花夢学園ーいじめ物語ー

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1:凛花:2017/12/27(水) 22:27

はじめまして!凛花です!ここで「花夢学園ーいじめ物語ー」という小説を書いていきます!見てくれたらコメントください!アンチコメント、悪口などは極力控えてください!初心者なので下手な部分があると思います、そこに関しては間違っていると言っていただいて構いません!でも明らかに中傷するのはやめて下さい!
それでは次のコメントから書き始めます♪

2:凛花:2017/12/27(水) 22:29

ーあらすじー
花夢学園....

それは私の地元で有名な中学(学園)...

その中学に親友の瑠璃と受験をして見事合格。

だがそこでの生活は想像以上に苦痛だった───....

3:凛花:2017/12/27(水) 22:36

「かなー!かなはやっぱり花夢学園を受験するの?」

親友の瑠璃が元気な声で私に聞いてくる。

「うん!花夢学園私の夢なのー!...あっ、そうだ!瑠璃も一緒に受験しようよ!」

私の言葉に瑠璃は驚いたように、

「え──‼まじで──!?いいよー!私も制服とか可愛いしみんな仲良さそうだしいいと思ってたんだー!」

こうして私たち2人は花夢学園を受験する事にした。

4:凛花:2017/12/27(水) 22:42

こうして私たち2人は花夢学園を受験する事にした。

その日から私たちは受かるために猛勉強!

時には学校で居残りしたり、お互いの家で勉強したり──...

そして5ヶ月後....

私達はいよいよ中学受験発表の日が来た。

そして合否発表の紙を見ると、瑠璃が嬉しそうに

「あっ、あったよあった!かなあったよ!しかも二人揃って合格だよーー!」

私は瑠璃の言葉に心の底から喜んだ。

「やったー!瑠璃と一緒に中学も行けるんだ!ほんとに嬉しい!猛勉強した甲斐があったね!笑」

「んね!」

私たちの周りでは落ちたという声も多々上がっている。

私はその人たちの声を気にしないで瑠璃に

「瑠璃帰ろ!」

私はニコニコした笑顔で瑠璃に言った。

「うん!」

そして私達は歩き出す。

5:凛花:2017/12/27(水) 22:54

そして私達は歩き出す。

何十分か歩いていると瑠璃が

「でも落ちた人たちって可愛そーだよね」

「あーね」

私は軽く返事をした。

「でも私たちは受かってほんと良かったよね!制服も可愛いし!先輩たちも優しそうだし、先生も良さそうだしね!」

「んね!受かってなかったら私立ち直れなかったかもしれないもん笑」

「とりま受かってよかったね!」

30分後....

私はいつの間にか家に着いていた。

ー家ー
そして家の扉を開け

「ただいまー!」

と元気よく家の中に入る。

そしてリビングに顔を出すと母親が

「あぁ、おかえり、結果どうだった?」

母親の問いかけに私は笑顔で

「受かった!!瑠璃も一緒に!」

「そう!良かったわね!中学楽しみね!しかも親友の瑠璃ちゃんと行けるなんて!」

「うん!ほんとに良かった!お母さんもありがとう!」

「笑笑笑」

私は母親との会話を終えると二階へ行った。

あー、でもほんとに良かった!瑠璃も受かって私も受かって。

お母さんに感謝しなきゃ!受験させてもらえてなかったら今頃ぐうたら勉強もしてなかったんだろうな。

とりまほんとに良かった!

そして私は机の上に置いてあるスクバの中に筆箱やらファイルやらを入れて新学期の準備を万端にした。

4月からこのバッグで瑠璃と登校するんだ....バッグ、3年間よろしくね...

6:凛花:2017/12/28(木) 16:38

そして一ヶ月後....

私は中学生。四月だ。

ー家ではー
「かな!今日から中学生でしょ!初っ端から遅刻しても知らないわよー!」

んん....

っ...てかやば!もう7時!そして今日は入学式!

部屋にかかってるハンガーを見ると制服がかかっている。

そ、そうだ今日から中学生なんだ!しかも瑠璃と一緒に登校するんだったー!早くしなきゃー!

そして私は慌てて準備をして家を出た。

何十分か走っていると瑠璃が見えてきた。

「あっ、瑠璃!」

私が呼んだ先には可愛く征服を着こなしている瑠璃が居た。

「あーかなー遅いよー!」

「ごめんごめん!」

「..ってかかな制服の着こなしかわいー!」

「そうかなー?ありがとう!」

実は私もちょっと気合入れてきたんだ♪

初っ端から浮かないためにね!

「じゃ行こー!」

瑠璃にてを引っ張られながら私は瑠璃についていく。

「ちょっと瑠璃ー、手引っ張らないでよー」

「あ、ごめーん笑小学校のくせが...笑」

「んもー笑」

まぁこういうくせもいいかもね笑

そして何十分か歩いているとおしゃれな校舎が見えてきた。

「あー、かなー!見えてきたよ中学!」

「ホントだー!おしゃれだねー校舎」

私たちは笑いながら走り出す。


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