〈取り憑かれても自己責任!〉
1スレ目
https://ha10.net/toku/1480221435.html
数日後にまた同じ(だけど夢の中では次の日になってた)夢を見た
同じように昼は訓練とか飯食ったり、友人さんと兵隊さんが話してるのを見てた(ような気がする。夜のこと以外はあんまり覚えてないんだわ)
んで(夢の中での)その日夜、前の夢と同じ展開だったけど俺は気づいた。
ヤバい気配は人間の殺気。そしてなぜか声も姿もわからないのにその人が「訓練所で監視している赤い軍服の人」ってわかった
俺は「来るな!兵隊さんに近づくな!」と思いながら震えててた(自分の体はないし兵隊さんの体を動かせないのに震えてるのを感じた)
んで気がついたら朝になってた
そして数日おきに同じ夢を見て夢の中で昼から夜まで過ごしてたんだけど、夜に感じる殺気、気配がだんだん近くになってきて、俺はどうしたらいいのかずっと動かないように(俺の体はないけど)してた。そして目を覚ました
ここまでで「毎回、夢の中では夢だと分からず、起きてから夢だと気づく」「夢の中での記憶は引き継がれる」「毎晩、殺気と気配が近づく」ということに気づいて、どうすればこんな夢を見なくていいのか、悩んでた(この頃小学生だったから徹夜はキツくてできなかった)
そして今も記憶に残る「最後の夢」を見た
続きます
夢の中のその日も昼は特に何も問題はなく、夜になった。
いつものように気配が近づいてくる。もう兵隊さんが寝ているすぐ側…傍らにまできてた。
…今までは近づいて来ても一定の場所まで来ると止まって、そのまま(夢の中で)なん十分も動かなかった。
だから俺はこのまま何も起こらず時間が過ぎますようにと願った。
そのとき、兵隊さんが目を覚ました。
視覚を共有している俺は兵隊さんを見下すように見ている「赤い軍服の男」を見た。そいつはナイフを持っていて、兵隊さんに降り下ろした。
俺は伝えられないにも関わらず兵隊さんに「逃げて!」と念じて、目が覚めた。
俺は壁に向かって横向きになっている状態で起きた。朝日が昇る前の一番暗い時に。そして気づいた
俺の横腹に、何か尖った鋭いものが食い込んでいる。
思わず体が固まり強く目を閉じた。見えないがおそらくあのナイフを突き立てられている。もう少し降ろすだけで刺さる。
それは20秒ほどで体から離れた。でも俺は怖くて30分ほど身動ぎすらせず固まっていた。
あまりの恐怖に負けて布団から飛び出し、リビングのテレビをつけて家族を起こした。家族は文句を言ってすぐに寝てしまったが、テレビの天気予報がまるで救世主に見えた。
今も思う。確かにあれは、現実だ。
こんな実話ですwww
布団には尖ったもんなんてなかったし、そのあと三徹しちゃったなあw 今はあの夢を見てない。
夢の中の兵隊さんはちょっと好きだったw
そういえば亡くなった兵士さんの記憶がちっさい子供に宿った話とかあったな
もう忘れとるみたいやけど
夢っぽくなさそうなら一つ一つ調べてみたらどうや?
>>20
俺は「兵隊さんの中にいる別の人物」だから当てはまらないかなw
ほんとなんであんな夢をみたのか…
>>23
俺が気になるのは「現実で刺されそうになった」ことだから、多分関係ないかな…。
でもひょっとしたら、その兵隊さんの痛みみたいなのが共有されたのかな?幻覚痛というか…
あげ
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