【霧ヶ丘学園】
街の中心部から少し離れた所にある中高一貫校で中等部と高等部の二つの校舎と体育館、それにグラウンドやプール、寄宿舎なんかもある。
在籍している生徒は大体1000人と言った所だろうか、単純に考えて普通の学校二つ分以上の広さがある大きな学校だ。
これだけでは普通の中高一貫校と何ら変わらない、この学園の最大の特徴は能力者や人外等のちょっと特別な力を持った生徒が多く在籍していると言うこと。
貴方もこのちょっと変わった学園に入学してみませんか?
>>2校則(ルール説明)
>>3自己紹介(主のプロフ)
>>4入学届(プロフ)
>>5余白
>>11
「広咲か、よし…覚えた」
相手の顔をじっと見て上記を言うと
去り行く相手に無表情のまま
「ええ、できれば仲良くしたいです、貴方はとても面白い人のようですから」と告げ、自分は生徒会室の方へ歩いて行き
職員室の少し前まで来て、後ろを確認。
誰もいないのを見てため息をつく。
「…天壌海月さん。か、
あの方から周りとは何か違う物を感じました。」
と、
誰もいない壁へ向かって語りかける様に独り言を言い、
「貴女もそう思いましたか、いふ。きっと彼女は誰かが死んでも無表情で冷静さを失わない様な人間なのでしょう。
とても興味深い。」
少しニヤリとした後、何かを思い出した様に前を向く。
「おっと。それよりも今は職員室でした。あの方の人生がどの様な物だったのかも気になりますが、今はまだその時ではないでしょう。ふふ、また会える日を楽しみにでもしておきましょうか、まあきっとその時は直ぐに来るでしょくが。
天壌海月さん。 」
そんな事を独りぶつぶつ言い、
気持ちを一瞬で切り替え、職員室へ入って行く
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