感想以外の乱入不可
軽く本編を描いていこうかと
___私の名前は新見川すみれ、泣く子も高笑いする女子高生という職業に就いております。
とは言っても、髪型は黒髪ストレートでキチンと学校指定の制服を着た平凡なモブの類いなんですけどね。
これで顔が可愛ければ所謂【清楚ヒロイン】としてもてはやされるんでしょうけど、そういう訳でもありませんし。
因みに私の名前の新見川すみれというのは、お母さんが好きな『菫』の花を連想して付けられた名前だそうです。花言葉は『小さな幸せ』『誠実』……ううん、どうも似合いませんね。
今日はこの刑務所に入社してから三年目の、私にとって少しだけ特別な日です。
ま、そんな日だろうが何だろうが、非情に朝日は昇ってハードな仕事が始まりますが。
上司が本当にウザいというか手厳しいというか、いろいろと人格が破綻している人なのも困りものです。
硫酸浴びて死んでくれというのが本心ですが、ま、そこは今回置いておきましょう。
今日は如何やら死刑確定レベルのことをやらかした三人が入ってくるみたいで、私もそこの独房に配属されてしまいました。
幾千もの厳重なセキュリティを物ともせず軽々と突破し、華麗に宝を盗み出していく大怪盗。
高度な電子技術を詰め込み、積み重ねて作った機械をいとも容易くハックしてしまう犯罪者達の頭脳。
無意識のうちに大殺戮を引き起こし、人心掌握のポイントも完全に把握している爆弾魔。
何も問題をやらかしていない上にまだまだひよっこの私をそんな所に配属する理由なんて、どう考えても素行の悪い上司の皺寄せでしょう。
……本当に上司死んで下さい。出来る事なら何でもしますから。
へこたれはしませんけどね。上司からの理不尽になんていくらでも耐えてますし、お父さんもお母さんも私のことを応援してくれていますし……正直、私は周りの人に恵まれすぎてるような気がします。
でも、過ぎたことを悩んでも仕方がありません。この敏腕看守の私が、死刑囚共を平伏させてあげましょう……なんちゃって。
……そうです、私は○▲ちゃんの為にも苦難を乗り越えないと、
ン?○▲ちゃんなんてwatasiのtomodatiにはinakaltutayouna……?
nanig□adou▲naltutekonnnakotoninaltuterunndesukjane……
【脱獄・ザ・リーフムービー】
記憶の欠片『とある新米看守の独白』をゲットしました。
【なんか凄いの立ってた(゚Д゚)
>>1本編にとても忠実でなおかつ素晴らしいストーリー、、、やはり天才ですね。】
>>3
【有難うございます、そう言って頂けると執筆の励みになります。】