人とは違う種族の混じる世界
ある街の片隅には大きな森がある。
森と言っても遊歩道があり隣街につながっているためか普段から人通りがある。
その森の少し奥にある家が数件ほど建ちそうな広場にテントが張られた。
テントの前に置かれた看板に書いてあるのは『フォレシティサーカス』という文字。
見せもの小屋とも呼ばれるそのテントは新しく運営を開始したサーカス。
街に配られたビラには
『サーカス開演。サーカスの演者募集中』とのこと。
サーカスに人と人ではないものが集まり出す。
>>2 ルール
>>3 役職
>>4 pf
>>5 コピー用pf
【レス禁です】
…い、痛くないんですか?
(さと眉を下げてそう尋ね)
>>81
>>82
……痛覚ないので。
(一瞬黙るも上記を言い
マジですかあ…オレなんて、足の小指をぶつけるだけで飛び上がっちゃうのに。
(感心するようにふんふんと頷いて)
>>83
>>84
耳引きちぎってもですか?
(首を傾げてナイフを出し
ちょ、物騒なことはやめてくださいよ!?
(さっとフードの上から自分のうさぎの耳を抑え)
>>85
>>86
これオモチャですよ
(無表情のままイタズラのつもりかナイフをくるくる回して言い
>>76
ぬしは容姿に関しては人と変わらぬからな。
見せ物といえば我のような人ならぬ不気味な容姿の方が客も来る。醜いと罵りながらもわざわざ遠くから金を払い見物するおかしなことよな。
(エレンの考えを読んだように、先程自分で鱗を剥いだせいで出来た傷を爪で広げながら心底嬉しそうに言う。
びっくりしたじゃないですか!
(少しだけぷんすこと怒り)
>>87
>>88
怖いもの見たさって知ってますか?それです。
(無表情のまま言い「だから傷触らない」と腕を掴み
>>89
それは良かった。
(さらっと上記を言い
良くなーい!…と、怒っても仕方なさそうですね。
(はあ、と肩を落とし)
>>91
>>92
そうですか。
(首を傾げた瞬間首が転がり落ち「あ」と言い
>>77 カンナくん
いえいえ、気にしなくてもいいよ?
( まだ嬉しそうにニコニコしながら言い。
>>78 イリスちゃん
へぇ…先代の団長さんに…。
( ふむふむ、と頷きつつ上記ぽつり。
>>88 レオルさん
レオルさんの容姿、不気味じゃないですよ。醜くないです!
( 考えを読まれた感じがするも、気にしないことにして。傷を爪で広げるのを見、顔を真っ青にしては『 な、何してるんですか!?痛くないんですか!?、』なんて救急箱を用意して。
>>90
サーカスで飼われた獣が怖いものか。我には人の方がよほど恐ろしい。
(団長の手を振り払いわざとらしく身震いしながら言う。
>>94
まあ廃棄されてたから拾い物の感覚でしょうけど
(無表情で上記をいい
>>95
獣とつけば怖がるものですよ。両腕が無くても襲われるくらいの用心はしています。
(無表情で言い返し
……。
(限界が来たようで。ぱたりと倒れると気絶/)
>>93
へへ…あ、そーだ。せっかくだし、二人で練習しませんか?
(照れ気味に頬ぽりぽり。ふと顔を上げると、人差し指立て提案)
>>94
>>94
気遣いなど不要よ。
(フンと鼻を鳴らして顔を背けつつ、種族の違いを見せつけるように口から少量の火を吐いて言う。
>>98
大丈夫ですか?
(上記を言いながら首を拾い「そろそろ点検時ですか…」と呟き
>>96 イリスちゃん
ひ、拾い物?
( 相手の話を黙って聞き、昔の相手がどんな感じだったのか興味ありげな反応をしていて。
>>98 カンナくん
じゃあ、しよっか。
(二人で練習しないかと提案されれば満面の笑み浮かべ上記述べ。
>>101
ええ、少々不具合があるので
(はぐらかすように言い
>>99 レオルさん
思ったことを言っただけですよ?
( 顔を背けられた上に種族の違いを見せつけられれば少ししょんぼりして。
う、うーん…
(むくりと起き上がり。)
>>100
はーい!何からしましょう?
(こちらもにぱ。元気良く返事して。)
>>101
>>104
あ、大丈夫ですか?
(首を取り付けるも不安定なようで不満げな顔をし
だ、大丈夫じゃないれす…
(意識がふわふわしており舌がまわらず。へたりこんだまま相手見上げ)
>>105
>>106
接合部分が弱っているようで。
(首を安定させて言い
>>103
見せ物ごときにそのようなことを本気で言える方が問題よ。
(呆れたように目線だけをエレンに向けて言う。
で、できれば強くしてくらさい…
(うーん、と頭抱え)
>>107
>>109
修理が必要です。また前団長様のところへ行かないと
(相変わらず首が不安定で喋るたびに傾いており
だ、団長さんの前の団長さん…
というか、団長さんってお人形さんとか機械少女とか、そんな感じなんですか?
(なるべく相手から視線を外しつつ気になったことを尋ね)
>>110
>>111
一部正解です。
(ごまかす様に言い
ま、マジですか!そっか、だから外れちゃうんですね。
(自分で当てておきながら驚いて。だけどどこか納得したようにふんふんと頷いて。)
>>112
>>113
失敗作ですからね。接合部分が弱いんですよ。
(首を安定させようと支えながら言い
失敗作…なんですか?
え、えっと。オレ、もしかして聞いちゃいけないこと質問しちゃいました?
(少し申し訳なさそうに眉を下げ)
>>114
>>115
いえ。別に。
(無表情で上記を言い
そ、そですか…
(それでも小さくぺこりと頭を下げて。)
>>116
>>117
いえ。
(頭を下げようとするも首が落ちかけてやめ
い、今からでも前団長さんのところへ行きませんか!?自分も着いてくので!
(わたわたと慌て乍言って。)
>>118
>>119
あの方は多忙なのであらかじめ連絡しないと会えませんよ
(外に向かって歩き上記を言い
うう〜…
(しょんぼりと肩落とし)
>>120
>>121
とりあえずテープかリボンで固定しますよ。
(外にいた鳩に紙をくくりつけ
そ、そーですね!
…?鳩に何を?
(きょとんとしてそれを見やり)
>>122
>>123
前団長様に連絡する際は伝書鳩です
(鳩を飛ばして言い
なるほど!そういうことだったんですね!
(納得したようにぽん、と手を打って)
>>124
>>125
リボンで固定するとなると服を改めないといけませんね
(中に入って上記を呟き
あ!せっかくだし、たまには団長さんも女の子っぽいやつをきてみましょうよ!
(後ろに続きつつ声を明るくしてそう言い)
>>126
>>127
一つしか持ってませんけどね。
(部屋に入って行き
も、持ってはいるんだ…
(意外そうに目をぱちぱち。)
>>128
>>129
着た事一回しか無いんですよ、これ
(白い丈の短いドレスのようなものを着て出てきて
>>130
馬子にも衣装か。
(珍しく笑わずに感心したように言う
>>131
あまり着ないので見慣れませんか。
(無表情で上記を言い
おおー!とってもお似合いですよ、団長さん!
(瞳きらきらさせて相手の元へ駆け寄り)
>>130
>>133
そうですか。
(首にピンク色のリボンを巻いて固定しながら言い
>>132
見慣れぬだけで似合わぬこともない。
(またいつもの嫌な笑みをうかべながら言う。
[>>131名前欄ミスりました。すみません。]
>>135
褒めるとは珍しいですね
(髪をくくり直しながら言い
いつも着ればいいのにー。
(へらりと笑いつつぽそり。)
>>134
>>137
動き辛いし周囲の目が嫌なんですよ
(髪をツインテールにして言い
>>136
おお、心外よ。我は常と変わらぬというのに。
(落ち込んだふりをしながら言う。
>>139
変わりすぎです
(無表情で上記を言い
動きづらいはともかく…オレは団長さんかわいいと思うので!
(少し照れくさそうに、だけど大声で必死に伝えて。)
>>138
>>141
ありがとうございます。
(照れることなく上記を返し
>>140
団長様がそのような酷いことを言うとは、ショックのあまり爪を抜いてしまいそうよ。
(そう言って手で顔を覆って大げさに天を仰いだかと思うと今度は俯いて自分の爪を軽く引っ張り出した。
>>143
やめなさいってのに。
(頭を小突いて言い
>>144
ぬし様も毎度飽きぬことよ。
(不本意そうではあるが爪を引っ張るのをやめて、邪魔をするなというように団長を見る。
>>145【また名前欄ミスりました。すみません。今度こそ気を付けます。】
147:カンナ=ローベルト◆J6:2015/08/06(木) 23:12 えへへー!今日はなんとなく、サーカスも明るく見えますね!
(にぱ、と笑み浮かべてはるんるん。)
>>142
>>145
それはこちらの言葉です。
(むっとして上記を言い返し
>>147
そうでしょうか。いつもと同じでしょう。
(ドレスに慣れず裾を直しながら言い
>>148
我のこれは趣味よ、趣味。
(そう言いつつ、また一枚鱗を剥がしてみせる
>>149
やめて下さい。
(相手の手を掴んで言い「次やったら許しません」と続け
そんな事ないですよ〜!
なんかやる気出てきた、マジックの練習でもしようかなあ!
(上機嫌にルンルンとスキップし乍シルクハットを取り出し。)
>>148
>>151
服ももう少し何か買いましょうか…
(やはり着慣れないようで上記を呟き
>>150
許さぬとは何をする気か?
殺すか?捨てるか?それも一興よ。
(また嬉しそうに口元を歪める。
>>153
いえ、晩御飯抜きです。それだけです。
(無表情のまま言い
>>154
それでは大した罰にもなるまい。
(がっかりしたような調子で言う。
>>155
貴方達には痛覚があるんでしょう?むやみに傷つける事はしません。
(表情を変えずに言い
>>156
痛みを感じるからこそ罰になるのよ。特に獣の躾にはもってこいよ。
(そう言ってまたヒヒッと笑う。
>>157
貴方はよく獣と言いますがここにいる方々は獣ではなく仲間と友達なので。
(呆れたように上記を言い返し
仲間……。裏切りは付き物よな。裏切り、憎しみ、悲しみ。それらこそ我が愛する不幸よ。
(仲間という言葉に心底嫌そうな顔をしたあと、恍惚とした表情で言う。
【安価忘れた。すみません。>>159は>>158宛てです。】
161:イリス◆JU:2015/08/07(金) 19:19 >>159
ここで貴方が楽しめそうな事はないかと。誰かの不幸話でも聞いて満足してください
(ため息混じりに言い
>>161
ここに不幸がないと申すか。ひどい冗談よ。
(全てを見透かしたかのような目で団長を見ながら言う。
>>162
無くす気ではいますからね。まだあるでしょうけど。
(つまらなそうに言い
>>163
不幸は決して無くならぬ。光があれば影ができる。幸があれば必ず近くに同等の不幸があるものよ。
(フンと鼻を鳴らして珍しくつまらなさそうに言う。
>>164
そうですか。私が不幸になれば貴方達が幸せになる様なら良いんですがね。
(冗談っぽく上記を言い
>>165
ぬし様が不幸になればあの二人は悲しみ不幸になろうな。
だが我は幸せよ。
(悲しそうな表情を作って一文目を言ったあと、胸を張って自分は幸せだと言う。
>>166
貴方らしいですね。
(珍しく少し笑って言い
>>167
我は全ての不幸を愛するゆえ。
(団長が笑ったことに少し驚きつつヒヒッと笑って言う。
>>168
まあそれも良いんじゃないですか。
(無表情に戻って上記を言い