coal試作一号機の順調な可動を確認、他試作機の可動も支障無し
これよりmadnessの結界を解除し、大規模実験の記録を開始する
尚、unknownの乱入が予想されるため、作業員は速やかに研究所に
退避せよ、繰り返す作業員は試作機を可動後、研究所に退避せよ。
「ドリジーヌは最高級のワインの一つですからな、して此方も尋ねてよろしいですかな?」
44:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:35「良いけど、何か尋ねたいことがあるの?」
45:Dr. 博士:2018/06/17(日) 07:37「バリアフィールドを無視して入ってくるあたり貴女は神域の方だとお見受けしますが。」
46:Dr. 博士:2018/06/17(日) 07:38「そんな高位の方が何故こんな所に足を運んだのか気になりましてな。」
47:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:39 >>45
「嗚呼、あの障壁の事?あれ位ならラプラスの魔眼のエネルギーで消し飛ばしたよ」
>>46
「う〜ん、面白そうだったからかなぁ....」
「ふむ...(酒を空のコップに注ぐ)ジントニックです、此方もどうぞ。」
50:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:42 >>49
「ありがとう、こっちはあっさりしてるなぁ....」
「そういえば自己紹介がまだでしたな、どちらから話しますか?」
52:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:45「私から話すよ、私は親愛の大天使カレン=アーティフル・コマンド、まぁ本当は大天使じゃ無いけどね。」
53:Dr 博士:2018/06/17(日) 07:47「ふむ、詳しい説明ありがとうございます。」
54:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:47「いえいえ、ところで貴女は?」
55:Dr 博士:2018/06/17(日) 07:48「次は私ですな、私はDr.scullFace。この実験島madnessの...マッドサイエンティストですな。」
56:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:50「マッドサイエンティスト....てことは何かしら試作機とか作ってるの?」
57:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 07:51「(酒を空のコップに注ぐ...)ジンフューズです、此方のブルーチーズもどうぞ。」
58:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:52「こっちは濃厚だね....御酒っていろいろあるなぁ....」
59:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 07:53「yes、新しいエネルギーである「float・ghost」の操作試作装置が出来ましてね、それを搭載した実験機を作っていますな。」
60:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 07:54「酒の味が分かる人は少ないですからな。」
61:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:55「なるほど、新たなエネルギーを有効活用したいんだ....私も半永久的にエネルギーを生み出す物質を研究 してるからなかなか興味深いよー」
62:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 07:56「これは...実はエネルギーと言えるのかどうか疑わしい物でしてな。」
63:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:57「高級酒は呑み慣れてるからね、ルベちゃんがよく持ってきてくれるんだ〜」
64:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:58「失敗例ばっかりで研究が進まないのかな?」
65:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 07:58「理由を聞いて見ますかな?(強めのカクテルをコップに注ぐ)」
66:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 07:59「研究自体は進んでいるのですが、進むにつれてこの正体不明の存在が、更に正体不明になりました。」
67:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 07:59「御酒ではなかなか酔えないんだよね〜(カクテルを軽く飲み干す)」
68:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:00「これは死体の近くで偶然私の開発した検査機が発見したものです。」
69:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:00「正体不明のエネルギー?....もしかして永久機関?」
70:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:01「検査機かぁ」
71:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:01「何しろ、不思議なエネルギーでしてな、少し扱うだけで超常現象を引き起こすのですよ。」
72:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:03「是非共研究したいと思い、準備を進めたのですが、この物質は操作どころか収集も困難な代物でして。」
73:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:04「超常現象を引き起こすエネルギーねぇ、当てはまるのは「インエルフェ」しか知らないなぁ」
74:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:04「高い能力を持ったこの研究所でも、研究環境が整うまでに約90年の年月を要しました。」
75:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:05「絶対支配を持ってる私なら造作もないことだけどね。」
76:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:06「90年?たったそれだけ?」
77:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:06「そして、研究が開始されましたが、相次ぐ事故のせいで研究スピードは速くはありませんでした。」
78:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:07「やっとの事で、とある特殊な製法で作った機器「coal」で操作に成功しました。」
79:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:07「暴走して超常現象が起こりまくったの?」
80:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:07「「coal?」」
81:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:08「しかし、これも近くで原因不明の事故を巻き起こすため使いようがなく、「float・ghost」と命名されたこのエネルギーも正体が死者の残す何かに近いものだとしかわかりませんでした。」
82:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:10「「coal」とは「soul・coal・driver」の略称です。」
83:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:10「まぁ90年位ならそれしか分からなくても無理無いよね。」
84:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:10「日本語訳で「こーる」、呼び声というわけです。」
85:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:10「やっぱりさっき放置されてた試作機は...」
86:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:11「呼び声ってことは何かを喚ぶの?」
87:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:12「この機器は人一人の魂を使った特殊機器でしてな、機器が「float・ghost」に語りかける事で大体の操作ができる様になった物です。」
88:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:13「これを元に、「gloria」「Zwei」などの後継機が誕生しました。」
89:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:13「へー、ルベちゃんも感情を宿したオートマタだから興味深いねー」
90:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:15「しかし、後継機はどれもオリジナルの「coal」には及びませんでした。」
91:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:16「更にこの「coal」シリーズ「人工残留思念」がどれほどの性能なのか、細かく扱えず、大雑把な事しかわかりませんでした。」
92:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:16「まぁ私が作ったオートマタも、時を操るルベちゃんには勝てなかったからねー」
93:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:17「そこで、「人工残留思念」の負荷に耐えられる改造人間「サイボーグ」を制作しました。」
94:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:19「「人工残留思念」を搭載したサイボーグは「試験機」と呼ばれています。」
95:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:20「実際は試作機と呼ばれていますが、まぁとにかくこれで「人工残留思念」の実験ができる様になりました。」
96:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:21「それがハムちゃんってこと?」
97:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:21「ハム...?ああ、試作五号機の事ですか、まぁその通りです。」
98:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:22「しかしこれに関して少々問題が生じましてね。」
99:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:23「彼処まで切り捨ててたなら逃げるのも分かるね、どうでもいいけど」
100:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:24「試作機が戦いたくないと脱走するのです、丁度あのスクラップや、試作五号機のような物です。」
101:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:25「オリジナルの「coal」を搭載した試作一号機「カマト」も脱走しましたしね。」
102:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:26「やっぱり逃げたんだ、」
103:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:27「去る者は追わずの主義ですからね、逃げた先で死んだのならばデータを回収しますが。」
104:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:28「最近はマインドコントロールを使っています、賢い奴は逃れますが。」
105:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:29「来るものは拒まないけど去るのは許さない私とは違うね、てことはハムちゃんは生き残りか。」
106:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:30「無事に別世界で過ごしているのは試作五号機だけですね、後は暴走するか住民に拒まれてスクラップです。」
107:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:31「二回に渡る実験で大量のデータを回収出来ました、もうすぐ「人工残留思念」の完成品が出来るでしょう。」
108:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:32「スクラップ...惨い最後だねぇ」
109:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:32「憐れだけどまぁ仕方無いや」
110:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:34「科学に失敗と犠牲は付き物、それに文句を言われるのは筋違いと私は考えていますよ。」
111:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:35「さて、話はこれだけでよろしいですか?必要ならお土産も用意しますが。」(ワインボトルを見せる)
112:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:37「確かにね、研究に犠牲は付き物だからね。」
113:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:38「それなら戴いていくよ(魔眼の力で取る)」
114:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:39「楊貴妃の年代物ですか、良い物を選びましたね。」
115:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:41「年代物は熟成してて味わい深いから好きだよー」
116:Dr.scullFace 博士:2018/06/17(日) 08:41「なかなか有意義な時間でした、さようなら。」(応接間から出る)
117:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/06/17(日) 08:43「さようなら、また会えることを祈ってるよ。(空間を切り開き中に飛び込む)」
118:作業員6号 作業員:2018/06/17(日) 13:14「試作機全機のエネルギーライン回復しました、稼働に影響無しです。」
119:作業員6号 作業員:2018/06/17(日) 13:15「全機の起動設定を開始して下さい。」
120:作業員25号 試作機管理者:2018/06/17(日) 13:16「...試作機全機の起動設定完了を確認、バリアフィールド解除設定を開始します。」
121:作業員25号 試作機管理者:2018/06/17(日) 13:16「バリアフィールド解除設定完了、これより帰投します。」
122:作業員6号 作業員:2018/06/17(日) 13:18「全設定の完了を確認、第三実験を開始します
123:Dr 博士:2018/06/17(日) 13:19「今回でこの実験は終了だな...。」
124:Dr 博士:2018/06/17(日) 13:19「これでデータが揃えば完成する...フフフ。」
125:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:20何してるのかな?
126:Dr 博士:2018/06/17(日) 13:21「珍しいこともあるものだ...1日に何度もお客様が来るとはな...。」
127:Dr 博士:2018/06/17(日) 13:22「さぁ、あちらの応接間にはどうぞ、こんな辺境に足を運んで頂き、有難う御座います。」
128:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:23褒められた行為じゃないよね、君がしてる事
129:作業員6号 作業員:2018/06/17(日) 13:24「試作機a “Ω”の反応に異常、脱走した様です。」
130:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:24ああ、有り難うね
131:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:24「探知しておけ、データ回収も忘れるな...今はお客様が居るのだからな。」
132:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:25「...さて、お騒がせしましたな、そちらにお掛け下さい。」(木製の椅子)
133:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:26「こちらは如何ですかな?(コップにジンフューズを注ぐ)」
134:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:27いや、大丈夫だよ。立っている方が好きだし
135:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:28「別に、異物など入っておりませぬぞ?聞かないのは承知しておりますので。」
136:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:28「ふむ、ならば食事は如何ですかな?」
137:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:29 >>133
有り難う、それで貴方の狙いは?
「大した物はお出しできませぬが。」(エスカロップを運ばせて来る)
139:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:30「別に、貴方方に対して狙いなどありませんな。」
140:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:30要らない、本題に入ろうか。
141:Dr. 博士:2018/06/17(日) 13:31「本題?何でしょうか。」
142:陽炎◆P2 メデューサ:2018/06/17(日) 13:32それなら何故、学園を狙った?
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