( / 初回投下ありがとうございます! 小説ロルの方と中々お会いしたことなくてうきうきしてます…🙌🙌 自分、小説ロルを書くのは得意ではないので別の形式で絡ませて頂きますね、これからよろしくお願いします! )
あのー、すみませーん
( 探偵事務所の前の道端の小石を何気なく蹴る。石の行く先を目で追った先にあった、ぽつんと置かれていた茶封筒見つければ拾い上げて。封筒についた土ぼこりを払いながらひっくり返すと、そこには「 XX探偵所御中 」と見慣れた宛先が書かれており。はあ、郵便配達人が落として行ったのか。目の前にある事務所を見上げては左手親指の爪を一噛み。今、ポケットの中には次の盗みの予告状が入っている。丁度良い、それを突きつけるこの落し物の封筒を届けても良かろう。そう決めれば怪盗の身であるにも関わらず、なんの躊躇いも無さげに事務所のドアをノックして )
郵便物、外に落ちてますよーう
>>32 : 雅子サン