七つの指輪

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1:瑠璃:2015/06/08(月) 22:26 ID:ARo

小説を書こうと思います!!
魔法の物語です!
感想、お待ちしてます!!
荒らしや悪口は言わないで下さい。
よろしくお願いします!

〜登場人物紹介〜

シェーラ・スーゼウィント

スーゼウィント王国のお姫様。
龍を操る魔法。
水龍 炎龍 雪龍 風龍 草龍 雷龍 時龍を操り、守護につけている。


セリーナ・ローゼマリー

シェーラに拾って貰った女の子。
優しくて氷の魔法が使える。


シャンティ・スワン

シェーラのお世話係。
口が悪く、強気な女の子。
火の魔法。


指輪の説明。

水龍 炎龍 雪龍……などのシェーラが操ることの出来る七体の龍は普段は指輪の中にいる。
スーゼウィント王国はこの七体の龍に守られているため、もし龍の指輪を奪われたら守護の力が無くなり、王国が石化してしまう。

2:瑠璃:2015/06/21(日) 19:48 ID:GPw

第一話

セリーナ「シ、シェーラ様!お待ち下さい!」

城の中で焦ったセリーナの声が響きわたる。
それと同時にドオッ!という風の音が響いた。
その声と音を聞き、シャンティが部屋から出てきた。

シャンティ「セリーナ。シェーラがどうかしたのか?」

セリーナ「シャンティ様…!
シェーラ様が
…またお勉強を嫌がって竜に乗って逃げていきました…」

それを聞き、シャンティはハァとこめかみを抑えて溜め息をついた。

シャンティ「すまないな、セリーナ。今日もシェーラに振り回されっぱなしだろ。休んでいいよ」

セリーナ「あ、ありがとうございます!失礼します!」

セリーナは自分の部屋にパタパタと走って行った。

シャンティ「まったく…其処にいるんだろ?シェーラ」

シャンティが上を見上げる。

シェーラ「あら、よく分かったね♪」

其処には満面の笑顔のシェーラが屋根の上から覗いていた。

シャンティ「ったく。セリーナを困らすんじゃないよ…」

シャンティの言葉にシェーラは頬を膨らます。

シェーラ「勉強しろって言う方が悪いのよ!」

シェーラはストンとシャンティの前に降り立った。

シャンティ「アンタは王女になるんだよ?勉強しとかねーと。」

シェーラはなおも頬を膨らませシャンティを上目使いに見る。

シャンティ「心配だね。時期王女、シェーラ・スーゼウィントがこんなんじゃ」

シェーラ「フフッ!大丈ブイ!」

これから、シェーラの冒険が始まるー。

続く

3:I・M(☆☆):2015/06/27(土) 13:13 ID:2t.

はやく続きが読みたいです!


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