スレタイの通りです。安価で小説を作っていきましょう。
始めの文章 >>2
「ああそうだ。これで君は私の忠実な下僕となったわけだよ」「誰がアンタなんかの下僕になるもんですか!」アタシは男に飛びかかった。しかし彼はそれをあっさりかわすと逆に殴りかかってきた。
アタシはそれを受け止めようとしたがあまりの力の差に吹っ飛ばされてしまった。そして壁に激突して気絶してしまった。
「ふん、この程度か……。 ベースとなる吸血鬼に支配されているようでは私を倒せんぞ若僧!」
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「ううん……ここはどこなの……?」
目を覚ますとそこは薄暗い部屋だった。
「やあおはよう。調子はどうかな?」
声の主を見るとあの男が椅子に座っていた。
「最悪よ。早くここから出しなさい。」
「ダメだ。まだ君の身体を調べていないからね」
「じゃあ調べる前に逃げさせてもらうわ」
アタシがドアノブに手をかけるとバチッという音と共に激しい痛みを感じた。見ると右手首には黒い手錠のようなものがかけられていてそこから電流が流れ出ているようだった。「無駄だよ。それは君がいくら頑張っても外れないんだ。諦めたまえ」
「くっ……」
悔しいけど言う通りみたいね。
「それじゃあお楽しみの時間といこうじゃないか。まずは
次>>32
急にオカマ化したのは改造のベースとなった吸血鬼がオカマだった…てコト!?