ここで上杉君押しの人語り合いましょう!!
荒らしは、できるだけ無視でお願いします。
雑談全然OKです。
そして、土曜日。
私はワクワクが止まらないまま駅に向かった。
「お、アーヤが来た」
駅には、もう皆来ていた。
「お待たせ」
「おし、行くか」
皆の荷物も私の荷物も多かった。
「電車?」
「当たり前だ」
そっか。
私達は電車に乗り込んだ。
「何分くらいかなー?」
「えっと・・・六十分くらいかな」
『時間』ではなく、『分』で答えてくれた黒木君は優しい?
席は左から小塚君、黒木君、若武、私、上杉君となった。
本当に六十分くらいで、遊園地の近くの駅に着いた。
「取りあえず荷物ホテルに置いてくか」
オッケー。
私はホテルに荷物を置いて、遊園地に向かった。
「最初はやっぱジェットコースターだよな」
え、私ジェットコースター嫌いなんだよな。
「じゃ、席決めグーチー」
グーチーの結果、1番前に私と上杉君、2列目に黒木君と若武、3列目に小塚君1人となった。
「ひゃあああ」
実際、めちゃくちゃ怖かった。
まあ、隣の席に上杉君がいたから、怖さ半減。
「次は・・・」
「あれがいい!」
私は、なんだか高いタワーのアトラクションを指さした。
「お、いいな!」
近くまで行ってみると、上までいきなり上って、ちょっとずつ下がって来るものだった。
う、怖そう。
でも、言い出した手前、逃げられない。
「すいてるし、すぐ乗れるな」
まあね。
「じゃ、席決めグーチー」
決まった席は、左から小塚君、私、上杉君、若武、黒木君となった。
「じゃあ行きます」
係員さんの声とともに、いきなり上っていった。
うわっ、怖い!
ふっと右を見ると上杉君は怖くなさそうだった。
今度はいきなり下がる。
うわっ、浮いてる!
また右を見ると上杉君は怖くなさそうだった。
なんで怖くないのぉ?
そうしたら上杉君もこっちを向いた。
上杉君の頭の上には、?マークが浮かんで見えた。
「??」
え、えっと・・・。
いきなり上杉君が手を握ってきた。
「%#@!#@%*%/+」
何か言っているように見えたけど、強い風のせいで何も聞こえなかった。
なんて言ったんだろう、と思っていたら、いつの間にかアトラクションは終わっていた。
「行くぞ」
若武の声でハッとして、急いで降りる。
「次さ、観覧車行こうよ」
小塚君の提案に、皆賛成する。
「じゃ、ペア決めグーチー」
決まったペアは、小塚君と私、上杉君と黒木君、若武だけ。
「何でリーダーである俺が1人なんだ!!」
とか、若武は言ってた。
自スレ立ててやればいいのに…
79:ノノ:2020/01/12(日) 08:31 ID:ymIてか、自スレでやってほしい。
80:サト:2020/01/12(日) 19:29 ID:4G6すいません
81:はみがき 2020/4/8(13::2020/04/08(水) 13:36 ID:XQ.私もはいっていいですか!だめならいいめです!
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