あの日、私たちの青春が始まった

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1:moka:2015/03/14(土) 17:01 ID:cKI

青春系小説企画第一弾!
登場人物

三崎 瑠璃加(16)

青果高等学校普通科1年生
スポーツ抜群、勉強は若干出来る
何処にでもいる普通の女子高生
この物語の主人公

望月 空(16)

青果高等学校普通科1年生
スポーツバカ、勉強は壊滅的
学校のアイドル

空野 美香(16)

青果高等学校普通科1年生
スポーツはできない、勉強はできる
気弱な子
瑠璃加の幼馴染
空が好き

三崎 奏四(16)

瑠璃加の双子の弟
スポーツ抜群、勉強抜群
とにかく何でもできる天才
美香の幼馴染
美香のことが好き

望月 愛歌(20)

空の姉
ОL
何かと空に絡んでくる
周りを楽しませてくれる
元気な人
結婚してる

2:moka:2015/03/14(土) 17:20 ID:cKI

―――あれは幼いころの話だった。

「ねぇねぇそらくん。」

「なぁに?」

瑠璃加は空に聞いた。

「そらくんはるりかといっしょにいてくれるんだよね?」

「うん。」

瑠璃加は空の手を取り小指と小指を絡ませこういった。

「んじゃあやくそくだよっ!」

空もそれにこたえるように小指に力を込めた

「うん!やくそくだよ!るりかちゃん!」

「「ゆーびきーりげーんまーんうーそついたらはーりせーんぼーんのーーます♪ゆびきった!」」

これが幼いころの約束だった。


―――数年後

ジリリリリリリリリリッ

「ん・・・・あと5分・・・」

「瑠璃――おきなさーい!遅刻するわよー!」

母の声が聞こえる。

眠いなぁ

思い切って布団から出た。

時計を見てみるとまだ6時

部活の朝練に間に合う。

瑠璃加はホッと胸をなでおろす

「今いく―――!」

急いで階段を駆け下りる。

リビングのドアを開けると

いい匂い。

今日はトーストかな。

「早く食べなさい。遅く寝すぎよ。」

「はぁーい。」

朝起きて朝食を食べているときの

定番の会話だ。

朝食を済ませて学校に行く準備をする

髪型よしっ!

制服よしっ!

弁当よしっ!

玄関でローファーを履き

「いってきまーす!」

学校まで走る




今日はここまでです
この物語は10代の青春をイメージした小説です
気に入っていただけたら幸いです

注意

更新は不定期です

荒らしは来ないでください

皆様のご理解とご協力をお願いします

3:moka:2015/04/18(土) 11:10 ID:cKI

更新がすんごい遅れてるww
すいません

「やばいやばいやばいよぉーーーーー」

家を出た時間は確か・・・8時だったはず

全速力で走れば・・・12分で着くはず・・・!

よし!

私は猛烈な勢いで走り続けた。

「はぁ・・・はぁ・・・もぉ・・・少しぃぃぃぃ!」

何とか間に合ったものの体力はもうない。

走ったせいかおなかが減る。

ぐぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

授業中で静かな教室に瑠璃加のおなかの音が響く

視線が瑠璃加に行く。

はっ・・・・恥ずかしいぃぃぃ〜〜〜〜〜・・・・

「はいはい。皆さん授業に集中しましょうね。」

先生・・・!ナイスフォロー―!

授業後・・・

ここまでです
短くてすいません


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