_あの日君を目にしたときから、
ずっと運命の歯車は廻ってた…のかな。
>>2-5
えっ、あっ、はい!どうぞ!
( 問われると、一瞬ぽかんと空を見つめ。はっと我に帰ると、やたら俊敏な動きで立ち上がり、ぺこぺことお辞儀。 )
僕は立っててもいいので、お姉様は座っていらしてください!
>>9 お姉様
ありがとう、失礼するわね?
( 承諾されたことに嬉しさを笑顔に滲ませ、ワンピースの裾持ち上げながら優雅に座って。立ち上がった相手を見上げると、少し眉下げくすりとして )
__いえ、無理に立たなくても大丈夫よ
>>10 セシル
え、いや、その…でも、
( 着席ひとつとっても無駄のない動きを見せる彼女に見惚れ。そのまま固まっていると、見上げられていたことに気づいて目を逸らし。 )
…お姉様、は、その、貴族さま、ですし……僕なんかが
>>11 お姉様
ふふ、気にしなくても良いと思うけれど?
( 身分の違いなんて、取るに足らないことだというのに。なんて思いながら口にそっと手当て、くすりと笑みを溢して。右手で自分の隣指すと、そのままその手を彼に向けて )
疲れるでしょう? お座りなさいな、
>>13 セシル