私が恋した太陽

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1:日向:2015/07/03(金) 19:37 ID:y/2

日向ですっ。
何回も何回も書くけど飽きますww
今度こそ!ですねw

※荒らし、悪口、なりすまし等はやめてください。
※コメントはじゃんじゃん受け付けます♪

2:日向:2015/07/03(金) 19:41 ID:y/2

あの頃の私は何故だかいつも不機嫌で楽しいって、嬉しいって思えることがなかった。

愛想笑いばっかする私に本気で笑ってほしくていつも、いつも冗談を言って楽しませてくれるキミは私の太陽でした。

3:日向:2015/07/03(金) 19:58 ID:y/2

第1話『アイツの彼女』

大原まつり高校1年。
運動は周りよりできる。
勉強は最下位を争う。
平常点はいつもギリギリか欠点。
そのたんびに欠点課題。
遅刻の常習犯。

第一印象は、『うるさそう』『優しそう』『常に笑顔』。

女の子からは人気がある方だと思う。
かといって男の子からは全く。

理由はただ1つ。
『童顔』だから。

中学2年ぐらいから気にし始めた。

いつも言われる。

『メイク詐欺』『プリ詐欺』常習犯。

そんな私に彼氏もいるはずがない。

この15年間ずーっと独身。

そんな私が恋するお話。

4:日向:2015/07/03(金) 20:17 ID:y/2

「まつりちゃん♪」

この低い声は・・・

「・・・おぇ。」

「ヒドッ!」

やっぱり夏樹だ。

笠原夏樹、野球部所属。
めっちゃイイヤツ。

相当女子に絡む。

全然顔はカッコ良くないのにモテる。

まぁクラスに男子が11人しかいなくてその中の全員が全員、ブスかデブだからなー・・・

「で、何?」

不機嫌そうに言うと夏樹は笑顔で言った。

「まつりちゃん最近ご機嫌斜めぇ?」

夏樹が、わざと声を高くして言って来た。

「んー・・・なんかイライラする。」

すると手を差し出す夏樹。

・・・いつものアレか。

「いぇーい!」

夏樹は、何故かハイタッチを求めてくる。

それに乗る私。

バカみたきさあだけそどソレが楽しかった。

5:日向:2015/07/04(土) 12:18 ID:y/2

訂正

×バカみなきさあだけど
    ↓↓
○バカみたいだけど

6:日向:2015/07/04(土) 12:34 ID:y/2

「うわっ!」

「うぇーい」

「夏樹最低っ!」

ふと、声がする。

いつものアレか。

夏樹はド変態。

女子のスカートめくりをしている。

・・・きゃーってゆうくらいならハーパン履けよ。

「まつりちゃーん♪」

「何?」

「下パンツ?」

「違うわ。」

「・・・怒ってるの?」

またあの無理矢理の高い声。

「別に」

「いぇーい」

パチンッ

ハイタッチを交わす。


「ねぇ、まつり!」

「あ、あいあい。」

あいあいと呼ばれるは、井上愛。

通称が『あいあい』。

「愛ね、りゅーと喧嘩した。」

『りゅー』と言うのは私は面識ないがあいあいの彼氏。

「え、なんで?」

「話したら女の名前しか出ない。」

・・・りゅーさんよぉ。
彼女の前でソレはあかんで。

「腹立たん?」

「でも、あいあいも大概男絡み多いで?」

「まつりもやんっ!」

「でもまぁ、さすがに彼女の前はあかんでなぁ。」

「よねっ!」

「とりま謝ればえぇやん。」

「そんな軽いの?!」

「だって今9か月やん。思い通じ会うってぇ!」

リア充めっ!

7:藤田くん:2015/07/04(土) 12:36 ID:bXw

トマジュー爆発しろ


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