探偵チームkz事件ノート 〜夢小説☆〜 Part2

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325:ルナ◆bc:2017/06/11(日) 17:44 ID:.qo

聖織の小説楽しみだな〜!♪〜(´ε`")


   聖織。   ◆.wmpFy.Zyhxio:2017/06/12(月) 19:22 ID:w5M [返信]


今から書くぜよ‼←

>>326

うへぇい!棗おっひさ〜(*´ ꒳ `*)
あ、主です。聖織(せおり)に変えたっす。

了解!没収悲しいよね....。
また来れる時来ていっぱい話そうね!都明利と梨奈晴にもよろしく言っといて!

続き↓
『紫陽花は知っている』

3.女性の正体は?

私たちは応接室から外へ出るとき、執事らしき人に質問した。

「あの、ここに女性っていませんか?小塚が前来たとき、見たっていってたんです。紫陽花のことも聞いてみたいし、お会いすることってできないんですか?」

口を開いたのは上杉君だった。
若武がムスッとして呟く。

「なんだよ。俺の方がうまく口説いてやるのに!」

あぁ、将来の詐欺師だもんね。

執事さんは眼鏡を押し上げる。

「えぇ、お嬢様が一人、いらっしゃいますよ。ですがお嬢様はご病気のため、そう簡単には面会できないのですよ。」

病気かぁ.....。
小塚君がぽつりと言った。

「そういえば僕が見たときも、顔色悪そうだったかも....。」

ふぅん。

「名前は、なんて言うんですか。ついでにあなたの名前もお聞きしておきたいのですが。」

またもや上杉君が冷静な口調で言った。

「お嬢様は、雨宮藍(あまみや あい)様です。私は、紺野智紀(こんの とものり)と言います。」

藍さんに、紺野さんか。
私は事件ノートにメモをした。

庭に出ながら、紺野さんは寂しそうに上を見上げた。

「藍様は、紫陽花が大好きでした。でもここのところ、紫陽花は虫食いがひどくて。おまけに雨宮家も近頃色々ありまして....。」

そっか、それで藍さんは体調を悪くしたのかも。

「僕、この紫陽花を必ず元に戻します!」

小塚君が張り切って言った。
やっぱり小塚君って、優しいなぁ。


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