まったり村のハチャメチャ日常【台本書き】part1

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1:ほのあ◆..u.mYXEa0j1o:2016/05/24(火) 11:55

小説板で書いている私の小説を、メモみたいに台本書きで書いてみます。(慣れているから)
何でメモに書くかって言うと、これでアニメを作ろうとしているからです。
読みにくいけど、自分用(観賞用)としてやってみます。
なので、「小説板で書け!」と言うのは辞めてください。

3:ほのあ◆..u.mYXEa0j1o:2016/05/24(火) 12:54

よもぎ「それじゃあ、とりあえず…やる事は…家だね!家に行こう!」
もも「あら?もう家決まっているの?」
すずか「もみじが立てたんじゃないか?」
もみじ「俺が立てといたぞ☆しっかりきっくりね!」
ほのあ「おぉ〜凄い!是非見てみたい物だ!」
さっきの様に、ほのあはまた目をキラキラと輝かせる。
もみじ「オーケーオーケー!じゃあ連れて行ってあげるよ!実は俺、不動屋やってんだ〜♪」
よもぎ「此処は秘書の僕、お供するよ!」
すずか&もも「私(あたし)も着いて行って良い?」
ほのあ「えぇ…あぁ…うん…」
どうやら、ほのあはこの村の村長として人気者らしい。もみじの説明から聴くと、もみじは不動屋をやっているらしい。どんな物なのか気になり、ほのあ達はそのままもみじの跡を着いて行った。
そして、五分くらい立つと、ほのあの家らしき家の前に到着した。それはとても豪華で、しっかりと組み立ててあった。ほのあ「うわぁ〜!この家!?こんな家に住める何て、最っ高だよ!もみじ!」
もみじ「あ、此処は俺の家だから☆」
ほのあ「えっ?じゃあ、私の家は一体…」
もも「行け行け!其処よ!やった!一人抜かしたわー!」
すずか&よもぎ「こ…小うるせぇ」
ほのあが家はどれだと聴くと、もみじは歩いて来た方の道の奥を指した。ももが騒いでいるのは、マリオカートをやって盛り上がっているからだろう。
もみじ「あれだよ!」
よもぎ「こ…これが?」
すずか「よ、予想を遥かに越えるな…」
もも「えっ…これって…どう言う事なの?」
ガッシャアァン…!
ほのあ「なっ…何じゃゴヤーー!!」
もみじが指した家は、藁で作った様な、三匹の子豚が作った様な家。外観も悪いし、中もワンルームで狭そうだ。ももは、驚いて手に持っていた3DSを落としてしまい、仕舞にはカセットまでも外れてしまった。
もみじ「どう〜?俺が作った家!こんな最っ高に綺麗な家は初めてだろー?なっな?」
一人で騒いでいるもみじ。そして、一人でほのあの周りを凄いだろうと自画自賛しながら動き回っている。
ほのあ「おーまーえーとーいーうーやーつーはー!!」
もみじ「ちょっ!?」
ほのあはあんな藁の家で暮らせるか!ふざけるな!村長を舐めるな!と言う思いからもみじに暴力を振ってしまった。
ほのあ「人が期待すれば付き上がって!おらおらおらあぁー!」
もみじ「痛い痛い痛い!でもドM何だ!これもドMなら喜ぶけど痛いいぃー!」
すずか「あーあ、もみじふざけなきゃ良かったのに…」
よもぎ「村長!大丈夫!?今、助けてあげるからねぇ…!でも、どうしよう…!」
もも「はぁ〜…いっつもこうなのよねぇ。もみじって。…あぁ、あたしの3DSが…」
ほのあともみじの喧嘩を見ながら、口々に悪口や思った事を言う。ほのあ達の横を通る人々も、藁の家とほのあ達の事を不思議な目で見ている。ももは3DSを拾い、中にカセットを差し直す。

4:ほのあ◆..u.mYXEa0j1o:2016/05/24(火) 15:33

十分後、ほのあは漸く怒りが収まったらしく、スッキリしたと言いながら手をパッパともみじの上で叩いた。
すずか「うわぁ…酷い傷だなぁ…」
もも「何だか笑えて来るわ…」
よもぎ「村長!大丈夫だった?」
ほのあ「うん!全然大丈夫だ!そんな事より…もみじ!もっとちゃんとした家を作って出直して来い!」
もみじの体は、傷だらけだった。服はボロボロで、頭にはたんこぶがが有る。ほのあはそれを踏みにじる様に見下ろした。こうして見てみれば、よもぎも酷い物だ。何せ、傷だらけのもみじを、まるで悪人扱い。そして、痛くも痒くも無いほのあを心配するからだ。ほのあ達は、もみじを放置し、そのまま其処を去っていった。
もみじ「は、はあぁ…こ、これもドMの楽しみ所と思えばよろしい…のか…ガクッ…作り直すか。」
そのまま気絶するとでも思いきや、作り直そうと言う純粋な気持ちで、家を建て直した。
ほのあ達は解散してから、ほのあとすずかと一緒に村を見て回る事にしていたらしく、まったり村を歩いていた。
すずか「う〜ん…とりあえず、私の知ってる友達を紹介するよ!」
ほのあ「友達?どんな子かな〜?」
少しワクワクしながら、すずかの友達の家へ向かった。
しかし、二人は向かう途中も、どうでも良いくだらない話何かをしていた。
ほのあ「いきなりだけどサンタさんって怖いよねー…」
すずか「どうしてさ?」
ほのあ「だって、欲しくもないプレゼントを置き去りにして、他人の村を荒らす…正にメリークルシミマース!」
すずか「そーゆー事言ってるとサンタさん来なくなるよ」
ほのあ「冗談きつすぎだろ!」
そんな風にくだらない話をしていると、すずかが言っていた友達の家に着いた。 外見は青い屋根の家で、生活感の有りそうな家。
ほのあ「よし!おっ邪魔っしま…」
すずか「待って!」
ほのあが扉を開けて入ろうとすると、いきなりすずかが止めて来た。どうしたのか?と、ほのあは疑問そうに問い掛けた。
すずか「此処から先は、慎重に行動を取ってね…食べ物語尾で話す人が居ると思うから…」
ほのあ「えー?そんな人居るの?とにかく、この村の村長になるのでご挨拶と行きましょうか!おっ邪魔っしまーす!」
すずかの言っている事がまるで分かっていない様に、バタリと足で勢い良く扉を開けた。何とも礼儀知らずだ。
あんこ「れーいっなちゃあぁーん!何処に居るのだんご?あんこが遊びに来たと言うのに失礼だヨーグルト!」
すずか「ほらやっぱり!」
ほのあ「おうぇっ!土足で上がってる!」
すずかが言った通り、食べ物語尾が付き、何とも煩く、騒がしそうな人が廊下の真ん中でうろうろしている。しかも土足で上がり込んでいる。ほのあと同じく、とても礼儀知らずな奴だ。


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