ー偽物の友情に騙されないー

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1:まり:2017/08/12(土) 23:32

私はもぅ騙されない。

偽物の友情に。

2:まり:2017/08/12(土) 23:36

百合「まーり!」
マリ「百合〜何〜?」
百合「まり今日家で遊ばなーい?」
マリ「えー?今日は無理」
百合「……ふーん」
マリ「……?」
百合「なら明日は?」
マリ「ごめん明日も……」
百合「あっそならいい…じゃあね!」
マリ「え…ちょ…‼」

百合は走ってどこかへ行ってしまった。

マリ「私が……悪…いの?」

3:まり:2017/08/12(土) 23:41

マリ「私が……悪…いの?」


ー放課後ー
マリ「ねぇ百合,さっきの事なんだけど……」
百合「………」
フイ
百合は無視して行ってしまった。
マリ(百合…?今私,完全に無視されたよね?明日百合に聞いてみよう)

ー次の日ー
マリ「ねぇ百合昨日私が話しかけたの聞こえなかったの?」
百合「………なんの事?」
マリ「放課後,話しかけたじゃん……でも百合無視してどっか行っちゃったじゃん……なにか悩みでもあるの?」
百合「あんたには関係ないから」
ガタッ
百合は立ち上がり廊下へ行ってしまった。
マリ(私やっぱり…避けられてる?)

4:まり:2017/08/12(土) 23:47

その日から百合に何度話しかけても百合は答えてくれなくなった。

マリ「ねぇ百合」
百合「うるさいよ」
マリ「何で?私は話しかけてるだけだよ?」
百合「だから話しかけてこないでって言ってるの!」
マリ「何でよ…私がなにかした?」
百合「とにかく話しかけてこないで……あんたの顔なんか見たくもない」
マリ(そんな…私たち今まで友達だったのに?)

5:まり:2017/08/12(土) 23:57

ー次の日ー
また百合に話しかけてみた。

マリ「百合」
百合「しつこい」
マリ「私たち今まで友達だったじゃん!なのに急に無視するなんて…‼何で!?私がなにかした!?」
百合「いい加減黙れ!」

タタタタタタ
百合は走っていった。

マリ(なんで…)

ー次の日ー
マリ「おはよう」
今までざわついていた教室が一気に静まり返った。
みんなの視線が私に注目する。
マリ「……?」
私はクラスメイトの愛華に話しかけてみた。
マリ「ねぇ愛華」
愛華「話しかけないでよ……気持ち悪い」
マリ「え?」

周りからはクスクスと笑い声が聞こえる

ふと百合と目が合った。百合はニヤッと笑った。

マリ(これ全部百合がやったんだ。百合がみんなに言ったんだ。酷い)

ー休み時間ー
マリ「ねぇ百合!朝の百合が仕掛けたんでしょ!?」
百合「知るわけないじゃん。てか気安く話しかけんな。」
マリ「は…?」

その時。
キーンコーンカーンコーン
みんなガタガタと席について行く
そして私も座った
ガラ
先生「それでは授業を始めます。教科書の68ページ開いてください………………」
授業なんて全く耳に入らぬままその時間は終わった
百合はいったいなんの目的でこんなことを…………

6:まり:2017/08/13(日) 00:04

私は授業の時間ずっと百合のことを考えていた。
百合が何の目的でやっているかとか。
私が百合になにかしたのかとか。
でも全くわからなかった。

そして授業も終わり廊下へ出て曲がり角を曲がろうとした時。
楓「てか何で百合マリのこと無視するんだろ」
愛華「アイツウチらに言ってきたよね〜マリを無視するの手伝えってさ」
礼愛「なんか喧嘩でもしたのかなー」
莉音「まぁウチらは別にいいけどね………ストレス発散にはちょうどいいじゃん?マリをいじめるの。」
楓「アハハハ!確かに〜!ストレス発散にはちょうどいいわ!」
礼愛「ほんとほんと!あんな奴利用してやるだけありがたく思えっての!」
愛華「てか朝のマリの顔超受けた〜!あのマヌケヅラ!」

マリ(やっぱり……百合だったんだ。百合が楓たちに言ったんだ。信じてたのに……………)

7:まり:2017/08/13(日) 00:19

私はこの時思った。
人は簡単に信用しちゃいけないんだって。

ー休み時間ー
休み時間わたしが一人で本を読んでいると楓たちが近づいてきた。そして。
楓「うっわー。一人で本何か読んじゃってんの?www」
愛華「さすが地味子〜!」
礼愛「本とかつまんな〜www」
莉音「本なんか読んでないでうちらと遊ばない?」
百合「…………」
マリ「無理に決まってんじゃん」
楓「はぁ?」
愛華「うちらの誘い断んの?」
礼愛「ウチらがせっかく遊んであげるって言ってるのに」
莉音「無理矢理にでもやるしかないんじゃない?w」
百合「そーだね」
楓「そっち抑えて!」
愛華「分かった!」
私は楓と愛華に取り押さえられ身動き取れない状態になった。
マリ「何なの?」
楓「ここで制服脱げよ」
マリ「嫌に決まって………」
ゴスっ
莉音に蹴られたのだ
マリ「いっ…」
礼愛「脱がないなら無理矢理にでも脱がせちゃえば?w」
楓「それいーね!」
そしてバサッバサッと次々と服を脱がされ私は教室の中で裸状態になった。
「ねぇこれさすがにやりすぎなんじゃ」
「でも逆らったら次はうちらが」
愛華「このまんま土下座しろよ」
礼愛「早くやれよ!」
莉音「やんないと蹴るよ?」
マリ「…………………」
私が下を向くと百合に髪を引っ張られた
百合「早くやれよ…マリ」
マリ(テメー絶対許さない…ここはしてやるか)
マリ「本当にすみませんでした。」
愛華「偉いねぇ?マリ…じゃあハイ服」
以外にもすんなり返してくれた。
でも私の体はアザだらけだった。

百合。絶対復讐してやるから。


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