ふ、ここには我が同志がたくさんおるではないか。
人界侵略にも使えないことは……ないだろう、きっと。
「あれじゃあ名前わかんねぇだろうがよ、こうしとけ」
と、水色の髪の毛の少年は名札を書き換える。
「わ、バカ!リヴァシー、これではファンシーになるじゃないか!!」
森の魔王さんこんばんは!この場合は森に住む魔族の王ということになるんですかね?
人界でも王政の長につく王とは別に各々の業界で最も大きな勢力を率いる組織の長を「○○王」と呼ぶことがあります。
ところでみなさんは名札に名前を書いているのでしょうか。その発想は非常におもしろいと思います。僕も胸の辺りに「ことり」とあるのでしょうか。
†とか‡とか名前についている人は名札に自分で書いてると想像したらかなりおもしろい…w
>>7
誰だ。というか、銀髪赤眼の魔王とか完全にあれだ。被ってる。
>>9
名札をわざわざ着けると思っているのか
>>10
やっぱ名札をつけているのは森の魔王さんだけですか…
>>10
「はっはっは!そうか、私たちは兄弟なのかもな!」
反論されると知っていながらも、彼は高らかに笑い、アメリカンジョークに似通ったことを言う。
名札は、水の戦士に勝手につけられたものである……などとは恥ずかしく、口が裂けても言えないらしい。
>>11
魔王は恥ずかしそうにことりに言う。
「これはな、つけているのではなくてつけられているだけなのだ……
そして私には本名がある……」