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小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:ちょうちょうむすび(8)
  2. 2:へんぼーたいっ!〜ただいま脱獄中〜(17)
  3. 3:リンリン「なんか、家が凄いことに…」かめ♪「いつものことでしょ♪」(116)
  4. 4:日常とは何ぞやか(24)
  5. 5:殺戮機械(32)
  6. 6:  朝焼けに染まる、 (13)
  7. 7:ノイズ(21)
  8. 8:遥かなる、高みへ。(2)

ちょうちょうむすび(8)

1 匿名:2017/06/25(日) 23:53

なんだか最近、すごくさびしい。
このさびしさはどこからくるものなのか、考えるのも面倒なので、
僕はひたすらこのさびしさを引きずり、
アルバイトをしつつネットカフェで睡眠をとると言う、
悪くない生活を続けていた。 

8 匿名:2017/06/26(月) 00:39

僕は荷物をコインロッカーに預けて、最小限の荷物で
歩き始めた。
最初、歩いていると、景色は見慣れたX町そのもので会ったが、
Y町まで来てしまうと、もはやそこは僕の知ってるY町などでは決してなく、
いつも夕暮れでトマトみたいに真っ赤な町に変わっていた。
やたらダークモンスターも多い。僕の思考も、
「消えろ!消えろ!消えろ!」
と常に意思しないといけないので、正月と盆が一緒に来たみたいに忙しい。
歩けば歩くほど僕は夢の現実に引きおこまれていくかのようだ。
赤い糸はまだまだ先へと伸びている。
Z町に来ると、そこはオズの国のごと緑色だった(オズの国に行ったことはないけど)。
喉が渇いて、ふと、水を取り出すと、その中身はグリーンスムージーに変わっていた。
不味くはないが、うまくもない。
さっき、Y町で飲もうとすると、トマトジュースだったのかもしれない。
次の町は、もううじゃうじゃと、気持ち悪いくらいモンスターが湧いていて真っ黒なので、
とても僕の意思では突破できそうにないと思われるほどだった。
しかし、赤い糸はその向こうまで伸びている。

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へんぼーたいっ!〜ただいま脱獄中〜(17)

1 嚮音◆PM:2017/06/13(火) 21:53

ファンタジー&ちょびグロ小説書きます!
オリジナルの小説を書くのは初めてです。

ちょびグロと言っても、グロ苦手な人でも読める程度です。

更新は、私の気まぐれですw

感想いつでも待ってまーす(^ ^)

17 萌音◆IA:2017/06/26(月) 00:14

アルトside

アルト「はあ、こいつどんだけ重いんだよ…」

くるみが雷思魔法を使った後、ミルクはすぐに倒れて気を失ってしまった。

そこで、俺が重くなったミルクを背負い、くるみがミルクの所持品を持って俺達の家に変える事になった。

くるみ「ミルク…大丈夫かな…?ミルクが雷苦手なの忘れてたな…」

呆れる。6年間も共に過ごした仲だったのにな

アルト「まあ大丈夫だろ。特に目立った外傷は無かったし本人も雷が怖かっただけだろ」

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リンリン「なんか、家が凄いことに…」かめ♪「いつものことでしょ♪」(116)

1 かめ♪:2016/11/03(木) 16:11

別のスレのメンバーが家族になったお話です。
・荒らしはだめ
・タメ語OK
・いじめだめ。絶対!

では、スタート!

116 獅月トラ:2017/06/25(日) 23:58

間に合わなかった続きはまた今度

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日常とは何ぞやか(24)

1 河菜野 春:2017/06/16(金) 23:15

「くあぁ…」
目を擦り乍、女は気だるく起きた 時計の針は七時を差している。寝惚け眼で外を見れば遅刻しそうなのか女学生は小走りで学舎の在る方向へと赴く。ばんからの学生服に身を包んだ男子学生はその後を追う様に走る。

女は何時もの風景を見つめた後は乱れた黒髪を掻き、欠伸をし乍自らの寝ていた蒲団を雑把に畳んだ。
「…そういえば朝御飯が未だだった」
女は台所に向かい朝御飯を作った。
炊きたての白米に少し焦げた焼き鮭、
豆腐の味噌汁が女の目を覚ます。
「いただきます」
食べようとしたとき何かの視線を感じた。

24 河菜野 春:2017/06/25(日) 22:10

«作者より七»
小説らしくなってきた…かな?。

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殺戮機械(32)

1 ゆるるん◆Uo:2017/05/04(木) 20:32

このエデル国で生きるには、殺戮人間にならなくては、いけない。

_____それが、私達のすべき事。

32 ゆるるん◆p.:2017/06/25(日) 21:08

「ダスヴィダーニャ」
男は、動かなくなった。
凌駕が驚いたように、
「術も、使えるのか?」
「うん」
ロシア出身の、お師匠さまに教えてもらったっけ。
流石に、お師匠さまに追い付いてないけどね。
「行こう」
路地の先は、ブラッドパールの本拠地。

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  朝焼けに染まる、 (13)

1  れい。◆86 hoge:2017/05/01(月) 17:05




    癖毛でやわらかな黒髪も
    細くて大きなてのひらも
    鎖骨にある小さな黒子も
    見え隠れするやさしさも
    耳をくすぐる低いこえも
    抱きしめたときの体温も

         全部、


       わたししか知らない。

 

13  れい。◆86:2017/06/25(日) 20:12




「かなとがいなくなるの少し寂しいな」


悲しげな声がして横を向くと、
ちはるが眉を下げてこちらを見つめていた。

薄い桜色の唇がきゅっと閉ざされていて、
ちはるがよく堪えている時にする表情。


ふわりとシャンプーの香り。
大きな瞳、白い肌、薄い唇。


だめだ、と思った。でももう遅かった。

ちはるの小さな唇に俺は自分のそれ
を重ねていた。


数秒、触れただけなのにじんわりと熱く、
そこから毒が注がれているように頭が
くらくらする。頭の隅で俺がわらう。


離れてすぐにもう戻れないんだと悟った。
ちはるは目を見開いて、何があったかまだ呑み込めていない様子で固まったままだ。





「ごめんな、こんな兄貴で」






君が笑ってればそれでよかったのに。
 

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ノイズ(21)

1 :2017/06/24(土) 21:30

小説初挑戦なので至らないところもありますがご容赦くださいm(__)m
感想などあれば書き込んでいただいて結構です。
読んだよ!という報告やここ直した方が?というコメントでも嬉しいです。
気まぐれ更新です。

21 :2017/06/25(日) 19:49

できるだけ早く、彼女篇もあげます!
レス大歓迎!
読んだ方、感想やアドバイス頂けたら嬉しいです 人´ω`)

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遥かなる、高みへ。(2)

1 ゆずか◆Uo:2017/06/25(日) 14:34

「これは‥…」
王は、生まれたばかりの赤ん坊__皇女を見る。
産着にくるまれて、すやすやと眠っている。
しかし。

あってはならぬ紋様が、額に刻まれていた。

2 ゆずか◆Uo:2017/06/25(日) 14:51

ユザリアル王国は、テンスラール大陸の北にあった。
この国は、海の近くだから、漁船がいつも溢れていた。
ユラル皇女は、窓にジイッと張り付いていた。
自分が出られぬ事が多い市場、出られるとしても皇族に関係ある事しか出席できない、サーカステントが張ってある、公園。
「はぁぁ。つまんない!」
窓から離れ、広い部屋のベッドに飛び込む。
「こういう時、“リズム”が使えたら良いのになぁ」
試しに、ユラルは中指をクルクルと回した。
何も、起こらない。
彼女には、チカラ(この国では、リズムと呼ばれている)を持っている。
「何でこういう時に使えないのよっ!」
ガチャッと、ユラルの部屋が開いた。
「皇女様!だらしないですよ!」
教育係の、シーアが入ってきた。
「だって、だってぇ!」
「だっては、言いません!」
フンと、ユラルはそっぽを向いた。
「シーアにはわからないわ!」
シーアは、ユラルのベッドを正しながら、
「ほらほら、コレを見られたら、皇女様は幻滅されるでしょうねぇ」
ユラルは、口をとがらして、
「良いわよ、お姉様が継ぐのよ、この国をね」
クッションを抱え込む。
シーアは呆れながら、
「皇女様は只でさえ、“リズム”で特別な目で見られているのですからね、こういう事はしっかりとしていただかないと‥…」
シーアのお説教を防ぎながら、ユラルは書物を取り出した。
この書物は、ユザリアル王国の神話について書かれている。
ユラルは、ユザリアル王国の神話が好きだった。

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