私は小学6年生の山田由二個音!(やまだユニコーン)これから学校に向かうんだ!さて、何に乗って行こう?>>2に乗ろう!
2:匿名:2019/11/10(日) 17:42ペガサスに乗ろうか(ユニコーンとペガサスが同じじゃないの?)
3:匿名:2019/11/10(日) 19:30 >>2たしかユニコーンは角が一本はえてるやつで
ペガサスは羽生えてるやつ とかじゃなかったっけ
ペガサスに乗ろう!よっと…乗ペガサスして…ハイドー!ヒヒーン!ペガサスは大きな翼をはためかせ、グングン進んでいく。下を見下ろすと歩いている小学生達が見える。あっと言う間に学校についた。
学校についたが、まだ一部の先生や数人の生徒しか来ていない。早すぎたかなぁ、ま、いいや
廊下には、図書委員が作ったポスターがあった「秋の読書週間!いろんなジャンルの本を読もう!」今日から読書週間が始まる。だから朝30分間の読書タイムがある
さて、何の本を読もうかな。>>4を読もう!
間違えた>>6を読もう!
6:匿名:2019/11/10(日) 19:33悪の教典
7:匿名:2019/11/10(日) 20:14 よし、悪の教典を読もう。たしか映画化されてたな。
へぇ、教師がサイコキラーで、どんどん殺してくのか…まさか、私たちの先生は違うよね…
30分後
ふう、悪の教典、半分くらいしか読んでないけど、続き気になる。でも授業がある。一時間目は国語だ。
先生「今日は自分でことわざを作ってみましょう」
男子A「犬も歩けば棒にあ なる!(某クイズ番組)」
皆テキトーに作って笑っている。
女子B「ねえ、ユニコーンはどんなことわざ作った?」
ユニコーン「>>7」
また間違えた>>9がことわざ
9:匿名:2019/11/10(日) 20:15安価ミスってない?
10:匿名:2019/11/10(日) 20:15あ、ごめん
11:匿名:2019/11/10(日) 20:41キラキラネームで草
12:匿名:2019/11/10(日) 21:26 すんません、葉っぱ初心者なんすよ…
キラキラネームなのは、一般的な名前にしちゃうと、もしかしたらその名前の人がいるかもしれないのでね。わざとキラキラネームです
じゃあ>>14ことわざお願いします
14:匿名:2019/11/10(日) 21:32ゆーたいりだつー
15:匿名:2019/11/10(日) 22:03 女子B「ねえ、ユニコーンはどんなことわざ作ったの?」
ユニコーン「ゆーたいりだつー」
男子A「あー、それザ・たっちのギャグだ!」
男子B「テレビでやってたー」
皆が騒ぎ出した。何人かの男子たちがそのギャグをやり始めた。
バンッ!先生が机を叩いた。
先生「もういい!先生は帰るぞ!」ピシャァッ扉を勢いよく閉めた。
女子A「あーあ、誰が謝りにいく?」
男子A「学級委員長だろー」
学級委員長「皆でいこーぜ?」
ワイワイガヤガヤ
男子C「つーか始めに言い出したのユニコーンだろ、お前が行けよー」
男子たち「そーだそーだ」 女子たち「ひどーい!」
皆「ユニコーンは誰が謝りに行けばいいと思う?」
ユニコーン「>>16」
田中
17:匿名:2019/11/10(日) 22:07 >>12
すまん純粋に面白いって言いたかった
田中かわいそ
19:匿名:2019/11/10(日) 22:15田中はそれまで隅で大人しくしてたイメージ
20:匿名:2019/11/10(日) 22:48 ユニコーン「田中…だよ」皆の視線が田中に向かう。
田中「えっ…えっ…僕は…」蚊の鳴くような声で田中が喋る
男子A「田中お前、なんか言えよ」女子C「何も言わないクセに、勢力が強い方について、ズルいと思わないの?」皆田中を睨む
学級委員長「皆、田中君に言い過ぎだよ!今は誰が謝りに行くかって話だろう?」
田中「そうだ…ね」少し田中の表情が明るくなる
学級委員長「じゃ、田中君、宜しく」どうやら学級委員長は謝りに行きたくなかったから気の弱い田中に押しつけたようだ
男子B「じゃよろしくー」田中「えっえっ…僕が…?」女子A「ほらさっさと行きなよ」ガラガラ扉があいた
先生「何やってんだ。もう2時間目だ。早く社会の用意をしなさい。」皆「はーい」先生の機嫌が悪いのを察し皆従順だ。
10分後
先生の機嫌を取るため、皆積極的に発言している。しかし突然、開けていた窓から蜂が数匹入ってきた。皆慌てている。
先生「皆大丈夫だ。蜂は刺激しなけりゃ大丈夫だ。」だが、何人かは廊下に逃げ、何人かは傘などで対抗している。落ち着いているのは数人だ。私は>>21をしよう
ヒゲダンス
22:匿名:2019/11/10(日) 23:28 よし、こんな時こそヒゲダンスだ!すぐに着替えて、つけひげをつけた。あの曲を流し、ナイフとグレープフルーツも用意した。皆が観ている中、ステップを踏んだ。やってくれる人がいないので、自分で投げた。1回目、成功。2回目、惜しくも外れ。3回目、成功だ!いつの間にか蜂の姿は無かった。皆喜んでいた。女子B「でもなんで?」
ユニコーン「グレープフルーツの柑橘系の香りでやられたんだ!」先生もユニコーンを褒めている。その時、先生に電話がきたので職員室に行ってしまった。先生がいったあとだ、田中が泣いているのに気づいたのは。田中本人はグレープフルーツの汁が目に入ったと言ったが、馬鹿にされたからだろう。田中は真っ先に廊下に逃げたからヒゲダンスを観てない。
男子たち「まじ田中根性ねぇな」女子たち「あんな逃げるとか笑える!」田中は泣いている。男子A「なあ、せっかくだし、田中とユニコーンでヒゲダンスやってよ」田中「僕ヒゲダンスなんかわかんないよ…」ユニコーン「じゃあ>>27でもやるか」
(寝るので少し番号飛ばします。話の感想でもかいてくださいな)
ユニコーン「>>24でもやるか」
24:匿名:2019/11/11(月) 16:26こっくりさん
25:匿名:2019/11/11(月) 19:54 ユニコーン「じゃあこっくりさんでもしよう。」
田中「こっくりさんか…やめといた方がいいとおもうが… まあ、仕方ない、やろう」皆歓声を上げた。私は、紙を書いて、男子が先生の机から10円玉を持ってきた。皆わくわくしているようだ。怖がっている人は見られない。
私たち二人は10円玉に指を乗せた
ユ田「こっくりさんこっくりさん、おいでください。おいでくださったら、はいにお進みください。」どうせ動かないと思っていた。しかし、ゆっくりとはいに進んだ。
男子A「おぉー!動いた」男子C「質問は?」
田中「ユニコーンちゃん、先質問してよ」
ユニコーン「>>26」
洋楽は好き?
27:匿名:2019/11/11(月) 20:54 ユニコーン「洋楽は好き?」 スーッと10円玉が横に動いた。『いいえ』
ユニコーン「洋楽嫌いなんだ」女子D「こっくりさんって日本人じゃないの?」田中「こっくりさんは狐とか犬とかの低級霊だよ」ユニコーン「田中詳しいね。田中何質問する?」田中「うーん、じゃあ次の授業で叱られるのは誰ですか?」次の授業は音楽だ。音楽は笹原先生が担当で、正直嫌だ。毎度毎度うるさくネチネチ怒ってくる。誰が叱られるのだろうか?
『や ま だ ゆ に こ お ん』
ユニコーン「げっ!私?嫌だぁ!」
女子B「ドンマイ」女子A「なんでだろ?」皆いろいろ言っている
田中「質問は一人一回だよ。やり過ぎはこっくりさんに失礼だからね。」 キーンコーンカーンコーン
男子A「休み時間だ!外行こ!」皆それぞれ教室を出た。数人が教室に残った。
ユ田「こっくりさんこっくりさん、どうぞお戻りください。」10円玉がはいに動いた。ユ田「ありがとうございました」
ユニコーン「はあ、笹原に怒られるのか、どうにかしたいなあ」田中「仮病とかなんか使って休んじゃいなよ」
ユニコーン「そうだね、よし、>>28だ!」
こっくりさんのルールなどは私の地方、インターネット上でのメジャーなものを使用しました
泡噴いて倒れる
29:匿名:2019/11/11(月) 22:34 ユニコーン「よし、怒られるまえに泡噴いて倒れよう。」
田中「それ下手したら救急車呼ばれちゃわないかな…」
ユニコーン「笹原が救急車なんて呼ぶかな…」
田中「泡は何にする?石鹸入れる訳にはいかないし…そうだ!メレンゲだ!鶏小屋に行こう!僕、当番だから鍵持ってる!」
ユニコーン「ナイスアイデア!」
そして、鶏小屋からで卵を2つ取った。鶏さんありがとうそしてごめんm(_ _)m教室に戻ってきて、メレンゲを作ることにした。まず、コップに白身だけ入れた。黄味はそのまま食べた。案外美味しい。そして白身を混ぜる!給食用のストローを何本かまとめて混ぜた。グルグルグルグル…
田ユ「できた!」
田中「でもこれどうする?口に入れてると歌ったときバレちゃう」
ユニコーン「そうだ、袋に入れよう。」私は先生の机から袋を取った。
ユニコーン「袋にメレンゲを入れておいて、袋をポケットにしまっておく。咳をするフリをして、振り向く。その隙にメレンゲを口に入れ吐いたように見せかける。完璧だ!」
田中「皆が慌てないようにクラスメートには演技だと伝えておくよ」 キーンコーンカーンコーン
皆が音楽室に向かう。私も行った。笹原先生の機嫌が少し悪いようだ。
笹原先生「はいじゃあまず、歌を歌います。」先生がピアノを弾き始めた。皆歌っている。曲が終わった。
笹原先生「ちょっと山田さん!こっち来なさい!」先生に呼ばれ前に出た。
笹原先生「まったく、全然声出てないじゃない!いい?貴女たちは卒業式の時声出さなきゃいけないの!大体山田さんはいつもタンギングも出来てないし、高音も出せないしうんぬんかんぬん……」私は咳をするフリをして後ろに顔をやり、ポケットの袋を出した。それを口に入れた。
ユニコーン「ゴホッゴホッ、ウプッゴファ、 ゲホッ」バタン。私は倒れた。目は開けて、生きていることにはする。
笹原先生「んまっ!大変!大丈夫?保健委員、保健室へ!」よし、騙せてるみたいだ。救急車にもなってない。保健室に行ったが、先生がいない。そのままソファに座った。
保健委員「しかしよくこんなことやったね?ある意味尊敬だよ。と言うか、なんで吐いたか聞かれるんじゃない?」
ユニコーン「じゃあ>>30って答える」
ストレスによる急性蟹化症候群(架空の病気です)
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