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小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:先生、私は貴方を潰します(102)
  2. 2:空回りで、すれ違いだった1p〜キライ・バカ・スキ?〜(26)
  3. 3:乙葉と薫のコラボ小説♪    (55)
  4. 4:時を越えても、ずっとあなたに恋してる。     (18)
  5. 5:K☆LOVE☆R【乱入禁止】(41)
  6. 6:チルドレンシンガーズ(10)
  7. 7:黄昏時に、キミと二人で。(28)
  8. 8:  厨二のチェニー  (9)

先生、私は貴方を潰します(102)

1 さくら:2017/12/10(日) 17:03

思い付きのヘンテコ小説を書いていきます。


設定:中学校の生徒、教師との見えない闘い

登場人物(現時点において、随時追加)

香山怜菜……ある教師が苦手な女子生徒。
渡井政人……体育教師。怜菜が苦手とする教師でもある。怜菜のクラスの担任の先生。
前嶋結衣……音楽教師。温厚な性格だが、怒るとギャップが激しく、怖い。
怜菜はこの教師のことを信頼している。

登場人物が増えすぎてよくわからなくなったら、そのうちまとめます。

102 さくら◆aI:2018/04/25(水) 21:14

「怜菜、ちょっとどいて」
奈月先生は冷たい視線を渡井に向けながら、私に言う。
普段は怒らず、諭すように言うだけの普段の姿とはあまりにもかけ離れていて、怖い。
恐怖を感じるのは、ギャップもあるんだろう。

私の脇を通り、渡井の目の前に立つと、
「あたしは無駄な時間は省く主義なんだ。さっさとそこをどきな」
そう言って、渡井を睨みつける奈月先生。
「……」
何かを口の中でボソボソと言いながら、結衣先生から離れる渡井。
結衣先生は、渡井に押さえつけられていたにもかかわらず、そこから離れない。

「結衣先生?」
愛衣がいぶかしげに言う。
「……ねぇ」
小さい、けれどその場にいるみんなが息をのむ迫力を込めて結衣先生が言う。
「生徒を差別して、気に入らない人がいれば力ずくで追い落とそうとする。それが、本当に正しいとでも思ってんの?」
「だって、あれは香山が」
「人のせいにするなよ!」
我慢の限界だといわんばかりに、秋山君が突っかかる。

「生徒の分際で、とかそんなもん関係ねえよ。
陰で校長に媚び売ってみたり、俺たちの悪口とか散々垂れ流して。
証拠がないとでも思ってんのか、この間抜け!」
そういいながら、ボイスレコーダーとカメラを取り出す。
「俺は戦うからな。あんたの名誉とかそんなもん爪の垢以上に興味ねえよ」
まあ、と一呼吸おいてから
「どのみち恥を晒すことにはなるんだから」
ニヤリと笑って言った。


奈月先生は、秋山君を遠くで見ていたが
「ああ、その辺にしときな。あいつ、あんたの家に行くつもりだろう。今すぐ帰んな」
秋山君は無言でうなずき、走っていく。
愛衣は、さっきから結衣先生を気にしていたが、泣きそうな顔をしている。
「愛衣、休んだら?」
「……そうする。ごめんね、怜菜」
愛衣も、家に帰っていった。

残った私は、まず奈月先生にお礼を言った。
奈月先生は笑って、
「どうってことない。それより、怜菜は大丈夫?」
「はい」
そっか、と言ってから
「あたしはこれで失礼するよ」
職員室に奈月先生は歩いて行った。


私は結衣先生を見た。
落ち着いて気が抜けたのか、廊下に座り込んでいる。
「結衣先生」
私が呼びかけると、
「……怜ちゃん」
普段通り、というわけがなく、弱々しい声で
「ごめんね」
と言ってきた。
「さっき、渡井先生に捕まれてさ。後ろから抑え込まれて……。抵抗できなくて」
泣きそうな顔で続ける。
「それで、襟を閉められた。ほとんど首を絞めてるようなもの。怖かったよ……怜ちゃんがタックルをしてくれたから助かった」
ありがとうね、と目に涙をためながら笑う結衣先生。

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空回りで、すれ違いだった1p〜キライ・バカ・スキ?〜(26)

1 アーヤ◆TQ 新作を作ります:2018/02/23(金) 11:38

――私はスキ人がいる。
 だけどあの日から彼の態度が変わった。――

でも私はこの想いが何でアレ、彼の隣に一緒にいたいっていつから思ったのだろうか…………?



これは「思春期シンデレラ」の登場人物も出て来ます!
心愛ちゃんと仁湖君のラブコメになっている感じです。
恋歌が海外に行く少し前からストーリーが始まります!
コメント💬も必ず下さい!

>>2 登場人物
>>3 ストーリー

26 アーヤ◆Z2:2018/04/25(水) 18:59

@22.閉ざした想い

美穂とのお泊まりをしてからの私は、普通通りでいるけど少しだけ複雑な感情が芽生えた…

「……あ,…え」
美穂の声がする…?
私は机で伏せていたっというより、ここに居たくなかった……

伏せているのに、何故か体が揺さぶられている。
「ねえ心愛ったら!!」
大きな声で叫んだ美穂に、体がびくりっとなって起き上がった。

「な……、何?」
私は美穂の膨れた顔を見て気付いた。
え〜と…何の話をしているの?

「何じゃないよ!」
「ボッーとしているのを,美穂が心配して何回か呼んでいたんだぞ」
心配して何回か呼んでくれたの?

私はちょっと美穂の顔を、見たいんだけど…
とてつもなく見れない。
「どうしたの、心愛ちゃん?」
黙っていた仁湖が、可愛く首を傾げて私を見て言ってきた。

仁湖は私を見てくれるのは、私のことが好きだからなんだってこと……
どうしても選択できない想いが揺さぶられて複雑になっていく。

私の想いは、どこに行くの?

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乙葉と薫のコラボ小説♪    (55)

1 乙葉@恋歌◆Wg オリキャラ♪アンジュ :2018/04/01(日) 17:42

スレタイどおり!
私と薫のコラボ小説です!

荒らしなどの迷惑行為は禁止。
コメントくれたら嬉しいです!

>>2-3までレス禁!            

55 アーヤ◆Z2:2018/04/25(水) 18:29

優しいし頼もしいよね。

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時を越えても、ずっとあなたに恋してる。     (18)

1 亜依@恋歌◆Wg:2018/04/19(木) 18:30


あなたしか見れない───・・・。
あなたに触れられない。

それでも。

私は、ずっとあなたに恋してます───・・・。      

18 アーヤ◆Z2:2018/04/25(水) 18:13

格好いいことをするの、侍相手に!?

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K☆LOVE☆R【乱入禁止】(41)

1 友情◆s.:2018/04/24(火) 17:00

ここでは実際の学校生活を元にした小説です。

乱入・荒し・なりすましは禁止。

コメントよろしくです!

それじゃあ、スタート!!

41 玲菜◆QQ:2018/04/25(水) 17:22

(。・_・。)ノ!!
バイバイ

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チルドレンシンガーズ(10)

1 七瀬◆PM 美味しいから大丈夫だよ:2018/04/23(月) 20:54

「お願いしまーす」

ママからのおつかいで街を歩いていると、若い男の人が私に何かのパンフレットを渡してきた。

「……何だろう」

街で貰うパンフレットなんて、家に持ち帰ったら捨てちゃうけれど、やっぱり内容は気になる。
えーっとなになに? ……アイドル募集!?

それでそれで……三人組強制オーディション!?

くーちゃん、桜奈ちゃんと一緒にアイドル出来るかも!

「アイドル……アイドル!」

アイドル。なれるとは思ってなかったからオーディションなんて受けなかったけれど、女の子の憧れ。
それを、大好きな友達と一緒に出来るのは、きっと楽しいと思う。

「……よし!」

私は明日学校で会った時に二人に話してみることにした。
無理矢理でも、私達3人でアイドルやってみたいな。

10 スミレ◆aw:2018/04/25(水) 17:09

「……桜奈ちゃんなら、出来るよ!」

「自分の持ってる力を精一杯出して」

未来空花に後押しされて、言われた言葉。
緊張もほぐれてきたし、すごくうれしかった。

だから今度は、私が返す番―――


「すぅ……」

歌い出し。息を吸った瞬間、頭の中に色々入ってくるのがわかる。

恥ずかしい
声が止まる
投げ出したい


何も起きない……私は、変わるんだ!


「1、2、せーっの!」

選んだのは、音が高くて元気な歌。
テンポがよくて、聞いてるだけでノッてきそうな感じのもの。

練習した踊りを参考に、軽く振り付けをしてみたりもした。
空花には及ばないかもしれないけど、私なりの……!

こんな歌みたいに、元気を与えられるようなアイドルに、私は―――


「はい、ありがとうございました」

歌い切ること、出来た……。
歌って踊るのって、こんなに楽しいんだ……。

「桜奈ちゃん……やったね!」

「ほら、歌えた。出来たじゃない」

喜ぶ未来と、そっけない空花。
態度は逆だったけど褒めてくれているのはわかる。

「二人とも、ありがとう!」

私は、背中を押してくれた二人に精いっぱいのお礼をした。


「じゃあ、最後は私!見ててね、くーちゃん桜奈ちゃん!」


未来は、呼ばれる前から審査員の前に立った。
頑張って……!

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黄昏時に、キミと二人で。(28)

1 薫+*Mio+* ◆v.:2017/08/26(土) 12:03

はい!掛け持ち3作までとか決めたそばから新作を書く(バカな)薫です!
今回はちゃんとした起承転結を考えない、現実的なものを書こうかな?と思いました。
はっきり言って、放置します。
でもちゃんと書くので、更新したら見てほしい……です。

ちゃんと更新する小説は……今のところ『解フル☆』かな?
そちらももしよければ見てくださいね。
感想は喜んで読ませていただきます。
荒らしとなりすまし、見て不快になるような言動はなしで。
では……start‼

28 薫@ゆず◆xs:2018/04/25(水) 16:33

校門をくぐり、昇降口へ。
人口密度の高い、校舎が開く前の時間帯は、あまり好きではない。

でも、良いのだ。
みんなと同じように、普通に。
大して目立つこともなく、誰かと話していれば良いのだ。

大きな声で話して、笑って。
若者言葉を使うすいかちゃん達が向日葵なら、私は菫。

そう、私は目立たなくて良いんです。
今の生活に満足しているんです――

誰にともなく心の中で語りかけると、少し悲しくなってきた。
一人で立っている。それが、目立つことに繋がる気がしたから。

本当は、誰かと一緒にいることで安心したいのだ。
私は独りじゃない、と。

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  厨二のチェニー  (9)

1 苺ましまろ*◆LM:2017/12/23(土) 05:59


都内の剣山《つるぎやま》学園は、校舎は古くて制服も古風なセーラー服の、冴えない中学校。

そこに、SNSで話題の“チェニー”が転入してくることになった。

宇宙を制覇し、魔王を倒し、人は死後どうなるのかを知っているなどと宣言している彼(彼女?)は、毎日のように騒動を起こし、剣山学園やSNSを掻き乱しながら暴走していく。
 

9 こもも◆/s:2018/04/25(水) 16:03


「みんな、スゴいことが起きたから聞いてくれっ!」
ある日、チユリがものすごい勢いで教室に入ってきた。様々な会話が飛び交っていた教室内は、一気に静まり返った。
「なんと、この僕が宿題を全く解けなかったんだ!」
チユリは頬を真っ赤に火照らせながら嬉しそうにそう叫んだ。でも、それに反応する生徒は極わずかしか居なかった。
「何だよ、もっと喜んでくれよ。この僕が宿題を全く解けなかったんだぞ?大事件じゃないか!今これをSNSで呟いたら、絶対バズると思うんだけどなぁ」
「へ、へぇ……」
「な、何か……良かったね?」
クラスメイト達の反応の薄さに、チユリは真っ赤な頬を膨らませた。
「何だよ、もっと大ニュースになると思ったのに……」
不貞腐れながら、とぼとぼと自分の席に着いた。
「……やっぱりチェ二ーって、ただの人間なのかな」
「そりゃそうでしょ、本当に魔法使えるわけないじゃん」
「結局ただの厨二病なんだよ」

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