感想以外の乱入不可
軽く本編を描いていこうかと
>>15
【基本的に狂人キャラは強いイメージです、さらに依夢さんには派手な雰囲気やデザインやモチーフの要素あるんで相対的に強く見えますね。】
『あの三人が手を組んだら色々と面倒臭いですね……』
私には今、猛烈に悩んでいることがあります。
それはあの三人が手を組んで脱獄を企まないかということです。
見るからに協調性のなさそうな連中ではありますが、各分野において優秀な人間は大概協力するという傾向にありますから。
もしもあの連中に逃げ出されてしまったら、この刑務所の信頼は地に落ちて
政府様に『なかったもの』として扱われてしまうことでしょう。そうなってしまえば、私のお仕事が無くなっちゃいますからね。
『無理矢理にも言うこと聞かせられれば一番良いんですけど……」』
私は窓の外に見える工場からの煙で黒く濁った空を見据えると、生温い息を吐きました。
……私の奥の手を使えば、脱獄を阻止することなんて容易にできるでしょう。
でもあの奥の手は所謂『禁じ手』、あれを行使してしまえば、私の築き上げた人望や信用は崩れ去っていくことでしょう。
だから私はもう一つの奥の手に縋る、平和的な奥の手である『話し合い』に縋る。
『結局、私は下手に出て頭を下げるしか方法がないんですね。えぇ知ってましたよ!』
何てことでしょう。私に救いの手など存在している訳がなかったのです!
これで神頼みでもしていれば誰かが私の代わりにあの連中の監視でもしてくれたんですかね!
そんな馬鹿な事を考えながら薄暗い廊下を歩いていると、唐突に頭の中にある疑問が浮かび上がってきました。
『どうして私は看守なんか目指したんでしたっけ?』
そう、超インドア派で只の読書好きな私がどうして体力が必要な看守なんかを目指したんでしょうか。
行き当たりばったりということもあると思いますが……そうじゃないんです。
何故か私が看守になろうとした理由を思い出そうとすると、強く頭に靄が掛かると言うか……
何で思い出せないんでしょう?何もやましいことなんて無い筈なのに……
『ま、嫌なことなら思い出さないほうがいいでしょう。』
私はひとまずはそう思うことにしました。ブラックとはいえ、飯にありつけているのは此処のおかげですし。
それに完全に忘れたんじゃなくて思い出そうとすると妨害されるということは、
嫌な記憶を思い出さない為の防衛本能かもしれませんしね。
『そうですね、今日は少し贅沢して場末の居酒屋でおでんでもつまむことにしましょうか。お酒は飲めませんけど午後ティーなら常備してますからね!』
私は仕事終わりの楽しみを想像しながら、満面の笑みを浮かべてルンルンと書類の整備に取り掛かるべく部屋に入りました。
そして部屋に入った瞬間、私が聞いたことは……
『おい新見川!貴様なんてことをしてくれたんだ……あの連中を閉じ込めてある牢屋が壊されてるじゃないか!』
まさかの上司の罵声でしたね、ハイ。
上司が言うにはあの三人の中のハッカーと怪盗が軽い口喧嘩をしていて、最初は爆弾魔がヒートアップしないように止めていたが、途中から急にノリノリで参加しだして
その結果として牢屋が壊れてしまったと。
そして私はきちんとあの三人を監視していなかったとして減給されるらしいです。
ちなみに私はこの知らせを聞いて吐きました。
【脱獄・ザ・リーフムービー】
記憶の欠片『それでも私はやってない』をゲットしました。
【本編でも書いた過去の続き書こうかな。この時はまだイムーさんも理性あるよ】
(最近みんな話しかけてこないな…物理的にいじめられてた時はそんなことするならいっそ無視してほしかったけど。)
(やっぱり精神的なのはもっときついなぁ…)
その時、二ヶ月ほど出てこなかったクラスメートの財布が見つかった。
私をいじめていた三人グループの側近的な二人のうちの一人だった。
三人のリーダー的な女子は「もともと〜さんは信用してなかった」
「無理やり一緒にいた」なんていうもんだからいじめの標的はその子に変わった。
けど、私への無視は変わらなかった。
その後、女子トイレでイタズラが起こった。最初はその女子が疑われたが、その女子がいじめられていた時にその事件が起こり、疑いが晴らされた。でも、その疑いを晴らしたのは真犯人じゃない。私だった。
だって気づいてしまったのだ。自分が、いじめの標的だとしてでも、みんなが関心を持ってくれればそれでいいことに。
その女子のあとは計算通り、私が疑われた。それで良かった。
記憶の欠片「理性の崩壊」
【いつの間にか被虐趣味な子になってたのか、闇深いな……】
20:依夢◆7s:2019/07/14(日) 20:32【ね、闇深…でもななこさんもわりとふかそう。】
21:新見川すみれ◆ERc:2019/07/14(日) 20:35【すみちゃんは割と軽いほう、彩目はやばい。まだ言えないけど】
22:依夢◆7s:2019/07/15(月) 16:21 続き
「最近依夢ホントこわい…」
「わかる…やばいやつだよ…」
私は周りから見ればやばいやつになっていた。
「だっていじめられて笑ってるとかやばくない」
「強がりとかの笑いじゃないよね…」
そこらへんから主犯格Aのいじめもヒートアップしてきた。
私が兎の面倒を見ている時だった。
A「ちょっと来てくれる?依夢?」
…なんだろう…計画にはないけど絶好のチャンスだと思った。
「うん。」
呼ばれたのは初めてだ。
私はあることを思いつき、家庭科室に
Aと側近的な一人を呼んだ。
依「兎ってね、寂しいと死んじゃうんだって…」
二人はキョトンとして、「はぁ?」
と言う。
側近「あんた最近ヤバイよ?w」
依「…言うこと聞いてほしい。じゃないと、大人に言いつける」
側近「あんた、ばかぁ?そしたら遊んでましたって言うまでだし」
依「わかった。じゃあ、言い方を変える。言うこと聞いてくれないとここ爆破する。」
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記憶の欠片「寂しい兎」
【出来ればなんですが感想書き込んでいただけますか?依夢さんの設定は下の創作スレで書いてほしいんですけど。】
24:新見川すみれ◆96:2019/07/16(火) 05:43 【本編ではなく、彩目の過去のようなもの。】
___私は、長い間ずっと空っぽだった。
何も努力しなくても学年一位は当たり前、
だって授業内容なんて又聞きだけで分かっちゃうから。
何も努力しなくても運動部のエースは当たり前、
これでも全国優勝するほど他の人達の実力もある部活だけどね。
何も努力しなくても友達が居るのも当たり前、
甘い言葉を掛けて、抱き締めてあげたら大体の人は落ちる。
何も努力しなくてもルックスが良いのも当たり前、
自分でこんな事言いたくないけど、スカウトなら歩く度されてきた。
___どんなに常人には理解できない事があっても動じないのは当たり前、
そんな正に『完璧』な私にも『唯一無二』の欠点があった。
それは、全部自分達が努力しなくても私が背負ってくれると思って、
皆がその場に座り込んで、前に進むのを止めてしまったことだ。
成長し続けない人間は、どんどん価値が落ちていく。
相対的に私の価値が上がれば私以外の人間の価値が落ちる。
こんなの結局、当面の問題は何も解決していない。
私にとっては造作もない事だけれど、それって凄く大切な事だ。
だから私には限りなく不完全な人間が友達に欲しくなった。
そいつが私の空っぽな心を満たしてくれた訳だけど....
どうしてなのかは分かんない、分からなくていい。
ちょっと体が勝手に動いてあの子を突き飛ばしてただけ。
其処にあーだこーだな物言いなんて無くていいんだ。
飽きも空きも厭きも、そいつが居なければ私には無価値だった。
実際、私は自分の存在自体を空虚に感じてたから。
それは今日で終わり、だってもう死んじゃったから。
執着してたせいか分からないけど、地縛霊にはなれたけどね。
【脱獄・ザ・リーフムービー】
記憶の欠片『希望と絶望の狭間で』をゲットしました。
【強さはこんなん(改正版)】
ナナコ B+
雷羅 B−
千夏 B−
依夢 A−
彩目 S
すみれ E
虹香彩目
限りなく『不完全』であるすみれとは正しく正反対な、『完全』を図に書いて表したかのような少女。地縛霊になってからは相当丸くなったが本来の性質は気まぐれかつ飽き性の悪人気質であり、なにかを支配したり独占することに快楽を覚えるれっきとした異常者である。しかし、それを表に出すことはない。あらゆるスキルにおいて『完璧』な技能を持っており、格闘だろうが射撃だろうが全てのことを難なくこなすことが出来る。だが、すみれという不完全な存在に感化された結果、事故に巻き込まれ死んでしまった。その選択が間違っていたのかはもう分からない。
能力
射撃の能力(今は封印)
格闘の能力
魔術の能力
情報管理の能力
創造の能力
破壊の能力
パワー
彩目たるもの強くなくては
スピード
彩目たるもの速くなくては
交友関係
広い
出会った中で一番強いと思った存在
どうでもいい