夢の一歩っ

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1:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 10:00 ID:A3w

明智私立高校に通う高校1年生、ごくごく普通な女子、川田麻友です。
最近嬉しかったことは、Twitterのフォロワー数が10000人になったことだけ。
頭も中の上だけどそこまでよくないし、運動神経も中くらいだし……
電車に乗って通学している毎日。少しつまらないとおもってしまうこともある。
でもあの日から変わりだしたの…毎日が…

2:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 10:03 ID:A3w

これは主人公麻友のつまらない毎日が変わりだす物語です。
最後まで楽しんでいただけたらと思います!
小説板では3つ目の小説です。
よろしくお願いします!

3:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 10:12 ID:A3w

わーわー


うちの高校の講堂でアイドルのスレージがあるらしい。
それを観に行かなければいけなく、とほとほ行く私に声をかけたのは…
沙耶!!
「なにー?沙耶…」
「あんたねえ…少しぐらい楽しみなさいよ…はいペンライトっ!」
「うええー」

〜tightstart〜と大きく書かれた看板が飾られていた。

〔みんなーーーー!!!!!!楽しもーーーーーー!!!!!!!!!!!〕
ウェーイ!!!!と歓声が響いた。
気の乗らない私にはつまんなーい

4:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 14:36 ID:A3w

「んん!?」
私の隣にいたお兄さんが私の方を見て言った
「君アイドルの素質が凄くあるねえ」
「ふあ!?」
「わ、私なんかがアイドルだなんて…」
ってなんなのこの人ー!!!強引っていうかなんていうかさあ…

「担任の先生はどこだい?」
はい!?なんで…
「あ、あそ、こです…」
私の手を取ってぐいぐい担任の先生の方へ。
「あら!?tightstartをプロデュースした、あの…!?」
「ええ、坂口です。」
「うわあああ!大ファンなんですっ!!!」
うわあ担任…どんだけキャラかわんだよ…
「今日はですねえこの…
「麻友さん!」
「その麻友さんにtightstartの新アイドルとしてデビューさせようと思いまして」
はあああ!?
「ええ!そうなんですかっでも親の許可を取らないと…」
「そうですネ!では麻友さんのお家へゴー!!」
何この人…アイドルグループをプロデュースしたとかなんとかわかんないけど
強引っ!!

5:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 14:50 ID:A3w

「あらいいじゃない。麻友なにも面白いことなさそうだったし」
おいそんなことでいいとか言うじゃない!!ちょっ
それってお母さん、私アイドルになるということ…?!
「ではでは許可も取れたし事務所に行きましょー!」
はーあ…

「おーいみんなーこの子だよー!新しい子っ」
「「「「「えーー!!」」」」」
5人グループのtightstartは驚いていた
「わああっこの子なんだ!!待ってたよー!」
えーとこの子は確かリーダーの…
「渡辺優香だよっ!!」
「よろしくお願いします…」
「ふーんこの子…」
「ちょっとちょっと初対面なんだからご挨拶してっ」
「は?なんで?」
「あーもう」
えとクールな方が…
「……瀬戸 睦月」
んでちょっとお姉さんっぽくてボブな子が…
「菜野原 花!よろしくっ」
「よろしくお願いします…」
「ぴょーんっアハハッ」
えっなにこの子!!!
「江西 心だぴょん♪」
あっそういう系のキャラか…
「心、あんまり騒がないの。」
あっこのこ!
「ごめんね…普通に過ごしてる時、ぴょんとか使わないから…」
えとこの子は
「赤川 柚。よろしくね」
「よろしくお願いします」
「えっと…私は川田麻友です…16歳です…」
「「「「「よろしくね!!」」」」」

6:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 15:03 ID:A3w

*キャラクター*
川田麻友16歳 4.26
なんも面白いことが起きない女の子。ある日突然アイドルになった。
tightstartメンバー
・渡辺優香(リーダー)15歳中3 5.6
・瀬戸睦月(クール担当)17歳高3 9.16
・菜野原 花(お姉さんキャラ担当)16歳高2 8.30
・江西心(ぴょんキャラ?担当)13歳中2 2.13
・赤川 柚(元モデル)16歳高2 6.21

7:ミント:2015/12/29(火) 15:09 ID:lD6

面白そうだね!
頑張れ!

8:美恩*YA:2015/12/29(火) 16:26 ID:FQs

更新待ってるよ!頑張って!!

9:夢菜◆ZE:2015/12/29(火) 18:28 ID:A3w

ありがとー**
声かけてくれて嬉しいよー♪
頑張るネッ

10:奈々◆PA:2015/12/29(火) 19:36 ID:dw6

ゆめなだー!頑張ってね!

11:星夏◆ZE:2015/12/30(水) 11:36 ID:A3w

うん!ありがとっ

12:星夏◆ZE:2015/12/30(水) 11:46 ID:A3w

「次の曲のセンターはまゆゆんだから」
え?!この曲のセンターは優香ちゃん
じゃ...
「気にしなくていいよ。まゆ。
 新アイドルなんだもん!当たり前!
 」
「心!ずれてる!!」
「はい!」
ダンスのレッスンではなかなかだと言われたがやはり自分がアイドルになっていいのかわからなかった。

「はああ心、またずれてるって言われた〜↓」
「あはは!!でもまゆちゃん凄いね!
上手かったよ!」
「 でも明日は歌のレッスン、頑張んないとね!」
そ、、、っか
歌も頑張らないと、、、!

13:聖奈◆ZE:2015/12/30(水) 20:41 ID:A3w

「んー川田さん。もう少しお腹から声出せないの?」
「あっはい。」
~~~~~
「んー今日は川田さんと優香りん残って」
「「あっはい!」」

「川…まゆゆん?あなた、優香りんのセンター曲からあなたのセンター曲に変わったの。」
「…はい…」
「だからもう少し頑張らないと優香りんに失礼だわ」
「ちょちょっとボイスコーチ…」
「言っとくけどね、tightstartは、プロデューサーがメンバーみんなの頑張りでその曲のセンターが決まるの。」
(………え?)
「コーチ!!!それは言わないと約束を…」
「いいえ。このままでは優香りん。あなた自体が悔しいでしょ」
「っ…」
「優香りんは努力してこの曲のセンターを勝ち取ったの。」
「……はい。」
「だからその優香りんの努力に勝つくらい自信と、力を持ちなさい!」
「……はい!!」
「その意気よ!頑張ってね!!」
スタスタスタスタ

(そんなことがあったなんて…)
「まゆゆん。気にしなくていいよ。」
「……メ」
「え?」
「ダメだよ!!このままじゃ優香に失礼だからプロデューサーに言ってくる!」
「ちょ、ちょっと!!!」
こんな私がセンターになったってダメだ!!自分が優香に勝つくらいに努力しなきゃ!!
「はあはあ……プロデューサー!」
「お?まゆゆんどした?」
「私、この曲のセンターを辞退します。」
「え!?えええ!?」
「tightstartのメンバーで、あと一ヶ月後のライブの一週間前にセンターを決めてください。努力と力を身につけた人がセンターになるのはどうでしょう。」
「んん…」
「……」
「いいよ!!その代わりちゃんとメンバーにも話してね!」
「……はい!!!!」
こんなに嬉しいこと、初めてだ!!!!頑張らなくちゃ!!
こんなにワクワクして楽しいけどドキドキすることなんて…

初めてだよ!!!

14:星夏◆ZE:2015/12/31(木) 18:44 ID:A3w

「ふーん、じゃあんたがセンターを辞退したと。」
「う、うん...」
睦月、何思ってるかわかんなくて怖いよおっ
「んーそっか!でも私達これからステージがあるの。またあとでねっ」
「あっはい!」

.........ボーッとしてる場合じゃないよね。ダンスと発声練習しなきゃ!

タンタン…


出来てるかわからない..でもやらなきゃね。

っと....歌もしなきゃ。

15:天花月那◆ZE:2016/01/06(水) 14:02 ID:A3w

ーーーーーーーーー
カチャ
「よくできてるじゃない」
「あっボイスコーチ!!!」
「さっきから見ていたわ。あなた一人で努力していたのね。」
「……違います。ボイスコーチにいわれて気づいたんです。」
「え?」
「アイドルは努力が大切だと。」
「…」
「だから気づけたんです!その事に!」
「……フフッ」
「え??」
「プロデューサーにいっておくわ。」
「あなたが努力していることを」
「!!ありがとうございます!」



〜そして曲のセンター発表の日〜

「よおーーし!言うよ!いい?」
「「「「「「はい!」」」」」」

「センターは・・・・・」
私は最後まで頑張った。だからもう
センターになれなくてもいい。


「ゆうかりん!!!」
…!!



そっか





そうだよ、私言ったじゃん


センターになれなくてもいいって…



「あーゆうかりんだけじゃなくて
もう一人。」


!?ザワザワ





「もう一人は……………


ゴクッ




「まゆゆん!!!」
!!!!!!!!!

「わ、わた、、、し?」
「そうだぴょん!おめでとうぴょん!」
嬉しい!!嬉しすぎる!!!!
「まあ頑張ったんじゃない。」
「うんうん。頑張ったね。」




そしてデビューライブ当日を迎えた

16:夢菜◆ZE hoge:2016/01/13(水) 21:34 ID:A3w

ドキドキドキドキ…


「まゆちゃん、私達は先に出て発表するから、3.2.1のタイミングで出てきて!」



わーーーーわーーーーー

大きな煙に包まれながら登場していったみんな。
私はそれに合わせて自分の個性を出す!


「みっんなーーーーーー今日はみんなに重大発表があるの!!」

!!きた!!!!

「新しいメンバーが入るの!!!!」

ザワザワ…
「じゃあ3.2.1で登場してもらいます!!せーーのっ3!!2!!!1!!!!!!」

いこう!!

「こんばんは!!!新メンバーの川田まゆです!!!!!これからよろしくおねがいしまーーす!」

精一杯頑張ってきたんだ。


ここで私は生まれ変わる!!!!

ザワ……ザワザワ…ザワザワザワザワザワザワ


うぇーーーーーーーいい!!!!!
という歓声が会場内に響いた







「ではまゆゆんのデビュー曲から
いっくよーー!!!」

『何事も恐れずに』

走り出した夢の中にぼくはいる
悲しいことなんて考えられない
今日から変わりだした
僕達のスタートライン

例え困難な道だとしても
乗り越えてみせる
だって仲間がいるから

サビ
夢の雫、流れ出した
まっすぐにつき抜ける
眩しい太陽と共に

今日から変わりだした
僕達のスタートライン

わーーーーーーー!!!!!!!!

良かった……成功…だよね。
でもこれだけじゃなくてまだまだたくさんステージがある……楽しい!!!


「次は私のソロ曲『ムーンライト』」

♪♪♪♪♪♪♪

そっ


ゆうかりんにお茶を渡された
「はじめてのライブ頑張ったね!!」
「うんうん!!がっばったぁ頑張った!!初なのに凄いよ!!」



「あり……がとう。私ね、
 毎日が退屈でつまらなかった。
でもあの日から凄くキラキラに輝いていった!!だから私ここに入って良かった!!って今思えてるよ!!」

「もうーそういうときはみんながいるときとゆっくりしてるときにいって!睦月ライブしてるんだからー」

「あはは」


あっ睦月帰ってきた!!
タオルタオル…

「はいっ!タオル!」
「えっ何?いきなり。次花のソロ曲でしょ花準備しなよ」
「あっうん!!そうね!」



「じゃっいってきます♪」
「いってらーー」

ライブはまだまだ続く…

17:*夢菜っぱ松*◆ZE:2016/01/24(日) 12:53 ID:A3w

「次はまゆゆんのソロ曲です!!
みんなでまーーゆゆーんって
まゆゆんを呼びましょう!!
せーのっ」
えっゆうかりんそんなこと書いてあった?!
「「せーーのっ」」
「「「「「「「まーーーーゆゆーーーん!!!!!!!!」

「はい!!まゆゆんだよ☆」

うっはーーはっずかしい…

「では聞いてください!」

『変わりだした僕の夢』
作詞プロデューサー

最初はつまらない毎日
そこから変わりだしたんだ
きっと困難な道も
みんなと一緒なら
行けるんだと
わかってたから
キラキラに輝いて

サビ
変わりだした僕の夢
最初の一歩
灯りが照らされて

暗闇の中から抜け出した
始まりも何もかも
頑張れる

そんな気がしたんだ

わーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



「みんな!!!ありがとーーーー!!!」




ハァハァハァ・・・・
疲れ...た…


「頑張ったねぇ!!」
「ありがとう」


ライブはあっという間に時間が過ぎていく…

18:*夢菜っぱ松*◆ZE:2016/01/24(日) 16:47 ID:A3w

「「柚!!!」」
「ん?どうしたの?」
「今メール来たんだけど」
「うん。」
「あんた、またモデルにならないか。
だって」
「うっそ!!睦月、それ本当?!」
「…うん。ライブ中なのに」

「そうね。ライブ中にメールだなんて信じられない」


「でも次私と睦月の曲だ。いこっ睦月」

「……ああ」

モデルかぁ…なんでこんなときに

ピロリロリン
あれっみんなのところにも

[坂口]
【テレビ出演が決まった!
 初のテレビだから頑張って】

いっいきなり?!

「睦月!!柚!!」
「「ん?」」

「テレビ出演が決まったピョン!」
「「え!!!」」


てかもう最後の曲じゃん!!

「よしっいこ!」
タタタッ



無事ライブは成功した




次の日

教室のドアを開けたら

ザワザワ
「川田!新メンバーになったんだって?」
「えっああまあ」
すげーーという声が響いた

これがわたしの最初の一歩!!

19:夢菜◆ZE:2016/05/08(日) 21:06 ID:A3w

「川田さん川田さん!!!」


私の周りがざわつく

やめて……注目浴びたくない………

まあそりゃあ、あの人気アイドルグループに属しているなんて思ってないだろうけどさ



??「なあ」

後ろの席から少し低い声が聞こえた

ひっっこの人………

この学校で有名な不良組、そしてこの人はそのグループの中でも一番のボスとも言われている
中川 律だ。

髪は黒だけど、赤のメッシュを入れていてしかも目つきが鋭い。
クラスからも少し遠ざけられている
中川君の口が開いた


「やめろよ、困ってんだろ」

えっ


気付いてくれ……た?


みんなそう言うと去っていく


どう、しよう

やっぱりお礼……言ったほうがいいよね?

「あ、あの……」


「あ''?」
「ひっっっ」


「驚きすぎだろ、で?なんだ」


「さっきは、あり、がとう、ございま、した……」


怖さでカミッカミになる。


「別に……」


少し照れながら言った。

案外、いい人なのかもしれないな…

20:奈々◆Yk:2016/05/08(日) 21:35 ID:Vdk

ゆめなー!!久しぶり!

21:夢菜◆ZE:2016/05/10(火) 19:47 ID:A3w

久しぶりー(o^^o)


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