リアル世界はあまりにも暇だな。
我が暇を、撃ち破ってやろう。
皆、我にかかってこい!
(設定は書いてくれよ。)
はあ、やるしかないか。
主。宜しく。
…全く。
かの敵に苦痛と絶望を与えよ。
(ベルゼブブに焼け付くような痛みと、目の前が暗くなる呪いがかかる。
グラウゥゥ…!
(全身を溶岩が噴き出す番犬の姿に変え、炎を纏いベルゼブブに突進する)
…疲れた。
っていうか、アビス強すぎ。
すごいわ。
……
(激突。打突。追突。衝突。
暴食の悪魔の身体は左腕と腰部が吹っ飛び、喀血、血塊、臓腑、胃腸、砕け散った肋骨、目の鈍痛によって向こうの淵へと吹っ飛ぶ。)
見たくないほどグロいんだけど。
578:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:02 …アビスよ。
…お前はどうだ?この混淆とした状況を。
(肉体の鈍痛を痩せ我慢しながら言葉を紡ぐ。)
おい〜
死ぬのは流石に…
グォォウ…?
(番犬の姿の侭、周りをウロウロしている)
震えながら
アビス…お姉ちゃんは…もうっ…!!
天の神々よ…我の魂と引き換えに、アビスを正気に戻せ。
刹那、闇竜の騎士の体が白く光り、消えた……
583:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:06 アビスよ。
…だいたいの過去を見てきた私だからこそ言えることがある。
お前はいいように言われつつも、所詮は裏切られる運命なのだよ。
(右腕で、血漿を吹き続ける腹部をゆっくりと抑える。)
深淵の魔物を侮り過ぎている貴様らが非常に愚かしいな…!!
(激昂による嘲り)
グルルル…
(その光を見た瞬間、気絶し、
獣の姿から人の形に戻った。だが何故か獣耳と尻尾が生えた侭だった)
さて。軋轢の末だ。
(身体には些少の火が燃え続けている)
(地面を這いずり、アビスの元へとゆっくりとむかってゆく)
588:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:14 ン…
(気絶した侭、動かない)
この世界は常に冷酷だな。
(目的地と到着し、アビスを刮目する)
(アビスの髪の毛を右腕で鷲掴み、喰らうことに逡巡する)
………君は哀れな存在だな。
今までどれだけ裏切られ、どれだけ都合に合わせられ、どれだけの醜い世界をその目に焼き付けたのかね。
…
(涙を流した侭気絶している)
料理が涙を流すとは、食欲が失せた。
(髪の毛を離し大剣を用いて、引きずる身体の向きを反転させる)
…しかし、随分とやってくれたな…
一回の…打突でこのざまとは不甲斐なく思うよ。
(意識の朦朧化。血流の停滞。)
私…ハ…“裏切ラレタ”…ノ?…ハハ
(涙を流し乍(ながら)力無く微笑む)
(アビスの方へ振り向き)
あぁ。君は何度も裏切られているんだ。
そして、都合のいいようにおかれ、人々の独占心を引き立てる根源でもあるな、
アビスはうらぎられたのか…!?
597:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:31狐都とやらの過去を見てみればわかる。
598:ブラックナイト:2017/08/18(金) 17:34そういや、マモンが最初に絡んだのがアビスちゃんだったような?
599:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:39私はもう、どうしていいか分からないのだよ。本来であれば、ここで無慈悲にアビスを喰らい、完全なる力を手に入れることもできた…が、空前として、喰らうことそのものに躊躇を抱いてしまったのだよ。
600:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:39モウ…ナニヲ…
601:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:42フハハ。絶望か?混迷か?
602:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:44 …
(絶望に沈み、虚空に向かい何かを云い続けている)
なんだ?
604:アビス◆wc:2017/08/18(金) 17:51 私…ハ…“魔物”ナンダ…
“独占心”ヲ…駆リ立テテ…皆ニトッテ…都合ノ良イ…“存在”…
デモ…判ッテタンダ…自分ガ…ソウ云ウ存在ダッテ…
606:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:55 知っているとも。深淵の魔物なんだろう?
(猛威の生命力によって、アビスに戯言をほざく)
私は悪魔だ。
憎悪を駆り立て、衆愚にとって、都合の悪い存在だ。
アビスよ。わかったところで状況は変わらないさ………殺せ。邪魔者を全員、ぶちのめせ…
608:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 17:58君という存在は周りによって仕立てあげられた一面もある。そして、気にくわないのであれば、その衆愚どもをぶち殺すのだ。
609:アビス◆wc:2017/08/18(金) 18:04 …
(絶望により、目は澱み、声が出ない)
(尻尾をベルゼブブに巻き付け、自分の方へ引き寄せようとする)
ッ…!!(四肢の状態が不良、血流の流れの不良、肉体的な機能の不良ゆえ、抗うことに力を出すことができず)
…なんだ?邪魔な私を喰らうのかね。
我は…闇竜の騎士の中から見ていたが、アビスのことは好きだぞ。
少なくとも、闇竜の騎士はアビスのことが好きだ。アビスの為に自ら命をたつ程に…な。
あいつは消えるまえ、アビスにありがとうと言っていたぞ。
…貴君はどう思うかね?
>>610
…
(ベルゼブブをじっと見つめる。
まるで品定めをするかの様に)
>>613
…
(ベルゼブブを捕らえた状態の侭、
アルムを澱んだ目で見ている)
…何か異常でもあるのかね?
(警戒心と懐疑心を募らせながら)
>>616
…
(ベルゼブブを捕らえた侭首を横に振る)
君たちの劇、見させてもらったよ
…漫画にするなら、売れないだろうけどまぁ発行はされるだろうね
ただ、人を悪者にするのは違うよね
その子の全てを見てたわけじゃないのに
あっ、あとアビス。
狐都を嫌いになってあげて
彼女は…些細なことで自分に呪いをかける。
よろしくね
アビスよ、何が目的なのだ?
私を天へと送り込むか?
憎悪による殺戮か?
煉獄へと葬るのか?
それとも、私の大罪を糾弾するための制裁でも下すのか?
…アビスは、そんな事しない。
私は、信じてる。
…そんな事する人に、あの心を閉ざす闇竜の騎士が、命を捧げると思う?
623:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 19:51 感情論ではないのだ。
この世界は常に冷酷である。
ゆえに今、私が束縛されているのにも、何かしらの利益や復讐心が携わると予想している。
…
(ベルゼブブをアルムマヘルに勢い良くぶつける)
もし、お前が…予想した通りの世界だったら、私は…
626:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 19:54 おぉっと!
まったく、アビスは…
(床に転がっているベルゼブブを、踏み潰しながら)
…戻るといいけど。
怪我人に対する扱いではないと思うのだがね。
629:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 20:02 (靴を拭きながら)
はあ?
アビスをこんなにした奴の言うことじゃないだろ。
何を言っている。
これもアビス、これこそが深淵の魔物アビスだ。
そして、自らの意思で真なる力を覿露させたのもアビスだ。
君は、今のアビスには不服かね
いや、違う…
アビスは、アビスだから…!
不服なのは、お前だ!
そうだな。
私は無形的な災厄を呼び寄せた加害者であることは真実。
だがその災厄を惨禍へと展開させたのは私ではない。
…(虚雷【ウツロイカヅチ】)
(二人を見つめ、口を開き、声無き声で、白色と黒色の混じった雷を呼び出し、二人を襲う)
(悲しそうに顔を下げる)
…あぁ、お前の力を舐めた私が…
悪いのかもな。
アビス!
っ…ガバッ…
早く…戻って、思い出して!
怖くないよ!
(嗚咽すら放てず虚雷が肉体に帯電する)
…こ、これ以上、苦痛なのは勘弁なのだがね……非常に…不本意だよ。
…アビス
638:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 20:26 (人型に戻ったアビスに抱きついて)
落ち着いて!
…(【白矢ノ黒弓】(シラヤノクロユミ))
(手を叩いて、黒い弓と白い矢が現れる。其れを引き絞り、虚空に向かって発射する。)
(苦痛のさなか、ベルゼブブは思考する。
もしや、私が助言として吐いた「邪魔者は殺せ」という言葉を活用しているのか…と。)
アビス…
私が過去に貴方の暴走を封じたのを覚えてる?
…そのあと貴方は私に言ってくれたよね。
「ねーねは何もできないわけじゃない。
私の暴走を止めてくれた」
って。これが聞こえてるのかはわからない。
だけどさ、アビスは私の可愛い妹だよ。
…無慈悲に殺すのはやめて、アビス。
あの日を思い出して。
私は…、邪魔者なのか?
643:アビス◆wc:2017/08/18(金) 20:40 …!…!?
(狐都とアルムマヘルの言葉に動揺を隠せない)
アビス、聞こえてるんでしょ?
私はこんなことして欲しくないよ。
また普通に話したりしたいよ…
ベルゼブブがいっていた。
邪魔者は排除せよと。
私は…、君は…、どうしたいのだ?
私は…いつものアビスが好きだぞ。
647:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 20:47(この鼎談を利用するように、隠密に身体を引きずりながら逃げる)
648:狐都◆aU:2017/08/18(金) 20:48 (ずっと振り返り、ベルゼブブにお札を張る)
動けなくなるお札。私以外解けない呪いよ
…逃げたらダメ
あ…。
(チッ…バレていたか…。このベルゼブブ一生の不覚だ。)
そう簡単に逃がすわけないでしょ
あと、前言撤回。貴方は許さないよ
(そういうとニコッと笑い神楽鈴を取り出す
…(【地ニ堕チシ黒白ノ慟哭】)
(虚空に向けて指を鳴らすと、先程放った白い矢が黒い気を纏わせ、三人に降ってくる)
「洗礼お当てませ」
(シャンと音を立て神楽鈴を振ると、自らの周りに結界が貼られる
…明鏡止水…
654:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 21:03結界がはられる
655:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 21:08 ぐええええ…!!
(死歿寸前だが、死ぬことができない)
…(【天獄輪】)
(鎖のついた白と黒の車輪を呼び出し、両手に持つ)
「花魁もうしませ」
(シャンシャンと音を鳴らしながら神楽鈴を振り舞う。
すると、炎が現れ車輪が燃え消える。とともに炎も消える
…ま、まるで、阿鼻叫喚地獄のようだな…
ッぐぷ…(喀血)アビスよ…
…君が…次に、虚無王、そして狐都に攻撃した瞬間、……それは…奴らが邪魔者であると捉えていいのかね…?
>>658
…(ベルゼブブを見るが、直ぐに目を逸らす)
…アビス、
私の声は…もう届かない?
君に、もう一度言いたい。
……私は…戻って邪魔者なのか?
あ、ごめん誤字
私は…邪魔者なのか?
アビスがもとに戻る…戻ると信じてる。
664:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 21:50 フハハ、信じているだけか。無能だな。
(ベルゼブブは今一度考える。
アビスが獰猛的な獣化ではなく、あくまで知覚と思考することができる人間の姿で攻撃を仕掛けてくるのは何か意味があるのではないか…と。)
(考察としては、アビスの過去は複雑で哀れでありアビスが特定の対象に、怨讐や忌避感を抱くのも分からなくもない。つまりは、私には近づくな、と主張しているのか。
または、アビスへと私が告げた言葉…君は何度も裏切られ、独占心を引き立てる存在であると…だがそれは既に自らが知っていたと明言した。これ即ち、裏切りや不条理さに対する憤怒であるのか。)
ザクザクッ…!
自らの手を切り裂く。
血がどくどくと流れる。
ベルゼブブのしたに、血で出来た魔法陣が現れる。
魔界への扉
ベルゼブブが扉に落ちていく。
(あるいは、散々裏切られ、言葉では伝わらなかったため、自分を理解してほしいという願望と怒りから、攻撃的な特攻性へとはしったのか。
はたまた、これまでに蓄積された鬱憤が爆裂したか。
ただ単に我々という存在そのものが嫌悪的なのか。)
(扉が開かれたと同時に、暗黒へと落ちてゆくのを感じ、倦怠をその身に覚える)
669:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 23:07 (仰向けになり、暗黒の空間の天井、頂点には扉の向こうが垣間見える。)
深淵の魔物を殺すことはできない。
深淵の魔物を受け入れることはできない。
深淵の魔物を退けることはできない。
深淵の魔物を直視することはできない。
…愚図未満懈怠以上…か。
さて。これもテストだ。
一つ、あくまで悪魔として悪魔じみた言動をしてみよう。
アビスは狐都をきらっているのではないのかね?
…(【双頭ノ黒白兎】)
両手を合わせて祈ると、
一つの体に黒と白の兎の頭をした
“異形”が現れた。二足歩行で其の姿は細身ではあるが、精悍で手には黒と白の車輪を持ち口から覗く牙は銀色で
目は紅く、其の目からは血の涙が常に流れている。