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小説の批評・創作用掲示板☆

  1. 1:いじめ ~女子の修羅場~(87)
  2. 2:【いじめ小説】(2)
  3. 3:追憶の少女(11)
  4. 4:【いじめ,】(2)
  5. 5:貴女に沈丁花を(21)

いじめ ~女子の修羅場~(87)

1 みぃ◆VZbV1gU:2020/03/24(火) 14:06

こんにちは、みぃです!いじめ〜学校という空間〜が終わったので、新しく作りました。

ちなみに今までで完成した小説は、、
・オタク女が恋をするまで
・いじめ〜学校という空間〜
です。ぜひ見てみてください。

今回もいじめがメインです!恋愛も混ざっています。

>>2 登場人物紹介
>>3 本編

86 みぃ◆VZbV1gU:2020/05/30(土) 12:33

ようやく渋谷に着いた。

ああ、まるで夢のようだ。好きな人とデートできるなんて。まだ夢を見ているように思える。

「さーて、腹も減ったし、まずはレストランに行きますか!」

そして私達は、玲弥の手に引っ張られながらレストランへ向かった。正面に玲弥の顔があるので、とてもドキドキした。

うーん、どれにしようかな、、玲弥に可愛いって思ってもらいたいから、見た目が可愛い物にしようかな、、渋谷の食べ物はおしゃれな物がいっぱいで迷うなぁ。

「千春、食べるもの決まった?」

「っあ、うん」

メニューをぼんやり眺めていたら、玲弥が話しかけてきたので驚いた。玲弥はステーキ、私はスパゲッティとパフェにした。

食べ物が届いて食べていると、、

「そのパフェ美味しそうじゃん。ちょーだーい」

と、玲弥がさくらんぼをペロリと食べた。

「すまんすまん。パフェを食べているお前が可愛くてさ、ついからかいたくなっちゃって」

私は言い返そうとしたが、言葉が出なかった。今にも心臓が飛び出そうだった。可愛いだなんて、生まれて初めて言われたから、、大好きな彼氏に言われると、、尚更ドキドキするよ、、

87 アル ◆6.:2020/05/30(土) 19:33

>>85
良かったら、仲良くしませんか?
ここでは喋れないので、専スレ建てませんか………?💦💧
前から仲良くしたかったんです‼️

名前 メモ

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【いじめ小説】(2)

1 &◆KI:2020/05/30(土) 03:00

モデル界のいじめ小説です♡
いじめなので、苦手な方は見ない事をお勧めいたします!
このお話は現実とは一切関係ありません!
荒らし等はお断りですので、楽しみに見てくださる皆さんだけでお願いします♡

2 &◆KI:2020/05/30(土) 03:19

私の名前は林 芽衣(はやし めい)♡
超超大人気モデル♡
私が所属中の雑誌、「memeru」の鏡で〜す♡
さすが私♡
そんな私にもね、バレてはならない秘密があるの、、、
それはね、私は裏の性格がヤバイって事!!!
いずれ分かると思うから楽しみにしててね♡
・・・・・・・・・・
芽「おはよぉございまぁ〜すぅ♡」

ス「おはよう!芽衣!早速メイクとお着替えに入りたいから、そこにあるお洋服に着替えといてね!」

芽「はぁ〜い♡」

(着替え中)

優「芽衣♡おはよぉ〜♡」

芽「優(ゆう)おはよぉ〜♡」

優「今月号の表紙、やったねぇ♡」

芽「うんうん♡頑張った証拠だねぇ♡」

優「やっぱり、memeruの鏡は“ユウメイ”だね♡」

芽「うんうん♡」

ス「メイク入るよー」

芽「はぁ〜い♡」

優「その前に、トイレェ」

芽「私もぉ」

ス「急いでね!」
・・・・・・・・・・
優「はぁ。ダルっ」

芽「それな」

優「ちょっとサボって行こ」

芽「そうしよ」

優「まぁうちら、顔可愛いから金稼げるし、ラッキーって感じ」

芽「それな、新モとかブスすぎ」

優「www」

芽「そうだそうだ」

優「?」

芽「2人でいじめようよ」

優「誰を?」

芽「んーまずは同期の繭(みゆ)にしよう」

優「いいねぇ。あいつ可愛くないし、売れてもないのに調子乗りすぎw」

芽「ほんで、なにすんの?」

優「衣装汚す?まずは基本から」

芽「まぁ定番から行こ」

優「じゃあ今日汚そ」

芽「そうしよ、たしか私たちが次に着替える時にみゆ

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追憶の少女(11)

1 お茶:2020/05/23(土) 00:46

初めまして、お茶です☺️
この小説は密室ミステリーがテーマとなっており、いじめ要素も含まれています。苦手な方は読まないことをおすすめします。
感想やアドバイスを書いてくださったら嬉しいです。
※誹謗中傷などは控えてください。

10 お茶:2020/05/28(木) 20:17

「……結局、足枷外れてないじゃん!」

唇を噛み締める真由。

「このまま順番に消されていくのかな」

不安そうに桃が志乃達を見渡す。

「そもそも、消えた後どうなったんだろう……まさか」

玲がそう言いかけた時だった。ぽたぽたと天井から、何かが降ってきた。
蛙や鼠と違ってそれは液体だった。真っ黒な液体はテーブルクロスを汚し、ある者のナプキンを、ある者のワイングラスの水を黒く染めていた。異様な臭いが辺りを漂う。

「もしかしてこれって油?」

園子が黒く染まったワイングラスを眺めた。

「いっそ火を点けて、全部燃やしちゃえばいいかも」

投げやりな桃の呟きに、遥も首を縦に振った。

「火事を起こせば、消防車が来てくれるから良いアイデアだね」

遥はポケットからライターを取り出した。が、それは呆気なく美和に奪い取られた。美和の表情には、怒りや焦りが現れている。

「馬鹿なことしないで。そんなことしたら、消防車が来る前に死ぬよ」

低いトーンでそう叱咤すると、美和は本棚の上に目掛けてライターを投げた。
しかし、桃はまだ諦めてはいないようだ。

「どうせ順番に消されるなら火事を仕掛けてみたい。ライターが無くても、部屋にはキャンドルがあるから、それを倒せばいい」

「やめなよ!ねぇ!」

真由が止めに入るけれど、何かに取り憑かれたように、桃は無表情のまま食事用のナイフを一本キャンドルに向かって投げ出した。幸いそれは的を外れた。
悲壮感に溢れたこの光景を、志乃はただ黙って見ていた。
少しずつ彼女達は正常という領域から、離れようとしている。完全に志乃達の気持ちはバラバラでめちゃくちゃになっていた。
どこか懐かしいメロディが耳に入ってきた。遥がスマホから流しているのだ。曲調や歌声から、合唱曲のようである。Aメロが終わりを迎えようとしていた時、この曲が何か思い出した。

「それ、去年の学園祭で歌った曲だ」

「うん、『COSMOS』って曲。結構気に入って、何か嫌なことがあるといつも聴いていたんだよ」

「里穂から何か嫌なことされた時とか?」

桃の質問に黙って遥は頷く。

「この油も何か里穂からのメッセージだよ」

園子が未だに天井からぽたぽたと落ちていく油を眺めて、そう訴えた。すると、園子は隣にいる杏樹に目をやる。

「ねぇ……杏樹、どうして声が出ないの?受験で忙しかったけど、皆心配してたよ。それなのに、電話もLINEも無視して、一体どうしちゃったの!?」

園子の声色は酷く心配しているようにも、怒っているようにも感じられた。
杏樹が何やらスマホに必死に何かを打ち込んだ。伝えたいメッセージでもあるのだろうか。打ち終えると、杏樹は園子に画面を見せた。

「『犯人は里穂じゃない。別にきっといる』……?」

必死に首を縦に振る杏樹。

「里穂じゃないとしたら、何でこのメンバーなの?」と桃が問う。
再び杏樹はスマホに文字を打ち込むと、それを桃にかざした。

「『学園祭、ラクロス部が揚げ油をこぼした』?」

文字をゆっくり読み上げる桃だが、何のことだが理解していない様である。

「ラクロス部が学園祭でめちゃめちゃ怒られたの覚えてる?ドーナツの屋台をやろうとして、それ用に使う揚げ油が全部こぼれちゃった事件」と園子が杏樹の代わりに説明した。

「それって、管理が甘いって先生に怒られたよね?」

志乃が尋ねる。
『この油はその事件を思い出せというメッセージ』と杏樹は伝えた。

「その事件って、あれの一つでしょ?」

「あれって、あれ?」

「あれで見た覚えある」

「あれだとしたら、犯人って……」

その時、全員のスマホのバイブ音がした。
ここは圏外でWiFiも繋がっていないのになぜ、という疑問を隅に置きながら、志乃はホーム画面を開いた。
そこにはTwitterの通知に『真っ白な正義さんがツイートしました』と表示されていた。この通知に、誰もが「何で?」と思ったのは間違いないだろう。

11 お茶:2020/05/29(金) 18:30

亜矢が放課後の教室でイヤフォンから流れる音楽を聴いていると、ドアがゆっくりと開いた。
里穂と加奈だ。亜矢はイヤフォンを外して、こちらに近付いてくる二人に尋ねた。

「どうしたの?」

「私達の仲間にならない?」

何気ない笑顔で加奈は言った。
「仲間?」と亜矢が聞き返す。

「一緒に汚れた世界を真っ白にして行こう」

里穂はまるで小さな子供のように、瞳を輝かせた。説明をしようと里穂が口を開きかけたところで、ポケットにしまっていた里穂のスマホが鳴った。研修医の彼氏から電話が掛かってきたらしく、加奈にこの場を任せて去って行った。
『真っ白な正義』というTwitterのアカウント、通称『マッシロ』。メンバーは皆里穂に選ばれた者で、その人のみIDとパスワードを教えてもらい仲間となれる。一つのアカウントを共有しており、各自が行った行動を投稿していてパスワードは絶対他の人に教えてはいけない。また、その投稿は誰が投稿したものか詮索するのも、暗黙のルールで禁じられている。

「それで、私は何をすればいいの?」

「気に入らないことがあったら、ここに写真や動画をアップするの。真っ白は正義のアカウントで、世の中の間違ったことを正して世界中に広めていくんだよ」

例えば、と歩き煙草をしている人に水鉄砲で水をかけた動画を、自分がやったと加奈は見せた。他にも、点字ブロックの上に停められた自転車をどかして、山積みにした写真もある。

「凄いけど、私がやったってバレたら……」

亜矢が表情を曇らせた。

「でも、他の人には秘密だから大丈夫だよ。いざとなったら、里穂の父親もいるし」

「なるほど……」

加奈が亜矢にかざしたスマホには、悪を懲らしめる様々な活動内容が羅列していた。
それをじっと見つめていた亜矢の唇も、少しずつ綻びを増していった。



「マッシロの通知だ……」

「そんなことより警察!」

WiFiが繋いでいることに気付いた真由が、警察に電話するよう指示する。しかし、繋がることはなかった。無機質な待機音がするだけである。
助かるかもしれないという期待が打ち砕かれ、志乃は大きな溜め息をついた。
「ねぇ、今のマッシロの投稿見て」と園子。
志乃はTwitterを開いて、マッシロのアカウントを表示させると、思わず口をぽかんと開けた。
そこには『I Guess Everything Reminds You of Something』というメッセージとともに、さっき亜矢が見せてくれた写真が投稿されていた。
このアカウントのIDとパスワードを知っているのは、里穂とここに集められた者だけだ。

「里穂が投稿したのかな?」

「それとも、亜矢か加奈?」

「でもここは圏外なんだから、里穂以外のメンバーは投稿出来ないでしょ」

この写真とメッセージ。やはり、自分達に何かを思い出せとアピールしているのだろうか。

「分かった!」

園子が壁をじっくりと眺めて閃いた。

「部屋にある複数の時計のどれかが十二時丁度になった時、灯りが消えて人が居なくなるんだよ」

志乃達はすぐさま時計の数を数え始めた。
部屋の時計は十一個、椅子の数も十一個、マッシロのメンバーも十一人。園子の推測は、間違っていないかもしれない。

「じゃあ待ってよ!あと六分で十二時になる時計があるよ!」

桃がその時計を見上げながら、焦燥感を露にした。
また、この中の一人が消失する。それは自分なのかもしれない。恐怖が志乃達を蝕んでいく。

「何かを思い出させってこと?マッシロの投稿についてじゃない?そのことを反省しろってこと?汚れた世界をマッシロにしようとか言っといて、最後には軽犯罪みたいなことまでやらせて!?」

真由が半ば混乱気味に問う。

「みたいなって完全にアウトだよ!」

「私達、里穂にやらされていただけだし」

「脱線するのやめようよ!時間無いんだから!」と志乃が苛立ちながら、止めに入った。
杏樹がメッセージを志乃達に見せた。志乃がそれを読み上げる。

「『マッシロの被害者かもしれない』……」

「確かに、その可能性は有り得る」

遥が同意した。

「早くマッシロでやったことを告白しよう!」

園子が鬼気迫る表情で全員の顔を見渡すが、それに応える者は誰もいなかった。今更犯罪に近い行為を自白したくないだろう。責任逃れという言葉が相応しい空気だ。

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【いじめ,】(2)

1 &◆T.:2020/05/29(金) 11:56

プロローグ

「佐藤」「斎藤」

席が前後だったのは偶然だった

もしそうで無かったら仲良くなんて慣れていなかったかも

いや、私が莉愛羅に関心を持たれる事など無かったかもしれないな

2 &◆T.:2020/05/29(金) 12:01

中学入学4日目

忘れようも無い実に衝撃的だった佐藤莉愛羅

ピンク髪解禁

それはもう堂々としたものだった

まだまだみんな愛想よく振る舞う友達作りの序盤も序盤だと言うのに強烈な個性の主張

私の感想は当然「このこやっばー!不良かよ」だった

自由な校風で髪を染めるのは茶髪程度なら何も言われないが「1年生はしてはいけない」と言う暗黙の了解があった上まさかのピンク

当然先輩達に目をつけられた

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貴女に沈丁花を(21)

1 水色瞳◆hJgorQc:2020/05/14(木) 21:11

>見切り発車の小説<
>わずかな百合<
>表現能力の欠如<
>失踪しないようにがんばる<
>感想だけなら乱入どうぞ<



私より皆、儚い。
儚いから、美しい。
人って、そういうもの。
なら、私はーー、人じゃないね。

私はいつから存在していたんだろう。
老いもせず、死にもしない、存在。
あの人を見送ったのは、大体20億年前だったかな。
ーーーー最後の、人。

本当に、儚いね。
ああ、
良いな。

また、愛に触れられたらな。
なんて。私より長生きする人は、居ないのに。



少女は誰も居ない広野を歩く。
誰も居ない大陸を走る。
誰も居ない地球を眺める。
誰も居ない、この星系を。

そのまま、何年も、何年も。

20 水色瞳◆hJgorQc [僕のオレンジの木]:2020/05/28(木) 07:34

次回の更新はストーリーから一時的に外れます。

21 水色瞳◆hJgorQc:2020/05/29(金) 08:52

その人族の少女は孤児だった。大切な人も居なければ、生きる希望もなかった。
非常に重度の辱めを毎日受けながら、どうして十二歳まで生きられたのかは、誰にもわからない。そもそも、もう分かることが出来ないと言った方が正しいか。
いや、話を戻そう。
彼女が十二歳の時、王国のみならず、世界を大飢饉が襲った。それは魔王の仕業だったが────一番最初に影響を受けたのは、少女が居る街だった。
食料の得やすい港町ということが悪く働き、立て続けに盗賊(にならざるを得なかった者)達が街に侵入した。
そこからはもう、あっという間に誰も、何も残らず、空虚な建物たちとゴミ箱の中に居た少女だけが残った。

この時点でも凄まじい記録だが、ここからは、更に想像を絶する苦難を少女は味わうことになる。




「うん、まああながち間違ってはないかなー。」
やあ誰かさん。私はネア。家名は覚えなくていいよー。死者はむやみに語らないから。
で。今のは、他の人から見た生い立ちでいいんだよね?······あぁ、そうかー······本出されてるんだー······やだよー私。誰もこんな生い立ち聞いても喜ばないよね?それこそシャーデンフロイデの人でもない限り。
でさ。この空間まで来て、何の用かなー?
え?
生き返ってほしい?
······スミレが、望むんだったら、いいけど。でも貴方スミレじゃないよね。屁理屈?
良いもん別に。もう、私の愛した人は居ない。

あの子は天国に行ってるんだろうな。
私は行けないなー。ちょっと、······昔に、やり過ぎちゃったからね。
幸せに、なってね?
私が愛したんだからー。
まあ、同性の私が言っても意味ないけどね。











え?


だれ?


本当に?


そうかー。
ちょっと私、頑張ってくるね。





[ちょっとあとがき]
シーズン1、残り2話。

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