小説

小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:【住民が全員】コーポ避難所【犯罪者なんだが】(8)
  2. 2:日常?(2)
  3. 3:貴女に沈丁花を(78)
  4. 4:いじめ ~加害者の末路~(100)
  5. 5: か け る !(1)

【住民が全員】コーポ避難所【犯罪者なんだが】(8)

1 風季乱:2020/08/05(水) 20:47

社員寮の工事で急遽身を移したアパート──【コーポ避難所】は、隣人どころか住民が全員犯罪者だった。

103号室なんかまたドンパチしてませんか?
101号室から悲鳴が聞こえるんですが。
あぁ、しかも泥棒に作り置きの唐揚げを盗まれてる。






手の焼ける男(物理)の息抜きに書いていくので、更新頻度は遅めです。
コメディー、たまにミステリー。
>>02 登場人物

7 風季乱:2020/08/07(金) 19:04

「さて……引越し蕎麦作るか」

袋から取り出したのは、老舗の店で購入した蕎麦の麺だ。
香りの良い木箱に詰められたそれは、蕎麦に詳しくない俺から見ても綺麗な色をしている。
ダンボールから調理器具をいくつか出し、IHクッキングヒーターの電源を入れた。

引越し蕎麦は、"側"に引っ越してきましたという言葉遊びにひっかけて広まったという説がある。
江戸時代に始まり、数百年後の日本人も理解できる言葉遊びとして今も残っている。
洗剤や消耗品の方が助かるのだろうが、俺はあえて日本語のユーモアを大切にすることにした。

麺が良い感じの硬さになったら引き上げて冷やし、せいろに盛って刻み海苔を乗せる。
そしてこれまた少し値の張る麺つゆを小皿に入れて、引越し挨拶の準備は整った。

「とりあえず両隣だけで良いよな……」

俺の借りた部屋は102号室で、隣にはもちろん101号室と103号室があるわけだ。
一応ここには長く住むつもりだから、ご近所付き合いは大切にしていきたい。

8 風季乱:2020/08/11(火) 00:48




完成した蕎麦を盆に乗せ、まず101号室を尋ねた。
アスファルト上にビール缶やポテトチップスの袋、アイスの棒などが散乱しており、部屋を見ずともドア前の状態でだらしない人だということが伺える。
プランターに植えられていた植物だけはこまめに手入れしているようだが。

「すみませーん、隣に越してきた者ですがー」

呼び鈴が設置されていないため、数回ノックして返事を待った。
が、1分ほど待っても一行に返答がないから恐らく留守にしているのだろう。
土曜の昼前だし、どこかへ出かけていてもおかしくはない。

名前 メモ

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日常?(2)

1 :2020/08/10(月) 21:10

多分投稿は途中でサボると思います、何となく作っただけなので。

2 :2020/08/10(月) 22:08



?(今日もめんどくせぇなぁ……)

学校

こいつの名は明瀬悠生(あかし ゆせい)
高校生

悠生「じゃ、行ってくんな」

母「あ、行ってらっしゃい」

そう言って家を出る

靴を履き

ガチャ

悠生「あっつ……」(頭焦げるわ………)

今日は猛暑日らしい

悠生(サウナかな?)

ダル〜い顔でノロノロ歩く

?「よ」

肩を叩かれる

悠生「お……おぉ、びっくりさせんなよ……」

友達の中嶋八田(なかし はつた)

八田「わりぃわりぃってな今日は暑いよな、いや、熱い」

悠生「そうだよな……肌が焼けそうだよ」

八田「今日気温37度らしいよ」

悠生「そりゃ暑い訳よ」

ジジジジジジ

セミの音が暑さを余計広げる

悠生「アブラゼミよりミンミン派なんだよ俺は」

八田「なんだその好み」

?「よっす」

八田「来たな」

悠生「何だまたお前」

友達のM中虹菜(はまや にじな)
小2からの付き合いで一番長い友達

虹菜「はぁ?またお前、じゃないよ」

顔は可愛い(顔は)性格は怖い口調怖い
だからこいつはあまり友達いない系

八田「落ち着け」

悠生「そうだ、騒ぐやつは歳取るぜ」

八田と虹菜(どういう理論だよ)

悠生「とまあ冗談を言ってみた」

虹菜「冗談とはお前、馬鹿か」

続く?

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貴女に沈丁花を(78)

1 水色瞳◆hJgorQc:2020/05/14(木) 21:11

>見切り発車の小説<
>わずかな百合<
>表現能力の欠如<
>失踪しないようにがんばる<
>感想だけなら乱入どうぞ<



私より皆、儚い。
儚いから、美しい。
人って、そういうもの。
なら、私はーー、人じゃないね。

私はいつから存在していたんだろう。
老いもせず、死にもしない、存在。
あの人を見送ったのは、大体20億年前だったかな。
ーーーー最後の、人。

本当に、儚いね。
ああ、
良いな。

また、愛に触れられたらな。
なんて。私より長生きする人は、居ないのに。



少女は誰も居ない広野を歩く。
誰も居ない大陸を走る。
誰も居ない地球を眺める。
誰も居ない、この星系を。

そのまま、何年も、何年も。

77 水色瞳◆hJgorQc:2020/07/30(木) 00:59

(hogeてました、申し訳ございません)

78 水色瞳◆hJgorQc:2020/08/10(月) 16:21

[約二週間。本当に申し訳ありません。]


カルトナは後悔していた。彼らしくないことに。
こうなることは予測できていたはずなのに、と。
ついに耄碌したか、と自嘲する。しかし、自嘲には意味がないことを彼は知っている。何時だって、後に続く者には意味のあることを残そうとする、無意識の賜物だった。
が、今度は意識無意識の問題ではない。最悪の場合、世界が終わる。ほとんど自業自得と言っても変わらないが。
水面を蹴る。魔法で巧みに身体能力を高めたり、水の粘性を極限まで弱めたりといった努力があって初めて水上歩行が可能となるのだ。そしてカルトナにとって、そんなことは造作もない。
そんな伝説の魔法使いが、走る。何かが起きていなかったとしても。それが、彼の責任なのだ。


蹴られるようにして木の家の扉が開かれる。本当に蹴らなかったのは彼なりの配慮だろうか。だが流石に大きな音が出た。丁度手持ち無沙汰になっていて玄関にいたアヤメは肩を跳ねさせる。


「ほ、本当に来た······」
「ん?······いや、その事はいい。″間に合った″か?」
「············少なくとも期待している結果にはなってないです」アヤメは首を振る。
「その言い方だと······間に合ってないが間に合ったのか。それで、どうした?」
カルトナが目を細めたその時、丁度ネアが部屋から出てきた。
「師匠。······」
「お、ネア。状態はどうだ」
「······3日、ですかね。······師匠、質問があります」
ここでカルトナはネアの目を見る。それは、いつかの目とは違う。必ず大切な人を助けようとする、勇気と決意の瞳。
彼は薄く微笑む。······そして、心から、
「······良いぞ。何を聞きたい?」と。即答だった。


彼はネアに魔法のみならず、数えきれないほどの教訓を与えた。そのうちの一つ────『辛いなら誰かを頼れ』。

(いいじゃないか。俺も安心して逝けるな。大体のことは教えたしな····························································本当に?)
「師匠?」
「あ、すまんすまん、次は?」
「······スミレの不死性のことなんですが」
「あぁ······って、······なるほど分かった、不死性消えてるから感染したのか?」
「多分そうかもしれません。スミレの不死は致死と判断したらそれを無効にするものなので······」
「じゃあ致死性さえ戻せば治るのか。······待て、それなら何故お前とアヤメは感染していない?いや、ネア、何故不死性が消えていない?」
「そこ、ですね。私は知りません。師匠、処刑とか何か言ってましたよね?······何か、あるのでしょう?」


 

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いじめ ~加害者の末路~(100)

1 みぃ◆VZbV1gU:2020/06/11(木) 07:25

こんにちは。前回のいじめ~女子の修羅場~が終わったので、新しく作りました。今回は虐めの加害者目線で書いていこうと思います。

ちなみに今までで書き上げた作品は
・オタク女が恋を知るまで…
・いじめ~学校という空間~
・いじめ~女子の修羅場~
です。是非見て欲しいです。

99 みぃ◆VZbV1gU:2020/08/08(土) 11:43

冬休み明け。うちらの学年は受験間近で皆忙しそうだった。

まぁ、私は推薦入試でもう受かっているから関係ないんだけどね。受験間近でも変わらず苛めができて嬉しい。桜と澄恋も推薦で受かっているので、私達三人揃って苛めができる。

さーてと、今日はどんな苛めをしようかな……。……そうだ、受験間近なのだし、梨奈の筆記用具とかを壊して勉強の邪魔をするのはどうだろう。……あと、先生に根も葉もないことを言って、梨奈の内申点を下げるのもいいかもね。

「ブス子、おっはよー。明けましておめでとうー」

「明けましておめでとうございます……」

梨奈は俯きながら挨拶した。

私は梨奈の筆箱からシャーペンを取り出す。

「年賀状もらってなかったから年賀状代わりにシャーペンちょーだい!」

私は梨奈のシャーペンを窓から投げた。

「あんたみたいなブスに、あんな可愛いシャーペンは似合わないよー」

100 みぃ◆VZbV1gU:2020/08/10(月) 05:02

私は、また遊びのネタを思いついた。ちょうど梨奈と話している最中だったので、私はついでに言おうとした。

「ねぇブス子、あんたまた授業妨害してよ。先生に『教え方が悪い』とか『声が小さい』とかの文句を言ってね」

「そ、そんな……!」

今回はどの先公をターゲットにしよう……。国語と理科の教師はあっさりと騙されて、梨奈の国語と理科の成績は下がっただろうし……。

今日の時間割を確認する為に、私はちらりと後ろの黒板を見る。

「じゃあさ、三時間目の数学の時に授業妨害してよ。まだブス子に数学の授業の妨害をさせてないからね」

「………………」

「何?やらないって言うの?」

私は梨奈を睨み、指を梨奈の顎に乗せて顔を近づける。

私の思い通りにならないなんて許さない。私は学校の女王様なのだから。

「はい、わかりました……」

はぁ、やっぱり私の思い通りじゃないとね。

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 か け る !(1)

1  亜虎 ◆r.:2020/08/04(火) 21:21


 コロナの時期だからこそのお話です。
 私自身が中学三年生なので、共感していただける部分もあるんじゃないかと、(自分で言う馬鹿)
 
 ◎誹謗中傷、荒らしなどはやめてください。
 ◎感想やアドバイスは嬉しいです。
 ◎アホなので思いつきで書きます。恐らく相当雑。
 ◎文才はないのでご注意。

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