小説書きまーす。

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1:狼◆os:2015/11/28(土) 07:02 ID:rRg

小説を書きたいとおもいまーす。

2:狼◆os:2015/11/28(土) 07:06 ID:rRg

「君の未来」

あーあ、
やっぱり、いなくなった。


まあ、いいや、


他の奴を呼べばいいしな。


これは、狂ってしまった少年と、


猫の、少女の、


物語。

3:狼◆os:2015/11/28(土) 07:16 ID:rRg

あーあ。意味、わかんねぇや。

何で逃げるかなー。


でもなあ……見つけ出すのも、


めんどくさいし………

他の奴を呼ぶか………。


「冬火。何をしている?」

ちっ。彼奴かよ。


「親父、何もしてないけど?」


「ああ、そうか。
彼奴みたいになったら
どうしようかと思ったよ。」


ってか…………。


「彼奴って、誰だよ。」


「あ?……嫁の事だよ」


ああ、母さんの事か。


「何で親父は母さんが
嫌いなんだ?意味わかんねえよ。」


「お前には、関係ない。」


ちっ。またかよ。


「あっそ。分かったよ。」

4:TAYO◆os:2015/11/28(土) 19:56 ID:rRg

そう言って、俺は外に出た。


…………………。


やっぱり、
野原とか、山は、落ち着くな……。


「親父は何故、
母さんが嫌いなんだ……?

母さんは、

優しかった筈なのに…さ。」

その声は、今日もまた、
森の中に消えた。


ワオオオオオオン


森の中から、俺の友達、
狼(動物の)の声が、聞こえた、


気がした。


狼(動物の)とは、昔からの友達。


だが、最近は、会えない。


「彼奴……どうしているんだ?」

5:狼◆os:2015/11/28(土) 20:12 ID:rRg

*登場人物*

マツサキトウカ
沫咲冬火
男子。
狼が友達である。(狼とは、動物の)
ヤンデレな時がある。
だが、健全な男子。


マツサキユウマ
沫咲憂馬
沫咲冬火の父。
冬火は、「親父」と呼んでいる。
梨涅の事が大嫌い。


マツサキリネ
沫咲梨涅
沫咲冬火の母。
冬火は「母さん」と呼んでいる。
憂馬が大嫌い。


ミヤモトトウカ
都原灯架
2人目の灯架。
女。
猫。
親がいない。

6:TAYO◆os:2015/12/02(水) 06:09 ID:rRg

彼奴、何処に行ったんだ、本当に。


「にゃーん。」


猫?


後ろから声がしたので振り返った。


あれ、女の子だ。

俺と同い年ぐらいの女の子。

にゃーんって、さっき、聞こえた…。

「あの、そこで何をしているんだ?」

女の子は、顔をあげた。


「私は、

7:TAYO◆os:2015/12/02(水) 06:20 ID:rRg

「私は、
都原灯架。貴方は?」


あれ………?違和感が……。


「ああ…俺?……だよな?」


「何を聞いていらっしゃるんです?
貴方ですよ、あ・な・た。」


あ、俺だったのか………。


「俺は、沫咲冬火。
ああ、冬火ってのが同じだから
違和感がしたのか……!」


「同じ名前ですね、冬火さん。」


「灯架さん?冬火でいいよ。」


「では、私も、灯架でいいですよ。」


「それと、
敬語、やめてもらえるか?」


「あー。分かったよ。やめるよ。」


あー。良かった。

8:TAYO◆os:2015/12/02(水) 06:22 ID:rRg

冬火、鈍感ww
「いや、
お前がそうしたんだろ!」冬火
え、してないしてないww

「うっそだあ。」灯架
あーあ、灯架ちゃんまで……
あはははははははははは!(狂)

9:狼◆os:2015/12/05(土) 10:11 ID:rRg

「で、灯架は猫か?」


「ふふっ。………ばれた?」


あ………“正解か。


「猫か………。」


「うん。」


「可愛いよな!」


「うん。可愛い」

「でも、私、猫だからね?」

あー。そっか、そうだった。

10:TAYO◆os:2015/12/17(木) 21:52 ID:rRg

忘れてた…………。


灯架って……猫だった。


「あのさ、冬火?貴方、大丈夫?」


……………………?

「は?大丈夫……だけど?」


”えと、灯架は言う。

どうしたんだろ。


「どうかしたのか?」


「あ……えっと、
冬火から強大な妖力が
出てきてるから……。」


妖力!?

「…………妖力ってあれ?」


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