メモリートリップ 第1話 【サマーポップガール】

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1:瑠璃:2015/07/14(火) 21:09 ID:Sx2

私が考えた小説、『メモリートリップ』の第1話を書かせていただきます!!
ks小説だと思いますが、感想やアドバイスもお願いします!!

※なお、この小説は作詞板と連動して見ていただくこともできます。作詞板で、『メモリートリップ作詞部屋』というところを探していただくと見つかると思います。

では、長くなりましたが、小説の方に入りたいと思います!!

2:瑠璃:2015/07/14(火) 21:25 ID:Sx2

8月10日 真夏日
私は大急ぎで炎天下の中を走っていた。体力に自信のある私は時間に間に合わせるために全速力で走ったが間に合わず、1時間目の始業のチャイムがなってしまった。
「はぁ…また間に合わなかったかぁ…」
そういってため息をついた私の周りにはカメラや携帯電話を持った人で大騒ぎになっていた。授業中は校舎内に入れない。しかも授業は始まったばかり。つまり、これから1時間はそのまま。その前に何故こうなったかを説明しないと。

3:瑠璃:2015/07/15(水) 21:50 ID:Sx2

私、相川榎実は星崎学園の高等部1年。星崎学園は競争率が高く、その名前通り、星をあしらった制服になっているため、女子生徒から絶大な人気だったらしい。
で、なんで夏休みの筈の私が学校に来てるかというと、問題は絶望的な出席日数と成績にあった。
アイドルをしている私は仕事のため休む日が多いからか、元々悪かった成績は一気に絶望的な数値に。これは、出席日数が絡んでなくても、補習になっている自信がある。まぁ、そんなことに自信を持っても意味はないのだけれど。
先程も話した様に女子生徒から絶大な人気のこの学校を私が選んだ理由は、
『芸能科があって家から近いから』
それだけである。
その前に、成績がヤバイ私が合格出来たのは、ただの偶然と言っても過言ではないだろう。あの成績優秀の姉のおかげでもある。
私には…って話が逸れてしまった。
で、何でこうなったかというと…


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