リアル世界はあまりにも暇だな。
我が暇を、撃ち破ってやろう。
皆、我にかかってこい!
(設定は書いてくれよ。)
アビス強いw
514:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 00:49グボァッツ!ちょ……!
515:闇黒魔法少女◆aU:2017/08/18(金) 00:50 じゃあ私も失礼!w
「類纂便」
(大量の熊のぬいぐるみ達がベルゼブブを叩き出す
…逃げられタ?…嗚呼だから殴った感触が無かったんだ…
517:闇黒魔法少女◆aU:2017/08/18(金) 00:51はーw笑った笑った
518:アビス◆wc:2017/08/18(金) 00:56 …
(自分の新しい右腕を見つめている。其の腕は雷光を纏っている黒き獣の様であった)
ふぅ…wで、アビス、狐都に会うかい?
520:アビス◆wc:2017/08/18(金) 01:04 …
(無言でぐるりと振り向き、一瞬で消える。次の瞬間周りを黒獣の右腕で破壊する)
…ッ!ガアッ…ハァ…ハー…
…ふぅ
「冥瑠偉救」
(アビスの暴走を止めるため、呪文を唱える
グオォォ…!
(右腕を雷光を纏った状態で三回連続降り下ろす。)
………!
そっか、アビスは…!
暴走したら…止められない!!!!
じゃあ、私…が、やる事は…!
(髪の毛を一本抜き、息を吹きかけながら)
妖怪変幻…
(アビスの腕が元に戻る)
もう、大丈夫。
私もいるし、ゆきお姉ちゃんもいるよ。
…怖く、ないよ。
グルル…!
(腕は元に戻ったが、暴走は収まらない…)
グラウゥ…!
(足を溶岩が噴き出す獣足に変化させ、騎士の視界から消える)
もう、これしか手はないね。
やりたくなかったんだけど…
アインス・ツヴァイ・ヌル・エル…………
起きよ、主。
嗚呼、永き眠りを起こしたか…
全く、使えない小娘よ。
あの…アビスとやらの暴走を止めればいいのだな?
傷をつけずに。
簡単なことよ。
…余計なことはしなくていいよ、騎士。
アビス、落ち着いて。今は敵はいないよ。
ねーねが来たから、ほら、安心して
空中から糸が出る。
それをアビスの腕、胴体、足に巻きつける。
「皆無志徳独…俯仰於査…」
アビスは、糸が切れたようにくずれ落ちた。
…アビス
……余計なことはするなと言ったはずだ。
今…何が…?
主………………、何をしたんだ。
ふざけるな。
ふざけるなふざけるなふざけるな
他にも方法があったはずだ。
なぜこんなにも手荒な方法を使うしか能がないんだよ
っ…
すみません…
主が何をしたのか…分からないんです。
悪気はないんです。
何故なら、私ではないから…
暴走したら、止められない。
多分、あなたも…私も…死んでいたでしょう。
……………そう、言っていました。
535:狐都◆aU:2017/08/18(金) 16:21 もういいわ、やっぱり所詮そんなものよね。
大事な妹だったのにこんな手荒な方法で黙らされて、
…もう会わないからいいんだけどね
アビス自身が、そう、話してくれたんです。
537:狐都◆aU:2017/08/18(金) 16:22 いいや、私なら止められる。
少ない時間でも彼女と話してた。
アビスの姉なのに、ふざけるなって言ってるでしょ!?
私が死ぬ!?私は死ぬことはない。あの子がいる限り
勝手な妄想で喋んじゃねぇよ
暴走したら………私が、やる事は………あの子が、傷付かないように………誰かを傷つけないように…事を、終わらせる事。
539:アビス◆wc:2017/08/18(金) 16:23 ヴォルルル…
(糸を巻き付けられても尚、
其の目は獲物を狙う猛獣の様であった)
もういいよ、ずっと内側で見て来たけど、
あなたがそんな人だと思わなかった。
信じた貴方を信じたゆきがかわいそう。
いえ、それと……信じていた事…起きました。
パチンと指を鳴らし、アビスの縄を消す。
…いいよね。貴方は気楽で。
まぁいいや。独占欲の多い姉は嫌われちゃうから。
だからこの世界は大っ嫌いなんだ
私の技は、まだ見習い。
彼女を気絶させる事なんて出来ないって。
私は…縄を消しました。
貴方は、好きなようにしてください。
アビス、まだ起きてますよ。
どうぞ。
もういいよ。君の力は偉大だもんねぇ?
私たちが手を下すまではないんでしょ?
いや、さっき書いたように、見習いですから。
547:アビス◆wc:2017/08/18(金) 16:32 フーッ…!
(獣耳と尻尾を生やし、其れを逆立てて威嚇する)
まだ起きてますよ。
アビス。
さっき、動いたし。
あ、今も。
550:狐都◆aU:2017/08/18(金) 16:34 だからもういいって言ってるでしょ
君たちでどうにかしなよ
アビスっ!(駆け寄って、引っ掛かれ、血を流しながらも撫でる。)
大丈夫…
大丈夫…
大丈夫…
大丈夫…!
≫550
お姉ちゃんなんでしょう。
私だって、好きで縛ったわけじゃないから、縄を消しました。
なのに…見捨てるんですか?
(静粛に歩み寄り、破壊された礎の影に潜みながら私は思考する)
554:狐都◆aU:2017/08/18(金) 16:38 見捨てる?変な風に捉えないでよ
…私は手を出さないでと言ったのに変なことしたから
私が手を出すのをやめただけ。
こうなる原因を作ったのは何も聞かない貴方なの。
ちゃんと人の話を聞きなよ?
っ!!!!
お前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせいお前のせい………………………………!!!!
↑上のは、ベルゼブブに向けてです。
557:闇竜の騎士◆6w:2017/08/18(金) 16:40紛らわしくてすいません。
558:アビス◆wc:2017/08/18(金) 16:40 …グオオウ…!!
(一時的に黒獣化して雷光を収束させて周りを爆破させる)
…はぁ、仕方ないな
アビスこっちにおいで。ねーねだよ、久しぶり
おっと気づいていたか。(礎の影から、足を踏み出す)
好きにするがいいさ。
それが媒介となるのならば。
やぁ、ベルゼブブ。
中から見させてもらったよ。
私は貴方を止めない、ゆきとは違うからね
≫556
えっと、色々と誤解があるかと。
貴方が、手を出すな!といったときには私、もう文打ってたんですよ。
そうするとですね、キーボード開いた後の文って見えないんですよね。
だからよく、文がかみ合いませんし。
……と言う理由で、貴方の手を出すな!という文を読んだの、手を出した後だったんです。
紛らわしくてすいません。
あ、上の≫556じゃなくて≫554でした。
すいません。
で?だから何?
まず私は貴方を気に入らない。
過去にアビスを否定してアインを優先したところからね。
時々上から目線だったし
ベルゼ…ブブ…!
(尻尾の毛を硬質化させて飛ばす)
…まぁいいか。
アビスも私になんか興味なさそうだしね。
一回落ちるよ
(アビスを喰らうにしても、周りの状況が混沌である以上、本来あるべき美味を味わうことができない。これじゃあ、美味しそうな料理な周りに汚物が散漫しているのと同じ状況だ。と思考するベルゼブブであった)
568:闇竜の騎士◆6w:2017/08/18(金) 16:50 上から目線ですか。
そこは、気づかなかったです。
きにいらなかったなら、ごめんなさい。
あと、アビスを否定したのは、夜にタルタロスとの約束があったからなんです。
…ヌゥオッ…!!
(回避を試みるが、硬質化された鋭利な獣毛が大腿部に突き刺さる)
ベルゼブブ。
お前のせいで…
もう、ここ戦うスレだし、みんな設定書いてないし…
ルールは守ってよ〜!!!!
あ、タルタロスは書いてた。
572:闇竜の騎士◆6w:2017/08/18(金) 16:53 はあ、やるしかないか。
主。宜しく。
…全く。
かの敵に苦痛と絶望を与えよ。
(ベルゼブブに焼け付くような痛みと、目の前が暗くなる呪いがかかる。
グラウゥゥ…!
(全身を溶岩が噴き出す番犬の姿に変え、炎を纏いベルゼブブに突進する)
…疲れた。
っていうか、アビス強すぎ。
すごいわ。
……
(激突。打突。追突。衝突。
暴食の悪魔の身体は左腕と腰部が吹っ飛び、喀血、血塊、臓腑、胃腸、砕け散った肋骨、目の鈍痛によって向こうの淵へと吹っ飛ぶ。)
見たくないほどグロいんだけど。
578:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:02 …アビスよ。
…お前はどうだ?この混淆とした状況を。
(肉体の鈍痛を痩せ我慢しながら言葉を紡ぐ。)
おい〜
死ぬのは流石に…
グォォウ…?
(番犬の姿の侭、周りをウロウロしている)
震えながら
アビス…お姉ちゃんは…もうっ…!!
天の神々よ…我の魂と引き換えに、アビスを正気に戻せ。
刹那、闇竜の騎士の体が白く光り、消えた……
583:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:06 アビスよ。
…だいたいの過去を見てきた私だからこそ言えることがある。
お前はいいように言われつつも、所詮は裏切られる運命なのだよ。
(右腕で、血漿を吹き続ける腹部をゆっくりと抑える。)
深淵の魔物を侮り過ぎている貴様らが非常に愚かしいな…!!
(激昂による嘲り)
グルルル…
(その光を見た瞬間、気絶し、
獣の姿から人の形に戻った。だが何故か獣耳と尻尾が生えた侭だった)
さて。軋轢の末だ。
(身体には些少の火が燃え続けている)
(地面を這いずり、アビスの元へとゆっくりとむかってゆく)
588:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:14 ン…
(気絶した侭、動かない)
この世界は常に冷酷だな。
(目的地と到着し、アビスを刮目する)
(アビスの髪の毛を右腕で鷲掴み、喰らうことに逡巡する)
………君は哀れな存在だな。
今までどれだけ裏切られ、どれだけ都合に合わせられ、どれだけの醜い世界をその目に焼き付けたのかね。
…
(涙を流した侭気絶している)
料理が涙を流すとは、食欲が失せた。
(髪の毛を離し大剣を用いて、引きずる身体の向きを反転させる)
…しかし、随分とやってくれたな…
一回の…打突でこのざまとは不甲斐なく思うよ。
(意識の朦朧化。血流の停滞。)
私…ハ…“裏切ラレタ”…ノ?…ハハ
(涙を流し乍(ながら)力無く微笑む)
(アビスの方へ振り向き)
あぁ。君は何度も裏切られているんだ。
そして、都合のいいようにおかれ、人々の独占心を引き立てる根源でもあるな、
アビスはうらぎられたのか…!?
597:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:31狐都とやらの過去を見てみればわかる。
598:ブラックナイト:2017/08/18(金) 17:34そういや、マモンが最初に絡んだのがアビスちゃんだったような?
599:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:39私はもう、どうしていいか分からないのだよ。本来であれば、ここで無慈悲にアビスを喰らい、完全なる力を手に入れることもできた…が、空前として、喰らうことそのものに躊躇を抱いてしまったのだよ。
600:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:39モウ…ナニヲ…
601:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:42フハハ。絶望か?混迷か?
602:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:44 …
(絶望に沈み、虚空に向かい何かを云い続けている)
なんだ?
604:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:51 私…ハ…“魔物”ナンダ…
“独占心”ヲ…駆リ立テテ…皆ニトッテ…都合ノ良イ…“存在”…
デモ…判ッテタンダ…自分ガ…ソウ云ウ存在ダッテ…
606:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:55 知っているとも。深淵の魔物なんだろう?
(猛威の生命力によって、アビスに戯言をほざく)
私は悪魔だ。
憎悪を駆り立て、衆愚にとって、都合の悪い存在だ。
アビスよ。わかったところで状況は変わらないさ………殺せ。邪魔者を全員、ぶちのめせ…
608:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:58君という存在は周りによって仕立てあげられた一面もある。そして、気にくわないのであれば、その衆愚どもをぶち殺すのだ。
609:アビス◆wc:2017/08/18(金) 18:04 …
(絶望により、目は澱み、声が出ない)
(尻尾をベルゼブブに巻き付け、自分の方へ引き寄せようとする)
ッ…!!(四肢の状態が不良、血流の流れの不良、肉体的な機能の不良ゆえ、抗うことに力を出すことができず)
…なんだ?邪魔な私を喰らうのかね。
我は…闇竜の騎士の中から見ていたが、アビスのことは好きだぞ。
少なくとも、闇竜の騎士はアビスのことが好きだ。アビスの為に自ら命をたつ程に…な。
あいつは消えるまえ、アビスにありがとうと言っていたぞ。
…貴君はどう思うかね?