こんにちは!
スレ主のシナモロールです!
ここは小説を書く以外にも、いろんな話をするところです!
「ルール」
1荒らしは無視する
2やめる時は報告する
3自己紹介をする
4仲良くする
です!
ため口ok!
シナモって呼んでいいよ!よろ!
え、るるじゃないの?←
27:歌恋◆gw (´・ω・`)元るる(´・ω・`):2018/05/01(火) 07:22 ID:wlUえ、るるだよww
28:空彩◆.wk7eHUFzeW8.:2018/05/01(火) 17:33 ID:Lxc 良かった( ∗•ω•∗)*。
んじゃー……気が向いたら続きを書きまふね(あの星)
あ、上彩ね。
上杉side
あいつ……立花……立花彩と俺達が出会ったのは小六の時。
若武のマウンテンバイク莫迦事件の時だ。
それからは、探偵チームKZ事件ノートを設立し、事件を解決して来た。
立花の飼い猫(ルル)がよく居なくなるため、俺は探すのを手伝わされていた。
ルルはよく居なくなるもんだから、俺は手伝わされるし、立花は泣くしで大変だった。猫……あんまり好きじゃないしな。
一度、ルルが一週間ぐらい帰ってこなかった時に立花にこう言ってやった。
「なあ。知ってるか?
昼間にも星は出てるんだ。明るくて見えないだけ。
だから……星はいつもお前を見てくれてるんだ。
もちろん、ルルも。だから必ず帰ってくる。」
そう言ったら、あいつは顔を赤らめた。
あの時 全く意味が分からなかったし、今も分からない。
ピーポーピーポー
俺は……
ピーポーピーポーピーポ……
俺はどうなるんだろう。
う……え杉。 上杉……おい!
若武が必死で呼びかけてくるなか、俺が考えていた事と言えば
親には手術されたくねぇ
って事と
ルル 今日もいねぇーんだよな
って事だけ。
あの晴れた昼。
俺は交通事故にあった。
赤いノアだった。派手好きな若武の嫌味な顔が降り掛かってきた事は、全てがすんでから伝えようと心の奥底で決めた。
でも、全然伝えられてない。
ルルが心配で、立花が心配でどうにかなってしまいそうだ。
そう……
二年間のあの日から___