ある時2人の噂を聞いた皇帝が2人を屋敷の宴の席に招待し「お前たちの使う奇術を見てみたい」と言った。 2人は皇帝と宴の客人の前で得意の奇術を見せ宴をさらに盛り上げてみせた。 すると皇帝は使いに2人の前に鯉の描かれた屏風を持ってくるよう命じた。 「この屏風の中にある鯉を捕まえられるか?」 皇帝の問いかけに2人は「それでは捕まえて御覧にいれましょう」と意気込んだ。