彩さん、よろしくね!
2:パーティディアス◆66 はな かな:2018/06/13(水) 10:14 ID:3Ko 楽しみ!
あ、ルール
・なりすまし禁止
・彩さんが小説を書き、私達は感想を書きます
・彩さんには彩さんの都合があるし、続きを書くのを急かさないであげてください
・多分あとでルール追加します
遅くなりました。
今日から書いてくよーっ!
吹奏楽部の定期演奏会に行ったアーヤ達。
でも、本番前に部員が消える!?
神隠しのように、突然消えていく部員達。
KZ史上最速で起こる事件にKZ混乱!
残された猶予は1時間。
果たして,KZは事件を解決できるのか!?
更新!
こんにちは!立花彩です。
今日は、吹奏楽部の定期演奏会に来てるんだ!
同じクラスの吹奏楽部員に、「チケット、貰ってくれない!?」って言われて、KZのメンバー分貰ったの。
吹奏楽なんて、ちゃんと聞いたことないから、すっごく楽しみなの!
「ちょっと早く来すぎたんじゃねーか?人、ほとんどいないぜ。」
「じゃ、部員に会いにいくってのはどうでしょ。俺、友達いるよ。」
「おっしゃ行こうぜ!いっぱい歓声浴びてやらぁ!」
若武、はしゃぎすぎだよ…。
いつも浴びてるでしょうが。
若武の言動に呆れながら、定期演奏会会場に入っていった。
うわぁ、ロビーから広い!
中ってどんな感じなんだろう。これより広いのかな?
なんて考えて歩いていたら、向こうから来た人にぶつかってしまった。
「あっ、ごめんなさい!」
そう言ったのが聞こえなかったのか、そのまま走って去って行った。
「なんだ?あいつ。人が謝ってんのに無視とかありえねー。」
「あの人、普段はめっちゃ礼儀正しいよ。もしかしたら、大変なことがおきてるのかもしれない。」
大変なことって?
「事件とかじゃない?」
じ、事件!?
嘘、あと1時間10分で始まるよ?
そんな時に、事件なんて起こるの!?
「へぇ!じゃあここは、我々KZ7と出番だな、諸君!」
「とりあえず、アポ取ってくるから。」
翼がアポを取りに行っている間にも、吹奏楽部員らしき人がロビーを走り回っていた。
「OK。控え室行こう。」
私たちは、部員控え室へ向かった。
_______定演開始まで、残り1時間。
ごめん、
忘れてたww
今から読むね〜
一時間...
短くない?!
あ、メモは気にしないでね
ふれーふれー彩さん!
8:彩さん&◆/o (´・∀・`):2018/07/15(日) 09:25 ID:BrI ありがとう!
そう、短めにしてみたのだよ!
そんなかで、KZは解決できるのか!って事で、そうしてみた。
あやっちー!
うちのスレに顔だしてくれてたから来てみたよ。
要らなかったら来ないでって言ってね。
設定が面白いです。すごく好きです。
頑張ってね!また文章打てなくなったりしても見てるから( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
ありがとー!
来てくれて嬉しい(≧∇≦)
進行頑張れ!
12:彩音&◆h. (´・∀・`):2018/07/16(月) 21:19 ID:BrI 了解です!(`・∀・´)ゞ
あ、名前変えました。
彩音って書いて、あやのんって読みます!
呼び方は今まで通りでおK。彩さんって呼べるっしょ?
彩さん!ちょこちょこ感想書いていいかな?
だって.....すっごく面白いから!
いいかな?
もちろん!
ありがと、嬉しい!
さって、更新ダァ!
「失礼します!」
「わ、若武!声大きい!」
部員控え室に入った、私達。
ガヤガヤとしていた部屋の空気が、一瞬にして凍りついた。
怪訝そうに私達を見てくる部員達。
う、この空気苦手だ。
しばらくの沈黙後、空気を破ったのは若武だった。
「あのー、吹奏楽部の皆さんですよね。俺達、探偵チームKZと言います。俺から、若武・黒木・小塚・上杉・立花・美門
・七鬼です。いきなり来てすいません。とてもただ事ではない雰囲気でしたので、事件かと思いまして。」
若武の言葉に、はぁ?というような感じで顔を見合わせる部員達。
「んだ?あいつら。態度わりー。」
「上杉君!ダメだよ、聞こえちゃうから!」
「でも、同感。感じが相当悪い。」
「翼もっ!」
コソコソやってたら、若武にそこうるさいから、黙って俺に注目しろと言わんばかりの顔をしてきたので、さっと姿勢を正して若武を見た。
「お気を悪くされたんならすいません。ただ、俺らは協力したいだけなんです。話だけでも聞かせてくれませんか。」
若武がそういうと、部員達はまた顔を見合わせて、それから頷いた。
「わかった。お話しするわ。 実は_______」
______________定演開始まで、残り50分。
>>10
うう、時間が無い……!
教えてくれそうで良かった( *´•ω•`*)ホッ
>>16
書いてる私も焦ってるwww
>>17
うちが書いたら絶対時間最初だけ早く過ぎ去って最後の方3話で一分とかなる 笑
挙句の果てにゲームオーバーとか言って最初に戻る 笑
>>18
ゲームオーバーなんないよう、気をつけるわぁ。
このペースで行ったら、最後ほんとに1分くらいになりそう。
>>19
あれだよ、今からもう5分位にするか
何話かまとめて10分15分にするか
最後にあとゼロ分っていれる←
最後はないね。ウンウン。
うわっじ....時間ガ.....
で,これからこれから\(゜ロ\)(/ロ゜)/
連レスゴメンねm(__)mㇲィマセン
21でせかしちゃってゴメンナサイ
許してくれる.....か..な?
時間…
少なっ
かきくけこーしん!
「実は、来ていたはずの部員が何人かいないの。会場のどこ探してもいないし…。定演ももうすぐ始まるから、チューニングとかしたいけどいないからできないし。」
部員がいないって…会場内にもいないって…どういう事だろう。
話してくれていることをノートに書き込みながら、私は首を傾げた。
「いなくなってるのは、クラリネット奏者全員、それぞれの楽器のパートリーダーの18名。裏方役のクラリネット奏者もいなくなってるわけ。」
え、一度にそんな人数が!?
クラリネット奏者とパートリーダーがいなくなるって、なんで!?
「今も会場内走り回ってるけど、20分後にはお客さんが入ってくる。お客さん入ってくると、もう走り回って探すこともできないから、部員総出で探してるけど…。てんでダメ。汗垂らして必死になってるけど、もう探せるとこはないの。一応外とか、近くのコンビニとかにも行ったけどやっぱいなくて。」
どこにもいない…
じゃあ、もう私達でも無理なんじゃ…。
「話はわかりました。おいお前ら、ちょっと来い。」
あと少しだから、待って。
「おいアーヤ!」
「今書いてるから、待って。」
書き終わり近づくと、若武は目をキラキラさせて、私達を見回した。
「いいか。この事件は、KZ史上で一番早く解決しなければならない。だが、解決すれば定演が成功するだけでなく、我々にもいいことがある。」
いいことって?
「それは…」
若武はためてためて、あんまりにも長いので上杉君から小突かれた。
「上杉っ!!おっまえなぁ!!」
「いいからさっさと説明して!もう時間ないんだよ!若武がためればためるほど、時間が減って、定演ができなくなっちゃうから!」
小塚君が若武を睨む。
珍しい事に若武は驚き、慌てて姿勢を正して咳払いをした。
「いいか諸君。解決すれば当然部員達に感謝される。そうすると俺たちは校内で有名になる。定演までに見事自件を解決したってな。そうなれば、事件だって持ってこられて、口コミで広がっていけば全国的に有名になる。有名になれば、雑誌やテレビのインタビューが殺到する。KZは最高に目立てるぞ。」
あぁ、またこの展開だ!
いい事に期待して、損したかも…。
「さあ諸君!テレビのために頑張るぞ!」
私達は叫んだ。
「テレビのためじゃなくて、定演のため!!」
定演開始まで、残り35分_______
あの説明と若武さんの演説の為に15分…
時間…間に合うのっっ???
(これしか言ってないな、私)
>>25
んね。
でも、待ってて!もうストーリーはできてるから!
>>26は〜い
28:天彩◆.wk7eHUFzeW8. 295(小説チーム)埋まっちゃってごめんね:2018/08/02(木) 19:32 ID:Kvw ふぁいおー!なのだ!(((
あああ……時間ンンン……心配で朝も起きれないわ←
こーしん!
「じゃ、役割分担な。ロビー周辺を探すのは、美門とアーヤ。控え室側を上杉。狭いから一人で充分だろ。会場を俺と七鬼と小塚。黒木は知り合いとか、部員に聞き込み。全部手を抜かず探せよ。」
「お前に一番言いたいわ。」
上杉君が毒を吐き、若武が黙れというような顔で睨む。
もう、早くしてよ。
「終わったら、ここに集合だ。じゃ、解散っ!」
話が終わり、私は翼と話し合った。
「ロビー周辺ってことは、ここら辺全体でしょ。隠れられそうなとこ、重点的に探してみよっか。」
「そうね。それがいいかも。早く終わったら、近くの外、行ってみようよ。もしかしたら外にいるかも。」
私達は探し始めた。
ソファの裏とかトイレ、会場に入る前のドアとかも全部…。
あれ、居ないよ?
「ロビーには居ないみたいだな。外、行こ。」
外に出た私達は、ささっと探せる場所を調べた。
…やっぱり居ない。
諦めて、私達はロビーへ向かった。
ロビーには、もう全員いた。
「遅いぞ。外は言ってないだろ。リーダーが言ったところだけ探してればいいんだ。」
むっ、探せるとこは探しとこうと思っただけなのに。
酷いな。
「じゃ、報告な。ロビーチーム!」
「居なかった。外もね。」
「上杉。」
「いねぇ。控え室の人数確かめたけど、変化なし。」
「じゃあ会場チームだ。こちらも居なかった。ぜーんぶ、隅まで探したけどな。」
すみまで探したのは、みんな一緒だよ。
「もう客が入ってきてる。30分切ったんだ。」
わ、やばいっ!
「諸君。今から俺らは自由に探すことができない。定演が始まる…5分前には、終えなければいけない。急ぐぞ!」
「おー!」
__________定演開始まで、残り20分。
。。。う
頑張れ!
うわっ......
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