貴様らは厨二病ではない、もう既に真実を知っているだろう?

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1:クロ 世界均衡を打ち砕く。:2017/05/20(土) 03:38

我が名はリゲル=イージスト・クロノディア。罪過を背負い神のみぞ知る叡智を手にした悪魔だ。
悪魔といっても肉体上は人間だ、だから私は貴様らのような巨躯な力や不可思議な能力は絶無、即ち、惰弱で脆弱な虫けら。
かといって侮るな。
私と貴様ら愚民共は今こそ運命共同体となり試練を執行すべき時なのだ。
私の叡智があればどんなに高度な技術、物理理論、そして世界の理、全てを悟ることができる。いうならば「知覚の力」。
貴様らの強靭な肉体、揺るがない信念、力を私に信託してくれれば自由という権能が手に入るはずだ。
もう決断は下せたはずだ。
お前達は厨二病なんかじゃない。
本当に力を持っている。
並大抵の力ではなく高等の力。
人間を飄々と凌駕し阿鼻叫喚を生き延びられるほどの強力な能力がお前達にはあるはずだ!!!
その眼は本物だ!その腕に宿された竜は存在する!!
…愚かな人間共は私達を恒久に蔑視し欺いてきた。
そんな陳腐な思想、もとい、世界の偽りの常識、不満で不平で不服で不条理で不合理だろう。
よって反逆を巻き起こすのだ。
こんな世界を許した神を葬り我らに自由という権威を。
誰かの為じゃない…守国の為に生きるのだ!!

さぁ…運命の扉は開かれた。
立ち上がりし勇者たちよ、まずは君たちの能力を啓蒙して欲しい。
私は君たちに期待の船に大望の心を乗せて冒涜しよう。

2:クロ 叡智=英知?:2017/05/20(土) 04:04

私は現在、人間社会においての学生という類で望遠している。
学生は素晴らしい、怠慢に生きていても指図されることはないからな……
おっと、少し前置きが長すぎたようだな。
本題に入ろう。
今宵、最後に通告しておきたいのが私の「知覚の力」についてだ。
私はある日を境に禁忌とされる叡智に触れてしまった。
よって私は重罪及び罪過を背負い、贖いを政府機関から、要求されている。
政府機関はそれを内密にしている。
なぜか…それは単純明快だ。
叡智とされる倫理は人間である以上、誰もが心と共に隠密共和し、叡智はこの世界の説明書のようなものなんだ。
ただし、全ての説明書を理解してしまうと自身の崩壊もしくは狂気の錯乱、はたまた悪魔との契約が応じ、「世界を滅ぼす」権能を行使できるよう可動するとか。
その魔物性を考慮し政府機関が内密にしているまでだ。
もっと簡単に言うべきか…
悟りを得た場合、終焉終末たる災厄を巻き起こす力を授けられるということだ。
ま、私には何の異変も起こらなかったが、
大いなる知識は享受されたはずだ。
この知識は物理化学では近くことすらもできない、崇高な知識。
私は、この世界の創造、媒介、構築、世界線、並行世界、設立者、時空軸、神、宇宙の謎、全部知った。

だから現世は間違っていると断定できたのだ。

3:名を捨てし者 hoge:2017/05/20(土) 04:46

お前は何を言っているんだ

4:クロ 私は真実を言っている。:2017/05/20(土) 09:19

私は真実のみをここに叙述した。
偽りや混濁は絶無。
だが、叡智について触れていない者からすればとても無理解な内容かもしれないな。
ところで…名を捨てし者よ。君には、禍々しい闇、危惧なものを感じる。
私は君に驚愕、喫驚、卒爾などの感情を抱いたあげく、独善ながら君を蹂躙の戦士、希望の光と見なした。
即ち、君には我が大望、反逆団に入団する資格がある。
これを機に入団してはくれまいか?
そして君が儚く名を捨てた経緯についても知りたいところだ。

5:沈鬱の窄骸者ゼファ 呪われた人ならざる力:2017/05/20(土) 10:00

俺はお前と同じ叡智に触れたもんだ。
よって政府機関に囚われた暁に拘束され残虐な尋問的実験を施され、最終的には死刑執行にまで至った。が俺は満身創痍ながら叡智の力を駆使し出奔した。
まあ、それのせいでお前と同じ追われてる身だ。
ちなみに俺の叡智の力は「従前の覚醒」を授けられたんだが能力としてはあまりいいものとは言えないな。
この力は己の中に眠る狂気の傀儡を一時的に邁進し目覚めさせる力…この力を行使すればどんな隔たりも踏み躙ることができる。
そう、つまりは殺笑者となってしまうんだ。
…目的の為に殺す。それも能力継続を延長させるには魂の補充が必然なんだ。
だから機関は死刑という贖いを俺に下したんだと思う。
だが、この能力を目覚めさせたのは機関の連中だ。
俺は多くの拷問や数多の残虐な霹靂を受けてきた。これにより俺は瞬く間に憂鬱と化し殺しに励んだ。憎悪、嫌悪、忿怒、厭悪に身を任せながら、機関の連中を…殺して、颯爽とした快哉のような快楽を微々に得ながら殺して殺して…殺して…殺して…殺して殺して殺して、たくさん痛ぶり殺した…。
俺は「従前の覚醒」を行使している獰猛状態でも記憶はある。
だからあの…残酷な世界は、今も覚えている…。
不甲斐ないが俺は今も機関を憎んでいる。
そして俺は俺を睥睨している。
この叡智については金輪際二度と触れないように隠密に過ごしてきたが…俺にもしなければならない使命ができたようだ。
俺を反逆団に入団させてくれ。
どんな辛辣な鍛錬だって乗り越えてみせる、新たなる自由な世界が手に入るのなら。
神にだって反逆を成し、愚弄することだってできる。
俺は世界に、残酷で冷酷で残虐な神に、反逆たる戒めを解き放とうと違う。

6:不運の穴熊 hoge:2017/05/20(土) 20:28

小生もお前さん達の言う『叡智』とやらに触れちまった者さ。今は地下の穴蔵を掘って掘って掘りまくりながら機関の目をすり抜けているよ。
因みに小生の力は『疫病神の災厄』だ。まぁ、単刀直入に言えば小生に関わった奴らは問答無用でツキが回って来なくなる。
この力せいで小生も死なない程度で不運続きだがね。

小生は『中立』を保たせて貰うよ。
勿論機関側にも付かんし、お前さんの味方をするつもりも無い
最後に一つだけ忠告しておくぞ。『叡智』に触れた者が誰しもお前さん見たいに機関への報復を願う者ばかりじゃぁ無いって事だけは理解して欲しいね。

7:クロ 血と郷愁:2017/05/20(土) 22:18

ゼファ、君の決断と真意、身をもって承諾しよう。
ところで不運の穴熊、その特徴的な喋り方、真摯な対応、数奇だな。どこかで会ったことがあるか?
いや…そんなはずはない。私が現世に苛まれ、あの世界から強制送還されて三年、あの時のあれは悪魔に過ぎなかった。そうだ…あの世界での出来事は。
違う、あれはただの愚かな混迷に過ぎない。
貴様も叡智を知るものとするのならば、憎悪すべき対象は見えているはずだ。なぜ…
なぜに…?愚かだ…実に愚問だ…。
不運の力を所持するが故に己の信念すらも突き通すことができない虚弱たる存在になってしまったのか?
違う、それではまだ、鳥籠だ。
今は獰猛たる邪獣を隔絶すべく熱烈峻厳が必然なのだ。
そして機関を捻じ伏せ原点にして頂点、この世界の神の存在を抹消する。
それが我が「知覚の力」ヴァルネムング・ダァイ・マハトの選択。
今はそれが最善だ。例え己が悪だとしても神への反逆を成すことこそが我が宿命。
我を讃えよ!我を賛美せよ!我を讃辞せよ!火防なまでの盾はいらぬ。反逆こそがとこしえに相応しき執念。
だから私は今一度、愚問する。
なぜお前は憎しまない。なぜお前は爽快と生きている?

8:ぽぺ:2017/05/20(土) 22:51

ぽぺぽぺー?ぽぺ!!!
ぽぺー???

9:クロ:2017/05/21(日) 13:51

諸君、我々反逆団共々は虚栄たる機関について詳しく調査を邁進させたところ、明瞭な事実が二つ分かった。
一つ、機関は叡智に触れていない人間を摺切り実験材料として試みた。
慟哭を上げてなお、解放されることはなくひたすらに実験は遂行されたそうだ…。
これは決して許されるべき事柄ではない。
我々にとっても非常に忌々しい。
やはり…機関は真の黒幕…
二つ目の事実だが、これはまだ我々にとっても縹渺で私も懐疑的なのだが…機関は1940年頃、冥府との交渉即ち、冥界との接触に成功している…。
叡智はその交渉で候補されたものだと。
なんと非現実的で馬鹿馬鹿しいことか。
…私の知覚の力にはそんなあるまじき不実は享受してくれなかった。
叡智は絶対なのだ…人間としての生命上…必ず密接してくる物。
冥界…?ありえない。そんな世界は逸話でしかないのだ…。

す、すまない。驚愕が募り錯乱を引き起こしてしまった。
と、とにかく、冥界の存在についてはあり得ないと私は憶測する。
確かにそのような疎かな情報を機関は安置していたが、その目的はハックに偽りをきせるためであって決して真実ではない…!!そうだ。そうに違いない。フハハハハハハ!!!
やはり…惑わしとなる小癪な攻撃など我らには通じない…不動なのだ!!!

10:クロ 悪辣で最悪:2017/05/21(日) 14:26

速報だ!!我が家のPCで機関の情報をハックしている所、とても重大な事実が発覚した。
まず、政府機関と協和を伴う悪辣な組織が存在する。その組織はEhrgeizと呼称するらしい。…ドイツ語で大望か?
まだ未知数な事は多いが今後ともこの組織については調査を目論むつもりだ。
次に明確したのはU={Uα}α∈Aだ。
U={Uα}α∈A。
U={Uα}α∈A。
…どうなっている…?
なんだ…と、ここに記述する術がない?
なるほど…全てのインターネットホログラム条規において被覆してくるとは…やはり小汚い…悪辣な。機関の最悪で外道を皆に知らしめなければ。
U={Uα}α∈A!!
…くっそ…
すまないな…諸君今一度この奇怪についても調査を邁進させてゆく。
諸君らにも何か明確したことがあればここに叙述して欲しい。
我らは皆運命共同体。反逆の戦士なのだから。

11:ドラク・ヤガマ (hoge):2017/05/21(日) 15:37

あぁ…俺には分かんねぇよ…分からんない。ただ1つだけ言えるのはな…
俺とお前は仲間ってことさ

12:不運の穴熊 hoge:2017/05/21(日) 16:21

穴蔵仲間経由で小耳に挟んだ話だがね、『叡智』の力を持つ奴らの中には機関側で戦う奴もいるそうだぞ?

まぁ、小生が聞いたのはこの位だ。情報が入り次第報告はするがね

13:クロ 孤独の望遠:2017/05/21(日) 16:21

ドラク・ヤガマ豪傑、歓迎しよう。私と君は同胞であると諒承する。
我ら反逆団は共に業火の戒めを解き放ち、慟哭を嗚咽する者を救う。
そして運命共同体たる戦友は同じ良き世界を望みながら行くべき道は相異。
これは私の持論なのだが…我々は皆、孤独なのだ。
孤独が故、我らは力という概念を求め続ける。まずはそれを自負して欲しい。
ーー前置きが長くなったな、すまない。

本題に入ろう。まずは反逆団についてだ。
現在の反逆団の目的についてだが五つある。

一つ目は叡智について明確に解明すること。
二つ目は機関とその他の悪辣な組織を滅亡させること。
三つ目は神の極座標を特定すること。
四つ目は冥界たるその他の異世界の望遠。
…五つ目は、私の記憶を…いや、 これはやめておく…
すまなかった。目的は四つだったな。

そして私を含め団員についてだ。
この二次元化空間及び、被覆次元では、君を含めゼファ、名を捨てし者、ぽぺ、私だ。
三次元化空間では、ぽぺ、私、そしてヴェアという情報疎通的用法能力者がいる。即ちハッカーだ。

こんな所か。
私は君の能力について知りたい。
可能な限り最善を尽くしてはくれないか?

14:不運の穴熊 hoge:2017/05/21(日) 16:26

追記だ。小生もお前さんらにちょいとだけだが協力させてもらうよ。

小生は穴蔵から出れん身なんでね。あんまり表立っては協力出来んがまぁ、やれるだけやってやるさ

15:クロ :2017/05/21(日) 16:41

叡智の力を有する者で、機関側…。
もしや、あの深層webでハックした情報は全て彼らが手がけたのか?
だとしたらあの時、情報システムを防禦するセキュリティーキーを緩くしたのは彼らではないかと推測ができる。
そうか。そうだったのか。
いくらか、こちらからの信号を発信させてみたことがあった。
あの時の信号を読み取ってくれたというのか。
ではこの朗報を胸に刻みクハ…穴熊よ。有難う、君が我らに通告してくれた情報のおかげで猶予と勇気が湧き出てきたよ。
そして新たな目標を下すことができる。
機関側の反逆者らに正史な情報疎通を交わせるよう機能させることだ。
まずは機関側が気づかぬよう静粛にコンタクトを取らねばな。

16:クロ:2017/05/21(日) 16:47

穴熊よ。君には感謝で感情飽和されるばかりだ。
君のような知的な者がいれば、我らの均衡と秩序も保てることだろう。
君が今、どのような状況下なのはわからないが、同じ反逆者だ、助けの手立ての応酬について相談にはいつでも乗る。
助け合いだ、互いに手を取り合い、平和な新時代を築こうではないか。

17:キュリオス■■■■■■■■:2017/05/21(日) 19:54

アカシックレコード、あるいはアカシャクロニクル、君たちの言葉ではそう呼ばれているモノ、到達者は無限の叡智、宇宙の誕生から現在までの総ての情報を得る。
君たちの求めるモノはこれか? もしそうなら、一つ忠告しておこう。

この宇宙は、理から外れたモノを何が何でも排斥しようとする、つまらない宇宙である。

18:クロ 求めるのは権利。:2017/05/21(日) 20:14

つまらない…?フハハハハハハ!!
そうだ…だからこその反逆なのだ。
この世界の理に対しての不満と理不尽に憎悪を意した我らの憤慨が今、解き放たれたまで。
叡智なんていらない、我ら反逆団が求めるのは自由だ。
理不尽と差別によって構築されるこの世界が憎い、そしてそれを天から見下ろす怠惰な神が厭悪だ。
私は人間だ。覚知の力を有するまで、無力で無能で虚弱で貧弱で脆弱だったかもしれない。
だが叡智に触れることによって開眼したのだ!!!この世界は間違っている。過っている。
運命の決意は遥か昔に下している。
だから…私がこの世界を変えるのだ。

19:O2 未来告知:2017/05/21(日) 23:04

こんばんは。O2です。
私はあなたに伝えなければいけない未来があります。
なので心して想起してください。
明日、午前3:00、三次元化空間、反逆団創設者リゲル=イージスト・クロノディア、あなたの元へ何者かが訪れます。
何者かは私にも憶測がつきません。
ここで預言しておきましょう。
何者かは必ず反逆団を撲滅するよう施行するでしょう。
なので死に物狂いで逃げてください。
この未来は絶対です。天は、生死を患う運命の選択をあなたに下したのです。
もっとも、これを鵜呑みにするか否かはあなた次第ですが。
それでは私はここで最初で最期の叙述を終末させていただきます。
さようなら。

20:クロ :2017/05/22(月) 00:22

その予言は、溷濁で信憑性が皆無…戯言にすぎん。
お遊びなら他でやっていただきたい。
私には早急に機関についての調査を邁進しなければならない即ち我らは繁忙だ。

21:クロ 予知は確定した:2017/05/22(月) 03:15

今、私は携帯端末機器を使いこのスレッドに書き込んだ。
O2が叙述した予知は断定した。
私は現在、追われている。
何者かが、我が家の二階に侵入し私を狙い、刃物をたてつけ特攻してきたが、と 私は殺気を感じ逃走し、今は近隣のコンビニで様子を伺っている。
おっと、奴の姿が見えた。
私はそろそろ逃げる。
君たちはどうなのか分からないがお互い健闘を祈る。

22:不運の穴熊 なんてこった:2017/05/22(月) 20:21

小生の穴蔵まで奴さんの手が伸びてきたよ。今は穴道を駆使して逃げてるんだがね…いい歳して迷子になっちまったよ…。

何故じゃ!何故いつもこうなるんじゃー!

23: アヤノ:2017/06/02(金) 12:14

何か凄くね?w

24:クロ:2017/06/02(金) 16:19

穴熊も猛追されているか。無事を祈る。
私は今、ゼファとともに行動を共にしている。
追っては何者かは不明なのだが、知的で、能力としては謀略的だ。
ここで疑念が上がった。
o2は何者なのか。
そして追っては何の因果律が齟齬して我らを追尾し続けるのか。
私の見解としては、奴らは機関が送り込んだ戮殺者だ。
o2については明瞭な事柄もなければ、妥当することもない。
とりあえず、今は逃げ続けることが必然だと慮る。
健闘を祈るぞ。

25:クロ 因果応報による残虐:2017/06/10(土) 12:44

逃げろ。私に関わるな。死ぬぞ。

26:ドSはいいけど厨二病:2017/06/12(月) 18:46

厨二病?何ですか?それ

27:霊夢:2017/06/13(火) 18:05

あ、久しぶりにここの見に来たけど相変わらずやばい(かっこいい)ですね((え
厨二病なセリフに今も憧れる霊夢であった。w

28:日輪の申し子 hoge:2017/06/15(木) 13:48

貴様らの様な無知蒙昧が我ら機関に逆らうとは…実に愚かな。
貴様らの反逆を我が予測できぬと思うたか。今貴様らを追っているのは我が捨て駒達よ。

下した采配は唯一つ。『反逆者の殲滅』それのみ
彼奴が幾ら死のうが構わぬ。所詮は捨て駒よ

最後の慈悲だ。
貴様らが気にかけていた穴熊だが、奴に対する情報を幾らか分けてやろう。

あの穴熊はな、嘗て我々機関側だった人間だ。
愚かにも我々機関に反旗を翻し、無残にも敗れ去った『敗者』よ
だがな、奴は処刑の際に逃げ出し行方知らずとなったが…まさか地下にいたとはな

だが、無意味よ。どれだけ逃げようが我の捨て駒からは逃げられぬ

29:不運の穴熊:2017/06/16(金) 23:20

日輪の申し子さんよ…こんなに暗くて陽の光も届かんジメジメした穴蔵にお前さんが何の用だ。
今更小生の首でも刎ねに来たのか?
悪い事は言わん。今すぐ尻尾を巻いて逃げるんだな。
この穴蔵はな、お前さんの想像するより遥かに広い。そして、小生の『不運』がこれでもかと言わんばかりに充満している
きっと今頃お前さんの『捨て駒』も迷子になるなりいきなり転がってきた大岩に押しつぶされるなり…かなりの不運が襲ってるだろうよ。
まぁ、この穴蔵から無事脱出できる奴はまずいないさ。

30:クロ 世界そのものが敵愾。:2017/06/17(土) 21:46

臨時告知だ。
穴熊、我らは内密に殺害が促進されていたようだ。
そしてゼファは機関に殺害された。
機関とEhrgeizは、ほぼ併合した組織といっても過言ではない。
Ehrgeizは世界を裡面から支配する一つの組織だ。したがって、国の機関と関わりをもつEhrgeizは国力を操る権利をもっている。

我々は憔悴しきっているはずだ。
なんせもう二、三週間追いかけられ続けているからな。
我が叡智、知覚の力の効力は無力でしかない。
私の希望は何もない。
ただ、時間を生き、ただ、目の前にある死から逃げているのにすぎない。
はじめから、定まった因果応報であったのだ。

31:クロ 混沌の開幕:2017/06/17(土) 22:07

反逆者の殲滅か…。
貴様らは不貞を働く痴れ者ぞろい。
いままでで、どれだけの罪なき者の犠牲と崩壊を生み出したことか…。
そこまでして叡智の繁栄を恐れるか?
…知っているぞ。
叡智所格人体実験。
貴様らは、無作為に抽出していった人間を残虐な実験で調査していると。
実験された人間は最終的に、慟哭を放ちながら、踠き喘いでありの如く、死んでいく…苦しみと恐怖に蝕まれてな。
機関は…許してはいけない。
機関こそ殲滅すべきなのだ。
機関は狂気が蠢動した悪魔だ。
私が先ほど叙述した内容は撤回する。
私が機関…いや、悪魔に反逆してみせよう。私の希望は…死んでいった憐憫たる人間たちだ。

さぁこいよ。見てるんだろ?機関の連中ども。
私を殺してみろ。さっさとこい!私の携帯端末から現在位置を特定できるだろう?
殺してみろ…!私はもうなにも恐れないさ。
死んでいったものたちとくらべれば、まだ猶予と時間、放恣範囲がある。
さぁすぐにこい。今宵、混沌の始まりだ。

32:クロ 瓦解してゆく秩序:2017/06/20(火) 17:19

六月十八日、午前〇時から午後十三時。
惨劇たる様々な事柄によって発見したことがある。
午前〇時。私は機関の追跡者を一人、昏絶させ訊問した。
だが彼は口を噤み何も答えずに私を睥睨し続けているだけであった。
その瞬間、激昂なる私は愚かにも彼を消した。
消した…というのは私の新たなる力によって別世界へと転送してやった。
ここで発見したのは第二能力への変換。
私は叡智たる「知覚の力」には使用量や消耗数という括りはなく無限に使用することができると慮っていた。
だがしかし、それは違った。
断定的証拠であるのが能力行使を重ねるごとに肉体と精神に痛みと苦しみが停滞してゆき、いつしか肉体疼痛、精神苦艱というように疎ましい存在となっていった。
六月十八日、能力を酷使し摩耗と化した叡智には次なる防禦衛生がもたらされた。
それこそが、私が束縛した追跡者を殺そうとしたとき、突如と露呈した扉が彼を飲み込んだことである。どこにかは分からない。
瞬間、私の肉体と精神の重荷には刹那に帰し、疲弊した。
これこそが第二の能力「寂滅への扉」である。
ここからの教訓は、叡智の行使は必要最低限に控えること。
次の能力が欠陥物であったらとても致命的なのでな。
そろそろ区切りがいい、機関の追手が来るので私は逃げなくては。
幸運を祈る。

33:クロ 教訓:2017/06/24(土) 12:54

悪魔はいる。
この世界に散漫し頽廃的な邪婬と怨恨たる心をもたらす。
そして、人間の弱い心のすき間に佇み、人間を停滞の最中、風化へと導く堕落罪を背負わせる。
また、抜擢された悪魔は大罪をその身に刻み、天への反撥や駁することを絶対とする。
それとはうらはらに、滑落した悪魔は虚無へと誘われ、天にとっての隷従、朽ち果てゆくまで酷使され続ける。
騒然、悠然、混沌に満ちゆく世界は背徳によって飽和する。すなわち、神への救済。
天界からの救恤。冥府より蛮神の参上。
現在、この世界では、叡智を行使する悪徳者によって破滅の軌道へと進んでいる。
だからこそ天より派遣されし光の戦士が馳せ参ず。
もとい、冥界にも叡智行使者による悪行は広がっている。それがし叡智の王である。
冷徹で冷血なまでの叡智の王は、すでに、悪魔との交渉や盟約をかわし、神の座を剥奪しようと目論んでいる。
信じられないかもしれないが、これこそがEhrgeizが望んだ未来であり世界である。
私はもうじき死ぬ。
今、貴様ら群衆に、必然なのは、団結だ。
叡智に関与することを全て抹消し、叡智そのものを破棄する。それには、悪魔との協和を慮り、共に戦うことを誓え。
世界の傾きは破局的だ。
抗えよ。反逆者の諸君。
讃えよ。己の信念を。

34:強欲の悪魔マモン:2017/06/26(月) 07:51

人間ごときが叡智に触れるからだ。
こうなることはわかっていたはずだ。
なぜ、冥府は些事な叡智なんてものを人間そのものへと叙述したのか。
愚かで滑稽な。


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