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小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:ファーストキッスはレモン味!?(7)
  2. 2:デジタルな価値観、リアルの価値観 -ver2.0-(28)
  3. 3:こちら恋愛成就委員会!(5)
  4. 4:〜魔法の世界〜×ハッピータウン(32)
  5. 5:私、みんな想像裏切ります。(11)
  6. 6:白語り 〜ツクモガタリ〜(6)
  7. 7:貴方と私(15)
  8. 8:デジタルな価値観、リアルの価値観。(56)
  9. 9:追憶の堕天使たち(20)
  10. 10:プリティータウン ふんわりカフェへようこそ!(7)

ファーストキッスはレモン味!?(7)

1 たなか:2017/01/04(水) 21:09



ファーストキッスのお相手と結婚しなきゃいけないユギちゃんのお話。

7 たなか:2017/01/17(火) 22:15


ある日、外郎の属する囁秋部隊が任務先から連れ帰ったボロボロの少女がこのエリナちゃん。
珍しい金色の髪を持つ美しい少女の身に何があったのか、詳しい事情は何も聞かせてもらえなかったけれど、年齢が近いということでひとまずは私達の寮に身を預けることとなった。

と、そこでだ。
彼女が来て一週間もたたないうちに、当然のことだが可愛くて優しくて気立ても良い彼女に惚れる隊員は後を絶たなかった。
そして私の幼馴染達も例に漏れず、1ヶ月も経つ頃にはすっかり彼女にぞっこんだった。
私は成長する子供を見守る親のような気持ちがある反面、すこーしばかり複雑。息子を嫁に取られて嫁いびりする姑って、こんな気持ちなのかな?

(……それにしても…)

すっっっっっごい美人だわこの子。やばい、すっっっっっごい美人だわ。私も惚れるわ。

薄ピンクに色づいた頬を縁取る、天使の輪っかができた美しい金糸のような髪。白い肌を一層引き立てる形の良い桃色の唇。
髪同様金色の長い睫毛に、スカイブルーの空を彷彿とさせる大きなおめめ!!
いやあダメだよこれ。殺人級な可愛さだよ〜〜!!

エリナちゃんは女性にしては結構背が高くて、目測だけど170はあると思う。しかしそれは短所ではなく、むしろ手足がすらっと長くて羨ましいし、我が幼馴染達と比べたら高すぎず低すぎずなので良い塩梅だ。
そんなモデル体型のエリナちゃんは、どんな洋服を着せても完璧に似合う。現に、見よ。私のひよっこ感丸出しの割烹着姿に対峙するエリナちゃんの圧倒的女将さん感。全く、同じ服着てるとは思えねえぜ!!

……なんてぼーっと考え事をしていた私の血の滴る左手が、ふいにすっと捉えられた。

見ればそれはエリナちゃんの華奢な腕で、ハッとして見惚れていると……エリナちゃんの唇が、ぱくっと食んだ。私の左手を。私の、さっきまでジャガイモ握ってた左手を。

「ひゃっ……ってなにしてんの!汚いよ!」
「えー……でも、舐めときゃ治るかな〜って思って」
「アホ!!可愛いけどアホの子だよあんた!!」

なんかそういう天然なとこは前からあったけどさ〜〜〜!なんだよ天然鈍感無自覚美少女夢主の具現化かよとか思ったけどさ〜〜〜〜!

「エリナちゃんあんた、こういうの知らないおじさんとかにやっちゃダメよ〜?」
「らいひょーふ。ゆひひゃんにひかひゃららいから」
「ん〜??」

もう舐められすぎて皮ふやけてそう……ちょうどそう思った時にすっと手が抜かれて、近くにあった桶で手をゆすいでもらった。
タオルで優しく拭って見れば、もう血は止まっていた。エリナちゃんに複雑な思いのまま「ありがとねー」と告げると、嬉しそうにはにかまれた。う〜ん、もっと別の方法を探して欲しかったけどまあ良いや!

絆創膏を貼ってふいに後ろを見た私が、幼馴染達から送られるブリザードの如き冷視線で背筋を凍らせるのはあと10秒後くらいの話。

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デジタルな価値観、リアルの価値観 -ver2.0-(28)

1 越後:2016/12/30(金) 19:24

新版です。
前回受けたご指摘等を元に、再び一からスタートしたいと思い、更なる加筆修正版として連載をさせていただきます。
前スレは今後も番外編用や感想·意見用として残しますので感想等はそちらにどうぞ。

...今度こそ万人受けする書き方をせねば...

28 越後:2017/01/17(火) 21:09

【episode1 1-2 -Internal Sarver Error- 暮らしの価値観】
        
        ◆

朝飯も食べ終え、早速部活へ行く準備を始める。...行きたくねぇなぁ。
必要最低限の持ち物(タブPC、有線LANケーブルの予備、諸々の追加プログラムを仕込んである外付けユニット三台、総重量約17kg)をバッグに詰め、外を出ようとした。
...が、何故か文香がついてこようとしている。
「...え、待って、何でお前がついてきてんの?」
「え〜、たまには遊びに行くくらいいいじゃん? 私お兄ちゃんがどんな事やってるかとか見たこと無いしさ!」
そう嬉々として語る妹であるが...俺、別に学校でもこことやってる事変わんねぇんだよな...。
「...まぁ迷惑掛けねぇようにな...」
「やた〜!」
一度決断すると梃子でも動かんこいつの事だ、断った所でどうせついてくる。なのでやむなく同伴を許可した。...甘過ぎるなぁとも思わんでもないが、実際断っても無駄なので致し方ないと思う。

通勤ラッシュの時間もまぁまぁ過ぎた今の時刻は9:30過ぎ。閑散とした住宅街に、蝉や鳥の鳴き声が響く。蝉は嫌いだな...鳴き声聞いてるだけで暑苦しくなってくる...特にひぐらしなんかは鳴いたら嫌な事件が起こりそうで本当に嫌いだ。
かといって少しでも涼しい気分になろうと虚空を見上げて風を感じようとすると今度は天空から円形の物体が☆富竹フラッシュ☆をかましてくるので逃げ場が無い。
一刻も早く部室に入らないと死ぬ...。だから夏は嫌いなんだぁ...。
...因みに。
「う...うぅ...どうしよ...あんな事言うんじゃなかったぁ...うぐぅ......」
...今例のブラコンさんは俺の後ろをついてきているわけなのだが...俺が後ろを向くと、案の定項垂れていた。何か心なしか涙浮かべてるようにさえ見えるんだが。そんなにか。
「ったく...ほれ、小銭あるから自販機で何か買ってこい」
「あ、ありがとお兄ちゃん...」
まぁ兎に角、こいつは物凄い暑がりだったりする。人間が生活する適正温度と言われている25°cを一度でも越えるともうアウト。なのである意味適正温度越えているかどうかの指針にもなるっちゃなるが、いくらなんでも俺はそこまで非道じゃない。こいつがヤバくなり始めたら温度下げよう、って程度。
...あれ?それじゃあ結局指針になってね? まぁいいか。

と、無駄すぎる思考に頭の回転をフル活用していたら、気が付くと学校が目前に迫っていた。
ここまでくればもう知らん。今暑くなろうが部室に入ればこっちのもんだ。
「...よし、ちょい早歩きすっからついてこいよ〜」
「え、うぇっ!?」
まず涼もう、とにかく涼もう。そう考えて足早に部室へ向かった俺であったが...
                  ...あれ、何か忘れてるような。

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こちら恋愛成就委員会!(5)

1 リリカ@恋歌:2017/01/17(火) 16:52

主要キャラクター

天津 和華 あまつ のどか

明るい。恋愛には疎い。

5 リリカ@恋歌:2017/01/17(火) 20:03

「天津さんは、恋愛成就委員会。」

………………は?!恋愛成就委員会ーー?

「恋愛成就委員会は、次の時間、家庭室に集合です。」

次の時間

(´ヘ`;)結局、行かなきゃだし。

「和華。一緒に行こう。」

茶髪のメガネが似合うイケメン男子がいた。

そう、コイツは秋月流人。

幼なじみなの。

あろうことか、流人も同じく恋愛成就委員会に入ったのだ。

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〜魔法の世界〜×ハッピータウン(32)

1 かれん◆AY:2016/10/29(土) 10:07



モカとのコラボ小説です!
モカの足を引っ張るかもしれませんが応援よろしくお願いします

感想やアドバイスがありましたらなんなりと!

〜魔法の世界〜

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1474101810/l50

ハッピータウン〜ようこそ、楽しいまちへ!〜

http://ha10.net/novel/1477472944.html

>>2 ルール

>>3 世界観的なの

>>4 予備

32 ◆DA:2017/01/17(火) 17:15




http://ha10.net/novel/1484441145.html

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私、みんな想像裏切ります。(11)

1 あいす:2017/01/12(木) 17:37


教室に来るのは留年にならないギリギリ。



教室にいても特に何をするわけでもなく、ぼーっとしている。




そんな彼女は、とんでもない悪系美少女なのです。

11 あいす:2017/01/16(月) 23:53

桜庭side


「ねーねー紫音。」


「…なんですか。」


「………優しいね。」


「は?」


「無視するかと思った。」


「無視する理由が分かりません。」


「そっかぁ。」


隣に座るこの少女はよく分からない。


俺の好みドンピシャだけど…素性が分からない限り遊びにも使えない。


特に話すこともなくなったのか、星野はケータイをいじりはじめた。


真剣になったと思いきや、いきなり立つ。


「じゃあね。」


「…どこに行くんですか?」


「んー、電話。」


「そうですか…」


こんな所で電話されては迷惑だし、引き止めるのをやめる。


「あ、そうだ。ねぇ、紫音。」


「…?」


ドアの寸前で立ち止まった彼女は、俺の方を見て微笑んだ。



「…敬語、気持ち悪いよ。」


「…っ!」


それだけ告げて、星野は出て行った。


何なんだよ、あいつ…



……でも、


「おい、紫音顔真っ赤だぜ?もしかして惚れたとか?あっひゃひゃwww」


「…うるさい。」



少しだけ、守りたいと思ってしまった。

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白語り 〜ツクモガタリ〜(6)

1 海兎◆Pw:2017/01/15(日) 17:55

◆プロローグ

 もうすぐアラフォー。around 40なんて呼ばれるようになる私だが、未だに色濃く残っている記憶がある。――母が亡くなった日のことだ。

当時まだ中学1年生。
ついさっき小学校を卒業したような私にとって、その事実は衝撃的だった。

昔は――いや、今でもお昼ご飯に大量のおにぎりをもぐもぐしているような楽天家の私だけれど、その時ばかりは号泣したのをよく覚えている。
 般若心経かそれとも他の宗派だったか……そこら辺はよく覚えてはいないけど、
とにかく難しいお経が響く葬式会場――には全く近づかず、
トイレの隅で泣きながらおばあちゃんが作ってくれたおにぎりをもぐもぐしていた。

……あれ? 結局もぐもぐしてたね、今思い出してみると。

 ま、それは置いといて。
そんな訳で母を亡くし、生まれる前に父を亡くしていた私は父方の祖母の家にお世話になることになった。
中学校もその時に転校して、ただでさえ周囲から浮いていた私は本格的に人から避けられるようになった。

でも、寂しくはなかった。
だって何の因果か私には多くの『モノ』が語りかけてくれたから。

これは、私に語りかけてくれたモノ達――白(ツクモ)の物語。

人ならぬ者――モノが語る、『モノ語り』

6 海兎◆Pw:2017/01/16(月) 23:22

「はい……。今日はここまで……」「きりーっ」
「れい」『ありがとうございました〜』
 そうして教師が疲労困憊しながらもようやく授業が終わり、ホームルームを経て放課後となった。
と同時に、そそくさと教室から出る教師と歌い出す千里。
それらを見て顔をしかめる生徒達という奇妙な光景が生み出される。

「今ぁ〜私の〜。願ぁーいごとがー。かなーうな〜らばー。翼がほし〜い」
 「……帰ろ♪」と呟くと、カバンに教科書を詰め込みながら、歌を口ずさむ白凪千里。
それを見た女子生徒数名。
おそらく先ほど千里に質問攻めにされていた安田の“関係者達”が千里。そして安田に聞こえる声量で話し始めた。

「ほんっと、安田ってかわいそうだよね〜」
「あんな障害児の隣とか……八ッ、私だったら即登校拒否するわw」

「いやホント、ちょっと『お願い』しただけで隣になってくれて助かったわ〜マジで」
「いやマジあんなのの隣とかナイ……。多分あたしあそこに座ってたら、受かる高校も受からなくなってた。馬鹿がうつる前にアタマ狂うし〜」 『だよね〜』

 そう言いながら笑う集団に、千里の隣に座っている安田はただ沈黙する。
ぎゅっと唇を噛みしめ、落ちそうになる涙を必死に押し戻す。

だが。千里はその集団を見ても何も感じないのか、
首をかしげるとまた歌の続きを口ずさみながら教室を出た。

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貴方と私(15)

1 月夜◆16E hoge:2017/01/06(金) 13:57

オリジナル小説です。
基本は恋愛ですが、番外編で友情を書くかも…?です、
(友情ばかりになってしまったらすいません)

コメント書いてくれると嬉しいです。

15 月夜◆Lto (´ω`*)。(hoge):2017/01/16(月) 22:25

…10分後、

「おはよー」

涙ちゃんがこっちに来ながらいう。

「また遅刻だよー!」

私は笑いながらいう。

「ごめんごめんw」

「ごめんじゃないよーw」

私達は笑いながら話す。

「じゃあ、いこっかー」

爽香ちゃんが立ち上がって、

「うん!」

私も立ち上がり、近くのスーパーへ向かう。

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デジタルな価値観、リアルの価値観。(56)

1 越後 小説家になろうでは寝倉として活動中。:2016/11/03(木) 11:07

どうも。こちらで小説を出すのは初めてとなりますでしょうか。
今回連載させて頂く小説は、小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載している同名の小説に加筆修正を加えたものです。
宜しければどうぞ、ご覧になってください。

56 越後:2017/01/16(月) 20:53

>>55
>>27でした、申し訳ない。

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追憶の堕天使たち(20)

1 リリカ:2017/01/06(金) 13:05

プロフィール

紅村 光 べにむら ひかり 女
性格 おとなしい。優しい。涙もろい。

由香利の双子の姉。

20 リリカ@恋歌:2017/01/16(月) 20:25

紅羽 リルル

キリに仕える女悪魔。

ルモの腹違いの妹。

キリ亡き後、キリの兄カリに仕え、光と友梨香の命を狙う。

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プリティータウン ふんわりカフェへようこそ!(7)

1 このは◆cE:2017/01/11(水) 22:52

どうも!フレッシュワールドとフラワータウンを書いているこのはです!
今回も新しい小説を書きたいと思って建てまし。下手で読みにくいですが暇つぶしにでも読んでくれたら嬉しいです!
フレッシュワールドとフラワータウンもぜひ、読んでくれたら嬉しいです。よろしくお願いします!

7 このは◆cE:2017/01/16(月) 19:50

シュガー「じゃあ、パンケーキで」

みるく「かしこまりました。メニューをお下げしますね」

みるくはメニューを持ち、キッチンに向かう。

みるく「パンケーキを1つお願いします!」

しゅり「分かってるわよ」

しゅりはパンケーキの生地を素早く混ぜる。
そしてフライパンに生地を流し込み、ふわふわに仕上がるように焼く。

かおり「くんくん……にゃああ!」

かおりはパンケーキの匂いをかき、しゅりの隣でパンケーキを見る。

しゅり「ちょっとかおり!何してんの?」

かおり「いいかおり〜」

しゅり「ちょっと食べるんじゃないわよ!仕事しなさい!」

かおり「でもお腹すいた……はにゃ〜」

しゅり「もう、仕方ないんだから」

しゅりは魚をかおりに渡す。

かおり「ありがとう」

かおりは魚を食べる。

かおり「おいし〜い!」

かおりは嬉しそうに微笑んだ。

しゅり「魚やったんだから仕事に戻りなさい」

かおり「は〜い」

かおりは仕事に戻る。しゅりは再び、パンケーキを焼き続けた。

しゅり「もういいかしら」

しゅりはパンケーキを裏返すと茶色いキツネ色になっている。

しゅり「いい感じ」

しゅりは再び、パンケーキが焼けるのを待つ。

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