あまのじゃくで優柔不断な私の詩集【喜怒哀楽】【新】

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1:マリー:2017/04/17(月) 21:50

このスレはその名のとおりあまのじゃくで優柔不断な私の詩を書いていくスレです
このスレのルールといたしましては荒らしコメはできるだけ控えてください
他の方と私の詩を比べ他の方を批判中傷するなどは言語道断です
何かご不満があるさいはお手数ですがこのスレにてお申し付けください
もう一つはこのスレは基本的に私以外投稿禁止とさせていただいています
何かご不満があるさいのみ投稿許可を出しておりますのでそこの所はご了承下さい

なお他のスレで投稿いたしました作品は改めて書き直しをした後でこのスレに投稿させていただきます

内容説明が長くなりもうしわけありません

ではどうぞ楽しんで行って下さい

2:マリー:2017/04/18(火) 14:58

この気持ちは何だろう
何をしていても心の奥にあって無くならない
モヤモヤぐちゃぐちゃしていて本当に気持ちが悪い
特に君がそばにいるときが一番酷い
モヤモヤぐちゃぐちゃが強くなって僕を苦しめる

あぁそうか

これが好きってことなのか

3:マリー:2017/04/18(火) 15:05

大切に育てた花が枯れた
とても可愛がったペットが死んだ
誰よりも愛した君が亡くなった
「死」はいつだってそこにあるのに近くにくるまできずけない
なんて残酷なんだろう 

4:マリー:2017/04/26(水) 00:44

吐き出した言葉の欠片を拾って君に投げた
君はちっとも嫌な顔せずにその言葉を受け取ったね
今もそうだ
君は笑顔のまま僕の言葉を受け取ってくれる

いつまでその笑顔でいてくれるのかなぁ

5:マリー:2017/04/26(水) 00:58

学校のそばの桜の木の下にボタンを埋めた
僕と君のボタンを一つずつ
互いに成長したら
またここに一緒にとりに来ようと言いながら埋めた

でもその約束はもう果たせない





なんで死んでしまったの 

6:マリー:2017/04/26(水) 01:05

僕と君は狼と赤ずきん
一緒にいたらどちらかがどちらかを壊してしまう

だけど

わかっているけど

どうしても一緒にいたいんだ

7:マリー:2017/05/09(火) 00:38

「お前のこと、俺が必ず殺してやるからそれまで死ぬな」

そう約束したのに

酷いじゃないか

僕より先に逝ってしまうなんて

8:マリー:2017/05/09(火) 00:45

死んでしまった彼が夢に出てきて言った
『俺の分まで生きて』って
君のいない世界でたった1人で生きていけって?

そんなの

あんまりじゃない

9:マリー:2017/05/09(火) 00:57

人間は1人1人違う
誰かがいなくなったとしてその人の代わりには誰もなれない
この子はこの子であの子はあの子だ
なら僕は?
僕もきちんとたった1人の僕でいられてるのかなぁ

10:マリー:2017/05/09(火) 01:06

2年前の約束の場所
どれだけ待ったって君は来ないとわかっているけれど
毎年この日になると君との約束を思い出してここに来てしまう

4月28日

君との約束の日

君の誕生日

君の命日

11:マリー:2017/05/09(火) 19:34


早すぎる君の死に涙がこぼれた

12:マリー:2017/05/13(土) 21:26


俺の何気ない一言があいつの日常を奪ったんだ

13:マリー:2017/05/13(土) 21:45


まだ

変わってないんだから

いつもどおりなんだから

二人で生きていけるよね

14:マリー:2017/05/13(土) 21:59

今しかない

今だけの幸せを

果実をのみこむように甘く

かじるように貪っていって

最後に種だけのこして逝っていく

そんな人生


どうしようもなく


悲しくはかなく美しいんだ

15:マリー:2017/05/13(土) 23:21


好きすぎてたまらない

相手を壊してしまうかもしれないとゆう恐怖以上に愛してる
だからこそ手を出せない
だからこそ手を出して確認したい
愛されているか
そこにいるか
愛されていなかったとしても
そこにいなかったとしても
俺はもう動けないし
それが事実なら受け止める
愛されているのなら
そこにいるのなら
絶対に離さない

それはどちらも同じこと

16:マリー:2017/05/15(月) 23:29

貴方無しでは私は成立しない
私が成立するためには貴方が必要不可欠で

17:マリー:2017/05/15(月) 23:34

ただただ貪欲に上を目指して進む貴方を馬鹿だと思う反面
そうゆうふうになりたいと思う自分もいるわけで

18:マリー:2017/05/15(月) 23:37

お前がこの先も
まだ進んでいきたいと願うなら
その時は
一緒に進んでいこう

19:マリー:2017/05/15(月) 23:57

誰からも理解されない天才と
天才にはなれない努力家と
天才にも努力家にも敵わない不屈の凡人

20:マリー:2017/05/16(火) 00:09

つぶらな瞳の奥の奥に殺意を感じた

21:マリー:2017/05/16(火) 00:11

反抗することがかっこいいとは思わない

でも

間違いだとも思わない

22:マリー:2017/05/18(木) 17:36

ただ1人
大切な人から愛されることができないならば
その他大勢に愛してもらおう
それがきっと
最善策だ

23:マリー:2017/05/18(木) 17:39

「バイバイ」ってなんだかもう会えないみたいで嫌なんだ
だから「またね」って言おう

24:マリー:2017/05/18(木) 17:44

好きと言ってありがとうと返されるのは嫌だ

だってありがとうじゃなく向こうからも好きと返してほしいから

ねぇ

かえしてよ

私の好きをかえしてよ

25:マリー:2017/05/18(木) 17:49

大好きな彼に彼女ができた

あんな女のどこがいいんだろう

私の方が可愛いのに

絶対に私の方が可愛いのに



私の方が

彼のことずっとずっと好きなのに

26:マリー:2017/05/18(木) 17:55

嘘をつくなら
最後までつらぬき通してほしかった
そしたら私
最後まで騙されたフリをして
貴方の横で

幸せそうに笑っていただろうに

27:マリー:2017/05/18(木) 17:56

1人は我慢できたけど
独りはとてもたえられない

28:マリー:2017/05/18(木) 17:57

もっともっと

いっぱいいっぱい

愛されなくちゃ

必要とされなくちゃ

生きている意味がない

29:マリー:2017/05/18(木) 18:00

おそろいのキーホルダーも
おそろいのネックレスも
もう意味がない

だって

気持ちがおそろいじゃないんだから

30:マリー:2017/05/20(土) 14:42

私は一度好きになった人はずっと好きでいたい
だから
慎重に慎重に好きになりたい
それなのにきっかけはいつも「なんとなく」で
気がついたらハマってて
好きで好きでどうしようもない
きっと恋ってそうゆうもので
仕方ないんだろうけど
厄介だなぁ

31:マリー:2017/05/20(土) 14:45

今日も今日とて貴方が好きで

32:マリー:2017/05/20(土) 14:51

明日も貴方が私のそばにいるとゆう確証はない
病気になるかも
事故にあうかも
事件に巻き込まれるかも

あぁ伝えなきゃ

貴方が私のそばにいるうちに

知ってもらわなきゃ

「好きよ」



ほらね?

あの時伝えていて

伝えられていてよかった

33:マリー:2017/05/20(土) 14:53

貴方以外の誰かと幸せになるくらいなら
貴方のそばで不幸になりたい

34:マリー:2017/05/20(土) 14:55

私のことなんかを好きにならない貴方が好き

35:マリー:2017/05/20(土) 15:05



このお菓子
彼の好きな味だ



ラジオでながれてる曲
彼の好きなバンドだ

どこにいたって

何をしてたって

貴方のことを考えてしまう

もしも
この道の角をまがって
もしも
彼がいたら

あぁ

何を話そうか



この時間さえも「幸せ」だなぁ

36:マリー:2017/05/20(土) 15:28

昨夜とても幸せな夢をみた

そう君に話すと君は
「よかったね」と言った

違うんだよ

よくないんだよ

だって私
幸せな夢なんて
見たくなかった


夢から覚めた時

現実を不幸だと勘違いしてしまうから

37:マリー:2017/05/20(土) 15:34

休みの間
君に話したいことがたくさんできた
前髪を自分で切ったら少しななめになったこと
卵を割ったら双子だったこと
きっと君は「どうでもいい」って言った後少し笑うんだろうなぁ

あぁ

早く会いたいなぁ

38:マリー:2017/05/20(土) 15:43

初めて君に「好きです」と言われたとき
冗談だと思った

2回目君に「好きです」と言われたとき
変な人だと思った

3回目君に「好きです」と言われたとき
さすがにもう飽きるだろうと思った

4回目

5回目

6、7、8、9、10、



いつからだろう

いつのまにか

僕は彼女を待っている

39:マリー:2017/05/20(土) 15:59

君の言うことならどんなことだって受け止める

40:マリー:2017/05/20(土) 16:10

彼が泣いていた
理由を聞いても教えてくれなくて
私は彼が話してくれるまでずっとまった
そんな私に彼はポツリポツリと理由を話してくれた
お母さんとお父さんの仲が悪くなったこと
お父さんがお母さんに暴力を振るうようになったこと
自分も父のようになってしまうんじゃないかと怖かったこと

君に嫌われたくなかったんだ

彼は泣きながらそう言った

私が貴方を嫌いになるはずないのに

馬鹿な人

ずっと1人で辛かったんだね


愛しい愛しい
馬鹿な人

41:マリー:2017/05/20(土) 16:25

貴方をみてると
目がチカチカするし
頭がクラクラするの

42:マリー:2017/05/21(日) 15:00

毎年4月26日の午前10時15分に君に黙祷を捧げよう

43:マリー:2017/05/27(土) 15:14

人は死んだらどこにいくのだろう

終わりのない疑問ほど希望のないものはないのに
どうしても考えてしまうんだ

44:マリー:2017/05/29(月) 15:38

あの日消えてしまった君が
僕を許すはずもない君が

どうして今



そんな顔で笑うんだ

45:マリー:2017/05/30(火) 16:57

貴方は知りすぎた

そして私は知らなさすぎた

46:マリー:2017/05/30(火) 16:59

ほら見てる?
君1人いなくなっただけでこんなにたくさんの人が泣くんだよ

47:マリー:2017/05/30(火) 17:05

「人が1人死んだだけ」

そんなこと言いながら君が一番悲しそう

48:マリー:2017/06/08(木) 19:24

彼がキスの後に頭を撫でてきたのは
ごめんねの意味だったのか
ありがとうの意味だったのか
はたまた意味なんてなかったのか

49:マリー:2017/06/08(木) 19:28

『タバコ一本で約5分寿命が縮まる』
それを知りながらなおもタバコ吸う俺は
ゆっくり
ゆったり
タバコで自殺をしてるんだ

50:マリー:2017/06/08(木) 19:32

タバコで自殺をしていると言う彼のそばで
私は受動喫煙の方が害があることを思い出しながら
ゆっくり
ゆっくり
安心しながら彼に殺されるんだ

51:マリー:2017/06/08(木) 19:35

この汚い世界であのこは唯一キレイだった

52:マリー:2017/06/08(木) 19:41

私の1番目の彼は絵描きで
私の絵を描いてくれた
2番目の彼はバンドマンで
私の曲を作ってくれた

貴方は?

貴方は私に何をしてくれる?

僕はずっと君のそばにいるよ


その言葉が聞きたかった 

53:マリー:2017/06/08(木) 19:44

あのこはいつだって美しくて
最後まで正しかった

54:マリー:2017/06/08(木) 19:45

よく魚を食べると頭がよくなるって言う
だから
あのこを食べればあのこになれると思ったんだ

55:マリー:2017/06/08(木) 19:50

髪型も服装も何もかも
私の真似をしているようだけど
私が貴女になれないように
貴女が私になることはないのよ

56:マリー:2017/06/08(木) 19:53

いつだって
死ぬ理由と生きる意味を探してる

57:マリー:2017/06/09(金) 21:34

叩きつけられた現実に目をそらしたあの日
私は世界を嫌ったんだ

58:マリー:2017/06/09(金) 22:02

ある日教室に入ってきたハチを先生が殺した
ハチはそのままゴミ箱に捨てられた
そんなハチを君はわざわざ埋めてあげようとゴミ箱をひっくりかえして探してた
なぜわざわざそんなことをするのかと
虫が好きなのかと思わず聞いた
そしたら君は
「なぜハチをゴミ箱に捨てるの?
虫は嫌いだけど虫をゴミ扱いする先生はもっと嫌いだよ」
そう言う君は酷く悲しそうに見えた
もしかして君は
自分と捨てられたハチを重ねて合わせているの?

59:マリー:2017/06/09(金) 22:09

命を大切に扱うのに死にたがりな彼女が
酷く滑稽で美しい

60:マリー:2017/06/09(金) 22:13

お前は自殺したりなんかしない
そうわかってるから
俺はお前に本音でぶつかるんだよ

61:マリー:2017/06/09(金) 22:26

人間死ぬときは1人
それはとても悲しいことだから
せめて死ぬまでは一緒にいよう

62:マリー:2017/06/10(土) 08:52

『将来の夢は何?』
『生きてればいいことあるよ』
『みんなも辛いんだよ』
『リスカでメンヘラアピール』
『親からもらった体に』
『一生残るんだよ』
『死にたいなんて不謹慎だ』
『生きたくても生きられない人いるんだよ』

『何がしたいの?』



『逃げるんだ』

63:マリー:2017/06/21(水) 23:51

人の歩幅はそれぞれちがう
だから気を付けなきゃ泣くことになる

64:マリー:2017/06/21(水) 23:55

『逝かないで』


その言葉すら言う隙なく君は逝ってしまった

早いよ

早すぎる

何もかも

65:マリー:2017/06/22(木) 00:05

久しぶりに帰った故郷
ついでの如く
嫌みでも言いにとあいつのもとに行こうとしたら
苦虫でも噛み潰したような顔で『もういない』と告げられた
『引っ越した?』
そう聞けば
一言『死んだ』と

あぁ

忘れていた

人の命が儚いことを

66:マリー:2017/06/22(木) 20:29

安い愛と
高い優しさ

貴方なら

どっちを選ぶ?

私なら

どっちも要らない

それでも

やっぱり


どっちも欲しい

67:マリー:2017/06/22(木) 21:54

上手に生きられない僕らは
上手に死ぬことはできるのかな

68:マリー:2017/06/22(木) 22:06

君が死んでも世界は何も変わらない
でもきっと
俺は少し変わる
俺を変えられるのはきっと君だけ

でも

今はまだ

このままで

69:マリー:2017/06/22(木) 22:11

「世界では貧困を理由に約3秒に1人命を落としているのです」


1 2 3

1 2 3

1 2 3

70:マリー:2017/06/22(木) 22:18

大切な人が死んでしまった

みんな「あの人の分まで生きよう」なんて言ってくる

私はそれが正しいことだと思えない

私が死んだ方が絶対によかった

あの人には生きていてほしかった


ねぇ

何で

何で君は

何も言わず手を握ってくれるの?

71:マリー:2017/06/22(木) 22:20

大切な人が逝ってしまったのに
平気で生きている自分が嫌

72:マリー:2017/06/22(木) 22:22

君には遺書じゃなくラブレターを書くね

73:マリー:2017/06/24(土) 01:44

『自殺なんて』
そう言いながら
君も自殺したじゃない

74:マリー:2017/06/24(土) 01:48

守るものが無かったあの頃はとても寂しかった
守るものができた今はなぜかとても不安になる
どっちにしたって苦しくて

75:マリー:2017/06/24(土) 01:52

嫌だ 嫌だ 嫌だ

行かないで

お願いだから

いかないで

1人は嫌だよ

独りは嫌だよ

逝かないで

76:マリー:2017/06/24(土) 11:22

冷たい土の中に眠る君
そんな君を哀れんでいたら
おじいさまが言った

『死してもなお今に美しい花を咲かせるだろう』

あぁ
君は花になったのね

77:マリー:2017/06/24(土) 11:33

君の葬式終わりの帰り道
君がいないからか横を通る風がとても冷たい
ひとりぼっちには馴れているはずなのに
どうして涙が止まらない?

78:マリー:2017/06/24(土) 16:53

あの子は周りの冷たい目に殺された
敵討ちだ
お前らがやったように
俺も
お前らを 

79:マリー:2017/06/30(金) 21:57

さようならと
ありがとう

80:マリー:2017/06/30(金) 22:05


お母さん

おじいちゃんはどこにいったの?

雲の上よ
お星さまになったのよ

ハムスターのちぃちゃんは?

土の中よ
今に花を咲かせるわ

わたしは?

お母さん

わたしは?

私はどこにいって何になるんだろう

そもそもどこかにいけるのかなぁ

何か

意味のあるものになれるのかなぁ

81:マリー:2017/06/30(金) 22:27

毎年8月6日にふと思うこと
死んでしまった人と
生き残った人
いったいどっちが辛いんだろうと
君は言う
人の辛さは比べられるものじゃないと

82:マリー:2017/07/01(土) 12:57

「進路なんか考えてる?」
あぁ
もうそんな時期か
「わかんない」
わかんないけど
とりあえず
君のそばにいれたらいいなって考えてるよ

83:マリー:2017/07/01(土) 17:12

「また明日ね」
「おう、また明日」
何気ないこのやりとりに
幸せを感じるんだ

84:マリー:2017/07/01(土) 17:19

僕には何にもない

名のるほどの名前さえも


なかったはずだった


でも

『俺の名をやる』

『   』

『今からお前はそうなのれ』

今はある

85:マリー:2017/07/01(土) 17:50

今日は彼のお葬式
みんな彼の顔を覗きこみながら
「眠ってるみたいね」と口にしていた
私はそれが気にくわなかった


起こせよ

そんなに言うなら

彼を起こしてみせろよ

86:マリー:2017/07/01(土) 17:55

「マリちゃんご飯食べて」
食べたくない
「マリちゃん学校に行って」
行きたくない
「マリちゃん彼はもういないのよ」
わかってる
「マリちゃん彼は死んだのよ」
それでも
「マリちゃんお願い」
お母さん 私は
「彼のところにいかないで」
彼に会いたい

87:マリー:2017/07/01(土) 18:36

彼のお葬式が終わったその日の晩
彼が私に会いに来た
『よっ』
『夢?』
『そう、お前の夢』
そっかぁ彼にはもう
『ゆっくりしてってよ』
夢の中でしか会えないのか

88:マリー:2017/07/01(土) 18:55

夢で会った君に言う
『また明日って言ったくせに、嘘つき』
彼は何も言わず
『私のこと殺すって言ったくせに、お前が死んじゃうなんてがっかりだよ見損なった』
ただ困ったような顔をして笑った

89:マリー:2017/07/01(土) 19:14

彼のお墓の前で1人話す
誰も聞いていないからこそ言える本音
「私は君のこと思い出にしたくない」
でも
「時間がたって君のこと忘れて生活するのも嫌」
ようは
「君のこと覚えてたって辛いけど忘れたいわけでもないんだ」
ねぇ
「私どうすればいい?」

そんなとき
風にのって
『やだやだばっかりだな』
彼の軽い笑い声が聞こえた気がした

90:マリー:2017/07/02(日) 01:49

「私も死んだら彼にまた会えるかなぁ」
「自殺と他殺じゃあいく場所が違うって聞いたよ」
何気ない疑問に返ってきた言葉は今の私にはとても残酷で
「もう会えないの?」

あーあ
「もう会えないよ」
聞くんじゃなかった

91:マリー:2017/07/02(日) 01:54

あの人はきっと
死にたくて死んだわけじゃなければ
こんな世の中をもっと生きたかったわけでもないはずだ
あぁ
君には少し難しいね
気にしないで
今はわからなくても
いつかきっとわかるから

92:マリー:2017/07/02(日) 03:19

彼が死んだ後
彼のお母さんと彼の部屋の物を整理していたら
私宛の手紙とプレゼントを見つけた

『誕生日おめでとう』

忘れてた
彼のお葬式の日は私の誕生日だった

『誕生日おめでとう  他に書くことないわ』

「もっとちゃんと書けよ」
冷たい悲しみのなかに
ほんの少し暖かい光がさした気がした 

93:マリー:2017/07/02(日) 03:25

彼の服を抱きしめて
彼の匂いをかぐと
彼の感触までするような気がした
「好きだよ」
「大好き」
暖かいってきっとこのことだ

94:マリー:2017/07/02(日) 03:29

言いたいことはいつでも直接口で伝えられると思ってた
先伸ばしにしすぎちゃったなぁ
もう伝えられないや

95:マリー:2017/07/02(日) 04:00

お前にはこれから
新しい場所で新しい出会いがあるから
俺のこと忘れてくのは仕方ないし
悪いことじゃないさ

ただ
俺のこと
たまにでいいから思い出してよ

『バカだなぁ
忘れるわけないじゃん』

ずっと覚えてる
ずっと覚えてるから
だから君も
私のことずっと見守ってて

『さようなら』

きっとこれが君と私の最終回

96:マリー:2017/07/02(日) 04:04

彼はいない
もういない
彼はいたんだ
彼は確かに
私の隣にいてくれたんだ 

97:マリー:2017/07/02(日) 15:47

無くしたくない大事な『幸せ』を
大切に大切に
箱の中にしまって
鍵をかけて
誰にも盗まれないようにずっとそばに置いた
そんなある日
久しぶりに鍵を開けて中を見たら
『幸せ』がボロボロに枯れていた
それを見たとき初めてきがついた
大切にしすぎてしまっていたと
花は水ばかり与えれば根腐れで枯れてしまう
それと同じだったんだ

98:マリー:2017/07/02(日) 18:19

大人になるってどうゆうこと?

何も感じなくなるってことだよ

?、どうゆうこと?

大人は自分の利益のために他人を犠牲にする

そうすると必ず辛い思いをする人がでる

でも
そんなのに一々かまってたら自分のためにならない

だから大人は

自分自身の手で

不必要だと感じた感情を殺すんだよ

そうしてどんどん鈍感になっていく

大人になるってことは人を裏切る勇気を持つことでもあるんだよ

99:マリー:2017/07/02(日) 18:42


君に貰った勿忘草の花言葉は
『私を忘れないで』


君はこれを伝えたかったの?

もっと早くにきずけていたら

100:マリー:2017/07/02(日) 21:57

おはようございます、こんにちは、こんばんは
マリーです
今回で投稿百回目です
話すと長くなります今日までいろいろな事がありました
何があったにせよ
コロコロスレを変えてしまっていた私の詩やポエムを高く評価してくださった方々には頭が上がりません
本当に有り難う御座います
さて
そんな今回は大変私情ではありますが
家庭の事情で遠い県外へ引っ越してしまう友人に
日頃面と向かっては言えない思いをつづっていきたいと思います
@へ
明日は待ちに待ったとは言えませんが引っ越しの日ですね
同姓で一番付き合いが長い貴女と会えなくなるのは正直とても辛いです
貴女は私の詩やポエムを認めてくれた人の一人でしたね
「マリーの詩に救われる」と言ってくれていましたがそんな言葉に救われていたのは私のほうでした
これからきっと私も貴女もいろいろな事にあって
もしかしたらそのなかで死にたくなる時もあるかもしれないけど私は貴女に生きてほしい
寂しくなったらまたこのスレに来てください
マリーより

101:マリー:2017/08/04(金) 17:26

落としたビー玉が二つに割れた
なぜか嫌な感じがした
君は割れたビー玉を拾って言った
「大丈夫」
嫌な感じはまだ消えない

102:マリー:2017/08/04(金) 17:29

友達ごっこはもう止めにしよう

じゃなきゃ

僕も君も救われないままだ

103:マリー:2017/08/19(土) 16:47

「さようなら」
自分から言ったのに
悲しみに嘆く夜がこんなにも長いなんて

104:マリー:2017/08/19(土) 16:52

「大丈夫」
「僕は君を愛してる」
いつだって私は貴方に救われた
だからこそ
今度は私の番でしょう?

105:マリー:2017/08/19(土) 17:38

「もう」
「愛してないわ」
無くした物が大きすぎた事にきずいたのは後のこと

106:マリー:2017/08/19(土) 17:44

優しさが染み込んだ君の手と
血で汚れた僕の手が
こんなにも不釣り合いだなんて
わかっていたけど切ないなぁ

107:マリー:2017/08/19(土) 18:06

涙で歪む視界に入ったお前の顔が
俺以上に悲しげで

「何でお前が泣くんだよ」

「君が泣いてるから」

いつもそう

救う価値も無い俺を

お前はいつも救ってくれる

108:マリー:2017/08/19(土) 18:11

居場所が無いなら一から作ろう
君に言われるから
こんなにも汚いこの世にも
希望が持てるんだ 

109:マリー:2017/08/19(土) 18:16

どんなに大切に育てた温室の花でさえいつかは枯れる
それと同じで
どんなに大切に愛した人だっていつか死ぬ
これがこの世のことわりなのです

だからこそ

この一瞬に愛を込めて

私達は生きるのです

110:マリー:2017/08/19(土) 18:22

今の生き方を恥じるなら
また一からやり直そう
何度だって付き合うよ
それが貴方のためならば
私のためでもあるからね

111:マリー:2017/08/19(土) 18:24

繰り返される毎日に
飽きないように
この世には愛があるのです

112:マリー:2017/08/19(土) 18:32

焦れば焦るほど
前が見えなくなってゆく事に
未熟な僕はきずけない
そして前が見えなくなってゆけばゆくほど
君を傷つける事さえも
今の僕にはきずけない
今の僕に君といる資格はない
それなのに
君は今日も
僕と一緒にいてくれる
僕と一緒に苦しんでくれる


ありがとう


愛する君に


ありがとう

113:マリー:2017/08/19(土) 18:54

手がとどく距離に貴方がいることが
こんなにも幸せだなんて 

114:マリー:2017/08/19(土) 23:22

争いばかりのこの世で
あなたの存在が癒しなのです

115:マリー:2017/08/19(土) 23:26

『禁断の果実は甘い』
よくそう言うけれど実際の所はどうなんだろう
そう思う反面
わかってしまうような自分もいるのが怖いんだ

116:マリー:2017/08/19(土) 23:36

傷つくのが嫌で嘘をつく
それぐらい皆一度くらいは経験があると思う
どんなに優しくったって嘘をつかない人間はいないし
どれだけ自分のことが嫌いでも傷つくのが嫌じゃない人間もいないはず
だから
あなた達に私を責める資格は無いわ
だって
私もあなた達も
結局は一緒だもの

117:マリー:2017/08/20(日) 00:06

『大好き』
大きな声で
勇気を出して言ってごらん
その『大好き』がきっと誰かを救うから

118:マリー:2017/08/20(日) 00:57

春は好き?
『花粉が凄いから嫌い』
夏は好き?
『暑いから嫌い』
秋は好き?
『紅葉がうざいから嫌い』
冬は好き?
『寒いから嫌い』
でも考えてみて
春は桜が綺麗だし
夏は花火大会がある
秋は食べ物が美味しいし
冬はこたつにミカンがある
『幸せな思考だな』
君がいるなら何をするのも幸せだよ
『俺もだなぁ』


なかなかない柔らかい君の笑顔に
また幸せを感じた春の日の午後

119:マリー:2017/08/20(日) 22:06

思い出す暑い夏の日の思い出
半袖半ズボンで流れる汗もきにせずに走り回ったこと
秘密基地にお菓子を持ちこんで皆で笑いながら話したこと
おばあちゃん家でした花火のこと
どれもくだらない事ばかりだけど
思い出すだけで顔が緩む

これが思い出の魔法

120:マリー:2017/08/20(日) 22:42

君の吸うタバコの煙がわたあめみたいで
『吸ってみる?』
そう聞かれて思わず『うん』と言ってしまった
でも現実は想像とは全然違くて
『にがい』
わたあめみたいだなんて言ったの誰?
でも
慰めるみたいにもらった君のキスは
わたあめよりも甘くって
『タバコ無理なんて子供か』
『うるさい』

二人して笑いあう
幸せな時間

121:マリー:2017/08/20(日) 22:50

もうすぐ終わる夏休みとは反対に
全然宿題が終わってない
それは皆もおんなじで
たいして広くもない机に皆それぞれ宿題を出して慌ててる

こんな時間も青春

かな?

122:マリー:2017/08/21(月) 00:24

夕日染まる教室のすみで
まただ
まただよ
また失敗した
部活の書類ミスで先輩に怒られた後そう嘆く声におもわず笑った
だって
こんな時間さえ
なんか楽しいんだもん

123:マリー:2017/08/21(月) 00:31

夕方の学校ってなんか好き
夕日色に染まった校舎とか
誰もいない教室の雰囲気とか
廊下に響く吹奏楽部の楽器の音とか
野球部なんかの練習の様子とか
別に特別な事でもなければ珍しい事でもない

でも

好きなんだ

124:マリー:2017/08/21(月) 01:37

『お前のことなんか嫌いだ』
そりゃお互い様でしょう
そう言いながら二人でなぜか笑い合う
『凄い嫌い』
うん
『好きになれない』
僕もだよ
『きっとこれからも』
その先はもうわかってるよ
『大嫌い』
言うと思った
僕も君なんか大嫌い


嫌いなのに一緒にいるのは仲がいいから
でもお互いに嫌い嫌われ
本当に僕と君の関係ってへんてこりん
今日も笑い声がこだまする

125:マリー:2017/08/21(月) 14:33

今日も明日も明後日も貴方に幸せが訪れますように

126:マリー:2017/08/21(月) 14:36

私の死が
君の幸せにつながると言うのなら
喜んでこの命差し出そう
君のためならば命だって惜しくない
これが愛の力です

127:マリー:2017/08/21(月) 14:44

忌々しいこの世界にさよならをして
屋上からの大ジャンプ
一瞬
さっきまで私に早くとべと囃し立てていたあいつらの
驚いたような焦ったような顔が目に入った
まさかホントにとぶとは思ってなかったみたいな顔
少し笑って呟いた
『ざまぁみろ』

128:マリー:2017/08/25(金) 00:40

青春に花を咲かせ
迫り来る別れや現実に目をそむけ
くだらない事で馬鹿みたいに笑いながら友達と歩いた帰り道
皆で落書きをしたいつもの休憩場所の古い木の柱
全てが全て懐かしい
何年も前のものがいまだに残っているなんて
そう懐かしむ日が来るなんて昔の俺は少しも考えていなかっんだろうな


神様

できる事なら

夢の中だけでも

あの日に戻してくれないか

129:マリー:2017/08/25(金) 00:45

自分に疲れました
この僕の気持ち
わかってくれますか
無理ですよね
知ってました
さようなら

130:マリー:2017/08/25(金) 00:53

私にとって友達とは
代えのきくおもちゃです
私にとって友達とは
有っても無くても変わらないものです
私にとって友達とは
暇潰しの道具です
私にとって友達とは
都合のいい身代わりです
私にとって友達とは
ただの足手まといです

ゴミも同然な

ただの足手まといなのです

131:マリー:2017/08/25(金) 00:54

本当の事なんか
絶対に教えてやらないから

132:マリー:2017/08/25(金) 01:03

本当の事が知りたいなら自分の力で探してみろよ
君は観察眼や考察力が優れてるからきっと不可能じゃない
ただうっかり屋な所は直した方がいい
じゃないとまた俺に騙されるよ
泣くことになるのは君か俺か
やれるもんならやってみろ




本当の事を知ったとき

泣くなよ 

133:マリー:2017/08/29(火) 19:59

君には血も涙もないと思ってた
でも実際はそうじゃなかった
人のために血を流すことも
涙を流すこともできたんだね
本当に血も涙もないのは
僕だったのかもしれない 

134:マリー:2017/08/29(火) 22:15

今までずっと
生まれてきたことを後悔して生きてきた
だから
死ぬときぐらいは晴れやかでいたいなぁ

135:マリー:2017/09/05(火) 21:42

綺麗な花を見ると踏み潰したくなるのは
君のことが嫌いだから
花は君にそっくりで
君は花にそっくりだから

136:マリー:2017/09/05(火) 23:21

君のことが好きでした
でもそれは過去の話です
私はもう乗り越えました
もう貴方に支配はされない
でもたとえ一瞬でも幸せな時期があったこと私は忘れません
忘れないことで私はこれからの人生も乗り越えてゆくのです

137:マリー:2017/09/11(月) 00:05

僕は嘘と偽りが形を成してできた人間です

だから

僕を信じてはいけません

絶対に信じてはいけません

138:マリー:2017/09/11(月) 00:10

アイツもソイツも大嫌い
殺してやりたい





本当は

僕が大嫌いなのは僕
殺してやりたいのも僕 

139:マリー:2017/09/11(月) 00:18

私は感情が足りないとよく言われます
まったくもって意味がわかりませんが
どうやら私に足りていない感情は
人にとってとても必要な物らしいのです
どこかに売ってませんかねぇ
え?
どんな感情が足りないのかって?
私はよくわかりませんが
『あわれみの感情』って言うんですって 

140:マリー:2017/09/11(月) 00:20

死にたいけど死にたくない
よくわかんないなぁ
僕ってホントに意味不明

141:マリー:2017/09/11(月) 00:23

バカだなぁ
ガッカリするぐらいなら
最初っから期待なんてするなよ
バカだなぁ

142:マリー:2017/09/11(月) 23:41

君のことが好きすぎて
夢と現実の境目が曖昧になってしまう
これはあまり良いことじゃない

143:マリー:2017/09/11(月) 23:49

壊すことは簡単だけど直すことは難しい
だから壊さないように
君を愛する
壊さないように
優しく
そっと
抱きしめる 

144:マリー:2017/09/11(月) 23:56

君は優しいね
優しすぎるね
そんなんだから
騙されるんだよ
でも君は
騙されたことにすら
きずかないぐらい優しい
それは
幸せでもあるけど
不幸でもある
君って
『   』だね

145:マリー:2017/09/12(火) 16:27

冬の寒さと冷たさは
寒がりな僕にはすこし厳しい
そーゆうとこ
冬って君にすこし似てる

146:マリー:2017/09/12(火) 16:42

明らかな悪意に
呑み込まれないように
見分けて
嗅ぎ分けて
感じ分けて
自分を守るために
友達を守るために
今日も始まる戦争に
込み上げる涙と嗚咽に負けないように
さぁ今日も頑張って生きよう

147:マリー:2017/09/14(木) 13:59

なぜか思い出した母の思い出
頭を撫でてくれる優しい手と暖かい声
思い出にしてはおぼろ気で浅すぎるけど確かなもの

148:マリー:2017/09/14(木) 14:30

込み上げる嘔吐感と何かに殴られているかのような頭痛響くサイレンの様な耳鳴り
まるで今の状況に身体全体が赤信号を出しているような
でも納得もできてないのに引き下がれない
例えこの身体が壊れようとも
僕は逃げない
後悔するのはもう嫌なんだ

149:マリー:2017/09/16(土) 12:01

愛して止まない君とだからこそ辛い時間さえも幸せだと言いきれる
じゃあ君がいなくなったら?
幸せな時間さえも苦痛に変わるに違いない

150:マリー:2017/09/16(土) 12:38

君を愛しているからこそ君と一緒にはいられない

一緒にいればいつか俺は君を壊してしまう

151:マリー:2017/09/16(土) 12:40

大切だから手放すことをわかってほしい
君を見捨てた訳じゃない
俺は俺を見捨てたんだ

152:マリー:2017/09/16(土) 12:43

本当の貴方を知りたくて
貴方のことを追いかけたけど
近づけば近づくほど


貴方がわからなくなっていく

153:マリー:2017/09/16(土) 12:54

こない夜明けに希望を抱くのは止めましょう
ない幸せに夢を見るのは止めましょう
そんな儚く不確かなものにすがるくらいなら
一生そんなものに捕らわれるくらいなら
不幸に身をゆだね制限ある世界で生きる方が
まだ自由で報われる

154:マリー:2017/09/16(土) 14:49

怪我をしたのは僕なのに
君はまるで自分のことのように泣く

その涙から愛が伝わる

155:マリー:2017/09/16(土) 14:58

私は知っている
秘密を秘密にできる人間は少ない
誰にも言わないなんて約束は約束されない
本当に口が固い人間は自分から口が固いなんて言わない
秘密は必ずどこかでバレる
そしていつの間にか広がっている

秘密がバレない方法はただ一つ

誰も信用しないこと

156:マリー:2017/09/16(土) 18:56

小さい頃はよく泣きながら私の後ろをついて来ていた君
でも今はいつの間にか後ろにいるのは私の方になっていた
たくましくなった背中に小さく言う
「おいてかないで」
振り向いた君の顔は昔と変わらず優しいまま
「大丈夫、おいてかないよ」
そう言って繋いだ手さえも成長して大きくなっていたことには知らないふりをした

157:マリー:2017/09/16(土) 21:54

道端の花さえ意味ある名前を持つのに
僕には名前がない
あったとしても僕が持てばそれは空っぽで意味なんてないだろう

158:マリー:2017/09/18(月) 17:52

過ぎた時間に戻りたいと願うのは人間の悪い癖です

159:マリー:2017/09/18(月) 19:17

君がいたからこの世界は光っていた
でも今はちっとも光ってない
それは君がいないから


君がいない世界なんて

もう

いらない

160:マリー:2017/09/18(月) 19:22

君がいたときの世界は美しかった
でも今はちっとも美しくない
こんな世界いらない
あれ?
いらないなら壊しちゃえばよくない?
そっか
美しかったときの世界は記憶の中にしっかり残ってる
なら大丈夫か
美しい記憶以外はいらない
こんな世界記憶に残したく

壊しちゃえ

161:マリー:2017/09/18(月) 19:26

君の悪口って悪口じゃない
どこか温かさがある
喧嘩しながらもどこか相手を思ってる
これだから君のこと嫌いになれない

大好きよ

162:マリー:2017/09/18(月) 19:32

自殺した友達のお葬式で君は言う
「自殺とかだっせ」
「カスだな」
そう言いながらも深くかぶった帽子から覗く君の目は凄く悲しげで
知ってるよ君が一番悲しんでるの 

163:マリー:2017/09/18(月) 19:38

「強がってるね」
ニヤニヤしながらそう言う君にイラッとする
「強がってないよ」
「嘘つきだなぁ」
いつも君は痛い所をついてくる
でもそれと同じくらい
「ちょっとぐらい甘えてもいんじゃね?」
君は優しくしてくれる 

164:マリー:2017/09/18(月) 19:41

君の瞳が真っ直ぐすぎて嘘をつく俺の心が軋む

どうしよう

君の瞳が見れない

165:マリー:2017/09/18(月) 19:42

俺が触った所から君が腐っていくようで
俺は君に触れない

166:マリー:2017/09/18(月) 22:02

同情の優しいは
どこか辛い
元の形は何であれ
同じ優しいの筈なのに
何でだろう
どこか辛い

167:マリー:2017/09/19(火) 14:09

殺してやると息巻いて
憎しみに呑まれていく君を見るのは辛いんだ
君を引き止めたくて掴んだ手はまだ温かい
今ならまだ間に合う
お願い
そっちにはいかないで

168:マリー:2017/09/19(火) 14:11

声に出せば泣き出しそう
でも伝えないままなんて嫌だ
ねぇ
「いかないで」
今だけ我が儘でいさせて

169:マリー:2017/09/19(火) 15:06

君が僕を助けてくれた様に
僕も君を助けたい

まずは僕が君にできることを探す所から始めよう
必ず助けてみせるから

170:マリー:2017/09/21(木) 18:47

クセのある君の動きが好き

171:マリー:2017/09/21(木) 18:51

君の一つ一つが私を笑顔にしてくれる
君はそんなつもりないんだろうけど
その無意識の優しさも好き

172:マリー:2017/09/21(木) 18:53

耳に響く軽快な音楽と君の声
安心するし笑顔になれる
これは君にしか使えない魔法 

173:マリー:2017/09/21(木) 18:57

毒舌かと思ったら優しい言葉をかけてくれる
そんな君に私はいつもいつの間にか救われて笑顔になってる

アメとムチが上手な君

174:マリー:2017/09/21(木) 19:28

男気溢れる君は人気者でいつも皆の中心にいる
皆と上手く馴染めない私はいつもそれを遠目に見てる
君はそんな私にでも振り返って手を差し伸べてくれる
そしていつも温かい場所をくれる

ありがとう

175:マリー:2017/09/21(木) 19:57

悲しい時苦しい時
どんなに心が重くても君が隣にいてくれるとその温かさで心が軽くなる
君は私のホッカイロ

176:マリー:2017/09/21(木) 20:05

君の言葉はいつも確信を突く
それに心が傷つくこともあれば
救われることもある
いつも正しい君は私のヒーロー

177:マリー:2017/09/21(木) 20:16

へこんだフリしたお前はかまってちゃん
『大丈夫?』って言われたいんでしょ?
『可哀想』って言われたいんでしょ?
私は言わないよ


大嫌い 

178:マリー:2017/09/22(金) 14:55

壊したくて壊した筈なのに後になって後悔が止まらない
いつもこうなんだ
どうすればいいんだろう

179:マリー:2017/09/22(金) 15:04

今はまだ

その時じゃない

今はまだ

我慢して


その時がきたら

その我慢が実を結ぶ

180:マリー:2017/09/22(金) 15:18

皆にしかできない事があるように
君にしかできない事がきっとある
「自信持ってよ」
私を救ってくれた君だから
私も君を救いたい
「大丈夫」
「私は君が好きだよ」
何度でも言うよ
「好きだよ」

『大好き』

181:マリー:2017/09/24(日) 16:53

行ってみたい

ぼやけた目標しかないけど

行ってみたい

どこか

誰もいない場所へ

そして知りたい

人の心を 

182:マリー:2017/09/24(日) 17:01

喧嘩した時
君なんて嫌いだと
いっそのこと言えてしまえたらどれ程楽か


でも言えない

だって好きなんだもん

183:マリー:2017/09/24(日) 17:28

君は太陽でお前は月
昇る方向も光の加減も全くの正反対
太陽は一人で光る
でも月は太陽がいないと光れない
太陽は人間が生きるためには必要不可欠
でも月はあってもなくても変わらない
ほらね
やっぱり二人は太陽と月

184:マリー:2017/09/24(日) 18:19

君からのプレゼント

今はプレゼント

君が死んだら

このプレゼントは形見になる

こんな考え方ひねくれてる

でも

考えてしまう

それは

君が死ぬのが怖いから

185:マリー:2017/09/24(日) 18:23

君はよく私に物をくれる
嬉しくない訳じゃない
でも私は
物より君の心がほしい

186:マリー:2017/09/24(日) 18:53

狂おしい程に君が好き
終わりが見えないこの恋に涙を流すのも仕方ないと思えるのは
相手が君だからで

187:マリー:2017/09/24(日) 18:57

辛い人生に光がさしたのは君があらわれてから

188:マリー:2017/09/25(月) 13:34

美しく珍しいがために
永遠でも永遠になりきれない
皆わかってる
仕方ないとどこかで割りきってる


砕け散る定めの僕達は
今日も美しく舞う

189:マリー:2017/09/28(木) 18:02

寒い冬も君がいれば温かい

温かいは暖かい

暖かいは幸せ

190:マリー:2017/09/28(木) 18:24

聞き慣れた音楽に安心すると同時に
見失っていた私の居場所が今外灯に照らされてあらわれて
軽やかに君の影が踊る


天才画家が描いた絵より美しい場所に私はいる

191:マリー:2017/09/28(木) 18:31

兵器と呼ばれる僕は今日も
生と死の境目に立たされる
命の価値も無いようなこの場所で
一体何を感じればいいの?

192:マリー:2017/09/30(土) 13:29

殺したがりな少年は今日も
死にたがりな少女に手を焼いています

193:マリー:2017/09/30(土) 13:35

『おいてかないでよ』
『おいてかないよ』

返事が返ってくることがこんなにも嬉しいなんて

『ありがとう』

繋いだ手が温かい

いつしか涙も暖かくなって

194:マリー:2017/09/30(土) 13:43

嘘つきな僕は自分で自分を×すのです
今の僕が死ぬことは逃げることと同じです
本当のことも言わないまま逃げることを許してください

「本当のことなんて言わなくていい」

「いかないで」


僕の罪は嘘をつきすぎたこと
君の罪は優しすぎたこと

195:マリー:2017/09/30(土) 13:45

方言の強い君の話し声が好き

196:マリー:2017/09/30(土) 13:53

君はどこか大人びていて
とても年相応には見えない
周りの子ともあまり馴れ合わないで単独行動をしていることも多い
まるで一匹狼な君はそれでも皆に愛される

197:マリー:2017/09/30(土) 13:56

一人が好きと言いながら君はいつも私といる
笑っちゃうよ
甘えん坊め

198:マリー:2017/09/30(土) 14:13

あからさまな求めに吐き気がする
そうゆう時はいつも適当な理由で逃げる


お前なんか嫌いだ

気持ち悪い

199:マリー:2017/09/30(土) 14:17

調子に乗って喋るお前が嫌いで嫌いで仕方ない
母親に反抗した?
先生に反抗した?
武勇伝気取りですか?
ホントうざい

200:マリー:2017/09/30(土) 14:28

おはようございますこんにちはこんばんはマリーです
祝200です
遂にここまできました
情緒不安定な私のスレに今まで付き合って下さった皆様本当に有り難う御座います
これからもよろしくお願い致します


追伸 これから少しずつ別のスレに投稿いたしました作品を書き直しをした後このスレに投稿したいと思います

201:マリー:2017/09/30(土) 14:35

細かいことでグチグチと
お前ってホントにうるさい奴だな

心の底から叫びたい
『お前なんか大嫌い』 

202:マリー:2017/09/30(土) 14:37

所詮は君も人の子だね

203:マリー:2017/09/30(土) 14:38

大切な君が死んだとき
それはこの世の終わり

204:マリー:2017/09/30(土) 14:39

言いたいことは言わないくせに
キモいことは言うんだね

死んじまえ

205:マリー:2017/09/30(土) 14:44

そこらの恋愛漫画で得た情報をフル活用ですか?
バカだねお前
あれは漫画だからいいんであって現実でやったらただの意識高い系中二病だぞ
ちっともキュンキュンなんかしねぇよ
キモいんだよカス

206:マリー:2017/09/30(土) 14:50

柔らかい風に吹かれて季節を感じる
こんな暇な時間も幸せで

207:マリー:2017/09/30(土) 14:52

何もやることが無くったって
君といたらなにかと楽しい
幸せな時間をありがとう

208:マリー:2017/09/30(土) 14:55

小さい頃から嗅いでいた懐かしいような風の匂い
小さな
幸せな日常の香り

209:マリー:2017/09/30(土) 17:20

開いたアルバムに懐かしさがこみ上げる
今よりずっと幼い顔に少し笑う
あまり笑っている写真がないのはこの時は生きるのが辛い時期だったから

大丈夫

私今

幸せよ


その幸せをくれたのは君 

210:マリー:2017/09/30(土) 17:26

まだ子供だから

まだ

まだ子供だから

君との時間にワガママでいさせて

211:マリー:2017/09/30(土) 17:29

繊細な君はガラス細工

212:マリー:2017/09/30(土) 17:35

彼岸花は君を連想させる
血のような赤に
美しさに比例するような毒
恐ろしい異名
全て含めて彼岸花は本当にまるで君

213:マリー:2017/09/30(土) 17:41

キラキラ光る外灯の光に包まれながら
地面に淡く映る影に寂しさを感じる
もうすぐ夜がくる
そうすれば別れの時間になる
明日だって会えるけど
やっぱり寂しい

214:マリー:2017/09/30(土) 17:47

冷たい風に体を冷やされる
でも君がいるから
心は温かいまま

215:マリー:2017/09/30(土) 17:55

壊れたオモチャそれは僕
なおしてくれたのは君

ありがとう

216:マリー:2017/10/02(月) 20:36

響く笑い声に安心する
ここが私の居場所

217:マリー:2017/10/02(月) 20:40

会うたびにかわっていく君に不安が募る
おいて行かれるんじゃないかって
ひとりになるんじゃないかって
そんな情けない私の手を君は優しく引いてくれる

218:マリー:2017/10/02(月) 20:43

優しい言葉に安心はしても満身はしない
最後の最後は疑って
裏切りにも対抗できるように
いつでも準備はできている
くるならこいや

219:マリー:2017/10/02(月) 20:49

この広い世界を分かつとき
きっと人間も同じように分かれるだろう

その時自分は勝ち組か

220:マリー:2017/10/05(木) 20:02

強く優しい匂いにとかされる
大好きな匂い

221:マリー:2017/10/05(木) 20:07

君の自転車の後ろに乗って走る
頬にあたる風は冷たい筈なのに
何故かとってもあたたかい

222:マリー:2017/10/05(木) 21:04

君が話す話しは面白くって
笑いすぎてお腹がねじれそう
楽しすぎるね

223:マリー:2017/10/05(木) 22:38

冷たい私の手を握る君の手は
温かいけどどこか寂しくて
君自身怯えた子供のようにも見える

大丈夫

私には君がいるように

君にも私がいるからね

握った手の温もりから寂しさが消えるように

224:マリー:2017/10/10(火) 17:18

久しぶりに会った君はちっとも変わってなくて
安心したし
安心するし 

225:マリー:2017/10/10(火) 17:20

人生って
どこで花ひらくかわからないから苦しくて

226:マリー:2017/10/10(火) 17:22

電話越しの君の声
心に染み込む幸せに微笑む

227:マリー:2017/10/10(火) 17:39

迫る世代交代
未来の可能性有る遺伝子達に

『愛してる』

次の時代を担ぐのはお前達だ       

228:マリー:2017/10/11(水) 10:21

君って朝から晩まで一緒にいても飽きやしない

229:マリー:2017/10/11(水) 10:25

独特な喋り口調に笑ってしまう

230:マリー:2017/10/11(水) 10:31

今しかない幸せを噛み締めて

一歩一歩確実に歩んでいく

止まらない成長に寂しさを感じながら

僕達は大人になる

今にさよならをして

これからにありがとうを

231:マリー:2017/10/11(水) 10:50

首席簿には君の名前がある
教室には机もロッカーもある
でも君はいない
君がいたあかしはあるのに君はいない
卒業式だって君の名前は呼ばれない
君の分の卒業証書もない
入学式と違って1人足りない

卒業できなかった君は

自ら空にのぼり天使になった君は

今何を思っているの?

232:マリー:2017/10/11(水) 11:09

卒業式より先に君の葬式に出るなんて思ってなかったなぁ

233:マリー:2017/10/11(水) 11:22

棺に入った君はまるで生きてるようなのに

234:マリー:2017/10/11(水) 13:19

この世の中争いばかりで疲れてしまう
テレビを見ていても映るのは血生臭い兵器に汚く笑う遠い国のお偉いさんばかり
戦争を匂わせる言葉に耳が痛くなる


こんなに醜い世界なら


いっそのこと終わらせてくれないか

235:マリー:2017/10/11(水) 13:21

君の疲れた時に髪の毛を上に引き上げる癖
嫌いじゃないね 

236:マリー:2017/10/11(水) 13:27

君に彼女と別れたと聞いたとき
少し嬉しく思ってしまった


私って何て醜い人間なんだろう

237:マリー:2017/10/11(水) 13:33

モテたいと言う君に適当に返事を返す
その適当な返事に少し不機嫌な顔をした君が聞いてくる
「俺のこと好きな女の子いない?」
ここにいるよ
「さぁ?知らない」
いつもすぐそばにいる
「マジかよ」
こんなに君のこと好きなんだからきずいてよ

238:マリー:2017/10/11(水) 13:40

人を好きになっても
その人に好きな人がいるとか彼女ができたとか
そんな話を聞けば諦められて
いつしか好きじゃなくなって
今までずっとそうだったのに

君は駄目

諦められない

今も苦しい程に大好きで 

239:マリー:2017/10/11(水) 13:42

遠回りしてでもいいから

いつか

私の所に来てほしい 

240:マリー:2017/10/11(水) 13:45

こんなに好きになったのは君が初めて

君の全てにドキドキする

これが恋

241:匿名:2017/10/14(土) 15:47

いたすぎw

242:マリー:2017/10/14(土) 19:17

白い息にまざる意味
私にわからないこれが貴方にわかるのは不思議で

243:マリー:2017/10/14(土) 19:18

フワッと浮くようなあれになりたいのは我が儘か

あの自由さと儚さに憧れて

244:マリー:2017/10/14(土) 19:22

手の中の温もりは君のものじゃないけど
心は温もりは確かに君のもの
与えられた幸せを逃さないように
今を大切にできたら嬉しいなぁ

245:マリー:2017/10/14(土) 19:23

今の私が滑稽すぎて笑えてしまう
そうまでして今のままでいたいのか

246:マリー:2017/10/14(土) 19:25

割れた爪に何故か何かの終わりを感じた

247:マリー:2017/10/15(日) 09:44

花を潰す私の心境
それを見守る貴方の心境

248:マリー:2017/10/19(木) 18:45

言葉が通じない

心も通じない

何も通じない

それが普通?

でもきっと

君とは普通も通じない

それはしかたない?

249:マリー:2017/10/19(木) 18:48

言葉の重みにきずきなよ
逃げるの?
誰が後持ち?

やってらんないね

250:マリー:2017/10/19(木) 18:51

何も同じじゃないなら

今から同じを作ろうよ

きっと楽しい



今からの幸せ

251:マリー:2017/10/19(木) 18:54

引き止めてたら何か変わってた?

いや、きっと、変わらないね

変われない

君と私がそうだった様に

全てがそうやって

252:マリー:2017/10/19(木) 18:55

何かを思うことすら面倒になって


もう終わりだ

253:マリー:2017/10/19(木) 18:58

甘やかされた坊っちゃんに現実を見せてあげましょう


辛いと泣くならその程度

254:マリー:2017/10/19(木) 19:02

彼がルールの世界で勝手は許されない
今日も裁かれる馬鹿供に重い鉄槌を

255:マリー:2017/10/19(木) 19:03

汚い女を買う汚い男

256:マリー:2017/10/19(木) 19:06

汚れたお前は哀れすぎて責める気も失せる

257:マリー:2017/10/19(木) 19:10

畑ばかりのつまらない田舎にさえ
君との思い出が詰まってる

もう何処に行ったって君に会える気がする

258:マリー:2017/10/19(木) 19:12

君の死が皆の気力を奪っていった

259:マリー:2017/10/19(木) 21:03

いくら時間がたっても君は戻ってこない
それとは逆に
皆の心は少しずつもどっていく
『なんか寂しい』
時間が解決してくれた?
どこかのあの人は辛いままだけど

260:マリー:2017/10/20(金) 16:18

無くすまで大切だときずけなかった

一番憎いのは自分自身で
 

261:マリー:2017/10/20(金) 16:20

一番憎たらしかったあいつは一番大切な人だった

262:マリー:2017/10/20(金) 16:23

雨に視界を遮られて前がよく見えなくなっていく
それできずくこともあれば失うこともあると
誰が教えてくれたのか


見えないことは幸せか不幸か

263:マリー:2017/10/20(金) 16:28

人それぞれ感性が違って
それは仕方ないことで誰のせいじゃない

意見を押し付けることが正しいと間違った人間性が叫ぶ

誰が悪いかばかり考えて頭が悪くなって
自由と錯覚し不自由に呑まれたのはいつだったか 

264:マリー:2017/10/20(金) 16:32

君に私の小指をあげるよ

265:マリー:2017/10/20(金) 17:05

色々な場面に応じて君は変わる
見た目も性格も声音や匂いさえも

色々な者になれる君は
今日も居場所を探して姿を変える
一番身近な居場所にはきずかないままで

266:マリー:2017/10/20(金) 17:07

博識な君にもわからないもの

267:マリー:2017/10/20(金) 17:13

響くような静かな呼吸音に安心する
やることがない今も楽しいの

268:マリー:2017/10/20(金) 17:18

友達と笑い合う日常に迫る別れ
後少ししかこうしていられない
そう考えると寂しくなる
でも君は
『卒業しても会えるっしょ』
そうやってまた私に笑顔をくれる

269:マリー:2017/10/23(月) 11:48

「なぁー一緒の高校行こうぜー」

君はなんてことなさそうに言ったけど

私からしたら

それは救われる一言  

270:マリー:2017/10/23(月) 11:54

君は凄く遠回り
私も凄く遠回り
いつか互いに辿り着く日はくる?
くるとしてもきっとまだまだ先ね
せっかちで短期な私と君だけど
気長に待ちましょう

271:マリー:2017/10/23(月) 12:05

私は君

君は私

二人で1つ

1つで二人

いつも一緒




いつまで一緒?

死ぬときも一緒?




一緒? 

272:マリー:2017/10/23(月) 12:09

貪っちゃいけない
大切にしなきゃ
でも駄目だ
大切だから貪りたい
貪っちゃいけないのに
貪っちゃう
誰か
助けて

273:マリー:2017/10/23(月) 12:10

同い年で大した違いもないはずなのに
君には守られてばかりだ

274:マリー:2017/10/23(月) 12:12

大人ぶって知ったかぶりで
恥ずかしいね
きずいてないならなおのこと

275:マリー:2017/10/23(月) 12:16

「役に立っていないなら」
「いてもいなくても同じだね」

今までずっと

きずかないフリして逃げていた

でも

認めちゃったよ

自分で言っちゃったよ


もう逃げられない

276:マリー:2017/10/23(月) 12:22

いろんな人に恨まれている君はいつか殺されそう
お別れは遠くないかもしれない

怖いなぁ

君には死なないでほしいけど
君はきっとそうゆう瞬間がきたら潔くいくんだろうね
ならそれまでの時間を確実な幸せに

277:マリー:2017/10/23(月) 12:23

目をそらしたくなる現実に涙ものんだ

278:マリー:2017/10/23(月) 12:55

君は【これ】から私を守っていたんだね

279:マリー:2017/10/23(月) 16:51

ポタポタと

こぼれ落ちるこれは

私の涙か

君の血か

280:マリー:2017/10/23(月) 16:52

心理的か物理的か

わかんないけど

響くもの

281:マリー:2017/10/23(月) 16:54

あの人優しい

君も優しい

皆優しい

大好きだ

お別れなんてしたくないなぁ

282:マリー:2017/10/23(月) 16:56

お互いに時間がたって

成長して

おいてってるし

おいてかれてる

でも側にいる

暖かさに涙がでる

幸せに溶かされて

君と私は一体化する

283:マリー:2017/10/23(月) 17:03

今が楽しすぎて未来への不安が募る
今のままでいたいのに
時間も周りもそれを許してはくれない

寂しいね

そうやって少しずつ大人になる

不安定な私達

284:マリー:2017/10/23(月) 17:04

何にも負けないように
強くなきゃいけないと感じることで大人になる苦さを知った

285:マリー:2017/10/23(月) 17:07

手の中に落ちてきた

眩しく光る【これ】は

とくとく動く暖かな【これ】は

何の証しか

286:マリー:2017/10/23(月) 17:30

限られた小さな水槽の中で生きる金魚は自分達を哀れだと、不幸だとは思わない
それは金魚の世界はその水槽のみだから
水槽の外を知らないから
だから
外に出たいと望むこともなければ自由に憧れることもない
そんな金魚を美しいと思うのは
私が?

287:マリー:2017/10/24(火) 16:26

周りを知らないのは自分を知らないのと同じこと

288:マリー:2017/10/24(火) 16:28

不幸にきずかないことは幸せなこと?

289:マリー:2017/10/24(火) 16:32

雨と一緒にこの気持ちも流れてくれないか

290:マリー:2017/10/24(火) 18:04

俺も君も
互いに幸せになれるなら

291:マリー:2017/10/24(火) 18:07

君の嫌な気持ちは全部俺が食べたげる
それで自分が呑まれても
君が幸せになれるなら

292:マリー:2017/10/24(火) 18:07

君があるなら自分は二の次

293:マリー:2017/10/24(火) 18:10

蔑ろにした自分自身

殺されそう

自分自身に?

強いのは常に

苦しいときの自分

294:マリー:2017/10/24(火) 18:12

自分自身さえどうでもよくなる程に君が好きなのに

295:マリー:2017/10/24(火) 18:19

正義は常に絶対的強者に

勝利は常に絶対的強者に

自由は常に絶対的強者に

どうしようもないの?

しかたないの?

泣くのは常に弱者のみ

296:マリー:2017/10/24(火) 18:40

黒い旗が貴方なら

私は白?

いいえきっと

私は白でも黒でもない

中途半端な旗色でしょう


それは私と貴方を表す

297:マリー:2017/10/24(火) 18:47

哀れな忌み子は今日も老若男女に愛される

298:マリー:2017/10/25(水) 16:39

自由で強い貴方に憧れた

ああなりたいと

神様にお願いした

力を下さいと

でも【それ】を私にくれたのは

お願いをした神様じゃなく

憧れた貴方と

自分自身だった

299:マリー:2017/10/25(水) 16:47

僕と君の共通点

そんなにないけど

僕らはにてる

それがいいことなのか

悪いことなのか

わからないけど

楽しいからと

僕らは逃げる

今はまだ

子供だから

許してほしい


今はまだ

子供だから

楽しいことだけかみしめさせて

300:マリー:2017/10/25(水) 16:59

おはようございますこんにちはこんばんは
マリーです
祝300になりました
ここまでこれたのは応援して下さった方々のおかげです
ありがとうごさいます
これからももっと上を目指して頑張っていきたいと思います

追伸
別のスレに投稿した作品の書き直しが疎かになりこちらのスレに投稿できていませんでした
申し訳ありません
これからそちらの方も頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします

301:マリー:2017/10/25(水) 18:28

適当に口の中に放り込んだチョコはもう溶けて消えた

『世の中こんな風に単純で簡単だったなら
少しは報われたかな』

そう考える私に
口の中に残ったチョコの後味がそれはないよと言ってるようで

302:マリー:2017/10/28(土) 13:30

結果が物を言うこの世界では
偉人の言葉さえ戯れ言にすぎなくて


気休めにもなりやしない

303:マリー:2017/10/28(土) 13:32

君の掟もその程度

笑っちゃうよ

どこまで行っても

所詮は君も人間で

304:マリー:2017/10/28(土) 13:38

蛙の子は蛙

305:マリー:2017/10/28(土) 13:41

信じてなかった

こうなるって薄々わかってた

だから

信じてなかった

信じてなかったのに

裏切られて悲しいのは何故?

306:マリー:2017/10/28(土) 13:44

苦い

苦い

苦い

それだけ

それしかない

それなのに

癖になる?

貴方ににてるから?

なるほどね

307:マリー:2017/10/28(土) 17:35

眉間のシワが何かを語る

不愉快なのかな

知らないけれど

私も君も

心地悪いものじゃない

不思議だなぁ

308:マリー:2017/10/30(月) 17:57

すれ違う思いに泣きたくなる
なんでもないフリをするのは辛くて
追い詰められていく

きずいてほしい

きずいてほしくない

自分でもどうしたらいいのか
どうしたいのかわからない



辛くって辛くって

でも幸せで

309:マリー:2017/10/30(月) 19:07

男の中に女だと
どうしても取り残される
『男がよかった』
何度も思った
どうしようもないこの気持ち
飽きてしまいそう

310:マリー:2017/10/30(月) 19:09

誰にでも平等な君でさえ
女の私には遠慮する
仕方ないものだけど
この小さな距離に泣きたくなる日がある

311:マリー:2017/10/30(月) 22:11

一から増えて二になって

二から増えて三になって

三から増えて四になる

その中に私は入っていない

入れない

女だから

一人だけ

寂しいけど

それをかき消す君の笑顔に今日も大して距離を感じないまま

312:マリー:2017/10/31(火) 08:13

こんな抵抗

みっともないとわかってる

恥ずかしいとわかってる

でもわかってるからって止められる訳じゃない

難しいね

子供って 

313:マリー:2017/10/31(火) 17:13

珍しくそばに君がいない今日は
不思議な程静かでつまらなくて
君が大事だってきずかされる

314:マリー:2017/10/31(火) 19:28

刺すような風の冷たさに君の怒りが混ざっているように感じた

315:マリー:2017/10/31(火) 19:28

君の大きな背中に惚れた夜

316:マリー:2017/10/31(火) 20:52

夢でもいい
今がずっと続くなら

317:マリー:2017/10/31(火) 20:55

卒業なんてしたくない

お別れなんてしたくない

今のまま

子供のままでいさせてほしい

それが不可能なことだとわかっているからなおのこと辛くって

318:マリー:2017/10/31(火) 21:00

今は小さいけれど確かな溝

この溝はいつしか大きくなって

私達を散々にするだろう

319:マリー:2017/10/31(火) 21:02

『子供』
その事実に甘えていられるのはあと少し

320:マリー:2017/11/01(水) 17:29

どこまで堕ちても君は君

321:マリー:2017/11/01(水) 17:34

懐かしい音に笑う
君も同じ気持ちでいてくれたからなおのこと

322:マリー:2017/11/02(木) 14:18

昔のことと諦めたはずなのに

323:マリー:2017/11/02(木) 17:31

嘘はいつかバレるもの

その『いつか』がいつくるのかは誰にもわからない

遠い未来かもしれない

けど逆に

すぐくる明日かもしれない

324:マリー:2017/11/02(木) 17:47

人恋しくなる日はあいつを呼ぶ
本当に来てほしいのはあいつじゃないけど
あの人はきっと来てくれないから
あいつで埋め合わせをする
最低なことだってわかってる
でも
自分じゃどうしようもない

325:マリー:2017/11/02(木) 19:04

小さな火遊び

小さな

あれ?

本当に小さい?

誰か傷ついた

誰が傷ついた?

皆が傷ついた?

私だけじゃない

あいつはもちろん

あの人も

ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい

もう後には戻れない





火遊び

許されないもの同士での
男女の戯れ



許されない

326:マリー:2017/11/02(木) 19:10

広い街
いろんな人達が行き交って
それぞれの生き方をしてる
私と似てる人もいる
でも同じじゃない
似てるだけ
本当に皆それぞれ
誰もそれを気にしてない
あたりまえだから
誰も私を見ていない
あたりまえだから
他人の目を気にしなくていい
何だか自由になったみたい

327:マリー:2017/11/04(土) 12:15

想像できますか?
誰よりも愛した人が腕の中でいきたえてしまう恐ろしさを





想像できたとしたら
あなたはそれに耐えられますか?

328:マリー:2017/11/04(土) 12:20

歪んでしまった心を修復できるのは愛だけです

329:マリー:2017/11/04(土) 12:33

私が好きなあの人はあの子が好き
あの人が好きなあの子もあの人が好き
二人両思いで私が入り込む隙なんてない
でも諦められない

それほどに貴方が好きなのに 

330:マリー:2017/11/04(土) 12:35

振り向いてもらえないとわかっていても足掻かずにはいられない

331:マリー:2017/11/04(土) 12:53

私の好きと貴方の好きは違うって
言われなくてもわかってた
言われなくてもきずいてた

「知ってるよー今さらだなぁ」

なんでもなさそうに私が言うと
貴方は安心したような申し訳なさそうな曖昧な顔をして笑った

332:マリー:2017/11/05(日) 12:40

君に私を見てほしくて嘘をついたの

ごめんね

本当にごめんね

333:マリー:2017/11/05(日) 12:51

君の中から早くあの子が消えてしまえばいいとずっと思ってた





私、最低だ

334:マリー:2017/11/05(日) 12:59

一瞬で冷えた空気に殺意が混じる

この殺意は誰のもの?

みんなわかってるけど

わかりたくないんだ

335:マリー:2017/11/05(日) 13:04

私達のアイズ

人差し指と中指で

336:マリー:2017/11/05(日) 13:14

皆幸せ?

皆平等?

そんなの理想論だ

337:マリー:2017/11/05(日) 13:17

誰かの幸せは誰かの不幸の上にある
皆が皆が幸せなんて不可能だ

338:マリー:2017/11/09(木) 16:36

望んでも手に入らないんだから
せめて想像の世界だけでも私のものにさせて

こんなのわがままだって自分勝手だってわかってる

339:マリー:2017/11/09(木) 16:38

貴方でさえ叶わない恋に涙する
なんて厳しい世界なんでしょう

340:マリー:2017/11/10(金) 16:45

理解できないなら近寄らないで

341:マリー:2017/11/12(日) 18:36

スキンシップが多いのは嫌じゃない
特に君からなら

342:マリー:2017/11/12(日) 18:40

側にいるのが当たり前の存在になれました
自惚れかな?
それでも幸せなんだから構わないね

343:マリー:2017/11/12(日) 18:42

久しぶりに聞く君の歌
寒さも吹っ飛ぶ笑いがおきる

344:マリー:2017/11/12(日) 18:44

年相応な下ネタに笑う
ゲスい会話とは裏腹に周りの雰囲気はいい感じ

345:マリー:2017/11/12(日) 18:51

寒い
温かい
寒いのは空気
温かいのは雰囲気
寒い
温かい

暖かい

346:マリー:2017/11/12(日) 18:54

【        】

それは禁断の言葉 

347:マリー:2017/11/12(日) 19:04

成長過程で自分で学んだ

『感情的になった方が負け』

理解の仕方はざまざまだけど

わかる人にはわかること

348:マリー:2017/11/12(日) 19:08

いつの間にか家族よりも友達で

大切さにきずいたから?

その形が歪んでいたとしても

349:マリー:2017/11/12(日) 21:59

未成年のタバコや深夜徘徊
本やテレビで見る頭の悪い人達に
いつの間にか自分もなっていた
『絶対ならない』
そう思ってたのに
世の中どう転ぶかわからない

でも後悔はしてないんだ 

350:マリー:2017/11/12(日) 22:03

『皆やってるから』
そんな言葉に寄り掛かって逃げていた自分が情けなくてみっともなくて

351:マリー:2017/11/12(日) 22:12

タバコも飲酒も

最初は全てなんとなくで

友達に誘われたのもあるけど

それは拒否権もあった

それでもやったのは

もしかしてカッコイイとか思ってた?

恥ずかしいなぁ

過去の自分も

今の自分も

もう恥じることしかできない



それはきっと

これからの自分も

352:マリー:2017/11/12(日) 22:14

おちるとこまでおちていく

もう自分でも見捨ててしまって

353:マリー:2017/11/13(月) 01:23

中途半端なところで踏みとどまって
最高にも最低にもなりきれない

臆病者の僕をどうか笑って

354:マリー:2017/11/13(月) 01:25

大切なものを大切なものに壊された僕

355:マリー:2017/11/13(月) 01:32

諦められることは見捨てられるのと同じこと

今の俺のように

悪いことすらも
『あいつだから』『しかたない』と認められるようになれば終わりだ

356:マリー:2017/11/13(月) 01:41

君もいつか私をおいて
勝手に逝ってしまうんでしょう?

いままでもそうだったように

私を独りにして 

357:マリー:2017/11/13(月) 02:57

死に逝く君の最後の言葉

「おつかれ」

別れ際にいつも言っていた言葉だ

最後の最後まで君らしくって

358:マリー:2017/11/13(月) 03:00

『いってきます』は言ったくせに

『ただいま』は言わないんだね



なんで逝ってしまうのよ

359:マリー:2017/11/13(月) 03:03

「いかないで」

決意で固めた心は無情にも
その言葉を振り払っていってしまった

360:マリー:2017/11/13(月) 03:09

危うい足場にしっかりと立つ姿に恋をしたけれど

今はもうそこにはいないでほしい

安全な場所で私と一緒にいてほしい

君はそんなの

例え死んでも望まないだろうけど

361:マリー:2017/11/13(月) 03:26

冷たくなってゆく貴方に涙が溢れる

いつもならうるさい程にしゃべるのに

どうして今は何も言わないの?

昨日まであんなに綺麗に笑っていたのに

どうして今は笑わないの?

その答えはわかりきっているけれど

認めたくない

貴方が死んでしまったなんて

362:マリー:2017/11/13(月) 03:29

あの人と顔がそっくりなこの人はあの人の双子の兄弟

この人を見ると一瞬だけあの人に会えたと錯覚してしまう

あの人はもう死んだのに

363:マリー:2017/11/13(月) 03:43

死んでしまったあの人の
双子の片割れが言う
仏壇の写真を見ると自分がいるようだと
あの人が死んだ日に双子としての自分も死んだのだと
二人でふざけあっていた日に戻りたいと
仏壇に飾られたあの人の写真はとても楽しそうに笑っているけど
反対にあの人にとてもよく似たこの人は酷く悲しげに笑っていた

364:マリー:2017/11/13(月) 15:46

皆のために自分を犠牲にした君に最高の称賛を

365:マリー:2017/11/13(月) 17:07

「いかないで」
「独りは嫌だ」
泣きわめく私の頬を優しく撫でた君はか細くなった声で言う
「独りじゃないだろ?」
「皆がいる」
確かにそうだけど
心が独りなんだもの
同じことでしょ?


私は皆より君と一緒にいたいのに

366:マリー:2017/11/13(月) 17:09

いかないでと掴んだ君の手はもう冷たくて

367:マリー:2017/11/13(月) 18:29

昨日から不思議と眠れずに一睡もできなかった今日
まだ辺りが暗い早朝に暇潰しで散歩をする
目的地なんてない
ただふらふらと直感で歩いていた
はいた息すら凍らせてしまうような冷たい空気が肌を刺す
なぜか今はそれが心地よくて
気まぐれに空を見上げれば見たこともないぐらい大量の星で彩られた空が目に入った

思わず柄にもなく綺麗だとみとれてしまったのと同時に

そのとき初めて本物の星空を見た気がした


それは夜と朝の境目に垣間見た世界

368:マリー:2017/11/19(日) 15:39

君のこと

とってもとっても憎いけど

嫌いじゃないよ

369:マリー:2017/11/19(日) 16:05

いきすぎた関係が互いの首を絞めた


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