夜も明るい店の立ち並ぶ大通り
人の行き交う通りに向けて路地裏から立て看板が出ている
『探す本が必ず見つかる書店、一閃古書堂にて住み込み職員募集中』
狭く逼まる様な場所に縦に長いその書店はある
薄汚れた建物と同じく縦長の看板には確かに『一閃古書堂』との文字が。
一歩入ればどこを見渡しても本のぎっしり入った本棚。
奥行きはあるのか意外と広くまるで縦に引き伸ばした図書館の様な所
何処か大正や明治の時代を思わせる内装の古書堂
奥の古めかしいレジの辺りからは声がする
「お客様か店員か、お答え下さい」
>>2 規約
>>3 募集枠
>>4 古書堂の説明
>>5 pf
>>6 コピー用のpf
【レス禁です!】
ああ、これ…この書店無駄に本が多いからさ、残ってる本とか埃溜まるんだよね…。
(埃取りを規定の場所に置いたあとつけていたマスクを外しケホっと咳き込む)
あと君さ、家出してるみたいだけど、帰らなくていいの?
>>69
店長って真面目だけどだいぶズボラだよね…
店長が捕まっても俺のことクビにしないでね。
(相手の返答にクスっと笑いつつラベルの張り替えに「あ、すみません」と答え)
>>70
>>71
僕が捕まった場合はこの店無くなりますけどね
(相手の謝罪には特に答えず本を並べながら無表情で上記を言い
まあそうなったら俺が店引き継ぐんで。
安心して帰ってきてね。
(クスッと笑いながら椅子から立ち上がりラベルの貼られた本を並べ始め)
あ、それと時間なんで休憩もらいますよ〜
>>72
>>73
分かりました。冷蔵庫に飲み物あるんで勝手に取って下さい
(背伸びをして本棚の上段に本をいれながら上記を言い