モヤモヤがたまって来たので作りました。
荒らし厳禁
ドサッ…!
(落下と共に血飛沫が散る)
アビス早く戻って…!
悲しいし、辛い。
どうして?
分からない。わからないワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイワカラナイ
私のせいなの?
どうしたらいいの?
何故解った?
と言うか、何故来たぁぁぁぁ?
おい!
6:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 22:17 (血溜まりの地面にうつ伏せ状態から頭だけを虚無王へと向ける)
…君のせいではないさ。
そして、深淵の魔物とはああいう存在さ。
おーい?
8:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 22:18また、タルタロスがアビスを到来させることを拒絶していたようだが、こうやってアビスという存在を疎まれることが嫌だったのではないのかね。
9:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/18(金) 22:19 虚無王よ。私は何もしていない。
君がここへ落下させたのではないのか
私を慰めてくれるとは。
過激な発言なければいいやつなのに。
まあ、慰めてくれたお礼に。
白き癒しの風よ…かのものの傷を癒せ。
慰めなどではないさ。全て私の見解だ。
そして、私は兇悪人だ。
治癒してくれたことには感謝するが、私には、訳のわからん狐都の呪術によって封殺されているのだ。
虚無王よ、君は現状のアビスをあまり好いているようには見えないが、受け入れることはできないのか?
13:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 00:17 あはは…何でわかっちゃうかな…
信じてたアビスに…攻撃されたから…
君にとっては冷酷な事実かもしれないが…
……これがアビスだ。これが本来あるべき深淵の魔物の姿である。
どんな強靭であろうとたやすく捩じ伏せることできるほどの異能。
どんな劉撃すらも、排斥してしまうほどの頑強、否、金剛体。
どんな過酷な環境であろうと生き抜くことができる凄まじい生命力。
防御、攻撃、欠如はあれど、ほぼ究極的生命体といっても過言ではないな。
…何で…ア、ビ、ス…
16:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 09:52 それだ。君が現状のアビスから目を逸らすような反応、心情、感情、観念。
そのようにして、今のアビスを拒絶されるのが、タルタロスにとっての悲観である、と私は考える。
私は…お前にとって…食い物だからな。
18:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 10:00いや、私の神聖なる食事に吐瀉物を撒き散らす冒涜者だ。
19:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:05 タルタロスは、知っていた。
暴走を止められない…と。
だからこそ、お前と戦うとき、タルタロスになったのだ。
一番の誤算は、お前があんなにも強かった事だ。
つまり、アビスがあんなになったのは…全て、私、の…
アビスがあんなになったのではなく、
もともと、アビスそのものがそういう存在である、
と考えることはできないのかね。
>>18
まあ、食べ物よりはいいわ。
>>20
…!そ、それは…
できない、と?
24:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:23 今は、暴走してる。
だから、本当のアビスは違う!
それでもいいだろう。暴走という名の現実逃避として捉えてみよう。
だが、アビスが暴走していようとも、彼女には意思と絶望と知性がある。
っ…!
誰か…止めて!
早く戻って!
アビス…
最低な奴だな。
29:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 10:47 はぁ?
最低なやつ、だぁぁ?
お前がだろ!!
そうかね。
君は、根拠もなしに狐都との不仲になった要因が私であると断定し、攻撃的なアビスを拒絶したうえ、己の無能さから、他者へと救済すらも求め、あろうことか強欲に穏和的なアビスを求め続ける…最低だとは思わないかね。
他にもたくさん最低な一面があるぞ。
32:虚無王アルムマヘル◆6w:2017/08/19(土) 11:03お前が…そう思うなら…思ってろ。
33:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 11:08 君はそのようにして目を逸らすのが得意のようだな。
そう思う、のではなく、そうだった。という事の方が真実に基づいていると私は見解するのだが。
虚無王よ。君が偽善的なのははたから見れば丸わかりだ。それは盲目的であるがゆえだ。そして、どうしていいか分からないという思念を抱いていないか?
偽善的ってなに?
35:暴食の悪魔ベルゼブブ◆YQ:2017/08/19(土) 12:13 質問を質問で返すな。
偽善的というのは自分の本心を偽ることだ。