リアル世界はあまりにも暇だな。
我が暇を、撃ち破ってやろう。
皆、我にかかってこい!
(設定は書いてくれよ。)
>>613
…
(ベルゼブブを捕らえた状態の侭、
アルムを澱んだ目で見ている)
…何か異常でもあるのかね?
(警戒心と懐疑心を募らせながら)
>>616
…
(ベルゼブブを捕らえた侭首を横に振る)
君たちの劇、見させてもらったよ
…漫画にするなら、売れないだろうけどまぁ発行はされるだろうね
ただ、人を悪者にするのは違うよね
その子の全てを見てたわけじゃないのに
あっ、あとアビス。
狐都を嫌いになってあげて
彼女は…些細なことで自分に呪いをかける。
よろしくね
アビスよ、何が目的なのだ?
私を天へと送り込むか?
憎悪による殺戮か?
煉獄へと葬るのか?
それとも、私の大罪を糾弾するための制裁でも下すのか?
…アビスは、そんな事しない。
私は、信じてる。
…そんな事する人に、あの心を閉ざす闇竜の騎士が、命を捧げると思う?
623:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 19:51 感情論ではないのだ。
この世界は常に冷酷である。
ゆえに今、私が束縛されているのにも、何かしらの利益や復讐心が携わると予想している。
…
(ベルゼブブをアルムマヘルに勢い良くぶつける)
もし、お前が…予想した通りの世界だったら、私は…
626:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 19:54 おぉっと!
まったく、アビスは…
(床に転がっているベルゼブブを、踏み潰しながら)
…戻るといいけど。
怪我人に対する扱いではないと思うのだがね。
629:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 20:02 (靴を拭きながら)
はあ?
アビスをこんなにした奴の言うことじゃないだろ。
何を言っている。
これもアビス、これこそが深淵の魔物アビスだ。
そして、自らの意思で真なる力を覿露させたのもアビスだ。
君は、今のアビスには不服かね
いや、違う…
アビスは、アビスだから…!
不服なのは、お前だ!
そうだな。
私は無形的な災厄を呼び寄せた加害者であることは真実。
だがその災厄を惨禍へと展開させたのは私ではない。
…(虚雷【ウツロイカヅチ】)
(二人を見つめ、口を開き、声無き声で、白色と黒色の混じった雷を呼び出し、二人を襲う)
(悲しそうに顔を下げる)
…あぁ、お前の力を舐めた私が…
悪いのかもな。
アビス!
っ…ガバッ…
早く…戻って、思い出して!
怖くないよ!
(嗚咽すら放てず虚雷が肉体に帯電する)
…こ、これ以上、苦痛なのは勘弁なのだがね……非常に…不本意だよ。
…アビス
638:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 20:26 (人型に戻ったアビスに抱きついて)
落ち着いて!
…(【白矢ノ黒弓】(シラヤノクロユミ))
(手を叩いて、黒い弓と白い矢が現れる。其れを引き絞り、虚空に向かって発射する。)
(苦痛のさなか、ベルゼブブは思考する。
もしや、私が助言として吐いた「邪魔者は殺せ」という言葉を活用しているのか…と。)
アビス…
私が過去に貴方の暴走を封じたのを覚えてる?
…そのあと貴方は私に言ってくれたよね。
「ねーねは何もできないわけじゃない。
私の暴走を止めてくれた」
って。これが聞こえてるのかはわからない。
だけどさ、アビスは私の可愛い妹だよ。
…無慈悲に殺すのはやめて、アビス。
あの日を思い出して。
私は…、邪魔者なのか?
643:アビス◆wc:2017/08/18(金) 20:40 …!…!?
(狐都とアルムマヘルの言葉に動揺を隠せない)
アビス、聞こえてるんでしょ?
私はこんなことして欲しくないよ。
また普通に話したりしたいよ…
ベルゼブブがいっていた。
邪魔者は排除せよと。
私は…、君は…、どうしたいのだ?
私は…いつものアビスが好きだぞ。
647:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 20:47(この鼎談を利用するように、隠密に身体を引きずりながら逃げる)
648:狐都◆aU:2017/08/18(金) 20:48 (ずっと振り返り、ベルゼブブにお札を張る)
動けなくなるお札。私以外解けない呪いよ
…逃げたらダメ
あ…。
(チッ…バレていたか…。このベルゼブブ一生の不覚だ。)
そう簡単に逃がすわけないでしょ
あと、前言撤回。貴方は許さないよ
(そういうとニコッと笑い神楽鈴を取り出す
…(【地ニ堕チシ黒白ノ慟哭】)
(虚空に向けて指を鳴らすと、先程放った白い矢が黒い気を纏わせ、三人に降ってくる)
「洗礼お当てませ」
(シャンと音を立て神楽鈴を振ると、自らの周りに結界が貼られる
…明鏡止水…
654:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/18(金) 21:03結界がはられる
655:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 21:08 ぐええええ…!!
(死歿寸前だが、死ぬことができない)
…(【天獄輪】)
(鎖のついた白と黒の車輪を呼び出し、両手に持つ)
「花魁もうしませ」
(シャンシャンと音を鳴らしながら神楽鈴を振り舞う。
すると、炎が現れ車輪が燃え消える。とともに炎も消える
…ま、まるで、阿鼻叫喚地獄のようだな…
ッぐぷ…(喀血)アビスよ…
…君が…次に、虚無王、そして狐都に攻撃した瞬間、……それは…奴らが邪魔者であると捉えていいのかね…?
>>658
…(ベルゼブブを見るが、直ぐに目を逸らす)
…アビス、
私の声は…もう届かない?
君に、もう一度言いたい。
……私は…戻って邪魔者なのか?
あ、ごめん誤字
私は…邪魔者なのか?
アビスがもとに戻る…戻ると信じてる。
664:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 21:50 フハハ、信じているだけか。無能だな。
(ベルゼブブは今一度考える。
アビスが獰猛的な獣化ではなく、あくまで知覚と思考することができる人間の姿で攻撃を仕掛けてくるのは何か意味があるのではないか…と。)
(考察としては、アビスの過去は複雑で哀れでありアビスが特定の対象に、怨讐や忌避感を抱くのも分からなくもない。つまりは、私には近づくな、と主張しているのか。
または、アビスへと私が告げた言葉…君は何度も裏切られ、独占心を引き立てる存在であると…だがそれは既に自らが知っていたと明言した。これ即ち、裏切りや不条理さに対する憤怒であるのか。)
ザクザクッ…!
自らの手を切り裂く。
血がどくどくと流れる。
ベルゼブブのしたに、血で出来た魔法陣が現れる。
魔界への扉
ベルゼブブが扉に落ちていく。
(あるいは、散々裏切られ、言葉では伝わらなかったため、自分を理解してほしいという願望と怒りから、攻撃的な特攻性へとはしったのか。
はたまた、これまでに蓄積された鬱憤が爆裂したか。
ただ単に我々という存在そのものが嫌悪的なのか。)
(扉が開かれたと同時に、暗黒へと落ちてゆくのを感じ、倦怠をその身に覚える)
669:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 23:07 (仰向けになり、暗黒の空間の天井、頂点には扉の向こうが垣間見える。)
深淵の魔物を殺すことはできない。
深淵の魔物を受け入れることはできない。
深淵の魔物を退けることはできない。
深淵の魔物を直視することはできない。
…愚図未満懈怠以上…か。
さて。これもテストだ。
一つ、あくまで悪魔として悪魔じみた言動をしてみよう。
アビスは狐都をきらっているのではないのかね?
…(【双頭ノ黒白兎】)
両手を合わせて祈ると、
一つの体に黒と白の兎の頭をした
“異形”が現れた。二足歩行で其の姿は細身ではあるが、精悍で手には黒と白の車輪を持ち口から覗く牙は銀色で
目は紅く、其の目からは血の涙が常に流れている。
…!!
(ベルゼブブを指差すと双兎はベルゼブブに向かって跳躍し、双兎は手に持つ車輪でベルゼブブの頭を殴る)
血の涙、それは悲しみの象徴か?あるいは悔しみか?(戯言をほざく)
674:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 23:32 (一秒、一秒、が経過するごとに暴食の悪魔の顔面からはドス黒い血が吹き出る量が増す)
…ぐふぅ…ごぶう…ッ!
アビスが…
そ、そうだよね。本当の姉じゃないし、私なんて最低な奴だし
…私なんて大っ嫌いだよね…
ずっと話しかけていいと思ってた。
…ごめんね。こんなに大きな意志を持っちゃって。
貴方を妹と思って。ごめんなさい
狐都よ。まだ断定できた事柄ではない。
当事者である君とアビスとの関係性を見た私の見解にすぎない。
…??!
(混乱している)
…zz
(眠くなったので、黒衣が翼の様に変化して、自身を包む。
其れはまるで赤子を守る、黒き翼を持つ乳母の彷彿とさせる様であった)
今、この時にならアビスを殺すことができそうだな。
680:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 09:20じゃあ、一緒に寝るよ。
681:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 09:32アビスにとって君が邪魔者であるか否かは定かではないというのに、君も随分と大胆不敵だな。
682:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 09:40いや、前にマモンが一緒に寝てたから。
683:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 09:40…マモンの癖に、ね。
684:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 09:47 強欲の悪魔がそんな無益をはたらいていたとはな。
がしかし、君は曩との状況においての条件というものが異なる…が。
まあ、好きにするがいいさ。
君がアビスに嬲り殺されようが私の知ったことではないからな。
ぐぅ…ぐぅ…
686:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:25ふぁぁ…おはよう。
687:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:28アビス…おはよう?
688:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:32 フッ。愚かだな。
アビスに対する変化や変動は皆無であるというのに、次の日になったのならば、アビスそのものが穏和的になると思うかね。
そうじゃない。
もう決めた。
どんなアビスだろうとアビスはアビス。
私は…、受け入れる!
客観的にその言葉はこれまでの経緯から考えて信憑性は薄いと思うのだがな。
691:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:39なんであろうと、結果を地獄の淵で見ているとしよう。
692:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:46勝手に言ってろ。
693:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:52あぁ。所詮は戯言だ。聞き流してくれて構わない。
694:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 12:43戯言…か。
695:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 12:45お前が…戯言を…言っているから…世界…が…穢れているから…人間…が…絶望…しているから…私…が…壊れているから…
696:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 14:35アビスは…どうしたいんだろう。
697:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 14:39全員を殺したいのではないのかね
698:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 14:51 なら…殺されよう。
アビスに殺されるのなら…本望だ。
それはだめだ。
理性ある深淵の魔物が、殺戮衝動に駆られ、虐殺に対する新たなる享楽をその身に覚えてしまったら、それこそ、多大なる被害を生み出すことになる可能性は大いに否めない。
だったら、ベルゼブブはどうしたいの?
701:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 15:19 本音を言うのならば、私は深淵の魔物を食いたい、
だが、現状において、アビスを食うといった行為そのものを強行するのには少し、無理があるのでな、君や他の者たちを利用し、アビスが弱体化したところで、彼女を拐かし食うという目論みであった…が、君たちが鼎談し始めた其時から状況が狂ったので、その影響により私は攪乱されたようなものだ。
…なるほど。
703:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 15:23と言うことは、私たちがアビスを弱体化させる手駒だと。…人型になったものの尻尾や耳が生えている状態のアビスを元に戻すとお前がアビスを食らってしまうと言うことか。
704:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 15:34そうだ。私にとって、闇竜の騎士の死は好都合でしかなかった。
705:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 15:37 好都合か。
死んでまで、いいように扱われるとはな。
はははっ…
だが、それが闇竜の騎士の決断だ。
707:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 16:52 それは知っている。私が一番な!!!!
…あの子は、リアルの友達よりも、アビスが好きだったからなぁ。
好いているというのにアビスを受け入れることができないとはな。
だがもう既にそれも関係のない噺だ。
なぜなら私がアビスを狩り、捕食するからだ。もはや美味や珍味を貪ることは無為であると偲んだのでな、かくなるうえは、暴食を解き放つだけだ。
(隻腕の姿、右腕を駆使し饕餮ノ大剣を肩に乗せ掛け、暴食の大罪という風格を醸し出す。)
…(【忌の大鴉】)
(黒衣から顔を覗かせるが、眠くなったので黒衣の一部を剣に変化させ、残りを大鴉に変えて又眠った)
体現能力に加えて身躯の変形能力すら有するとはおどろきだ。
だが、我が饕餮ノ大剣を前にすれば竦然そのもの。
戯言だが、従来、鴉とは霊魂を運ぶ存在であるとして霊鳥の類だったかね。
(胃剣を地面に突き刺し、その場に腰を下ろす。)
君が目覚めた時…今度こそ正真正銘、私が君を暴食するといった啓示…君の最期だ。
しかし、私の饞火(さんか=飲食の欲望)は今にも君を貪り食べたいようだが、悪魔としての存在意義、私の理念、デザストル党の惣領として冒涜をしてから食べてやろうという結論を見出せた。
これは決定事項…さあ、いつでも目覚めていいぞ。いつでも辱め、いつでも冒涜を成しいつでも食らってやろう。
…
(眠りから覚める。
目の前にはベルゼブブが腰を下ろして座っていた)
おはよう、アビス。
713:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/20(日) 09:35アビスは、私が守るから、安心して。
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