面接官「特技はイオナズンとありますが」
応募者「はい」
面接官「イオナズンとはなんのことですか?」
応募者「爆発魔法です」
面接官「ば、爆発…それで、その爆発魔法は当社において働く上でどのようなメリットがあると考えられますか?」
応募者「えー、焼却処分、発破工事、掘削、その他爆薬を扱うモノの代用ができます」
面接官「ちなみに資格は?」
応募者「この魔法習得と同時に発破技師の資格取りました」
面接官「よし、採用」
面接官「特技は花の呼吸とありますが」
応募者「はい」
面接官「花の呼吸とはなんのことですか?」
応募者「斬る相手をも魅了する高度な剣技です」
面接官「け、剣技…それで、その剣技は当社において働く上でどのようなメリットがあると考えられますか?」
応募者「えー、本物の刀なら護身や戦闘などに、殺傷力のない模擬刀ならパフォーマンスに使えます」
面接官「ちなみに資格は?」
応募者「資格と言えるかは怪しいですが、この呼吸の習得と同時に全日本剣技大会で金賞取りました」
面接官「よし、採用」
6の者です、「戦闘」じゃなくて「警備」で
画像|お絵かき|長文/一行モード|自動更新