「かごめうた」や「とおりゃんせ」等の
怖い意味のある歌…を皆さんご存じですか?
私は最近、興味を持ち始めたのですが
他にはどんな歌があるのでしょうか。
貴方の知っている「怖い意味を持った歌」を
ぜひぜひ、教えてください。
良ければ歌の歌詞も書いて下さい。
「かごめかごめ」
かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?
かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に つるつる滑った 鍋の鍋の底抜け 底抜いてたもれ
かごめかごめ 籠の中の鳥は いつもかつもお鳴きゃぁる(お鳴きやる) 八日の晩に 鶴と亀が滑ったとさ、 ひと山 ふた山 み山 越えて ヤイトを すえて やれ 熱つ や(お灸を据えて、やれ熱や)
籠目籠目 加護の中の鳥居は いついつ出会う 夜明けの番人 つるっと壁が滑った 後ろの少年だあれ?
かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出会う 夜明けの番人 鶴と亀が滑った 後ろの少年だあれ?
かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?
いろんなバージョンがあります。
俺が知ってるのは、最後のやつかな。
「とおりゃんせ」
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細通じゃ
天神様の 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに 参ります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
「はないちもんめ」ですね
簡単に書けば、「貧しくて食うに困り、子を売って貧しさを凌ぐ」という意味の歌ですね
昔は本当にあったそうです
売られた子はまた別の所に売られて働くんです
綺麗な女の子は風俗に売られる事が多いそうです
一日開けて童謡解説うらぁっry
まず
「かごめかごめ」
俺が知っている意味で行きますけど(他にもいろんな説がありますので、気になる場合は調べてみてくださいノ)
歌詞の最初のかごめかごめは籠女(カゴメ)、妊婦のことです。妊婦の影を見ると、籠を抱いているように見えるからだとかなんとか…
かごのなかのとりは…これは、籠の中のとり…妊婦の中の…ってことで腹の中の子供。
いついつ出会う…上の歌詞と繋げれば、赤ちゃんはいつ出てくるの?いつ出会うの?といった感じですかね
夜明けの晩に…これは解説必要ないですよねw
鶴と亀が滑った…これは長寿の象徴の二つが滑ったということで、死を意味するんだろうです。上と繋げれば、つまり妊婦とお腹の中の子供が滑った…?
後ろの正面だあれ?…これも解説いらないですね。
これから推測するに、「かごめかごめ」って言うのは妊婦さんとその赤ん坊を階段から突き落とした犯人を捜す歌なんだとか…
いろんな説がありますが、有力なのが突き落したのは妊婦さんの夫の母…つまり、妊婦さんの義母さんだとか…。
とおりゃんせはまた今度ノ
ほぉ…怖いっすね…
かごめうたは色んな説がありますよね…
怖い曲ね…
ちょつとスレからズレる形になるけど、ユニコーンの「エレジー」
この曲はあの恐ろしい犯罪者、○崎○をモデルにしてる。
本当かどうかは分からないけどね。
「とおりゃんせ」
これはちゃんとしたサイトが見つからないので俺の記憶から話すことになりますが…
とおりゃんせは口減らしの歌。
口減らしっていうのは昔貧しくて食べるものがなかったから、しょうがなく子供を殺して、他の人たちがもっと食べれるようになるみたいな感じですかね。
7歳までは神様の預かりものなので大切に育てられますが、それ以降は…って言った感じです。
とおりゃんせ とおりゃんせ
(通りなさい 通りなさい)
ここはどこの細道じゃ
(ここはどこの細道ですか)
天神様の細道じゃ
(天神様の細道です)
ちっと通してくだしゃんせ
(ちょっと通してください)
御用のないもの通しゃせぬ
(用のないものは通しません)
この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります
(歌詞自体の意味とは異なりますが、7歳になったので…といったところでしょうか)
行きはよいよい 帰りは怖い
(行く時は勢いに駆られていたが、帰り…つまりそのあとは罪悪感やら何やらで怖い)
怖いながらも とおりゃんせ とおりゃんせ
(怖いですが、通りなさい 通りなさい)
とある、本当は怖い日本の童謡…っていう映画?を見たんですけど、確かそこでは天神様の祠に子供を殺した後、絶対に後ろを振り返ってはいけない。
振り返ると殺した子供がついてきてしまう、というのもありましたね。