はじめまして
RARAです
今回は、あるスレで書いていた
「禁じられた恋は知っている」
専用のスレとして作りました
なお、ここに“小説を”書くのは私だけですので、そこはご了承ください
皆様は感想などを書き込んでいただけると嬉しいです
アテンション
1、荒しNG。
2、ところどころ誤字があることがあります。
3、初めて書き込むときに敬語入りません。タメでOKです。
4、人物以外はオリジナルの作品です。
以上4つを守ってください
ちなみに返信もタメでいきます。
それではスタート!!
>>25
うお…………まだ禁止中………
でも今日は休み!!
更新更新……
〜10、明日は〜 byカケル
「あれっカケル、どうしたの?」
立ち止まったアヤが首をかしげて聞いた
「あ…いや……その……。」
その不意の動作の破壊力は凄まじく目をそらしてしまう
ちらっとアヤの顔を見ると後ろにいたタカカズが目に入った
タカカズは微笑んでいたが目が笑っていない
「後でお前と……じゃなくてお前たちと話がしたいんだけど。タカカズとタスクもいることだし。」
「!じゃあカケルも今日の夜タカカズの部屋に来たら?いいでしょ?タカカズ。」
「え…あ、うん。」
「いいなそれ!じゃ、夜な!」
「うん!後で!」
俺はアヤたちに背をむける……が
「あっそう言えばアヤ、明後日“成人の儀”だろ?」
「え……あーーー!そうだった!!」
「……たく…受ける本人が忘れてどうすんだよ。」
俺はため息をつく
「俺が来たのもこの為なんだよ?」
タカカズが笑う
「あーていうことは早く準備しないと…じゃあ私もいくね!」
タッタッタッタッ
アヤは小走りで行ってしまう
「俺もいくわじゃあなタカカズ。」
「……………」
無言か…フフッ
焼きもちかわいーね
ま、俺もなんだけど。