神討ーシントウー

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1:おでん ハンドルネーム募集:2017/05/21(日) 23:05

中1の俺氏がわずかな時間を利用して進めるので更新クッソ遅いです。そこら辺よろしくです。皆さんからのアイデア、アドバイスも募集しています。では、神討の世界へ
Let's go
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俺は部活終わりに自転車に乗って自分の家に向かっていた。
疲労のせいか、いつも以上にペダルが重い。その時50mくらい先に虹のようなモヤが見えた。「いくらなんでも疲れすぎだろ。」幻覚を見た。そう信じた。そのモヤに正面からぶつかった。

2:おでん ハンドルネーム募集:2017/05/21(日) 23:21

俺は虹の空間。ドラえもんのタイムマシーンの時空といえばいいようなもの(というか全く同じもの)の中にいた。そしてその先には穴があって抜けられるようだった。その穴に落ちていっていた。その先には近未来に有りそうな世界があった。
「お前」
と声をかけられ、口が開くほど驚いた。
「えーと、細かい事を話すのは面倒臭いからあそこの一番高い塔に行って来い。」
ここの人の事に従って置いた方がいいだろ。そう思い
「はい。ありがとうございます。」
と答え、そこに向かった。

3:ひの:2017/05/22(月) 01:45

 面白いです
 塔の上に立つと、遠くに魔界の城が見えて、そこのお姫を助けに行く……的な?
 それにしても、
 
 ここの人の事に従って置いた方がいいだろ

がなかなか効いていると思います。
ずうっと、言うことを聞いて、ついにお姫様を助け出す。
しかし最後に、「ここの人」が、主人公に無茶な試練を出す。
「今助けたお姫様を殺せ!」
 ここで、どうするかーーーみたいな活かし方もあると思います。
 

4:おでん ハンドルネーム募集:2017/05/22(月) 19:53

向かう途中―
待てよ。俺は急にこの世界に来たんだ。俺が急に現れたら通行人は驚くはずだ。それなのにあの人は俺がこっちに来てすぐに声をかけた…
ドン!
人にぶつかった。さっきの人では気づかなかったが服装もやたら未来的である。
「浮く!」
中学校で周りに合わせることばかりしてきた、俺の直感がそう告げている。
「すいません。」
と言われ、我に返った。
「こちらこそすいません。ぶつかってしまい。」
コピペしたような言葉で返す。
「君ごめんなさい、今年って何年でしたっけ。」
なぜ聞くのか。まあ、何か意味があるんだろ。そう考え、
「西暦2017年です。」
そう答えた。
「服装通り過去人か。」
カコジン?
「それなんですか。」
「ああ、いまは2023年なんだ。だから、何かがあってここに来てしまったんだろ。タイムトラベラーがあればいいんだろうが、そんな高価なもの持ってないし…」
ヤバイ、混乱してきた。
「タイムトラベラーってタイムマシーンですか?」
「そうだよ。あと、2017年に帰りたければ、とりあえずあそこに行けばいいと思うよ。」
指を指す方にはドーム状の建物があった。
前の人と言っている事が違う。だが、詳しく教えてくれた今の人を信用した。

5:おでん ハンドルネーム募集:2017/05/22(月) 22:42

ひのさん、いつか活かそうと思います。ありがとうございます。僕はタメ口おけですよ。

6:ひの:2017/05/22(月) 23:26

>>5
うっす⬅

7:おでん ハンドルネーム募集:2017/05/28(日) 23:21

指定された場所に着いた。緊張しながらもドアを開けた。そこにいたのは20歳くらいの男女二人(男は黒いが先だけ赤い髪、女は青い髪)がいた。この中は街の雰囲気と同じように、未来的だった。恐る恐る、男の人の方に話しかけた。
「すみません。部活帰りの道で突然ここに来て、そして、話しかけられた人に過去人だ、とか言われて…」
その男の人は、わかったような顔で言った。
「そうか。お前は何年からきたんだ?」
やっぱりそれ聞かれるか。
「2017年です。」
と答えた。
「タイムトラベラーつまりタイムマシーンで送り返すから2、3時間待ってね。暇だろうし俺の武勇伝でも聞くか?」
タイムトラベラーあの人が言ってたやつだ。ていうか2、3時間だって?じゃあ武勇伝きく事に…
「その人の話長いよー」
半ば忘れかけていた女の人が言う。
2、3時間あるから長い方がいい、そう思う。
ガシャ
別の部屋のドアが開いて、2人と同年代の男の人(髪が緑)が現れた。
「お前らどうしたーていうかその子誰?」
思春期の俺に「子」って言うとはいい度胸だな。って思いながら、その人の事を見る。
「めんどいから、聞くことに決定ー」
黒赤髪の方の男が言う。
「その子のこと紹介してよー」
緑髪の男がいう。

8:おでん ハンドルネーム募集:2017/07/17(月) 22:58

「えーと、こいつは、、、」
黒赤髪が言う。
3秒の沈黙のあとで、
「、、、お前、誰?」
わからないだろうな言ってない。。。
「えーと、私は、黒井炎次です。」
。。。。。。。。沈黙するな!反応しろ!
「俺と同姓同名だ!」
黒赤髪が叫ぶ。
だから?...
いや、待てこいつは、、こいつは俺だ!!!!!
青&緑髪は
「奇跡じゃん」とかいってるしww
青髪は「私は光ホタル」といって、
緑髪は「俺は青木空」といった。
どうでもよかった。それより、自分という話のネタバレをされたかった。
_____________________________________________________
次回第一章開始!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

9:おでん ハンドルネーム募集:2017/07/17(月) 22:59

謝罪
2が月も待たせてすいません。

10:おでん ハンドルネーム募集:2017/07/18(火) 22:51

1章 俺という名の他人の人生
1-1 出会い=スタート
 中2の無個性、成績中の上、運動平凡、恋なんて言葉聞きたくもない。どこにでもいるモブ、黒井炎次。友達は一人。そいつは青木空。
さっき中2といったが、今日から中2だ。


先生から
「今日は転校生が来ています。」
と言われ、緊張からか読んでいたファンタジーの文庫本を閉じ、深呼吸を勝手に体がしてしまった。待っていると、俺の好みの黒髪ロングの清楚な美少女がドアをガラガラと開け、微笑んで入ってきた。
「光ホタルです。よろしくお願いします。」
といいほんの15度程度頭を下げ、空いている机のあった俺の横の席に座った。
 
5月に入った。。。が、ホタルには友達がいない。実は自分も入学式のときに引っ越して来た。入学という形ではあるが、友達は2学期までいなかった。読書が趣味だったので気にならなかったがどことなくうらやましかった。

11:おでん ハンドルネーム募集:2017/07/20(木) 22:50

1-1 続き
 また、その時、俺は軽いイジメにあっていた。とはいえ、文房具を隠される、無視をされる程度だったので気にも留なかった。しかし、そんなときクラスの輪の端の方にいた青木空だ。最初は、「うるさい」「しつこい」と拒否的な反応をしていたが、心の隅に羨ましさを持っていた自分は、いつの間にか、友達になっていた。。。。
 しかし、目の前で昔の自分を見せ付けられると違う。ホタルも軽くイジメにあっていて、本当に気分が悪かった。しかし、声をかける勇気はない。読書時間で、横で「おおかみこどもの雨と雪」の文庫本を読んでいたホタルは、とても怒り?悲しみ?様々な負の感情を混ぜたものを感じているように見えた。
「ホタル、、、、、、さ、ん?」
口から声が勝手に出た。

12:おでん ハンドルネーム募集:2017/07/21(金) 23:20

1-2 日常の始まり
 「何?」と返されたところでそれを断ち切るように学級委員が読書時間の終わりを告げた。
「昼休み、理科室に来てください。」自分でも想像できない言葉だった。理科室ということに意味はないと思う。
一瞬、殺気に満ちた目を向けられた気がしたが、気のせいだと信じ込ませた。
「はい」
と答えられ、少しはホッとした。
 1,2,3,4時間目はいつもよりミスは多いが真面目に受けた。しかし、給食になると時計の秒針が動くのを死の宣告の時間が刻一刻と近づいているかのように感じた。
 そして、昼休み。理科室の横にはトイレがあるのでそこにこもってしまおうかと思った。しかし、逃げないよう足を引きずるようにして歩き、理科室についた。
 ホタルはいた。
「すいません、遅れて。」
 「今。来た。」
 持っていた文庫本を読みながらホタルは面倒な感じで答えた。
 「で、何か話でもあるの?」
 そりゃあ、そう聞かれるだろう。知っていたのに、言葉なんて用意していない。
 えーと、いじめにあっていて、真ん中すぎる。
 どんな本読んでいるんですか?逃げるな。
 それは、のどのおくを這うように登ってきて、だんだん加速していて、それが逃げ出さないように思いきり口を閉じるが、もう遅かった。それは、音より遅く、俺の思考より速いスピードで、口から飛び出た。
「君には僕が必要だと思って。友達になって、くだ、さい。」
俺の耳に伝わるまで3秒ほどの時間を要し、それを飲み込むまで5秒ほど要した。
それだけの沈黙があった、ということだ。
ホタルは文庫本にしおりをゆっくりと差し込んだ見た感じ、深く。そして俺の先程の思考より遅く立ち上がった。少しづつ顔を上げ、あのときと同じ顔が見えた。殺気に満ちてる、見間違いじゃない。そう知ると、全身から汗が出るようだった。そして、口を無理矢理微笑んだ感じにして、ゆっくり口を開いた。

13:おでん ( -.-)ノ ・゚゚・。dice1:2017/07/23(日) 23:54

1-2
「邪・・・・魔」
 、
「消えて」
小さな、消えそうな声で言われる。
「いやだ」
きっぱり反論するなんてしたことがない。
「邪魔って言ってる!」
文庫本を俺に向かって投げた。間一髪でキャッチし、返してあげた。
「帰って。」
俺のスネにつま先で蹴りを入れた。
「やだ、痛くないし。」
バカにしたような言い方になってしまった。
「そういうとこだよ。」
まあ、こんな言い方は誰でも嫌だろう。
「だから、帰って、邪魔。」
「ごめ」、んと言いかけて、
「邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔」
ホタルは過呼吸気味だ。
「死んで。」


ホタルはそうつぶやいていた。
「ごめん」
そういったのは、ホタルだった。
「俺が悪いんだよ。ごめんなさい」
本心だ。
「そういうとこだよ。」
、、、は?
「優しすぎる」
へ?
「痛くないってのも、心配させないため。私が悪いのに、イジメから救ってあげようとしていたのに、君が謝る。」
全部無意識だったのに。
ホタルは泣いて
「イジメのターゲットになるのも恐れず私を見てくれる。」
、、、、、、、、、、
「ありがとう」
シンクロしていた。

14:おでん:2017/08/05(土) 22:28

1-3 NEXT DAY? NEXT WORLD?
 次の日 5/5
 何気無く見ていたニュースにゲーム好きの俺が引き付けられるニュースがあった。なんと、全世界の70億人がそのゲーム機を所有、無料配布し、そこで、ゲームと現実の通貨の一律化、ゲームへ現実のもの、現実へゲームのものを持ち込める新ゲームが発表されたと言うのだ。
 その興奮を抑え学校へいった。いつもどうりの日だった。だが、二つだけ違う事があった。一つ目が俺のテンションが皆から高いと言われた事。二つ目が空以外にホタルが「いた」事だ。

15:おでん @odindragon_nex:2017/08/06(日) 20:56

1-4 無駄な時間
5/6
今日は土曜日なので、マイクラ、onepiece、小説を往復していると、普段は100%使わないlineが来た。
「空か?めんど。。。」
なんでいるんだよ!お前!
「あいつに教えて、、、ないな。」
ホタルからだ。
「よっ!」じゃねーよ。キャラ違うだろ!

16:おでん @odindragon_nex:2017/08/06(日) 21:04

誤爆したー
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周りの友達に聞いたが、珍しい!と、してない!だけだった。
よろしくとだけ返した。

17:おでん @odindragon_nex:2017/08/07(月) 19:21

前回分かりにくい箇所があったから修正
してない!という返事だけ
ホタルによろしくとだけ
です。すいませんでした。

18:おでん:2017/08/17(木) 00:00

1-5 世界はすでに終わってる
5/8
 いつもは見ないニュースを朝早く起きて見ていた。
 まとめると、
 1.あのゲームの発表が近い事
 2.A国で核兵器の開発が再開した事
 3.もう、登校時間だと言う事。
 結局、ギリギリ遅刻はしないで行けた。
授業は適当に受け、部活は怒られない程度に気を抜いておいた。その様な日だったので、疲れてはいない下校中、虫にぶつかった。人生二回目だったので一様報告しておいた。

19:おでん @odindragon_nex:2017/08/31(木) 23:11

1-6 Gamestart-gamemode=veryhard
6/6 23:58
「眠い!」
もう前の話から1ヶ月程度経っている。言うようなことも無いし、そもそも世界に興味が無い。とは言え、例のゲームにだけは興味がある。そのゲームが明日出ると言うのだ。ここで中身を紹介しよう。
マルチデバイスでニンテンドー3,2DSシリーズ、ps3,4,VR,vitaシリーズ、Android,IOS搭載スマホ、タブレット、Windows7,8.1,10、macのパソコンで出来る!くらいしかわからない。
持ち合わせのps4で出るのを待っている。
0:00まで3、2、1
6/7 Sunday
ようこそ、GWFMD(God World For Multidevice)の世界へ。
ナレーションでよくある女の声が言った。

20:おでん @odensi_odensi in twitter:2017/10/26(木) 23:23

1-7 あっちもこっちも
6/7
「はじめまして、私は案内役を務めさせていただきます、小妖精(ピクシー)のシエラです。あなた専属の案内役ですので何時でも困った時には声を掛けてください!」
何だこのありきたりなゲーム?
「あと2分で、ニンテンドー3,2DSシリーズ、ps3,4,VR,vitaシリーズ、Android,IOS搭載スマホ、タブレット、Windows7,8.1,10、macのパソコンでのサービスは終了します。」
シエラが無感情に読み上げる。
はあああああぁああ?!?!???!!!!!
待ちに待ったのに実質サービス終了じゃねーか!
俺は、いつの間にかベットに倒れ、呼び鈴で目が覚めた。


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