古い本を開いたときの湿っぽい空気が
此の世界へ流れ込むのと共に / >>2
なんか、面白そーな本ねぇかな〜!
(カツ、カツ、と靴の音を鳴らしながら、きょろきょろと辺りを見回す16〜18yくらいの少女。少女というには、違和感を感じるほどのニタリ、とした表情を浮かべ、館内をうろうろと動き回る。どうやら、彼女が大好きなギャンブルに関係している本を探しているらしい。今度はどんなギャンブルで自分を追い詰めようか、ワクワクしている様子。だが、彼女のことだ。この静かな図書館にも飽きてしまったらしく、胸元から拳銃を取り出し自分の頭につきあて、引き金を引こうとし。)
(/参加希望ありがとうございます。初回投下なのですよ!)
>>21
ちょっ、ちょちょ!?君何してるんだ!というかなんてもの持ってるんだ!!
(本を探している途中、足音に反応して何気なくそちらを向けば、そこにいたのは1人の少女。歳は自分の娘と同じくらいだろうか?あのニタリとした笑顔といい、どこか年相応の少女らしからぬ雰囲気を感じるが、自分がこれまで会ってきた人たちの中にもそんな感じの人がいたな、と気にせず本選びに戻ろうとした。しかし、彼女が拳銃を取り出したことにぎょっとし、思わずその少女の元に駆け寄り)
( / 宝石の国からパパラチアで参加希望です。 / )
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