ついに16!
沢山KZの話しようね♪
【ルール】
・入る時は必ず敬語で、了解が出てから入ること
・荒らし、喧嘩、仲間外れはやめて下さい
(荒らしは無視)
【入れる条件】
KZを愛する、常識のある人
このスレは、以下の3つのスレと連動しています。
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+
《スレッド無駄に多いやつあるよなw》https://ha10.net/kz/1473695951.html
解説:このスレでは、KZ板の課題であるスレ羅列防止対策や
KZ板の雰囲気を良くするための「KZ板大憲章」制作を行っています。
なお、「KZ板大憲章」の話し合いは、>>36から始まります。
《*KZ板深夜メンバーの寝室*part9》https://ha10.net/yy/1487604639.html
解説:このスレは、KZ板のどこのスレにいるか関係なしで、KZ板にいる全員が入れるスレです。
ここ以外のスレでも、ドンドン宣伝してくれて構いません。
なお、このスレは>>1を見れば分かりますが、18時~6時の間しか書き込んではいけません。
《桜の下 春を感じるKZLoveGirlsの専スレ Part17》https://ha10.net/yy/1490816130.html
解説:このスレはここのスレ(1~)に入っている人限定の専スレです。
なお《*KZ板深夜メンバーの寝室*part9》と
《桜の下 春を感じるKZLoveGirlsの専スレ Part17》は、交流板にある雑談スレです。
なるべく、KZ板のスレでKZに関係の無い話は避けたいので、
伝えたい事や言いたい事、別のアニメ、小説、漫画の話をしたいのなら、この2つのスレを使って下さい。
>>2はあけといてね、それ以前に来るのは15が終わってから!←ココ大事っ!!
数字...??
変えた方がいいですかね?
>>568
えっと、新しく書こうと思っている小説に関することです
うん。そのままにします!
573:文月◆eo:2017/10/29(日) 21:43 ID:7Uk >>565 怜ちゃん
分わかる!すごく分わかる! あ、でも、まだ謎が残ってるよね! …シュンさんと黒木くんの関係性。タカとシュンさんが呼んで微笑んだ黒木くんの間に一体どんなにやり取りがあったのだろうと想像するだけで、鳥肌立っちゃう!
KZメンバー全員(てか KZに出てくる主なキャラは)いい言葉を言ってくれるよね。その人らしい言葉で、その人らしい考え方を。 本当、凄いなって思うし、見習いたいなって思っちゃう。
私的には キンホルダーは知っているでアーヤの友人の悩みを聞いた黒木くんの返答が好きだな。翼ってGにもdeepにも出てきてないよね。忍は少しだけでたのに……まあ、コバルト世代もターゲットにしてるから仕方が無いのかも…
まあ、仕方が無いよ。それがさか様の意志だもの。私たちにはどうしようもないし……時々公開される時があるからその時を楽しみにしてる!
>>569
潮ちゃんは、うしおと読むはずだよ!
(合ってるよね……?)
>>569(●`・ω・)ゞ<ok!ですよ~!
( `・∀・´)ノヨロシク!
初トリップ、おめでとう!
>>573
だ~い・せ~い・か~~~い!!!
うしおだよ!!
>>571
>>534のことですよね?
それなら1でおねがいします!
たぶん、はじめましてだと思うので…
呼びタメOKですか?
私はok!です!
>>534
1かな~ 返答遅くてごめんなさい
>>567
やっぱ?
へぇ、一口にパンダって言っても色々あるのねぇ
私んとこの理科の先生、男の先生なんだけど
擬音が多いんだよね、可愛いけど笑
>>573
残ってる謎、知りたいけど謎ある方が黒木君らしいから知りたくないっていう葛藤がすごいよ笑
いいこと言うよね、それは推しキャラじゃなくて全員共通! それで共感できる人とかが推しキャラだったりする。
黒木君の大人っぽさは大人より大人だからさ、その目線が好きだなぁ…翼の考え方、是非KZ'Dでみたいよ
まーね…私ログインしてるからメール届くようにしてるよ~
みんなに質問!
アーヤは危ない誕生日ブルーで文芸部に入ったけど、
みんなは何部?
私は卓球部です!
私は消去法で選んだ!
なんせ部活はいるのに、多くはオーディションがあるもんで…
投票締め切ります!
恋愛系 3票
日常 2票
ということで、恋愛系にします!
もし、結果が間違っていたら修正をお願いします。
>>576
潮
うちも、卓球部!!
うんうん。消去法。
陸上部、野球部、文芸部。しかなかったから。
>>577
(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!
恋愛!
上杉×アーヤがいいな...✨
>>578
一緒だね!
っていうか、部活すくな!!
うちの学校は30個くらいあるよ!
まあ、中高一貫校だからね~
入ってもいいですか?
小塚君と翼が好きです。
>>576潮
私は家庭科部
卓球部に入ろうとは思ったんだけど、私の学校は卓球部が結構厳しくて‥‥
私は勉強重視だから緩めの部活を選んだんだ
>>575 怜ちゃん▽
あー! それもわかるよ!!
黒木君=ミステリアスって感じだから、全部知ってしまうとそれはそれで嫌だなって思う。でも知りたい!
矛盾してるようで矛盾してないね^^;
全員の言葉 好きだけれど、やっぱり一番グッとくるのは砂原とか黒木君の言葉だな。
二人とも大人で、大きな壁を乗り越えて生きてきたから 心にくるのよね……
あと、砂原と黒木君を取り巻く雰囲気も好きだな。
前は大人コンビって言ったら上杉君と黒木君だったけれど、今は翼と黒木君とか砂原と黒木君って感じだよね(#^.^#)
そうだよね! 大人以上の大人だし、雰囲気がこう色気に溢れてて 絶対に自分の思い通りにさせる感じがあるな……
私もだよ~! ログインしてると便利よね。
>>576 >>579 潮ちゃん▽
私は、マンドリン部です(*^^*)
(マンドリンっていうのは弦楽器の一種で ギターみたいなやつのことです)
私も女子校の中高一貫校だよ!
>>579
ね!ね!少ないよね。
ま、ド田舎なんだけどね。 中学校、60人ちょっと
中高一貫校!?いーなー
>>581
家庭科部!?
うちさ、中学生になるまで、
『水と油を混ぜたら、大変なことになる』
って知らなかった。
>>582
黒木くん、コンビいっぱいあるよね。
マンドリン?ギター?
この前、文化祭のときね校長先生が、ギター弾きだしてさ。
その校長、 ハ・ゲ (うちの学校、先生ハゲ率高いよ)
声にでないほど感動してるから...っていいながら、弾き語り。
歌ってるの!!
でねでね、その校長卓球部にたまに来るんだけど
頭の上らへんハゲてるのね。
卓球のボールがきれいに頭に.... ポーン
うちがやったの。頭に....ポーン
その次の人もポーン
もっとハゲちゃうかな?
>>583 パンダちゃん
大人コンビって言ったら、黒木くん+誰かってイメージしかないんだよね笑。あ、でも、コンビ的に言えば 上杉くんと小塚くんのコンビも好きだな。 断層の森でも2人出てくるみたいだから楽しみっ!
マンドリンの画像したに載せておくね。
明日はアーヤの誕生日なので、できたら小説をあげます(文化祭があるので、できないかも……)
《マンドリン》
https://i.imgur.com/HBXakSR.jpg
>>584
上杉君と、小塚君? ピッタリコンビだよね!
でも、上杉君なら、若武とケンカのイメージ。
文ッキー✨😆 ありがとー😉
沖縄の、ちっちゃいやつに似てない?...似てないか。
誕生日!
翼と、忍、高宮さん、お兄ちゃん、雄飛(漢字合ってるかな?)
誕生日いつなんだろーねー??
>>583熊猫
あらら。でも、今知ってるならもう大丈夫!
(本当にそれで良いのかよ。by 上杉)
(いいの!上杉君には関係ないでしょ。by アーヤ)
(アーヤだって関係してないんじゃねぇの?by 若武)
(関係してるもん!by アーヤ)
>>582
それ、芦田愛菜もけーおーで入ってるよね~
私も入っていいですか?
589:あやさん:2017/11/05(日) 11:34 ID:BOQ このスレッドが好きで、いつも見てます。
KZの小説が大好きです!
入れていただけると嬉しいです!!お願いします。
自己紹介しちゃいますね。
名前 あやさん
年齢 5年 11歳
身長 159(くらい…)
容姿 アーヤくらいの長さの髪。色は茶っぽい黒。いつもポニテ
メガネ。色は赤
目は大きめ。まつげも長い。目の色は茶っぽい色
こんな感じですかね。よろしくお願いします!
>>576
私は日本伝統文化部だった~
1ヶ月くらい前に引退したけどね~
>>582
そーなんだよね、上杉&黒木だったんだけど…
いつのまにかに、ね笑
だけど黒木と上杉はお互いの家庭事情、知ってるから信頼してるんだろうなぁ、って思うよ
今ちょうど、さかさんの新作読めるよ~
黒木の話、痺れますよ~笑
>>588-590
どーぞ!呼びタメいいですか?
>>588->>590
いいと思いますよ!
呼びためOKですか?
小5なんですね。
いいな~ 勉強簡単で...
中学校って、難しいんですよね。
悲しいぐらい。
>>591
日本伝統部?
よさこいとか踊るの?
書道とか?剣道?柔道?弓道?
はい!タメokです☆
タメでいくね。
たしかに簡単だわ。結構な確率で100点いくからね(笑)
はい!タメokです☆
タメでいくね
たしかに簡単だけれど、凡ミスして落とす…
ごめん 似たようなの2こ書いてしまった!
596:文月◆eo 長文ごめんなさい:2017/11/05(日) 18:29 ID:fFg >>585 パンダ
うーん、上若のコンビも捨てがたいのだけれど、deepの方で 塚上が私の中で急上昇してるのと、
占ツクのこま様の作品の恩恵でこの組み合わせ 笑。
うん!少しだけだけれど^^;
ああ!それ私も気になる!特に翼!なんとなく春かなってイメージだけれど、実際どうなんだろう……
(ちなみにだけど、雄飛じゃなくて悠飛です! )
>>587 潮ちゃん
そう、それだよ!
全国大会で会えたらいいなって思ったけど、去年はまなちゃん来てなかったんだよね(T ^ T)
>> あやさん様
よろしくお願いいたしますね。
自己紹介、こちらももう一度やった方がよろしいでしょうか?
私は呼びタメで構いませんよ^ ^
>>591 怜ちゃん
うん、うん!二人には目に見えない絶対的な信頼関係があるよね!
あ、でもいつの日かで上杉君が 黒木君にひどいことを言った時。あの時は私盛大に叫んでしまったよ(・・;)
結局黒木君が大切な友人のため、自分を孤独にさせて許したけれど……やはり切ないし、胸にくるものがあったな…
痺れましたとも、痺れましたとも!もう、あれはやばすぎだよ。
青少年の鼓動シリーズに加え、KZメンに失恋シリーズ。もうニヤケと格闘してたよ←
黒木君の話はやはり、大人っぽい雰囲気で、フェミニストと存分に出してるのがさか様らしいと思ったよ!
やはり、アーヤの誕生日には間に合いませんでしたが、小説を書きました。
deep口調を目指しましたが、難しかったです(T ^ T)
結構長めなので、飛ばしてください(ほぼほぼ自己満のためなので)
10月半ば。秋の景色はまだ色濃く残っていて、紅葉は色味を増して 人々を魅了させる。
だが、時より吹き付ける風は 冬の訪れを暗示させた。
探偵チームKZが発足されて、約5年の歳月が経った。発足当時は小学6年だった彼らは もう高校2年生となり、来年の受験を見越して各々勉強を開始させていた。また、若武と上杉はクラブZに所属し、忙しい毎日を送っている。
そのため、必然的にKZメンバーで集まることも少なくなり、連絡を取り合うこともしなかった。
彩は その状況に寂しさを覚えたが、みんなの勉強の妨げになるからと、自ら彼らに連絡することを自粛していた。
怪しげに輝く星空の下、彩は秀明から自宅へと帰っていた。
その道中 どこからかアップテンポの音楽が流れてくる。耳をすませると、彩が中学1年だった時から人気を博しているクールボーイの曲であった。
彩は音楽に関して無関心であったが、クールボーイだけは別である。クールボーイにで一番人気のKAITOこと高宮は 彩の家に泊まったことがあった。その時から彩は、彼らの曲を聴くようになり 自分の中で彼らの曲が大切になっていた。
……
彩の足は自然とその音楽が流れている方へと動いていた。狭い路地裏を通り抜け、街灯が少ない道をしばらく歩くと、小さな公園が見えた。そこにいた一人の少女。
少女は薄暗い街灯の下踊っていた。彩に背を向けて踊っているため顔は見えないが、ミルクブラウンの髪を1つに束ねており、ステップを軽やかに踏むたびに その髪の毛が靡いているのがわかった。
また、女ということを忘れさせるような激しく、また情熱的な動き。けれど 一つ一つ一の動きに無駄がなく、指の先まで神経を張り巡らせている様に思われる 繊細な動きは、日本舞踊に似た雅な雰囲気を醸し出している。
彩は、少女のダンスに魅入っていた。少女が地面を蹴る音と、流されている曲だけが聞こえる。
曲の後半、ギターが激しく弾くリズムに合わせ 少女は宙に舞った。その姿は まるで翼を広げた天使のように美くしかった。とん、と着地するのと同時に曲が終わった。
「凄い……」
彩はそう言葉を漏らし拍手を送る。
少女は背を向けていた顔を、ゆっくりを彩の方にに向けた。
「……え」
彩は目を見開いて、彼女の顔を見た。
年齢は彩と同じか、もしくは年上であろう少女。星の如く澄んだ 茶色がかった瞳。白い肌によく映える朱色の頬。暑さのせいか 額から出る汗。スッと通った鼻筋に、甘やかな紅色の口。そして、絹のような肌を伝う無数の涙________
その涙は酷く綺麗で、儚く、憂いを含んでいるように思われた。
彩は 声をかけようと言葉を模索するが、いい言葉が見つからない。
そして、彩が口を開く前に 少女は涙を拭い少し恥ずかしそうに「変なところ見せて、ごめんね」と言った。
彩は口を開いては閉じ、開いては閉じを暫し繰り返してやっと言葉を発した。
「あの……ダンス、凄くかっこよかったです」
「……ありがとう」
彼女は瞳を和らげて、口元は弧を描いた。
けれど、その表情は 泣いているようにも見える。
「……どうして、泣いてるの? 」
彩は無意識のうちのそう呟いた。
その呟きはとても小さなものだったが、彩と少女しかいないこの静かな公園では、小さな呟きも少女の耳に届いたようだった。
少女は上げていた口元を元に戻し、空を仰いだ。
雲ひとつない闇空に、無数の星々が光り輝く。都会と呼ばれるこの地区で こんなにも星が望めるのは稀であった。
「無条件で過ぎていく時が嫌なの」
「え……? 」
彩はその言葉の意味がすぐに理解できなかった。
少女は横目に彩を見て、クスリと笑う。
「時間って 止まれ、と願っても 止まらない。
元に戻れ、と願っても元には戻らない。
時間は無条件に 一定の早さで進んでいく。
当たり前のことだけれど、それが凄く嫌なの。
だって、時が過ぎれば絶対に 私も、私を取り巻く状況も全て変わっていく。
こうやって光り輝いてる星も あと数千年後、ううん 明日には消えてしまうかもしれない」
……
彩は自分のことを言われている気分だった。
“変わらないものは何ひとつない” いつか黒木が言った言葉。
あの当時は その言葉の意味を理解していたものの、実感を持てなかったのだ。
でも今なら痛いほどわかる。
黒木が言ったあの言葉も、少女の言葉も。
「だからね、私は思うんだ。
好きで何かをやってたとしても、どうせ自分も周りの状況も変わってしまうのなら、始めから一生懸命 好きなことをやらないほうがいいんじゃないかって。そして、そのことを忘れたらいいのにって。だって、変わっていく現実が私を苦しめるんだのもの。好きでやってきたことほど、私を苦しめる。
……大好きなダンスだって、私を苦しめるの」
そう言う少女はガラスのように綺麗で 繊細で、今にもはち切れてしまいそうな苦しみを持っていた。
「……あのね、私はダンスが好きなの。ただただダンスをしたいの。
だから一生懸命練習して、ダンスを精一杯楽しんでた。それに、私の周りにもそういう子ばっかりいて 楽しく一緒にダンスをしていた。……それが私の幸せだった。
けれど、時というものは残酷なほどに過ぎていく。周りの子はもともと私よりも年上の子ばかりだったから、歳を重ねるごとに 必然的に会うことは少なくなるし、一緒に踊れなくなる。
そして 代わりに、新しい子が入ってくる。もちろん、新しい子たちが仲間に入ってくれて嬉しかった。けれど、その子たちは純粋にただ楽しむためにダンスをやってたわけじゃなかった。
誰かに認められるためにダンスをやっていたの。
別に、私はダンスをやる理由は人それぞれだから、そのことに対しては何も思わなかった。でも、誰かに認められようとするあまり 誰かを傷つけることがあったの。最初はそれを私も止めていたけど、だんだん止める行為が辛くなって黙認するようになってた。
それが嫌だった。周りの状況も、それを黙認する自分も。
ダンスが好きなのに、今はダンスをやると苦しい。変わっていく現実を見つめなきゃいけないことが苦しいの」
彩は少女の思いが痛いほどわかった。
なぜなら、彩自身も過ぎ行く時に対して、変わっていく状況に対して、少女と同じように 寂しさや苦しさを感じていたからである。
好きでやってたからこそ、変わっていく自分や状況に 寂しさを覚え、心臓を掴まれるような苦しさに襲われる。好きだったことが 自分を苦しめるのなら、初めから好きにならない方がいい、忘れてしまえばいい、と思うのは人間の心理だ。
そして、その感情は少しばかり恋に似ていている。相手に恋焦がれ、嬉しい気持ちにさせられるほど 苦しくなる。いっそのこと好きにならなかったほうが良かったと思うこともしばしばある。言ってしまえば、パラドックスようなものである。
彩は、もう一度少女を見た。
空を仰いでいる少女は、いま咲いたばかりの白い百合の花のような 楚楚とした艶かさを持っている。けれど、その奥にある表情は 必死に酸素を求めようと苦しんでるようだった。
(彼女の言いたいことはよくわかる。けれど……)
彩の中にモヤモヤとした蟠りがあった。
必死になってその蟠りの正体を探すも わからない。彩は唇をぎゅっと結んで、地面へと目線を落とした。そんな彩を見た少女は、彩に顔を向けて「ごめんね、変なこと言って。忘れて」そう言った。
そして、そこに置いてあったスマホを鞄の中にしまい バイバイ。と手を振って踵を返す。いや、正確には踵を返そうとした。しかし、できなかったのだ。彩が少女の腕を掴んでいたから。
「え……? 」
少女は小さく困惑の声をあげた。
一方、彩の方もあたふたと慌てていた。
(……勢いで掴んじゃった)
目を泳がせる彩に対し「どうしたの? 」と声をかける少女。けれど 彩は答えようとしない。暫く彩はそのままの状態で、必死に言葉を探した。
(なにか……なにか、彼女に言いたいことがあるのに、言葉で出てこない)
……
そして、数秒後 何かを思いついたのように少女を見、口を開いた。
「あのね、私も貴女と同じように 変わっていく状況が嫌いだったの。私にも生きがいと呼べるようなことがあって、でも高校に上がってそれを続けるのが難しくなってしまった。それがとてつもなく辛かったし、苦しかったの。
過ぎていく時間を恨んだこともある。あの時のまま止まってくれれば良かったのにって。けど、どんなに恨んでも 時間は過ぎていくし、変わるものは変わってしまう。
いっそのこと、その生きがいのことも忘れてしまえば、初めから出会ってなければ 楽なのかなって思うこともあった」
少女はじっと彩を見つめていた。不安そうに揺れ動く焔が 少女の瞳の中にあった。
「でも、やっぱり忘れたくないし、生きがいに、彼らに出会えてよかったって思う瞬間の方が多かった。
貴女もそうだと思う。結局、大好きだからダンス続けているだと思うの……苦しくて、辛くて、投げ出したくなっても、ダンスが好きなんだよ。それは揺るぎない事実。そして、その思いは変わらないはずだよ。少なくとも過ぎていく時間が苦しいと思っている瞬間は、ダンスを好きなことに変わりはない。
この気持ちはもう、止められないし、変わらないの。
どんなに時が過ぎようが、好きという気持ちは 大きくなったり、小さくなったりするけれど、根本的なものは何1つ変わらないんだよ。それは忘れないで。
それにね、逆を言えば 今の状況だって時が過ぎればまた変化するの。いい方向に転ぶか悪い方に転ぶかは定かではないけれど、もし悪い方にいったとしても また時が過ぎれば変化する。苦しいことがずっと続くことはない。それが長いか短いか人それぞれだけれど、貴女にも またダンスを楽しむことができる時が来る。
貴女がダンスを好きでいる限り」
彩はそう言ったあと すぐに下を向いて、頬を赤く染めた。さっき出会ったばかりの相手に、熱く語ってしまったことに対しての羞恥心が彩を襲ったのだ。彩は小さく「ごめん」と言って 握っていた少女の腕を離した。
……
静寂の中 車の走る音が遠くから聞こえる。
(どうしよう……要らないこと言っちゃった)
時間に比例するように、彩の焦りは募るばかり。
その様子に対してか、彩の言葉に対してか、自分に対してか、はたまたそれら全部に対してか、少女は笑った。これまで見た中で一番輝いている笑顔だった。不安も何もかも吹っ切れたような、それまでの苦しさを忘れてしまったような、そんな笑顔。
「貴女って とても強いのね。
なんだか、悩んでた自分がアホらしく思えてきた。
ダンスが大好きって、それを思うだけでいいのよね。
過ぎていく時間を恨んだって、嫌がってって意味ない。
結局 この苦しみを救ってくれるのも 過ぎていく時間なんだから」
目を細めて笑う少女を見て、彩もまた満面の笑みを浮かべる。
「ありがとう」
そう言って、少女は今度こそ 踵を返し 彩が来た方向とは逆の出口へ向かった。
その足取りは、ほんの少し軽いように思われた。
……
「私の方こそ、ダンス見せてくれてありがとう! 」
少女は振り返って、口パクで “またね” そう言った……________
*追記*
まず、はじめに。
蓮スレごめんなさい。全部1つのやつに載せようと思ったのだけれど、文字数が思ったよりも多くて入り切らず、これが限界でした。途中誤字脱字あるとは思いますがご了承ください。また、この作品は “探偵チームKZ事件ノート【短編集】”にも起用させていただきます。
……
2日遅れてしまったけれど、ハッピーバースデー・アーヤ!
アーヤなら、きっと困ってたり悩んでる人に対して、適切な言葉をかけて励ますのだろうな。と思いながら今作を書き上げました。
deep口調を目指しましたが、上手くいきませんでした(T ^ T)
支離滅裂だし、アーヤだったらもっといい言葉かけられたはずなのに!と不満も多々ありますが、それは自分の技量のなさですね……反省します。
それに、思ったよりもお話が長くなってしまって、最後は力尽きて 適当に仕上げてしまった……
ううっ、情けない自分.°(ಗдಗ。)°.
それでも書いてて楽しかったので、よしとしましょう!
自己満足のために書いたものを読んでくださりありがとうございました!
※この作品は前に消してしまった作品を元に書いてあります。
入れてもらってもいいですか?
前に同じようなことを書き込んだのですが、自分の文章が淡白すぎたのか、気づいてもらえなかったようなのでもう一度書かせていただきました。図々しくてごめんなさい。本当に、図々しくてごめんなさい。
>>602 優奈様▽
前回は気付かず無視した形を取ってしまい 申し訳ないです。
私もこちらに入って間もない新米ですので、入るのことに関しての許可が出せない身でございます。
でも、入れると思います(無責任でごめんなさい)
皆さんとても優しいお方ばかりですから。
図々しいだなんて滅相もございません。
私こそ、気づかなくて申し訳ございません。
優菜さん
私は大歓迎です!!!
タメ、okですか?
文月さん
はいお願いします。私も、詳しくしますね!
呼びタメ、OKです!
プロフ、下に書きますね!!(詳しく書いたやつ)
>>603
あ、いえいえ。全然大丈夫です。こっちが淡白な文章書いたのが悪いんですから。そうやって言ってくれてすごい嬉しいです。本当に、ありがとうございます。
>>604
入れてくれてありがとうございます。
タメOKです!うちもタメにしてもいいですか?
でわ もーいちど自己紹介!!
名前 あやさん
年齢 5年 11歳
性格 男子、短気(イイトコもあると思うよ!)
趣味 遊び・イラスト・読書・YouTube
小説を書く
得意科目 音楽(ピアノやってるから)
容姿 髪 光に当てると茶色、通常黒 アーヤくらいの長さ ポニテ
顔 目は大きめ、まつげも長め 色は茶色 メガネ
身長 159くらい
好きな本 kzシリーズ、イケカジシリーズ
一人称 私、たま~にうち
補足
嵐むちゃくちゃ好き
ok!タメで!!
優ちゃんって呼んでいい?
うん!優ちゃんで大丈夫。
うちはなんて呼べばいいかな?
あと、KZの中で特に好きなキャラと好きな巻って何?
うちは、好きなのは小塚君と翼で好きな巻は全部好きだけど、「本格ハロウィンは知っている」と「青いダイヤが知っている」が好きだよ
なんでもいいよ!!優ちゃんが決めて!
えーー…あ!上杉君、アーヤ、黒木君が好きかな
私も全巻好きだなぁ~。
ん~…「シンデレラ特急は知っている」「シンデレラの城は知っている」
「クリスマスは知っている」「ハート虫は知っている」「赤い仮面は知っている」
「アイドル王子は知っている」「危ない誕生日ブルーは知っている」かな!
あの…お願いがあって。優ちゃんのプロフ、書いてくれるかな?
お久です。
1個1個返すね。
>>590
どうぞ!呼びタメOKですか?
背長ぇ!5年で159って...(自分もだけど...)
来週辺りから、小説書き始めます!
駄作ですけど、目を通していただけると嬉しいです☆
そろそろ寝ないと怒られるんで寝ますね
グッナイ、ボンニュイ♪ (by天使が知っている)
連レスになると思う!ごめんなさい!
614:熊猫◆5I:2017/11/05(日) 22:26 ID:O22 優菜さん。
まったくもってきずきませんでした!
ごめんなさい。
入っていいと思います。
潮とか、怜とかが、OKって言えば。
ま、OKっていうと思います!
呼びためOKですか?
うちは、OKです。
あやさん
ありがとう!
よろしくね!
文っキー
天才か?神か?女神か?
切ない系の小説でここまで面白いの見たことない!
ファイト!
>>優奈さん
たぶんはじめましてですよね...?よろしくお願いします。呼びタメOKですか?
>>604 あやさん▽
私も呼びタメで構いません(*^^*)
プロフィール下に載せておきますね。
次回からはタメでいかせていただきます。
>>605 優奈様▽
そう言っていただけると幸いです(*^^*)
私は、タメ呼びOKなので、敬語を外していただいて構いませんよ。
>>614 パンダ▽
いやいや、あれ支離滅裂すぎてあとから見返すのが辛いわ← うん、自分の才能のなさが身にしみてわかる(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
でも、そう言ってくれて嬉しいです!ありがとう(๑›‿‹๑)
>>615 アゲハ様▽
私もアゲハ様とは、多分初めてだと思います。(間違ってたらごめんなさい) 文月と言います。これから、よろしくお願い致しますね。
《プロフィール》
名前 : 文月(ふみづき)
誕生日の : 7月(名前で予想がつくと思いますが)
学年 : 中学一年生
趣味 : アニメ鑑賞
好きな本 : 藤本ひとみ先生の本(KZ・マリナシリーズ等) 宮部みゆきさんの本
KZで一番好きな本 : 本家は『黄金の雨は知っている』KZ'Dは『桜坂は罪を抱える』
推しキャラ : 上杉くん(いつの日かを読んで 黒木くんがグイグイきてます 笑)
このような私ですが 仲良くしていただけると嬉しいです(*^^*)
P,S
小説等のアドバイスございましたら、教えていただけると幸いです。
>>610
じゃあ、あっ君って呼ばせてもらってもいい?
>>614
いえいえ!全然大丈夫ですよ~。
呼びタメOKです!よろしくね!
>>615
はじめましてですね。はじめまして、優奈です!よろしくお願いします!
呼びタメOKです!
>>616
じゃあ、タメでいかせてもらう!ありがとー。
では、あやさん様からリクエストがあった為、ここにプロフを書かせていただきます。
名前 優奈(ゆうな)
名前の由来 葉っぱにいる友達につけてもらいました。
年齢 12歳 中一(12月で13歳です!)
身長 162センチ
好きな本 探偵チームKZ事件ノート、Honey Worksさんの本
好きなキャラ 小塚君と翼
ちなみに ピアノはガチ勢です(ガチ勢の中では多分レベル低いけど)
こんなうちを快く受け入れてくれた皆さん、本当にありがとうございます。
よろしくお願いします
>>617
優菜
うちも、OKです!
よろしくね!😉
うちは、1月で13歳だよ!
あ、呼びためOKってことね。
620:あやさん:2017/11/06(月) 15:30 ID:BOQ イエーーイ!学校終わったーー!
明日は、多分6時頃になると思う、来るの
>>618->>619
ありがとう!名前の読み方、パンダであってる?
パンダちゃんって呼んでもいいかな?
質問でーっす!!
習い事、してますか?(部活もok)
してるもの全部書いてください!
ちなみに私はピアノ♪♪
>>622
ここ、kz板なのでKZに関係ないことは話さない方がいいと思いますよ(言い方きつかったらごめんなさい)
習い事はピアノと習字!
誰にでも間違いはあるから、少しずつ直していけたらいいね!
あと、うちがいけないことをしてたらバンバン言ってくれていいからね
優ちゃん
全然大丈夫!むしろ、ごめん!
今度から気をつけるね。
私、ピアノしかやってないから、小説のアイディアに
使わせてほしかったの!
アーヤは、なにが似合うかなー、オリキャラ作るんだったら
何習わせようかなーみたいな感じでいっちゃった
今度から考えてから言うね。
アドバイスありがとう☆
>>592 <2>
茶道と華道と、箏曲ってお琴を弾くんだ~
楽しかったよ、週2で緩かったんだけどね笑
>>596 <4>
いつの日の、アレはねぇ…後さ、黒木
シュークリーム好きなのがね、可愛い♡
痺れましたよねぇ、失恋シリーズ他のやつ
読んだ事ないけど黒木ので十分満足だよ~
>>580,>>602
やだ、ごめんなさい、どうぞ!
呼びタメでokですか?
>>622-625
あやさん、そーゆー時はアンケートって形だと
いいよ! そしたら答えやすいからね~
>>622
空気読めない感じでごめんね。
質問です。
前やってたやつは、OKなの?
>>625
あ、そうだったの!ごめんね。勘違いしちゃった。
そういうことならいいと思う!本当にごめんね🙏
>>626
ありがとうございます!
タメOKです!
あと、怜さん。うちも呼びタメにしてもいいですか?(連レスごめんなさい)
630:あやさん:2017/11/07(火) 18:56 ID:BOQ 熊猫さん
はい!okです
お願いします!
優ちゃん
いやいいの!
説明不足だった私が悪いから!
ごめんなさい。
来週と言ってましたが、
今日から書いていきます。
初心者なので、誤字脱字や、おかしなところ、意味がわからないところが
あるかもしれませんが読んでくれると嬉しいです!
よろしくお願いします!
上のぶんは小説のことです。
アンケートをやってもいいですか?
オリキャラを入れるか入れないかなんですけど…
1-オリキャラを入れる
2-オリキャラを入れない
このどちらかを選んでください。
質問と、アンケートは、申し訳ないのですが
11月10日締め切りにします。
3日しかありませんが協力お願いします(長文すみません)
>>629
ん、ぜひぜひ!
>>631
アンケもやってたから1かねぇ
でもそれでKZの要素薄まったりするから難しい…
うちは...
男子なら、1
女子なら、2
アーヤが信頼してる女子なら、2で。
KZの空気、壊れるのはいや...だよ。
>>632
怜テスト期間だったんだ~😊
うちは、今日終わった!←何の情報だよ。
で、NO勉でノゾンダ!!
勉強しなかったぜ(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!
だから、何の情報なんだよ......
熊猫さん 怜さん
協力ありがとうございます!
短い期間でしたが、今日で締め切ります。
アンケートをもとに 私なりに頑張って書きます!
ありがとうございました!
>>622 , >>631 あやさん
➀習い事はピアノ、英会話ですかね。前までは器械体操をやってました。
部活はマンドリン(マンドリンの画像は>>584にあります)
参考になれば幸いです(*^^*)
➁個人的には2のオリキャラを入れないですかね。
もし1のオリキャラを入れるにするのなら、事件に関する証言者として出すのが、私はKZらしくて好きです(^^;
>>624 怜ちゃん
それわかる! もうさ、ブラックコーヒーを飲んでるイメージが強かったし、甘いものは食べなさそうだったから、ギャップが半端ない!桜坂でもいつの日かでも黒木君の新たな一面が見れてすごい幸せ(*^^*)
deepはやっぱり ひとみ先生が直々に書いてくださってるし、本家とは別の良さがある!
あ、でもGも久しぶりに見たいな……と言ってもKZ高校生バージョンが見たいだけなんだけど(^^;
もちろんG自体好きだけれど、やっぱりKZの方に目が行くのよね 笑。
失恋シリーズ全部素敵だよ! てかさか様の作品はどれも素晴らしい……
パス解けたら見てみてください^ ^
>>634 パンダ
私三学期制だから、10月の中旬にテストやったよ^ ^
パンダのところは今の時期にやるってことは、二学期制かな?
>>635
頑張ってね!
今さらで、悪いんだけど......
あやっち って読んでもいい?
返事待ってまーす😊
>>636
分かんなーい😊
よく知らなーい😊
近くの、学校そこしかなかったから行ったんだよね~😊
おひさ~
文月
>>564
そうだね!
>>596
上若とか、塚上っていう表現、ホモのカップリングみたいになるからやめて。
うん、私が一人そういうふうに見えちゃってるだけなんだろうけど、
ほんとに、カップリンみたいに読めちゃうからやめてね。
私、kzだけはそういう腐った目ではみたくないの...。
占いツクールとかでたまーーーに見るんだけど、ほんと...無理。
>>597-601
すごい...
本当に、凄い
感動した!!二次創作でこんなに凄いと思った作品初めてだよ!!
私の中でなにかが吹っ切れた!
ああああ!もっといい感想書きたいのに語彙力が!!
えっえ、なんで皆コメントしないの?
技量のなさって、有り余ってんじゃん!
あああ~!!書きたいことまとまらない~!!w
潮
>>576
私吹奏楽部~
熊猫
>>583
ポーン吹いたww
優奈、あやさん
はじめまして!呼びタメokですか?私はokです!
あとさ、質問ね!
ここで占ツクで書いた小説書いてもいい?
>>640
吹いた?ほんとに吹いた?
うれしいな~!
>>641
いいと思う!
>>638 パンダ
うーん、多分今の時期にテストあるなら、二学期制の可能性が高いと思うよ。
夏休み前って、終業式とかやらなかったでしょ?
>>640 美琴ちゃん
➀えっと、ホモのカップルってそうやって表現するの? ごめんね、知らなくて……
全然そんなつもりはなくて、上杉君と若武のコンビってニュアンスで使ってたのだけれど、そうやって受け止める方もいらっしゃるんだね。善処いたします。
(ところでなんだけど、腐るってどういう意味? ごめんね、あんまり言葉知らなくて……)
➁ふふ、そういってもらえて嬉しいです(*^^*)
いやいや、技量は有り余ってないよ 笑。逆に足りない……
自分の知識量のなさで ➀みたいな誤解生ませてしまうことも多いから.°(ಗдಗ。)°.
美琴ちゃんの方が凄いからね! いろんな知識とか知ってそうだし……
私が何か間違ってたら、言ってくれると嬉しいです!
読んでくれてありがとう!!
>>641
オッケーだと思うよ!
>>640
呼びタメOKです!
美琴ちゃんって呼ばせてもらってもいいですか?
あと、違ったらごめんね。うちらって初めましてでしたっけ(初めましてだったらごめんなさい)。KZ板の他のスレであったことがある気がするのはうちだけ…?
>>642
うん、フいたww
>>643
いや、いいの
私が腐ってるだけだからw
でも、男子同士に限らず、あんまり同性のコンビを頭文字で一括りにしない方がいいよ
世の中、腐ってる人(特に女子)もいるからね
(え~とね、腐女子とか腐男子の頭のなかのことかなぁ~)
凄くないよ...
私のは知識じゃなくて雑学っていうんだよ
勉強とか政治の知識は無いよ!
ありがと~
>>644
ちゃんは無くてもいいよ~!
奇遇だね。私もはじめましてのかんじがしないんだよw
どっかのスレで会った?
元の名前がココア♪、コアラ、菜奈、スカルなんだけど、ピンとくる名前ある?
>>645
じゃ、じゃあ美琴って呼ばせてもらおっかな…//
あのね、KZのクイズ出すスレにこの間入れてもらったんだ!そこで会った!(うちが美琴ちゃんの返信スルーしちゃったのw ごめんね)
わかるかな?名前は、美琴だったよ
>>646
あ!思い出した!
ごめん!!忘れてた...
>>647
全然だいじょーぶ‼思い出してくれて嬉しい😆
おひさ!
優奈さん、これからよろしくね~
呼びタメOKですか?
私はOKです!
あやさん、これからよろしくね!
呼びタメOKですか?
私はOKです!
2スレになってごめんね。
>>649
はい!呼びタメOKです!
潮ちゃんって呼ばせてもらってもいい?
小説投下!!
...の前に、設定ね
まず、これはもんのすっごくkzを改造した小説です
キーホルダー事件までは解いた
若武浜田受けた⇒合格
美門、七鬼でない(美門は私の気分次第ではあとから登場するかも)
ネタがネタなわけなので、モブいっぱい特に女子のモブね男子モブは少ないかな
以上を踏まえて読んでね!
無理だったら読まんでいいよ~
忠告はした。
だから読むのはあなた次第。
それでもそんな無茶苦茶な設定にしなくても...ってコメは受け付けないからね。
いやホント書きたかったんよw
高校生設定のがいいのは分かってるんだけど、高校のがどうなのか分からないから中学生で
若武の設定があんな無茶苦茶になっちゃったんですごめんなさい。
でも、反省はしている。だが後悔はしていない。
以下、読まなくてもいい設定
トランペット…4人(1-2,2-1,3-1)
コルネット(もちかえ)…1人(3-1)
トロンボーン…6人(1-2,2-2,3-2)
ホルン…8人(1-3,2-2,3-3)
チューバ…3人(1-1,2-1,3-1)
ユーフォニアム…3人(1-1,2-1,3-1)
アルトサックス…4人(1-2,2-1,3-1)
テナーサックス…3人(1-1,2-1,3-1)
バリトンサックス…2人(2-1,3-1)
クラリネット…9人(1-3,2-3,3-3)
バスクラリネット…2人(1-1,3-1)
フルート…6人(1-2,2-2,3-2)
ピッコロ(もちかえ)…1人(3-1)
オーボエ…2人(1-1,3-1)
ファゴット…2人(2-1,3-1)
パーカッション…6人(1-2,2-2,3-2)
コントラバス…1人(1-1)
合計:1年生…22人,2年生…18人,3年生…21人,全体…61人
(コルネットって?コントラバスって?等の楽器に関する質問は答えません)
じゃ次レスから書くよ!
~吹奏楽部は知っている~
今日、私立花彩は浜田中学の入学式でこれからの中学生活を楽しみを、
また不安を抱いてた...。
――――入学式が終わって教室に行くまでは。
教室で早速クラスの中心的な子に喧嘩を売ってしまった...!
いや、正確には向こうの勘違いなんだけど、でも確実に目を付けられてしまった。
でもそのおかげで砂原と仲良くなれたんだ!
しかし、そんな私はまた悩まされることになる。
それは、部活のこと。
私もママも、浜田は進学校だからてっきり部活は強制参加ではないと思っていたの。
だからこれまで部活のことを話したことは一度もない。
でも、浜田は生徒全員が部活をやらなきゃいけないと、担任になった馨先生がHRで話していた。
聞いてないよ!
HRが終わって、砂原が話しかけてきた。
「立花は部活どこにするんだ?」
「う~ん、まだ決まってないんだよね。」
「へえ。俺は陸上にするよ。」
すごい。もう決めてあるんだ…。
「そっか、頑張れ!」
「おう!」
そうこうしている間に放課後になっちゃった…。
とりあえず、今日は文芸部を見学しようかな。
「1年生捕獲!」
廊下に出た途端先輩に腕を掴まれて言われた。
「え…!?」
「さあさあ!音楽室にLet's go!」
何げにLet's goが凄い流暢に言われた。
「って、ええぇぇぇ!?」
先輩に強引に連れられて来てしまった、音楽室。
そこには、同じように先輩に捕まったであろう1年生が何人もいた。
状況を呑み込めていない人が多かったからすぐに分かった。
ここは...、第一音楽室だから吹奏楽部かな。
しばらくすると、
「さて、1年生の皆さん初めまして!部長の白石です。男が吹奏楽部の部長~!?
って思った奴、 気持ちは凄く良く分かる。
ではこれから1年生にはここにある楽器を体験してもらいます。」
そう言ったあと、もう一人の先輩が楽器の写真が貼られたボードと紙を持ってきた。
「副部長の長谷川です。」
こっちは女子生徒だった。
「では、皆さんに体験してもらいたい楽器を言います。
トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、ユーフォニアム、アルトサックス、テナーサックス、
クラリネット、バスクラリネット、フルート、オーボエ、パーカッション、コントラバスです。
これから配る紙に写真付きであるので、それを見て回ってください。」
そう言って、一年生に紙を配った。
「それでは、中に入って楽器体験を始めてください。」
そう言ったあと、多分元から決めていたのであろう子たちはすぐに希望の楽器に寄って行った。
どうしたらいいのか分からない子と真っ先に楽器に寄って行った子はだいたい同じくらいの人数だった。
私はもちろんどうしたらいいのか分からない組。
だって、楽器なんてしらないし、連れられて来たしで本当にどうしたらいいのか分からないんだもん!
ここで部長副部長の設定公開!
白石 和也 シライシカズヤ 男子
吹奏楽部3年 部長
バリトンサックス奏者
皆から頼りにされてる信頼の厚い部長
が、怒ると歯止めがきかない
猛獣みたい(by部員)
長谷川 美香 ハセガワミカ 女子
吹奏楽部3年 副部長
トロンボーン奏者
吹奏楽部の女神(by部員)
吹奏楽部の猛獣使い(by部員)
すっごい努力家
部長と副部長は付き合ってるとかないとか...w
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色々悩んでいる間に、周りは皆思い思いの楽器の所へ行っていた。
どうしよう…。
そこへさっきの部長がやって来た。
「ん?まだ楽器決めて無いのか?」
「は、はい…。」
「う~ん、じゃあホルンパートはどうだ?今丁度1人分空いているんだ。」
ホルンかぁ~、あのカタツムリみたいに丸い楽器だよね?
「そうします。」
「頑張れよ!」
そう言って部長は自分のパートへ戻っていった。
凄くいい人だな...。
なんか、あの人が部長になったの、分かる気がする。
ホルンのある所に行くと、確かに1人分空いていて、先輩が4人いた。
「すみません。体験したいのですが…。」
「あ、いらっしゃい!さ、そこに座って。」
言われた通り空いている椅子に座る。
「あ、待って。座る時は椅子の半分より前に座ってね。」
「あ、はい。」
そして先輩は楽器を出した。
「これがホルンっていう楽器です。カタツムリみたいで丸いでしょ?
でもね、金管楽器の中で1番歴史のある楽器なんだよ!!」
へえ。
「まあ、一旦楽器は置いて、これ。」
そう言って先輩は楽器から何か取り外した。
「これはマウスピースと言って、これに口を付けて吹くんだよ。
じゃあ、まずはこれで音を出してみて。」
受け取ろうとしたとき、
「あぁ、あと、マウスピースは絶っっっっ対に、落とさないでね。」
「は、はい!」
こっ恐い…。
恐る恐るマウスピースを受け取り、口に付ける。
「はい、じゃあ息入れて~。」
言われた通り、息を入れる。
でも、空気が通る音しか聞こえない。
「あはは!やっぱりね。私が音を出すから聞いててね。」
そう言って先輩が息を入れる。
お世辞にも綺麗とは言いがたい音がする。
「まあ、こんな感じ。ただ息を入れるんじゃなくて、唇を震わせる感じで吹いてみて。」
また、言われた通りに吹く。
今度は先輩程ではないけれど、音はしっかりでた。
「お、上手いね~!じゃ今度は楽器に差し込みま~す。持ち方はこうね。」
先輩が楽器を持ち、マウスピースを差し込むのを見よう見真似でやってみる。
「そうそう。はい、マウスピースでやったように息を入れてみて~。」
言われた通りにして楽器に息を吹き込む。
すると先程のマウスピースで出した音とは比べ物にならないくらいの綺麗な音が出た。
「...上手い!上手!!凄いね!!!」
少しの間を置いて先輩は言った。
自分でも、今の音はとてもよかったと思う。
ホルンって、こんなにきれいな音なんだ...。
「あ、時間だね。次の楽器にいってらっしゃ~い。」
その後、色んな楽器を吹いたけど、ホルンのような感動を感じた楽器は無かった。
帰り道、私はとても悩んだ。
さっきの楽器体験、先輩も優しかったし凄く楽しかったな。
...吹奏楽部、入ろうかな…?
今日はここまでで切るね!
連レス、ごめん!!
久しぶりですね!
657:美琴◆zc 学校午前放課だぜ☆:2017/11/14(火) 13:07 ID:/xc >>656
たぴ...たったぴおか!?!?
久しぶり!!
えっと私、元コアラ、スカルだけど覚えてる?
ホント、超久しぶり!!
また来れるの?
ごめん、書き込む場所間違えたw
660:優奈◆Hs:2017/11/14(火) 17:22 ID:JG2 >>656
初めまして!最近このスレに入れてもらった優奈です!
呼びタメOKなので、よろしくお願いします!たぴおかさんは呼びタメ大丈夫ですか?
たぴおかさんって、私が入るずっと前からいた大先輩ですよね!
お話しできて光栄です!
呼びタメOKですか?
私はOKです!
よろしくお願いします!
優奈、よろしくね!
うしおって、読むけど、呼び捨ての方が
好きだな…
美琴、小説、ちょーおもしろい!
私、今度小説書こうと思うんだけど、
オリキャラでてもいいの?
>>661
あ、呼び捨てで大丈夫?じゃあ、呼び捨てにしたい‼潮って呼ばせてもらうね~。ありがと!
>>661
ありがとう!
オリキャラね
先にオリキャラいますって注意書きしてくれればokだよ~
小説こーしん!!
~吹奏楽部は知っている~
ー次の日ー
昨日はホルンのあとトランペットの体験をした。
マウスピースの口を付ける部分はホルンと似てたんだけど、出した音の迫力に圧倒されてしまったんだ。
そのあとはフルート、クラリネット、オーボエ、バスクラリネット、パーカッションの体験をした。
木管楽器は音を出すの大変だったなぁ~。
「立花、はよっ!」
教室に入って席についたら、砂原が声を掛けてきた。
「あ、おはよう!」
私も返す。
「昨日、部活体験何処行った?」
「吹奏楽部の方に行ったよ。」
「ふ~ん。で、どうだった?」
「あのね、先輩が凄く優しくて、音も出たし、とっても楽しかったよ!あとね、凄いんだよ!
沢山の楽器がこうズラーって並べてあってね、音楽室って日当たりいいから楽器がピカピカ光っててね!綺麗だったなぁ~。」
...はっ!
つい語ってしまった。
砂原も驚いてる...。
うぅ、やっちゃった...。
「...すげえ語るな。実は熱いヤツ?ま、楽しかったのならよかったな!
じゃあ、部活は吹奏楽部にするのか?」
う~ん、さすがに決めるにはまだ早いかなぁ。
「えっとね、まだもう少し考えてみる。」
「そだな。日はまだあるんだし、ゆっくり決めなよ。」
「ん、そうする。」
そこで薫先生が入って来て私たちは会話を終えた。
ー放課後ー
今日は迷わずに、第一音楽室に直行した。
音楽室の前に着くと、昨日いた子や、新しく来た子がちらほらいた。
だんだんと人が集まってきたとき、何か視線を感じた。
後ろを見てみるけど、誰も私を見ていた感じはしなかった。
ぶるっと寒気が襲った。こっ怖い!
すると音楽室のドアが開き昨日と同じような紹介がされ、体験が始まった。
今日は最初にトロンボーンのところに行こうかな。
「あの、トロンボーンを体験したいんですけど…。」
「あーいらっしゃい!はい、座って~。名前は?昨日も来た?」
「はい、立花彩です!昨日も来ました。」
「お、二回も来てくれてありがとう!じゃあ、音の出し方は分かるね?
はい。これがトロンボーンのマウスピース。音出してみて。」
「は、はい。」
お、大きい...。
口につけると唇がほぼ収まってしまった。
慎重に息を入れると、昨日と同様に音が出せた。
よかったぁ...!
「スゴいスゴい、音出せたね~!じゃあ、今度は楽器ね。」
「はい。」
「トロンボーンは、こうやって持つんだよ。」
先輩の持ち方を見よう見真似で持ってみる。
「そうそう!それでいいよ~。じゃ、音出してみよっか。」
「はい。」
「じゃあ、ワン、ツー、さん、しで音出してね。英語と日本語が混ざってるのは気にしないでいいよ~。
はい、ワン、ツー、さん、し。」
カウントに合わせて息を入れた。
「そうそう!うまいうまい!それがチューニング音っていうトロンボーンの基本的な音です!」
そして、30秒くらい吹いた。
「あ、時間だね。じゃ交代してね。」
「はい、ありがとうございました!」
その後、チューバ、ユーフォニアム、アルトサックス、テナーサックス、コントラバスを体験した後、
今日は部活動の入部希望書が配られた。
「一年生の皆、この紙を家に持ち帰って親と相談して記入して、
今週の金曜日に提出してね!」
そう、副部長の長谷川先輩が言っていた。
今日はママに相談しないとなぁ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日はここまで~
>>645 美琴
そうなの……? じゃあ、出来るだけ頭文字をくっつけないようにするね。
指摘ありがとう(o^^o)
私の周りにも腐ってる子結構居るよ^ ^*
いやいや、雑学でもすごいからね?
でも、とりあえず今回のやつを機に色々調べたから、そっちの知識は少しだけ入ったと思う笑。
>>656 たぴおか様
はじめまして。最近ここに入らせていただいた文月です。
よろしくお願いいたします(*^^*)
>>664 美琴
さすが、美琴だね。吹奏楽部の体験とか、美琴の体験を元にしてるのかな? すごい、リアリティがある!
それに、美琴が吹奏楽が好きなんだなってわかる文章で、とてもワクワクしながら読み進められる(*^^*)
若武が出てないのが、気になる! フルートで出てくるのかな?
翼はバスケだから吹部には出てこないだろうけど、吹くとしたらサックスが似合いそうだな。
J-POPとかを吹きながら綺麗な髪を揺らす翼……ああ、かっこいい……(妄想入ってしまった笑)
あと、アドバイス?ってほどではないんだけれど、もう少し音の描写を入れた方が吹奏楽って感じが出ると思う。
私吹奏楽はやったことないから楽器の音色が細かくはわからないんだけど、例えば……
『息を入れると、お腹に響く音が鳴った。
初心者の私ではトロンボーン独特の深い綺麗な音色こそ鳴らなかったものの、音が鳴ったというだけで嬉しかった』
みたいな描写入れると個人的にはすごい好きだなって思いました^ ^
これはあくまで自分の好みだから、全然気にしないでいいからね!
続き楽しみにしております(#^.^#)
>>655
<1>ああ...知らなくてもいい知識を...
<3>私の体験とは程遠いけどね~w
アニメとか...吹部小説とか...での状況を参考にしてるのが多いかもw
フルートねぇ...どうだろね?w
ああ~サックス!いいねぇ~
テナーかな?
J-POPか...いいね最高!
なるほどぉ~!
ありがとう!
気を付けてみるね!
>>640
初めまして!呼びタメokです!
美琴さんだ~!
前のスレッドで見てました!
よろしくお願いします!
>>650
初めまして!呼びタメokですか?
>>637
返信遅くなってごめんなさい!
もちろんokです!
私はなんて呼べばいいですか?
>>668
ありがとー😊 あやっち!
あのね、熊猫でパンダって読むんだ。
パンダかな? 呼びたいように呼んでいいよ!