____短編集でございます。
ハイ、まあ、それだけです。
リクエスト受け付けてます。
それでは、←
粉雪が優しく降っている。
私の、恋の終わりを告げるように。
彼に出会ったのは、4ヶ月も前のことだった。
毎日、楽しくて。
手が触れあう度、何故か恥ずかしくて。
でも、私のリア充になれる時間は、もうあっさりと終わっていった。
今日は、クリスマス。
楽しみで、仕方なかった。
オシャレも、した。
____なのに、こんな終わり方をするなんて。
「ねえ、隼人!!何処に行く…_____の…?」
私は笑顔で話し掛けた。
なのに、彼の表情は曇っていた。
彼は、言った。
「もう別れよう」
悲しかった。
なんで、と一生懸命考えてた。
でも、答えは見つからない。
「今までありがとう」そう言い残し、彼は消えていった。
______また、会えるよね。
また、何処かで、きっと。
今日は、いつも通り。
友人と話し、勉強をする。
俺にはくだらない位の生活。
「えー…数学の勉強を始めますよー」
「はーい…」
来た。
俺の大嫌いな数学。
毎回毎回難しすぎて泣けてくる。
と、その時だった。
「キャアアアアアアア!!」
「ちょ、なにこれっ?!」
一部の生徒から悲鳴が上がる。
何も見ていなかった俺には、状況を掴めなかった。
俺と同様、黒板に向かって何も見ていなかった担任は、「どうしたんだ」とチョークを持ったままみんなに尋ねる。
「どうしたじゃないですよ!!人が、人が落ちたんですよ!!この学校で自殺したんですよ!!いや、いやああああ!!」
一人の少女______、
A子が絶叫する。
両耳を抑え、顔は蒼白い。
相当の恐怖だったようだ。
「と、とにかくみんな落ち着け…!」
そんな事を言っている担任も、顔は青ざめ、震えている。
俺は興味を持ち、窓の外を覗いた。
そこでは_______、
俺の親友、K音が死んでいた。
K音がいなくなり、俺は今______、
引き籠りになっているのだった。
***
てへぺろ☆←
意味不明ですね、すみません。