胸にヒメタ思い

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1:小倉:2014/09/25(木) 10:48 ID:A.c

 はじめまして! 小倉です!
小説を書くのがヘタな初心者です。
どうか、暖かい目で読んでください。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 【コメントするときの注意】

・ 悪口を書かないこと!
・荒らさないこと!

・ 小説の中に、誤字脱字があるかも
 しれません。そのへんは、指摘して
 いただいてかまいません。 
・ アドバイス、感想をかいていただ
いていいですよ!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 更新速度が遅くなりがちですが、よ
ろしくお願いします!

2:小倉:2014/09/26(金) 17:38 ID:A.c

 【人物紹介】〜メインキャラ〜


 ・柳 唯樹(やなぎ ゆき)
  
  華ノ宮高校 1-特別科
  誕生日 6月13日
  身長 165cm
  成績上の下 運動オンチ
   中学3年生でティーンズ向け雑誌[love]の専属モデルに、[紫レンゲ]としてテビューし、高校1年の時には、超人気モデルに。
   人と話すことが苦手なため、見た目はクールにしている。
  特別科に入学した人が入る寮[サツキ館]いる。
   髪は高い位置で結んだポニーテールで、毎日リボンをつけている
 
 
 ・朱草 白(あかくさ しろ)
  
  華ノ宮高校1-特別科        誕生日2月10日
  身長154cm
  成績上の上 運動神経バツグン中高生男子向けの雑誌モデルをしている。           
 見た目はいいものの、変なタイミングで怒ったり、目付きが悪かったりするため、あまり人が近づかない。 
   他人(特に女子)には興味がない
    
 
 ・円堂 陽(えんどう はる)
  華ノ宮高校 2-特別科
   俳優として活躍中のイケメン。
 
 ・大井濡 菫(おおいぬ すみれ)
  華ノ宮高校 1-特別科
   女装男子ということでネットで話題になり、いまはテレビなどに引っ張りだこ。

 ・杉南 ヨモギ(すぎな よもぎ)
  華ノ宮高校 2-特別科
   人気のアイドルグループ、【フルーティー・シャボン】のボーカル。

 ・守隙 メナ(すすき めな)
  華ノ宮高校 2-特別科
   人気のアイドルグループ【フルーティー・シャボン】のキーボード。

 ・寡木戸 ヨウ(かきど よう)
  華ノ宮高校 2-特別科
   人気のアイドルグループ【フルーティー・シャボン】のベース。

 ・柄後衣 レン(えのころ れん)
  華ノ宮高校 2-特別科
   人気のアイドルグループ【フルーティー・シャボン】のドラム。

 ・山田 望(やまだ のぞみ)
  華ノ宮高校 1.2.3-特別科教師
   特別科の教師であり、[サツキ館]のみはり(?)役。 生徒思いで優しいが、恋愛話になると酒を飲みまくる。

3:小倉:2014/10/15(水) 10:48 ID:A.c

こんにちは!それでは始めます。
(「」は、声に出していること、『』は、心の中で思っていることです)

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
  1. 4月華ノ宮高校入学式

「ゆきー!撮るよー!」
カシャッ、とカメラがシャッター音がなる。
 唯樹「お母さん、もういかないとだ   よ?」
 「ごめんごめん、さ、行きましょう  。」
 校門をくぐると、ふわっと桜の花が舞った。
 「新入生の皆さんは、それぞれの教 室に移動してくださーい」
唯樹「じゃ、私行くから、お母さんは  講堂行っててねー」
 そう言うと昇降口の方に走った。

 ここ、華ノ宮高校は、普通科と、特別科の2つの学科があり、唯樹は、特別科に入学することになっている。
 唯樹『はぁ、特別科かぁ…。ちょっ   と心配だなー。』
 昇降口につき、持ってきた真新しい上靴に履き替える。   特別科は、校舎の一番右はじにあり、普通科とは、違った授業風景がみられる。
 特別科は、今のところは新入生も合わせて8人しかいない。そのなかには、大人気俳優、話題の女装男子、人気のアイドルグループ、唯樹もやっているモデルなど、いろいろな有名人がいたりする。  もともと特別科とは、毎日普通に学校にこれない人のために作られた学科であり、[仕事があったなら、何日か休んでも単位に問題はない]と言うような感じなのだ。
 
 唯樹が教室につくと、2人の男子が前にすわっていた。
 唯樹『えっと…右が朱草で、左が大   井濡、か。』
 ガラガラとドアをあけると、くるりと2人が振り向いた。
菫「あ、君が柳唯樹ちゃん? 俺   は大井濡菫、よろしく!      こっちは朱草白、幼馴染みなん   だ。」
白「どーも」
唯樹「柳唯樹。よろしく」
  
  チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、 チッ…と時計の針が動く音しかきこえない教室に、ガラガラと、ドアを開ける音が響いた。
 山田「皆そろってるー?」
菫・唯樹・白「あ、はい」
 山田「うん、じゃあちょっと早いけ   ど講堂行こうか!」

4:小倉:2014/10/16(木) 13:17 ID:A.c

おかしな文になっちゃった!
すみません。

5:小倉:2014/10/21(火) 10:06 ID:A.c

つづきです!
  2. 4月華ノ宮高校入学式
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 唯樹「先生、でもまだ式が始まるまで15分もありますよ? それに、まだ式の流れとか聞いていませんし…」
 すると、先生はにっこりと笑った。
 山田「大丈夫! 入学式で生徒が名前呼ばれる順番は1組、2組、3組、4組、5組、6組、7組、8組、特別科、だからね! それに、うちの学校は、入学式が始まるまでに、講堂に行って座ってなくちゃいけないのよ。」
 菫「そんじゃ、礼とか返事とかは前のクラス見て、そのマネすればいいってことですか?」
 山田「そうよ。あ、こんな話してたら遅くなっちゃった! 廊下に並んで出発してね。」
 唯樹・菫・白「はい!」
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
8組担任「以上29名。 着席」
 ガタガタと8組の生徒がいすに座る。 次は唯樹たちの番だ。 
 山田「特別科、 朱草 白。」
 白「はい」
 山田「大井濡 菫」
 菫「はい」
 山田「柳 唯樹」
 唯樹「はい」
 山田「以上3名。 着席」
 
 それから、入学式は順調に進み、新入生全員が、自分の教室に戻った。


 山田「この、水面社の問題集は必ず買っておいてくださいね。 それではこのあと、サツキ館に行ってそれぞれ荷物を片付けたり、自由に過ごしてください。明日3人の歓迎会やるから、楽しみにしててね!  はい、解散!!」
みんな席を立って教室を出ると、昇降口へ向かった。
 
 唯樹『まぁ、なんとかやっていけそうだなー……ん、なにこれ』 
 下駄箱の中に紙切れが入っていた。 開けてみるとそれは、母からだった。
 唯樹『なになに…[妹たちが電話をしてきたので急いで帰ります。 また、電話します。]か、まぁ、あんなちびっこたちが留守番なんてね…』

6:小倉:2014/10/27(月) 10:11 ID:A.c

つづきです
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

菫「じゃー白、お先〜」
白「おぅ、またあとで」

 菫が走って昇降口を出る。唯樹も上履きを下駄箱にいれる。
 白「ちょっと、ジャマなんだけど」
 唯樹「あ、ごめー…」
 唯樹がくるりと振り替えると、そこには知らない少年がいた。
 唯樹「ちっさ……つーか、だれ?」
 白「朱草白だ。早くそこどけよ」
 唯樹「はいはい、つーかマジちいさいなお前」
 白「………べつにいいだろ」
そう言うと、すたすたと歩いていってしまった。


 唯樹「なんなんだあいつ。 あ、早くいかないと」
 唯樹は急いで靴を履くと、走って校門まで向かった。

7:小倉:2014/10/31(金) 16:34 ID:A.c

 続きです!!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
   2. 4月サツキ館


 華ノ宮高校から10分ほど歩くと、住宅街の中に木造平屋建ての家がある。門の横には、【サツキ館】と書かれた看板がかかっている。
唯樹「ここかぁ、けっこう新しいんだな。想像ではもっとボロいのかと…」
 キィ、と門を開け、ガラララと玄関扉を開けた。
 唯樹「失礼しまーす…  って、この靴……あの2人はもう来てるんだ」
 玄関にきちんとそろえられているくつを見て、2人がもう来ていることを知った。  唯樹もくつをぬいで上がると、入ってすぐのところに今いる人の名前と、部屋番号が書かれた名札を見つけた。
唯樹『私は7号室か』
 階段を上っていくとすぐ部屋があったので、いちおうノックをしてから部屋へ入った。 部屋は…例えるならばベットが3つと半分ぐらい置けるような広さだった。 もうすでにダンボールは届いており、あとは片付けるだけだった。
 唯樹「よし、やるかっ!」
備え付けのベットにシーツをしいたり、これまた備え付けの机にペンたてを置いたりした。


     〜約2時間後〜
 唯樹「お、わった……」
唯樹は疲れはて、窓に寄りかかっていた。
 唯樹「うわ、すっごい! 庭がある!!」
 窓の外に庭を見つけ、興奮しながら窓を開けると、ふわっ、と風が部屋に入ってきた。そして、
 唯樹「3年間、よろしく」
と、つぶやいた…

8:小倉:2014/11/07(金) 15:52 ID:A.c

 前の題名、正確には
3. サツキ館
 でした!!

9:小倉:2014/11/07(金) 16:42 ID:A.c

こんにちは!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
  3. サツキ館~朱草白視点~
 

 昇降口で会ったムカツク背デカ女(柳唯樹)を思い出しながら朱草白は住宅街をはや足で歩いていた。

白『ったく、なんで背がのびねーんだよ!! 毎日牛乳飲んだり、1km走ったりしてたのによぉ! 女に身長ぬかされるとかマジありえねぇぇーーーー!!!』

そんなことを考えていると、目の前に木造平屋建ての家……【サツキ館】があった。

 白「ここか、菫もう来ただろうな…」
 ガラララ、と玄関扉を開けると、新品のくつがそろえられているのを見つけた。
 白「失礼します」
くつをキチンとそろえ、名前と部屋番号がかかれた札を見つけた。
 
白『俺は…8号室か。 ん?柳唯樹って……あの背デカ女か。』
 
 すたすたと廊下を歩いて部屋にはいると、ダンボールの山ができていた。
 
 白「やばい俺の大事な◇●※☆@%が!!」
 そう叫ぶと、いそいでへやの片付けにとりかかった。

  〜2時間30分後〜

 白「よかった…俺の大事な◇●※☆@%もちゃんと入った。」
 

 白は、はぁぁ…と息をはくと、部屋を見渡した。

10:小倉:2014/11/10(月) 19:17 ID:A.c

前の「◇●※☆@%」は、もう少しでわかります!

11:小倉:2014/11/14(金) 16:50 ID:A.c

 こんにちは!!(誰か感想クダサイ…)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
   3. サツキ館
 


 夜7:00 サツキ館の夕食の時間だ。 
 サツキ館では、朝・夕食は基本生徒たちが作ることになっている。
 
 この日は、特別に山田先生が作ってくれた。

唯樹・白・菫・望「いただきまーす」

【今日のメニュー】焼き肉、白ごはん

 望「おいしいわね!」

 菫「ほんっとにおいし〜♪でも、太らないか私しんぱ〜い」

 唯樹「ええっと…私の前にしゃべった人ってどちらのかたですか?」

 白「大井濡菫だ。女装してる」

 菫「そぅ!白ちゃんあったり〜〜♪♪」

 望「へー、朱草くんは、白ちゃんって呼ばれているのね」

 唯樹「キモ」

 白「うるせぇ背デカ女」

 唯樹『背デカ女って誰のことなんだ?』

 
   ~約30分後~


唯樹・白・菫・望「ごちそうさまでしたー」

夕食を食べ終わると、菫が先生に話しかけた。
 菫「せんせー、ココって、あの[フルーティー・シャボン]も住んでるんですよね?」

 望「ええ、あの日曜夜7:30分からやってるアニメ、【やっちゃえ!マじょ☆まジョ】のOPとEDを歌っているのよね。」

 唯樹「先生そんなのみてるんですか?」 『こどもが見るものなんじゃ…』

3人がこんな会話をしているときに、白は、だらだらと冷や汗を流していた。
 
 白『やばい…あのアニメ俺見てる……グッズもそろえてるし、ポスターも買ってるし、イチオシキャラだっている!! バレたらやばい・・・。』




〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 前回白が、「やばい俺の大事な◇●※☆@%が!!」
 と、叫んでいましたが、白の大事なものというのは、本編でも言っていましたが、【やっちゃえ!マじょ☆まジョ】のグッズです♪わかったかな?

12:小倉:2014/11/19(水) 10:53 ID:A.c

では続きです! 文がメチャクチャですが、見逃してください…

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

   4. 歓迎会(かんげいかい)


  入学式の次の日、この日のT組の出席者は、1年生2人、2年生0人だ。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【T組とは特別科クラスのこと】特別科の頭文字、Tをとって、つけられたのだ!!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 
1年国語担当「と、いうわけで、このプリントを次の授業の時までにやってこいよー」

2年理科担当「14、15、16ページをやってくるように!いいですか?」

 1年の授業も、2年の授業も、同じ教室でやるので、いくら仕切られていても声が聞こえてしまうのだ。 ここが、特別科の欠点であり良点。
 
キーンコーンカーンコーーン、

キーンコーンカーンコーーーン

 唯樹「ふぅーっ、やっと昼か」

 唯樹がガサガサごそごそとバックの中をあさり、さいふを出すと、席をたった。
 白も一足遅く教室をでた。
 
 
 購買でパンとサラダ、お茶をかうと、中庭に出た。
 
 この学校は、華ノ宮高校という名の通り、花がたくさん咲いている。 中庭には、水やりをする生徒や、カップルどうしで昼食を食べるひとなど、そこそこにぎわっていた。

唯樹は、なぜかまわりからとても視線を感じていた。

 唯樹『なんだろ…なんかやけに見られてる気がする…………。それに、なんかヒソヒソ言ってるし』

女子A「あっ、あの!!」
 
唯樹は突然話しかけられても驚きはしなかった。

 唯樹「なに?」

 その生徒には、唯樹がキラキラと光をはなっているような気がしていた。☆☆(スーパーモデルオーラみたいな)☆☆

 女子A「あの、お昼、ごいっしょしゃしぇてもりゃっても、コホンいいですか??」

 噛みまくりだった。それほど緊張していたのだろう。  唯樹は、顔色ひとつ変えずにはぁ、とため息をついた。

 唯樹「悪いけど、今日はひとりで食べたいから。」

 女子A「はいぃぃ!!! いえ、すみませんでした!!」

そう言うと、ダッシュで帰っていった。



 唯樹『あんま話しかけないでほしいな。 つーか、あんなに怖がるならはなしかけんなっての』

 昼食をたべながら、ずっとその事を考えていた唯樹だった。

13:小倉:2014/12/03(水) 10:28 ID:A.c

  2週間ぶりです!つづきですよ〜

キャーーー!!!!ごめんなさい! 前の話の出席者、[1年生2人、2年生1人]でした。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


   4. 歓迎会(かんげいかい)


 5校時、6校時…と時間は過ぎ、あっという間に放課後。

 T組の3人は、それぞれ帰りのしたくをしている。 ちなみに、いま教室にいるのは、唯樹と白と円堂陽(えんどうはる)だ。

 ガラ…と陽がとびらを開けると、廊下を通っていた女子たちが歓声をあげた。


女子A「陽くーん!」

女子B「こっちむいてー♪」

女子C「本物だー」

 わらわらと女子が群がっている真ん中に、陽はいた。

 陽「ふふっ、こんなことしてていいの?部活、遅れちゃうよ、お姫様☆」

女子「ピキャーーーーーー!!!」


 そんな様子に見向きもせず、唯樹は帰っていったが、白は口を開けっぱなしでそのようすをみていた。

 白「先輩…すげぇ」

そうつぶやくと、人混みをかき分けながら帰った白だった……。

14:小倉:2014/12/05(金) 16:23 ID:A.c

  4. 歓迎会(かんげいかい)

 この日は、サツキ館で、新入生の歓迎会をする日。 

 唯樹は学校から帰ると、まっすぐ自分の部屋に入った。

 唯樹「さてと…勉強でもしよっと」

そう言うとバサッ、とノートをだして、カリカリカリとシャープペンを走らせた。

 
 白も学校から帰ってくると、まっすぐ自分の部屋に入った。

 白「[やっちゃえ!マじょ☆まジョ]のシーズン2でも見ようかな…」

 ガラガラとたなのとびらを開け、Blu-reyを出した。


 菫も仕事から帰ってくると、まっすぐ自分の部屋に入った。

 菫「ふふん♪ふふーん♪ふんふん♪あー、今日はかんげーかいだ!楽しみー!!  そだ、今月号の[love]でも読もー」

  ベットにごろん、と横になると女子中高生向けファッション雑誌を読み始めた。



 〜20:00〜チヤララーーララーン

 望「はい、それではこれからー、新入生歓迎会を始めまーす!」

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 変なところで終わりにしちゃいましたが、つぎはいよいよ歓迎会です! 先輩たちが全員出てきます。

15:小倉:2014/12/16(火) 11:28 ID:A.c

こんにちは小倉です!(´∀`)ゝ

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

4. 歓迎会(かんげいかい)


 望「はい、それではこれからー、新入生歓迎会を始めまーす!」


 菫・陽・ヨモギ・メナ・ヨウ
 「イェーーーーイ!!!」

 何回も言うが、この日はサツキ館の歓迎会の日。 テーブルには、おにぎり、からあげ、サラダetc.がおいてあった。

 ヨモギ「じゃ、さっそく…かんぱーい!!」

 チーンとグラスどうしがぶつかったあと、ごくごくとジュース(先生はお酒)を飲んだ。

 ヨモギ「ごくごく、ぷはっ………えーと、んんっ…それではーまずは自己紹介からー じゃあ最初はハルシストなー」

 ヨモギが指名したのは円堂陽だった

陽「じゃ、僕から  はじめまして、新入生さんたち。僕は円堂陽。月曜夜にやってる[名探偵コンビAI(アイ)]に出てるよ」

 菫「はい!!毎週見てます!」

 陽「ありがとう」

 ヨモギ「じゃあ次、俺やるー」

 メナ「いいわよ」

 ヨモギ「おぉ!サンキュ! 俺は杉南ヨモギ。[フルーティー・シャボン]のボーカル&ギターだ 今はアニメ[やっちゃえ!マじょ☆まジョ]のOPとEDをやってるぞー」

 白『本物だ…いつもアニメのOPとED聞いてるし、、サインほしい…』

 唯樹『へー、これがうわさの…妹が
家で見てたから歌は知ってるけど…』


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 はい、今日はここまで!ここの先輩たちは、みんな個性的にしたいけど、したいけど………まぁ、たぶん変わった人達になります!(たぶん) 

 でも、こんなんでいいのかなー? 誰か…誰かおしえてクダサイ………


 次回も歓迎会の続きです!

16:小倉:2014/12/17(水) 11:14 ID:A.c

 4. 歓迎会(かんげいかい)


 メナ「ヨモギの次は私ね。  私は守隙メナよ。よろしく♪[フルーティー・シャボン]のキーボードをやってるよ」

 メナはにっこりと笑った。すると、ガタッ、といすからヨウがたちあがった。

 ヨウ「あ、あの!次は僕で…いい?」

 まるで男子とは思えないほどの上目づかいを見て、菫はすかさずメモをとった。

 菫「おおぉぉぉ!べんきょーになります!」

 白「おい、いいかげんにしろ」

 唯樹「オタクみたいになってっけど」

 ヨウ「えと、僕は寡木戸ヨウ…です。ベースやってます。 よろしく、ね?」

 菫『ズキューーーーーーン!!!!』

 菫は完全に、ヨウのファンになってしまった。
 だが、唯樹と白は「あ、はい」みたいに、するりとかわしていた。

 ヨモギ「じゃ、上級生最後はレンなー」
 
 こくりとレンはうなずいた

 レン「柄後衣レン…ドラム担当.....よろしく」

 陽「レンくんは無口だから、声をきけることはめったにないんだよ」

 メナ「そうね。私達はよくしゃべったりするけど、ハルシストはあまり話したことがないのよね。」

 陽「そうだね、というか、その[ハルシスト]ってなにかな?美しい僕には似合わないと思うけど。」

 メナ「あぁ、それはヨモギが、陽とナルシストをもじってつけたあだ名よ」

 陽「どーゆうことかなヨモギくん」

 ヨモギ「まーまーおちつけってば」

ギャーキャーと話している2年生についていけず、ただぼーーっとその様子をながめていた唯樹だったが、ピロピロピロ、ピーロピロピローと電話がなったので「ちょっとごめん」といってさわがしい部屋の中で電話にでた。

 唯樹「はい、なにー?」






 椿「おねーちゃん!!今日フルーティー・シャボン全員いるってほんとほんとほんとーーー!?!?!?!?」

 キーンと耳鳴りがするほど大声で言われ、唯樹はびっくりしたのだった、



が! 一番びっくりしていたのは、その部屋にいた、白、菫、陽、ヨモギ、メナ、ヨウ、レンたちだった。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 皆様にお伝えします。 この小説は、会話文が多くなってしまうとおもいます!!!

 そのへんは気にせずスルーしていただきたいです…

17:小倉:2015/02/13(金) 10:38 ID:A.c


 唯樹「ちょ、うるさっ…(小声)」


 唯樹は周りをちらっと見ると、ぺこりと頭を下げた。

 唯樹「失礼します」 

 スタスタと早足で歩き廊下に出ると、ふぅと息をはいた。


 唯樹「いきなり大声ださないでよ、なずな」

18:匿名:2015/04/28(火) 10:15 ID:A.c

数ヵ月ぶりです!がんばります。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

なずな「だってだって〜!私のだぁーーい好きな[フルーティー・シャボン]がいるんでしょ!」

唯樹「いるけど」

なずな「だったらしょうがないじゃん! お姉ちゃんも、大好きな人に会ったら、大声だしたくなるでしょ?」

 なずなは一気にしゃべったので、唯樹が入る間もなかった。

唯樹「私は…ならないよ。とにかく、今先輩とかむかつくチビとかがいて、あんたの声聞かれたの。」

なずな「ムカツクチビ?ま、いいか。 いいじゃん。声くらい」

唯樹「よくない。妹の存在がバレたの!」

なずな「なんで?こーんなにかわいい妹がいるのがバレたらダメなの?」

唯樹「知られたくなかったヤツがいるんだよ…!『ちくしょう…むかつくチビに知られた…』」

なずな「まぁいいよ。と・に・か・く![フルーティー・シャボン]のサイン、よろしくね〜♪」


   プツッ ツー、ツー、ツー、ツー

唯樹「切ら…れ、た……。」

19:小倉:2015/05/11(月) 11:56 ID:A.c

 亀更新ですみません…


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