【ホラー】 真夏の学校

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1:匿名サプリ:2016/01/05(火) 18:27 ID:GGQ

誰がデー!ダデガカイテモ!オンナジヤオンナジヤオモデェー!ンァッ↑ハッハッハッハーwwwwwwア゛ン!!このハッパテンゴクンフンフンッハ アアアアアアアアア↑↑↑アァン!!!!!!アゥッアゥオゥウア゛アアアアアアアアアアアアアーーーゥアン!コノハッパァゥァゥ……ア゛ー!葉っぱ天国を… ウッ…ガエダイ!文才能力はぁ…グズッ…葉っぱ天国のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ↑葉っぱ天国のみンゥッハー↑グズッ葉っぱ天国のみな らずぅう!!ニシンミヤ…日本人の問題やないですかぁ…命がけでッヘッヘエエェエェエエイ↑↑↑↑ア゛ァアン!!!アダダニハワカラナイデショウネ エ


てことで、書いていきまーす(´・ω・`)

2:匿名サプリ:2016/01/05(火) 18:31 ID:GGQ

遊太「あはははは、バーカ!汚ねぇんだよ!!」


俊矢「うわぁー、菌が移るーーーーーwwこっちくんなよw」



淳「ほんっとキモイなぁー





















    

    西子(にしこ)は!!!」

3:匿名サプリ:2016/01/05(火) 19:02 ID:GGQ

あーぁ...今日もいじめられてるよ...







うちのクラスのいじめられっこ、西子(にしこ)は...



私は佐野 有美香(さの ゆみか)このクラスでは、一応上位のグループに入っている。


そして、私の友達、真由美と瑠璃。この私を含めての3人グループが私たち上位グループ女子3人組。


真由美はというと、服はいつもブランドもの、女子の主導権を握っている

瑠璃もおしゃれで、いつも派手な服を着ている、目立つことが好き


私は、この上位グループに入るため、一生懸命おしゃれの勉強や会話力を身に着けた、そして今このグループにいる。

下位グループとは違う、上にいる感じが私は好きで今のポジションが気に入っていた。

 

4:匿名サプリ:2016/01/05(火) 19:10 ID:GGQ

真由美「うっわぁ...西子、相変わらず今日もキモイねぇ...だから男子にいじめられんだよww」

瑠璃「本当ーww気持わるぅーいw有美香もそう思うっしょ?w」

有美香「うん、だよねーw男子の気持ちがよくわかるよーw」



......いじめをするのは良くないこと、それはよく分かっている。

でもさ、いじめられている方にも原因がある、私はそうも思う。

だって、西子はクラスの陰キャラ、いや、それ以上に存在感が薄くて気持ち悪い。
顔はニキビだらけ不潔だし、服だっていつもボロボロ、
コミュニケーション力もなくてクラスみんなから嫌われている。

そんな西子は、男子の上位グループ、遊太(ゆうた)、俊矢(としや)、淳(あつし)
の標的になった。

最初は軽いいじりから入ったが、最近はもう立派ないじめになっている。

5:匿名サプリ:2016/01/05(火) 19:20 ID:GGQ

真由美「ちょっとー!男子‼‼西子さんいじめちゃ可哀そうでしょー?w」


遊太「いや!だってマジでキモイんだぜ‼西子菌!」

俊矢「西子と同じ空気すってるだけで嫌だもんなぁーww」

淳「ほんっとう、西子早く消えてくんねーかなぁww」



西子「.......そんな...ひどい...」



真由美「あははははははっ!でもそれは言えてるわぁーw」

瑠璃「本当w西子って本当嫌われ者ww」


有美香「...あはは..」


実は私も昔、いじめられていた。原因は、私がキモイからだった、だそうだ。
だから原因は私にあるってわかって私は必死に努力した。
そして運よく、この学校に転校してきて真由美、瑠璃と出会って、今のポジションを手に入れた。
努力したからこそ手に入れた、だから西子も努力すればいいのに...


有美香(こういうの...自業自得っていうんだよね...)


そして次々と、真由美、瑠璃もいじめに加わってクラスのみんなも面白がっていた。

私は直接的なことは言わなかった。ただ見ているだけ...だった...

   

6:匿名サプリ:2016/01/05(火) 19:26 ID:GGQ

いじめて月日がたち...西子は時々学校を休むようになった。

そして、ついにこの日が来たのだ......




____________________________



遊太「今日も西子来ねぇな、まぁ、キモイから来なくなって良かったけどww」


真由美「あははw確かにー」


瑠璃「もうこのまま本当の不登校になったりしてねーw」


俊矢「でもちょっと標的がきえてつまんねーなーww」


淳「いや!来てもらっても嫌だよ!きもいし!」


有美香「あははw…」



最近、西子はよく学校を休むようになった。

でも、こんなことがあったからそりゃあ学校に来なくなる...そう思っていたとき担任は入ってきた




ガラッ


担任「みなさん………非常に残念なお知らせがあります......西子さんは




















 昨夜、自殺しました。」
  

7:匿名サプリ:2016/01/06(水) 10:48 ID:GGQ

遊太「......は?...」


俊矢「嘘だろ......」


真由美「......西子..さん...」




担任「...何か、原因など知っている生徒がいたら職員室まで来なさい.....


   それから、今日の1時間目は緊急で自習にすることにします。


    静かにやりなさい...。それじゃ、先生は職員室にいるから...何かあったら職員室まで。」







  そういって先生は教室から出て行った。




西子...嘘でしょ?

たびたび、いじめを苦に自殺した、というニュースは聞いたことある、まさか...西子まで...





遊太「............




















   







  ぷっ...ククッ.........あはははははははははっ!」












え?




























なんで笑っているの...?

8:匿名サプリ:2016/01/06(水) 10:51 ID:GGQ

遊太「あははははははっ!...西子のやつ......とうとう死にやがったか!マジウケんだけどww」



俊矢「なーっ!やっと邪魔者は消えてくれたかー‼w」



淳「いじめたかいがあったよなーっ!あははっ!w」






男子たち...異常だ、人が死んだのに...なんで...?




真由美「ちょっと男子それは言いすぎぃー!...でも...

















   確かにそれは当たってるわぁーww」

9:匿名サプリ:2016/01/06(水) 11:31 ID:GGQ


真由美まで...どうして...人が死んだのに...どうして、どうして笑っていられるの......?



瑠璃「まぁねw前々から西子は嫌われてたしw

   いなくなって当然だよw」






真由美「ねぇーえ!有美香もそう思うっしょ?ww」


















有美香「...............フフッ.........はははっ!あははははっ!














だよねーww」







あれ?


















なんで私まで笑ってんの............?








そうか、































もとからみんな、おかしかったんだ.....................





































瑠璃まで.........クラスのみんなも笑っている人たちがいる......

10:匿名サプリ:2016/01/06(水) 14:25 ID:GGQ

もとから、みんな、そして私も狂っていた、ただそれだけ



「これはおかしい」 そう言う生徒は私たちのクラスには誰もいなかった......



 みんな狂っていたんだ...




________________________________________




そして、月日がたち、学校側はいじめがあった事実を隠蔽することにした。

いじめがあって自殺をした生徒がいる、なんてことを公に晒したら、学校側が大変なことになってしまう。


多分、担任も私たちのクラスでいじめがあったことを知っている、いや、それどころか担任まで面白がっているときもあった。


担任は何も言わなかった。




最初は、西子の親も学校に抗議していたが、学校は断固拒否。


そして、噂によると、西子の親と学校側がお金の取引をしたらしい。それで、西子の親も落ち着いた、らしい。


お金の額はわからないが、たぶん、西子の親を納得させるために用意した額の多いお金だろう。








そして、私たちの生活はいつもと変わらない日々に戻っていた。

担任も、校長も、教頭も、何も言わない、自殺のことはなにも触れない。そうやって月日が経っていった...

11:匿名サプリ:2016/01/06(水) 14:27 ID:GGQ



  変わらない日々、そのような当たり前の毎日が過ぎていった。


   だが、西子が自殺してから変わったことが1つだけある......

 

 


 

12:瑠璃:2016/01/11(月) 22:35 ID:.xk

こんにちわ!

コメすいません!

いつも楽しんで読んでます!

続きお願いしまーす!

きになる!

13:匿名サプリ:2016/01/16(土) 19:02 ID:GGQ

>>12
うわぁあ(´;ω;`)
初コメありがとうっ‼

マイペース更新だがよろしくなっ!(*ノωノ)

14:匿名サプリ:2016/01/16(土) 19:11 ID:GGQ




   西子が死んでから変わったこと...それは...





______________________________________








遊太「なぁ...お前らさ...今日も..見た...?」


淳「おう......おかげで今日も少ししか眠れなかったぜ...」


俊矢「マジでさ...何なんだろう...気味わりぃよ...」



真由美「..やっぱり男子たちも...?私も寝不足続いててヤバいんだけど...」


瑠璃「本当ー、なんでこんな夢ばっかり見るんだろ...ねむー、ふぁああ(あくび」


有美香「......」








西子が死んでから、変わったこと、それは

























必ず、毎晩、西子が出てくる夢を見ることだった

15:匿名サプリ:2016/01/16(土) 19:35 ID:GGQ




それも、西子が追いかけてきたり、私たちが西子に殺されそうになったり、という夢。



そして、不可解なことに、この夢を見る人たちの共通点は、西子を積極的にいじめていた人達。


そう、真由美、瑠璃、遊太、俊矢、淳、そして私だ


私も、西子が自殺する数週間前ぐらい、真由美たちと一緒に悪ふざけでいじめてしまったこともあった。


だが、それ以外は、私は真由美たちと比べて、直接的なことはせず、見ていることが多かった。





有美香(なんで私まで......ほぼ、巻き込まれたのと、同然じゃん...真由美たちの方がよくいじめてたのに...)







遊太「なぁ...やっぱり、おかしいよ...

俺ら全員、西子が出てくる夢を見るんだぜ..!?しかも毎晩!

どうかしてるぜ...ほんと...」



淳「...なんでだ...、確かに俺らはいじめてたけど...こんな映画みたいな、現実ではありえないこと起こるなんて...ありえねぇよ」







俊矢「..........まさか....
































西子の呪い...とか...?」









遊太「...ばっ......ばかやろうっ!!!!!


   そんなもん、あるはずねぇだろ!!!」




そう言って、俊矢の頭に遊太の拳が振り下ろされた。



俊矢「いってぇ‼‼‼‼ 

うそうそ、冗談だって笑」



淳「おっ!?まさか遊太ビビってんのぉー?ww」


遊太「ビッ、ビビってねえし‼おめぇも殴られてぇのかっ!!」



淳「うわっ!ごめんごめん嘘だよw」



有美香「男子たちはのんきだね...でも普通、やっぱりありえないよ、気味が悪い...」



瑠璃「本当...マジ怖いんだけど...」


真由美「とっ、とにかく!



 この話はまた放課後話そう!話してるだけで、西子のこと、思い出しそうになるもん...



  放課後、このメンツだけでね!」




瑠璃「どこでー?」





真由美「えーっと......北校舎の、空き教室にしよう




  あそこは人気も少ないし、先生たちにバレないもん」




遊太「おーっす、じゃ、またあとでな」



淳「放課後、北校舎の空き教室...な」


俊矢「おーけー」



る「瑠璃もオーケーだよー!」



真由美「有美香は?」



有美香「...あっ、うん...いいよ!」


(本当は西子の事なんて話したくないんだけどね...)




真由美「よしっ、んじゃ、またあとで、放課後に」







そうして、1時間目がスタートした

16:楓花&◆Xg:2016/02/03(水) 18:23 ID:uJk

続きまだかなあ(๑≧౪≦)

17:匿名サプリ:2016/02/06(土) 16:15 ID:GGQ

久しぶりの浮上です(`・ω・´)✨

_____________________________________

>>16
申し訳ございませんm(__)m
来年受験生ということもあり、テスト勉強などで来られる回数が非常に少ないときもありますが
亀さんペースで更新していくので、今後ともどもよろしくお願い致しますm(__)m


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