遥か昔、世界には妖怪や神と呼ばれる人間以外の種族が存在していた
人よりも数が少ないせいかその扱いは良いとは言えなかった
ある者は迫害、ある者は崇拝、と言った扱いは当たり前。
ひどい場合は存在すら信じてもらえず認識もされない。
そして現代。
その人間以外の者達は普通に生活していた
種族の人数が増えたおかげで社会に溶け込んでいる。
街にいればあちこちにその姿を確認するようになった
だがそれでも少数派ではある。
まだ子供の者達は普通の学校には通いづらく虐めにも遭うかも知れない。
普通に生活して居るとは言っても人間とは明確に違う扱いを受けていた
そこで、と出来たのが『総合種族学校』だ
人間はもちろんほかの種族の者も通うことが出来る
出来たばかりの新設なためまだ生徒は少ない
ここまで聞いて少し興味はないだろうか
種族の差など無いこの学校に来てみる気というものがあるなら門をくぐって来れば良い
中は案外平和かも知れない
>>2 決まり
>>3 学校の中
>>4 ヴェールのpf
>>5 pfの説明
>>6 予備
【レス禁中です、少々お待ちください】
>>22 ヴェールさん、
……撫でてもいいですよね。
( 狼が近付いてくれば、勢いよく顔を上げ嬉しそうに。相手の問いかけを見事に流しては今すぐなでたい衝動抑え。そして猫のことを話そうとしたものの、口から出たのは上記であって。数秒固まっては あっ、違う、なんて訂正しようとしつつ、苦笑浮かべては下記。)
え、えっとですね。とある猫ちゃんに嫌われてしまいまして…。
ん、りょーかい!さてさて、どこから行く?
(手をぴしっと敬礼のようにして笑いながら言い、首をかしげて)
>>20ヴェールさん
やっほー優美ちゃん。どかしたの?
(突然後ろから声をかけ、ひらひらと手を振って)
>>21優美さん
>>24 千穂さん、
うぇっ!…やっほー千穂ちゃん!
( 突然声かけられれば奇妙な声上げ。手を振られればこちらも笑顔で返しつつ上記。後に困った様に苦笑しては それがね、なんてもごもご言いつつ。人差し指で軽く頬かいては、下記述べて。)
今朝黒猫ちゃんに嫌われちゃって。
あー、よくあることだよ〜。私も動物全般に嫌われてるし、なんでだろうね。
(あるあると笑いながら返し、本当に不思議そうに首をかしげて)
>>25東雲さん
>>23
猫ちゃん・・・あ、さっきの黒猫ちゃんかな?
(相手の言葉に一度悩んでから上記を言い
>>24
中がいいかな、外がいいかなあ・・・。
(相手の言葉に首を傾げて楽しそうに考えながら上記を呟いて
私はどっちでもいいからヴェールの好きな方をどーぞー。
(きょろきょろと窓の外と廊下を見比べ、いつもと変わらぬ調子で)
>>27ヴェールさん
>>28
じゃあ外に行こうかー。
(窓の外を見て相手に上記を返し窓枠に手をかけて飛び降りようとして
あーい、了解
(相手が外にでたのを確認すると自分もするりと窓から外に出て)
>>29ヴェールさん
>>30
んーっしょ・・・っと
(窓から飛び降りて地面に着地しながら上記を呟いて
さぁて、どこ行く?
(ぐーっと伸びをし、なにか変化はないかと周りを見渡しながら聞いて)
>>31ヴェールさん