虹色の恋*

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1:ぽぽるん:2015/10/27(火) 00:48 ID:bh2

「恋」なんてしたこともなければ興味もなかったのに。
いつの間にか「恋」してたんだ。
君のおかげで私の初恋はまるで、「虹色の恋」でした。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

ぽぽるんです😝
頑張って書くので応援よろしくです!
感想など受け付けるのでして下さい!

荒らし、アンチ、悪口は禁止です😠

では、START♡♡

2:ぽぽるん:2015/10/27(火) 01:28 ID:bh2

*・*・*・*

桜田波流 (さくらだはる)
高校1年。

胸あたりまである茶色の髪を耳の上辺りでツインテールにしている。

膝上20センチくらいのスカート。
第二ボタンまで空いたピンクのブラウス。
白のニットのベスト。
ボタン前回の紺のブレザー姿。

見た目は派手だが恋は初心者。
初恋だってまだだし。

…ま、興味すらないけどね。

そもそも恋ってなんなわけ?
なんのために恋なんかするのかな?

…意味ないよね?

そな考えの持ち主。

「波流ー!」
「なにー?」

お母さんの声により現実に戻った。

「波流、アンタ今日おばあちゃん家行くんでしょ?」
「…あ。」

完全に忘れてた。

「あ、じゃない!早く支度しなさい!」
「はーい」

お母さんに言われたので渋々支度を始めた。

…別にそんな行きたい訳じゃないし。

正味、あんな田舎よりこっちの方が断然いいもん。

インターネットだって設備悪いし… 。
何方かと言えば、行きたくない。

…でも、おばあちゃんがいつも1人だと可哀想だからね。

仕方ないよね。

そして私はお母さんの運転する車でおばあちゃん家へ向かった。

3:ぽぽるん:2015/10/28(水) 18:52 ID:bh2

*・*・*・

「波流ちゃん、いらっしゃい」

笑顔で私を迎えるおばあちゃん。

「…こんにちは」
「上がってね。」

案内されるままおばあちゃんについて行く。

広い家…
おばあちゃんここで一人暮らし、寂しくないのかな?

「おばあちゃん今からご飯作るから待っててね」

おばあちゃんがご飯を作りにキッチンへ向かった。

「おばあちゃん!」
「どうしたの?」
「えと、ちょっと出掛けていいかな?」

おばあちゃんは笑顔で言った。

「いいよ、夕飯までには帰りなさいよ?」

私は、はい、と返事をして外へ出た。


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