題名の通りです。
《知っているもの》
・口裂け女
・花子さん
・カシマさん
・テケテケ
・ペコちゃん
・雨女
ひきこさん
赤い服を来た女の人で、いつも人形を引きずっている。それも等身大の物を。
と一般的にはそう見える。しかし、実際は元々白い服が返り血で赤くなったもので、その人形は人間。何か悩んだことがある人間を、ひきこさんは人形として引きずっていく。そして月に一度、13日の午後6時6分6秒に人形を異世界へ連れて行く。その扉が開く場所は、基本的に墓地など。
足売り婆さん
常に風呂敷を背負っていて、その中には足がギッシリ。
であったときに、
「足いるかい?」
と聞いてくる。そこで、
「いりません」
と言うと、一本足をもがれる。
「いります」
と言えば、余分な足をつけられる。
「私はいらないので、あの人のところに行って上げて下さい。」
と擦り付ければ逃げられるが、罪悪感はあるだろう。