ふ、ここには我が同志がたくさんおるではないか。
人界侵略にも使えないことは……ないだろう、きっと。
>>10
やっぱ名札をつけているのは森の魔王さんだけですか…
>>10
「はっはっは!そうか、私たちは兄弟なのかもな!」
反論されると知っていながらも、彼は高らかに笑い、アメリカンジョークに似通ったことを言う。
名札は、水の戦士に勝手につけられたものである……などとは恥ずかしく、口が裂けても言えないらしい。
>>11
魔王は恥ずかしそうにことりに言う。
「これはな、つけているのではなくてつけられているだけなのだ……
そして私には本名がある……」