最近、見ているとこの板確定ロルや、設定等色々酷いと個人的に思っています。
其処で、ある物のコピペではありますが、禁止、迷惑行為を貼らせてもらいます。
皆さん、ルールを守って、楽しくしましょうね?
好かれるPC、嫌われるPCは場所により様々ですが。
もし、好かれていないんじゃないかなと思った場合は下記の内容も確認してみましょう。
1.やたらモテる、賞賛をもらう設定になっていませんか?
チャット相手がいるにも関わらず、自分のファンを大量に出したり、部下を出して褒めさせたりなどして、「ほら、これだけ自分のPCは人気者なの!強いの!立派なの!」と言わんばかりの雰囲気を出していると、関わろうとする人が減っていく事があります。
”自称”人気者は避けられがちです。気をつけましょう。
2.常に上から見下す描写になっていませんか
構ってやっている。相手してやっている。そんな雰囲気が描写から露骨に見えるPCは、大抵はのらりくらりとはぐらかされます。
当人にそのつもりがある無しに関わらず、「あんたはとにかく、こちらのPCの設定をヨイショする存在であればいいんだよ」とも取れる描写ばかりしていると、いずれは「勝手にすれば?もう知らない」と愛想をつかされる可能性大です。
3.とにかく設定を公開しようとしていませんか
病気持ち設定で、人に会うたびに目の前で倒れる。
トラウマ持ち設定で、入室した途端に欝になったりパニックになる。
友人・知人にそんな人がいたら、あなたはその人と長く付き合いたいと思いますか?
あらかさまな同情狙い、感心狙いは人に引かれる事があります。
後でログを見返して、話の流れを無視して設定の公開ばかりしようとしていなかったか、一度冷静に見直してみましょう。
4.PLの願望がありありと描写に出ていませんか
A「その姿は、必ず哀れみをさそうに違いない」
B「男だったら、魅惑されて当然の微笑。むしろ魅惑されない時点で男としてはおかしい」
C「歴戦の傭兵である自分の言う事の方が明らかに正しいが、相手はそれを理解できない馬鹿のようである」
など。
多くの人には、PLの思想がこう見えがちです。
AのPL「さあ哀れんで!ほらこんなにかわいそうなの!哀れむのが当然でしょう!?」
BのPL「こう言う設定なんだから、魅惑されなさいよ。この私が作ったPCの素敵さがわからないわけ!?」
CのPL「こんなにも立派なPCが言っているんだから、つべこべ言わずに崇めていればいいんだよ!!」
1と同様、NPC相手に設定披露でもして褒め称えられてればいいじゃん、と思われる可能性は高いでしょう。
5.明らかに規約・世界観から大きく外れた行動を取っていませんか
ほのぼのサイトで殺伐を繰り返す、全年齢対象サイトで性的言動を露骨に描写するなど、明らかに行くべきサイトを間違っているような行動は嫌われます。
例えばバトルサイトでは理想的なPCでも、メルヘンなファンタジーサイトでそれをやったら「空気の読めないお子様」に他なりません。
色気むんむんのセクシャルPC、テンバでは理想的なPCだったとしても全年齢対象サイトではただの「変態」となります
手から波動を出してビルを飛び越えるようなPCを、リアル現代の設定でやったら「即逮捕」の可能性があります。
サイトの規約・世界観は読みましょう。
なお、これらの内容でも、身内同士で自宅系サイトなどで行う場合はあまり問題にはなりません。
問題になりがちなのは、PLの合意の上ではなく上記のような事が起こった場合だからです。
自分の理想とする流れや、こう見て欲しいと言うのは誰にでもある事ですが、その願望を相手に押し付けないようにしましょう
把握しました
4:名を捨てし者:2020/04/19(日) 23:30 どんなにPCが傲慢不遜な設定でも、なりきりチャットをやる上で、PLとして最低限の「礼儀」は必要とされます。
良く知っている友達との間だけで遊ぶのでなければ、
「そのサイトで遊ばせてもらっている」
「他PC・他PL様にお相手をしてもらっている」
この二つをきちんと頭に入れて、それに沿った対応をするようにしましょう。
特に、なりきりチャットの世界では「礼儀を知らない→社会性が無い→コミュニケーション(チャット)に向いていない」と言う事にもなりかねません。
ルールはきちんと読み、そのサイトの雰囲気を大切にしましょう。
なりきりチャットは文章で成り立つ遊びです。
PLとして、最低限の礼儀は身につけましょう。
初対面の人にいきなり「こんな悲惨な過去がある」とか「実は天使なんだ」なんてことを言われたらどうしますか?
ほとんどの人が、引くか、意図的に生返事をします。
最悪の場合、頭がおかしい人と思われても文句は言えません。
その手の世界の住人で、そんな会話が日常茶飯事というなら別でしょうが、どう対応したら良いのか悩む人も多いでしょう。
また、特定のシーンを強引に作るようなタイプも要注意。
【悪い例】
A「あ、はじめまして。ここにはお散歩で来たのですか?(にこりと笑いかけ)」
B「ああ(と、クールに彼女の言葉を受け流す。そして)危ない!(現れた敵を、なんと驚いた事に俺は一撃で倒してしまい)もう大丈夫だ。(と素敵な笑顔で言った)」
一度ならともかく、あちこちで毎回このパターンでBに登場されたら、勝手にヒロインにされた人は「またなの?」と思うかも知れません。
自分の設定公開&好きなシーンを作ってPC自慢→それが終わったら即退室、では相手が「設定を持っている意味」がありません。
登場の方法やPC語りは個人の自由ですが、自分のPCの見せ場&紹介のみに終始せず、相手にも話題を振るようにしましょう。
相手のPCは、自作小説や脳内設定に登場するNPC・脇役では無いという事をお忘れなく。
乗り気でも無い相手に、自分の理想とするストーリーを押し付けてはいけません。
相手に選択権を与えずに、自分で相手の行動・心理を決めてしまうロールの事です。
たとえば…
【悪い例】
A:「ふざけるなよ!(去ろうとするBを殴りつけて倒す)」
C:「お前、俺の女にならないか(Dにキスする)」
E:「何だ、そんな呪いくらい。ほら、解けたよ(あっさりと解呪された)」
F:「あ!(とても素敵に笑ったらGに抱きつかれてしまった)」
H:「うん…(見た人が恋せずにはいられない笑顔で言う)」
Bはいきなり選択の余地もなく殴りつけられてしまいました。
Dは問答無用でキスされています。
Eの呪いも、ストーリーの要(例えば、PC的にその呪いを解く為に旅をしている、等)になっていたとしたら、いきなりその設定を壊してしまいます。
Gは勝手にFに抱きついた事にされています。
Hの笑顔をかわいいと思うかはお相手次第。恋するとは限りません。
このように、相手の事まで決めるのはマナー違反です。
同じ行動を次のように表記すると良いでしょう。
【良い例】
A:「ふざけるなよ!(去ろうとするBを殴りつけようとする)」
C:「お前、俺の女にならないか(Dにキスしようと腕を伸ばす)」
E:「その呪い。私なら解けるかも知れんな。さて…(解呪の詠唱を始め)」
F:「(にっこりと、Gの抱擁を期待する笑みを浮かべ)」
H:「うん…(と、恥ずかしそうな笑顔で言う)」
とすれば、Bはそのまま殴られる、逃げる、などの選択が出来ます。
Dは受け入れるか、かわす、などの選択が出来ます。
Eは、呪いが解けないと言う描写をする事で、PC性を維持する事ができます。
HやFの笑顔や動作を見た時の、行動や感想を見る側が決められます。
自分が描写して良いのは「自分の気持ち・自分の行動」まで。
「相手の気持ち・相手の行動」まで決めてはいけません。
その他、多いのが、万能PCにありがちな相手の設定・過去をいきなり見抜くという行為です。
【悪い例】
A:「(ちらりと見て)あぁ、天使ね」
B:「お前さん、実はエルフの血が混じっているね。匂いで判るんだ(ニコ)」
C:「君はあの村の出身でしょ?見ればわかるよ」
既知可のPCならむしろ歓迎するシチュエーションでしょうが、そうでない場合、これも一種の「確定」になります。
正体を隠しているのにいきなり言われたのでは、PCが台無しになってしまいます。
【良い例】
A:「(ちらりと見て)あなた、もしかして――(聖なる感じ。天使か何か?と首を傾げ)」
B:「お前さん、妖精の匂いがするんだが…気のせいかい?(少し、笑いながら)」
C:「ああ、君みたいな人がいる村の話を聞いた事があるよ。どこだったかな…(首を傾げ)」
とすれば、相手がその正体を隠したがっていた場合「気のせいですよ」と返す事も出来るでしょう。
PL発言可なら、PLとして行動を起こして良いか、尋ねてみてもいいかも知れません。
なお、「必ず当たる技」や「人間には絶対によけられない即死魔法」などと言うものも、問答無用で相手に(例え種族を限定していても)被害を負わせるため確定になります。
注意しましょう。
相手PCは、自分のPCの駒や引き立て役ではありません。
ただし、相手とツーカーだったり、雰囲気がそこの「お約束」状態であれば、このへんはケースバイケースになるでしょう。