クズな王子と女達

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1:ルカ:2019/10/10(木) 18:48

昔書いていた物です。
小説というよりSSや小説に近いかもしれません。

2:ルカ:2019/10/10(木) 18:54

レミリオ王子「ついたな、ここが合コン会場か。どんな美人がいるかワクワクするな。」
    ミサ「レミリオ王子、また一度に5人も彼女つくらないで下さいね。」
レミリオ王子「ふっふっふ。心配するな、彼女は4人くらいにしておいてやろう。」
    ミサ「そういうことじゃなくてですね・・・。他の男性陣はどうしたのですか?」
レミリオ王子「ふ、ふゅーふゅー」
    ミサ「最初から呼んでなかったんですね。」

3:ルカ:2019/10/10(木) 19:01

 キャロル姫「ふう、つきましたわね。遠かったですわ。
      この前のマイケル王子には逃げられ、その前のひろしは他の女と付き合っていた・・・。
      今度こそ幸せをつかんで見せますわ!

4:ルカ:2019/10/10(木) 19:07

    魔女「ついたね。ふう、箒に乗るのは疲れるねぇ。腰が・・・あいたた・・・。
      おっといけないこのばあさん声を直さなきゃ。あーあー、こんにちは私魔女のマリア(偽名)よ。よし、これで行こう。
      待ってなさい私の運命のイケメン!」

5:ルカ:2019/10/10(木) 19:12

   マミコ「もー、ミカったら最初に誘って来たのはそっちなのに『ごめん!イケメン見つけた!』ってドタキャンするなんて。
      もう!私合コンなんて行ったこと無いのに!あぁどうしよう、私には鈴木くん(彼氏)がいるのに!
      あっもう時間だわ、行かないと!」

6:…オイラ、オタクじゃないよね?:2019/10/10(木) 21:40

ちいっーす

7:愛梨*美桜*緑茶桜◆YE:2019/10/11(金) 07:14

情景描写を描いた方がいいと思います

8:ルカ:2019/10/11(金) 16:38

>>1 すみません。小説というより小説に近いっていう意味の分からない文章になりました。小説というより台本に近いです。打ち間違いました。

9:ルカ:2019/10/11(金) 21:33


https://ha10.net/novel/1570780525.html

10:ルカ:2019/10/11(金) 21:39

>>7 読んでくださりありがとうございます<(_ _)>
しかもアドバイスまで… 本当にありがたいです。
ですがこの作品はセリフだけでやっていきます。
もしよろしければ、上に貼ったURLはしっかり小説なので読んで頂けると幸いです。
・・・できればアドバイスも頂けるとありがたいです。

11:ルカ:2019/10/12(土) 12:05

〜合コン会場〜

レミリオ王子「あともう一人かい?」

   マミコ「あっ、その子は今日急に来られなくなったって。」

 キャロル姫「男性陣は全然来ていないようですが・・・。」

レミリオ王子「あ、ああ!それなら皆インフルエンザにかかって来られなくなったって行っていたよ!」

    ミサ「(嘘つけ!)」

 キャロル姫「今年も大流行していますものね。
      私の母も父も妹も兄もコックも近待(ヴァレット)もじいやもメイドも掃除の人も」

    ミサ「(いつまで続くんだこれ)」

 キャロル姫「私の再従祖叔母も」

    ミサ「(えっ?今なんて?
       ていうかこれ要するに)」

 キャロル姫「私の周りの人、皆インフルエンザですわ。」

    ミサ「(そう一言言えばよかったんじゃないですか?今までの尺は一体・・・。)」
 

12:ルカ:2019/10/12(土) 12:25

    魔女「じゃあ、全員揃ったということで自己紹介しましょう。」

 キャロル姫「そうですわね。」

レミリオ王子「レミリオ。レミリオ王子だ。」

    魔女「まぁ、格好いいお名前。」

レミリオ王子「ありがとう。」

    魔女「次は私ね。魔女のマリア(偽名)よ。よろしく。」

レミリオ王子「マリア、黒いドレスがセクシーだね☆」

    魔女「そう?ありがとう。」

    ミサ「(レミリオ王子の口説きに動じないとは・・・
       この魔女、ただものじゃない!)」

   マミコ「わ、わたしは御子柴マミコっていいます。皆からはみこりんって呼ばれています。」

レミリオ王子「みこりん、緊張してるのかい?可愛いね。」

   マミコ「///そ、そんな(カアァ)」

    ミサ「(赤面してる!チョロすぎないか?
       まるで少女マンガのヒロインじゃないか)」

 キャロル姫「私はキャロル。キャロル姫と呼ばれていますわ。」

レミリオ王子「初めまして。美しいお嬢さん。」

 キャロル姫「ところで、隣に立っている方はどなたですの・・・?」

    ミサ「(えぇ、めちゃくちゃ怖い顔で睨んでくる。はっ!これは!)
       私はレミリオ王子のただのメイドにございます。決して恋人などではありませんのでご安心を。」

 キャロル姫「ほっ。」

    ミサ「(やっぱり。私を恋人だと思ってあんなに睨んでいたのか・・・。
       この女こわっ!)」

13:匿名:2019/10/20(日) 20:54

鈴木「マミコッ!」

マミコ「鈴木くん!何でここに?」

ミサ「(なんだこのイケメン)」

鈴木「それは・・・お前のことが心配だったからだよ!」

マミコ「鈴木くん・・・!」

鈴木「合コンなんて危ないところ、一人で来るんじゃねえよ!もし、お前がお持ち帰りされたらなんて考えたら・・・
おかしくなっちまいそうだ。」

マミコ「鈴木くん、私・・・。ごめんね。」

鈴木「いいよ、マミコ。分かってくれれば。行こう?」

マミコ「うん!鈴木くん!
・・・あの、そういうことなので帰ります。ごめんなさい。」

魔女「何だったのかしら、あの二人・・・。」

キャロル姫「何か、合コンを勘違いしていらしたわね。」

ミサ「(少女マンガのワンシーンのようだった。)」

レミリオ王子「ま、まあ気を取り直して再開しようか。」

キャロル姫「そ、そうしましょうか。」


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