放課後アリス。

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1:れい:2015/08/17(月) 22:45 ID:5Cc

*プロローグ*

「“不思議の国のアリス”をご存知ですか?」

物語の主人公、アリスはうさぎと共に冒険するんです。
ワンダーランドという日常から分岐した世界で。
うるさい帽子屋さんに出会い、赤の女王を倒し、その世界を救う。

そんな物語に憧れる、一人の少女の物語です。

2:れい:2015/08/17(月) 22:46 ID:5Cc

こんばんは☆
ない文才が更に無くなったけど、優しい読者様がいることを願って書きます☆

3:れい:2015/08/17(月) 22:47 ID:5Cc

[作者からのお願い]

☆荒らしは来ないでください。
☆コメント・感想OKです。
☆雑談は控えめならOKです。
☆質問など分からない所がありましたら言って下さい。出来る限りお答えします。

この物語は実際の「不思議の国のアリス」とはほぼ無関係な物語です!
むしろ、私が一昨年書いていた「アリスと白うさぎ。」のAnotherStoryだとでも思ってください!

4:れい:2015/08/17(月) 22:49 ID:5Cc

アリスと白うさぎ。→『http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1363864721/1-100

私と話したことある方で、まだここで小説を書いている方がいたら、教えてください。

5:れい:2015/08/18(火) 11:44 ID:5Cc

§1《Alice》

午後2時半頃、私の通う高校のすぐ隣にある『燐華私立中学校』通称『燐中』の生徒たちは授業の終わりを迎えた。しばらくすると部活開始の時刻だ。私はそれを心待ちにしていた。何故なら……燐中3年陸上部に所属する浅見結樹(あさみ ゆうき)は、私の幼なじみであるからだ。そして、私の恋する相手でもある。あと10分で3時になる。私は授業そっちのけで隣にある窓から見える燐中のグラウンドを見ていた。

「…………っ!」

あと5分、とドキドキしていると私は何かに叩かれ、現実に連れ戻された。目の前には鬼の形相をした先生の顔。

「南先生、ごめんって〜……」

私はこの上ないほど適当に謝った。私を叩いたのは、この学校に勤めて3年になる南叶兎(みなみ かなと)先生である。まぁ、年齢はそこそこ若めで顔整ってるし、彼女持ちと思われる。

「あんな、恋すんのもええけど、授業はちゃんと____」

先生は何か言っていたが、3時になった私の耳に届くことはなく、私はただ燐中のグラウンドを眺めていた。頬を軽く染めながら、結樹を見ていた。この授業が終われば私は解放されるのだが、結樹を見ることは出来ない。

『燐華私立高校』通称『燐高』1年、甘利実果(あまり みか)は、高校生になったのでアルバイトを始めたのです。

6:れい:2015/08/23(日) 11:13 ID:pEg

午後3時半になり、憂鬱な授業が終了した。正直に言うとずっと結樹を見ていたから憂鬱なんかじゃなかったけど。

「ありがとうございましたー!」

号令を終え、すぐに帰る支度をすると私はそのまま学校を出た。太陽は少し傾いていたがまだまだ私たちを強く照りつけていた。
学校から歩いて10分。『Alice』という名の喫茶店。

「こんにちはー!」

私は元気に挨拶をして店内に入った。

7:れい:2015/08/27(木) 08:54 ID:pEg

「あ、みかっち! 早かったね! 新しい人が奥にいるから自己紹介しておいで!」

迎えてくれたのは深山裕奈(みやま ゆうな)さん。前オーナーの深山裕子(みやま ゆうこ)さんの妹で現オーナーだ。そして、みかっちとは裕奈さんが付けた私のあだ名。
店のカウンター奥にある休憩スペースへと向かった。

私が今一番新しい従業員だったから、初めての後輩という存在が出来るのだ。そして、そこには、年齢的には先輩か後輩かはわからないが同じ年代の少年が目の前には立っていた。

「初めまして! 甘利実果です。これからよろしくおねがいします!」

私は元気よく挨拶をした。目の前の少年は静かに私の名前を繰り返した。

「こんにちは。僕は卯月真紘(うつき まひろ)です。こちらこそよろしくおねがいします」

うつき……まひろ。私は口には出さずに心の中で繰り返した。

「みかちん自己紹介終わった? ん、じゃあ準備してお店出てねー」

ぴょこっと裕奈さんは顔を出して、店の方にまた消えた。さぁ、がんばりますか!

「いらっしゃいませ!」

私は入店のベルの音とともに大きな声でお客様を迎えた。

8:マキタ:2015/09/07(月) 08:29 ID:Tlc

 お久し振りです!
 マキタ(元祖マキ)です!

 わたしがもろ事情で葉っぱに来れなかった間に新作だと?!
 しかもアリスと白うさぎ。のアナザー版?!
 うわああああ……。
 見なきゃ(`・ω・´)((使命感

 いろいろ大変だろうけど、更新頑張れ!
 わたしも今小説再スタートしたし

 お互い頑張ろう!

9:れい:2015/09/24(木) 12:50 ID:pEg

>マキ

まきぃぃぃぃぃ!!
気付いてくれるとか感激すぎた(`✧∀✧´)
お互いがんばろなー!( ・ㅂ・)و ̑̑

10:れい:2015/09/27(日) 23:14 ID:pEg

「みかちん! うっちゃんにはもう大体仕事教えてあるから自分の仕事入っていいでねー!」

うっちゃん……とは、卯月さんのことだろう。相変わらずあだ名つけるのが好きな人だ。そして、入ってきたのは二人の女子高生。初めて見る顔だけど、同じ高校の人ではないみたいだ。その人は店に入るなり驚きの言葉を発した。

「こんにちは、まひ……卯月くんいますか?」

おそらくまひろと言おうとしたのだろう。彼の友人だろうか? 卯月さんを探そうと、辺りを見渡すとそこに居たのは、裏に逃げ込む卯月さんだった。そして、私はどうしたらいいか少し考え込んでしまった。そのことにお客さんも気づいたらしく優しげな声で言った。

「席、空いてるかな? 案内して貰える?」

改めて聞くと、とても透き通っていて綺麗で、どこか聞き覚えのある声だった。

11:れい:2015/09/27(日) 23:16 ID:pEg

[訂正] >>7

×→みかっち
◯→みかちん

12:れい:2015/09/28(月) 15:00 ID:VMg

ああっ、もうダメッ!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もう
ダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
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13:れい hoge:2015/10/01(木) 02:45 ID:Y8g

うわ…なんか荒らし来てますやん…

14:Ul2YCF7o ck91krbnez7@gmail.com:2015/10/19(月) 14:12 ID:BF2

Holy coisnce data batman. Lol!

15:ひよ:2015/11/21(土) 10:39 ID:QdU

ヒヨドリです

れい、
覚えてる!?

16:れい:2015/12/14(月) 17:16 ID:qZ.

ひよぉぉぉぉぉお(;_;)
久しぶり!!!!


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