二番め以降の人は両方考えるんよ。うまく行くか分からないけど。
例)「こちら温めますか?」
例)彼は僕の手を取り聞く。戸惑いつつ頷くと彼は僕の手を繋いだままポケットに突っ込んだ。
語彙力無いがこんな感じや。
それじゃスタート。
『よくぞここまで来たな、勇者よ』
>>2
画面のセリフを読み上げる。そんな僕を君は愛おしそうに見つめる。この瞬間だけで、幸せなんだ。
次>>
めでたしめでたし。
>>3
その言葉とともにこいつが絵本を閉じると、その膝の上に座った少女は嬉しそうに笑った。
こいつと図書館に来ると必ずチビたちに絡まれる。ただこいつはそれはそれは楽しそうに相手をする。構われないこっちの身にもなってくれ、だなんてどうして言えようか。
次
野球しようぜ!
そう言って勢いよく教室を飛び出していく彼の背中を必死に追いかける。彼は人気者だから、早くしないと他の誰かに隣を取られてしまう。
給食を食べたばかりだから脇腹がきりきり痛むし、廊下を走っていると先生に怒られるし、正直野球よりもバスケの方が好きだし。
でもそんなこと全部吹き飛ぶくらい、彼の輝きを一番そばで見ていたかった
お題忘れてました↓
「2番線、ドアが閉まります」
>>6
誰もいない列車の中にアナウンスが響く。君は寝たふり。首筋に当たる心地いい日差し。ずーっと続けばいいのに、なんてね。
お題
こちらの本カバーをおつけしますか?